| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年1月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期第2四半期(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) |
| 【会社名】 | タマホーム株式会社 |
| 【英訳名】 | Tama Home Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO 玉木 康裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区高輪3丁目22番9号 |
| 【電話番号】 | 03-6408-1200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 牛島 毅 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区高輪3丁目22番9号 |
| 【電話番号】 | 03-6408-1200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 牛島 毅 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神2丁目14番2号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第18期第2四半期連結累計期間 | 第19期第2四半期連結累計期間 | 第18期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年6月1日至 平成27年11月30日 | 自 平成28年6月1日至 平成28年11月30日 | 自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 58,169 | 63,494 | 138,379 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △2,814 | △1,494 | 1,016 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △2,365 | △1,547 | △446 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △2,320 | △1,958 | △447 |
| 純資産額 | (百万円) | 11,851 | 11,285 | 13,531 |
| 総資産額 | (百万円) | 81,892 | 90,398 | 83,866 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △78.69 | △51.48 | △14.84 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 14.0 | 12.3 | 15.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △9,982 | △327 | 36 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,247 | △197 | △2,220 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △339 | △1,745 | 1,681 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 15,543 | 24,136 | 26,566 |
| 回次 | 第18期第2四半期連結会計期間 | 第19期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年9月1日至 平成27年11月30日 | 自 平成28年9月1日至 平成28年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | △2.42 | 17.55 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第18期第2四半期連結累計期間、第18期及び第19期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国を始めとするアジア新興国の景気下振れへの懸念や各国政治情勢の変動により、先行きに不透明感はあるものの、政府の各種経済政策の効果を背景とした雇用・所得環境の改善や個人消費の底堅さに下支えされ、緩やかな回復基調となりました。
当社グループの属する住宅業界におきましては、住宅ローンの低金利水準の継続や政府による各種住宅取得支援策により、新築住宅着工戸数が増加傾向にあるなど、持ち直しの傾向が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、前期よりスタートした中期経営計画「タマステップ2018」に則り、「“面”の展開から、“層”の拡大による成長へ」を基本方針とし、多様な商品・サービスをご提供することで顧客層の拡大を図り、新たな成長軌道の基盤づくりを進めています。
各事業の概略は以下のとおりです。
なお、前連結会計年度において、「飲食事業」「エネルギー事業」を量的な重要性の観点から報告セグメントとしましたが、第1四半期連結会計期間より「エネルギー事業」のみ量的な重要性の観点から報告セグメントとして記載する方法に変更しております。以下の前期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(住宅事業)
住宅事業においては、移転による2ヶ所の出店を行い、モデルハウス、ショールームのリニューアルを36ヶ所において実施しました。地域特性に特化した商品の強化を行ったほか、低価格帯商品であるベーシックラインの数量および期間限定商品を中心に、受注が好調に推移していることから受注残が前年同期より増加し、引渡棟数も前年同期比で増加しました。
また、既存ラインにおいては主力商品の「大安心の家」に続いて、「木麗な家」のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)対応商品の「木麗な家 ZEH」の販売を開始しました。さらに、平成28年11月には累計引渡棟数が10万棟を突破し、今後キャンペーン等を展開することで、来場者、並びに受注の増加に繋げていく予定です。
また、入居後10年を経たお客様を中心とし、保証延長工事等のリフォーム受注活動を積極的に展開したことにより、リフォーム事業が好調に推移しました。
以上の結果、当事業の売上高は54,020百万円(前年同期比9.7%増)、営業損失は1,522百万円(前年同期は2,996百万円の営業損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業においては、大規模戸建分譲の「タマスマートタウン茨木(全583区画)」において第2期(累計330区画)が完売しました。また、その他の5~10区画程度を積極的に販売し、戸建分譲の受注・引渡棟数は前年同期比で増加しました。
マンション販売においては、「アンシア市川ザ・レジデンス(全22戸)」が平成28年7月に完売しました。現在、3棟のマンションプロジェクトが進行しており、それぞれ堅調に推移しております。また、マンションの販売価格調整等により当事業における利益率が低下しました。
以上の結果、当事業の売上高は6,149百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は139百万円(同49.3%減)となりました。
(金融事業)
金融事業においては、火災保険契約期間10年超の商品の販売停止による平均契約単価の低下が影響し、減収となりました。その補填のため、引渡棟数に対する火災保険付保率及び手数料単価の向上や、フラット35の利用促進による手数料収入獲得のほか、ファイナンシャルプランナーによる生命保険販売の強化などの対策を行っております。
以上の結果、当事業の売上高は448百万円(前年同期比31.0%減)、営業利益は133百万円(同62.3%減)となりました。
(エネルギー事業)
エネルギー事業においては、好天が続いたことにより、福岡県大牟田市においてメガソーラー発電施設の商業運転が好調に推移しました。
以上の結果、当事業の売上高は460百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は195百万円(同6.4%増)となりました。
(その他事業)
その他事業においては、住宅事業における引渡棟数の増加により住宅周辺事業が好調に推移しました。また、グループ会社における販売費及び一般管理費の圧縮により営業損失が縮小しました。
以上の結果、当事業の売上高は2,415百万円(前年同期比22.3%増)、営業損失は306百万円(前年同期は430百万円の営業損失)となりました。
以上の結果、当社グループの連結経営成績は、売上高63,494百万円(前年同期比9.2%増)となりました。利益につきましては営業損失1,346百万円(前年同期は2,599百万円の営業損失)、経常損失1,494百万円(前年同期は2,814百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,547百万円(前年同期は2,365百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,430百万円減少し、24,136百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は、327百万円(前年同期は9,982百万円の減少)となりました。これは主に、未成工事受入金の増加9,255百万円(同5,344百万円の増加)があったものの、たな卸資産の増加7,601百万円(同5,469百万円の増加)、営業債権の増加1,568百万円(同955百万円の増加)、税金等調整前四半期純損失1,548百万円(同2,969百万円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、197百万円(前年同期は1,247百万円の減少)となりました。これは、新規支店の開設等の有形固定資産の取得による支出368百万円(同1,254百万円)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、1,745百万円(前年同期は339百万円の減少)となりました。これは、長期借入れによる収入2,538百万円(同2,016百万円)があったものの、長期借入金の返済による支出4,421百万円(同2,313百万円)があったこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、33百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 100,000,000 |
| 計 | 100,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年1月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 30,055,800 | 30,055,800 | 東京証券取引所(市場第一部)福岡証券取引所 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 30,055,800 | 30,055,800 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年9月1日~平成28年11月30日 | ― | 30,055 | ― | 4,310 | ― | 4,249 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年11月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社TAMAX | 東京都港区赤坂2丁目17-50 | 11,391,200 | 37.90 |
| 玉木 康裕 | 東京都港区 | 871,700 | 2.90 |
| 玉木 伸弥 | 東京都港区 | 871,700 | 2.90 |
| 玉木 和惠 | 東京都港区 | 871,700 | 2.90 |
| 玉木 克弥 | 東京都港区 | 871,700 | 2.90 |
| タマホームグループ従業員持株会 | 東京都港区高輪3丁目22-9 | 839,100 | 2.79 |
| J.P. MORGAN SECURITIES LLC-CLEARING | US FOUR CHASE METROTECH CENTER BROOKLYN, NY 11245 | 285,000 | 0.94 |
| 福島 章一 | 東京都足立区 | 241,000 | 0.80 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 203,700 | 0.67 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 197,000 | 0.65 |
| 計 | ― | 16,643,800 | 55.37 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成28年11月30日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 30,050,800 | 300,508 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 5,000 | ― | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 30,055,800 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 300,508 | ― |
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 26,566 | 24,136 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 1,466 | 1,211 | |||||||||
| 営業貸付金 | 2,142 | 3,975 | |||||||||
| 販売用不動産 | 3,825 | 6,309 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 5,397 | 10,767 | |||||||||
| 仕掛販売用不動産 | 9,377 | 9,129 | |||||||||
| その他のたな卸資産 | 453 | 446 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 780 | 1,042 | |||||||||
| その他 | 2,643 | 2,607 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △12 | △12 | |||||||||
| 流動資産合計 | 52,640 | 59,614 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 12,710 | 12,398 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 4,099 | 3,995 | |||||||||
| 土地 | 8,248 | 8,311 | |||||||||
| その他(純額) | 374 | 384 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 25,432 | 25,090 | |||||||||
| 無形固定資産 | 418 | 396 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資その他の資産 | 6,031 | 5,954 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △657 | △657 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 5,373 | 5,297 | |||||||||
| 固定資産合計 | 31,225 | 30,784 | |||||||||
| 資産合計 | 83,866 | 90,398 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | 19,149 | 20,485 | |||||||||
| 短期借入金 | 6,398 | 7,011 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 200 | 200 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 6,479 | 4,888 | |||||||||
| 未払法人税等 | 541 | 307 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 12,649 | 21,904 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 1,061 | 1,103 | |||||||||
| 賞与引当金 | 245 | 198 | |||||||||
| その他 | 5,186 | 4,732 | |||||||||
| 流動負債合計 | 51,912 | 60,832 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 300 | 200 | |||||||||
| 長期借入金 | 15,546 | 15,254 | |||||||||
| 繰延税金負債 | - | 28 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1,287 | 1,573 | |||||||||
| その他 | 1,288 | 1,224 | |||||||||
| 固定負債合計 | 18,422 | 18,280 | |||||||||
| 負債合計 | 70,334 | 79,113 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 4,310 | 4,310 | |||||||||
| 資本剰余金 | 4,361 | 4,361 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,296 | 2,449 | |||||||||
| 株主資本合計 | 12,968 | 11,121 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 6 | △3 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △7 | 5 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 345 | △47 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 344 | △44 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 217 | 208 | |||||||||
| 純資産合計 | 13,531 | 11,285 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 83,866 | 90,398 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 58,169 | 63,494 | |||||||||
| 売上原価 | 43,329 | 46,697 | |||||||||
| 売上総利益 | 14,840 | 16,797 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 17,439 | ※1 18,143 | |||||||||
| 営業損失(△) | △2,599 | △1,346 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 46 | 58 | |||||||||
| 受取配当金 | 0 | 0 | |||||||||
| 為替差益 | - | 88 | |||||||||
| 違約金収入 | 26 | 31 | |||||||||
| その他 | 130 | 61 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 203 | 241 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 172 | 190 | |||||||||
| アレンジメントフィー | 66 | 36 | |||||||||
| 為替差損 | 74 | - | |||||||||
| その他 | 105 | 163 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 418 | 389 | |||||||||
| 経常損失(△) | △2,814 | △1,494 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 28 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 28 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 171 | 44 | |||||||||
| リース解約損 | 12 | 9 | |||||||||
| 特別損失合計 | 183 | 53 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △2,969 | △1,548 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 189 | 210 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △793 | △209 | |||||||||
| 法人税等合計 | △604 | 0 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △2,365 | △1,549 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △0 | △1 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △2,365 | △1,547 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △2,365 | △1,549 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △8 | △9 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △1 | 13 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 55 | △412 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 44 | △409 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △2,320 | △1,958 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △2,326 | △1,936 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 5 | △22 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △2,969 | △1,548 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,017 | 1,144 | |||||||||
| のれん償却額 | 11 | 11 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 10 | △0 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △46 | △59 | |||||||||
| 支払利息 | 172 | 190 | |||||||||
| 営業債権の増減額(△は増加) | △955 | △1,568 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △5,469 | △7,601 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △4,916 | 1,336 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 171 | 44 | |||||||||
| リース解約損 | 12 | 9 | |||||||||
| 完成工事補償引当金の増減額(△は減少) | 84 | 42 | |||||||||
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | 5,344 | 9,255 | |||||||||
| その他 | △1,102 | △932 | |||||||||
| 小計 | △8,636 | 323 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 46 | 59 | |||||||||
| 利息の支払額 | △148 | △220 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,234 | △483 | |||||||||
| リース解約損の支払額 | △12 | △9 | |||||||||
| その他 | 2 | 3 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △9,982 | △327 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,254 | △368 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 115 | 0 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △195 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 20 | 20 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △3 | - | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 4 | 486 | |||||||||
| その他 | △129 | △141 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,247 | △197 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 507 | 612 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 2,016 | 2,538 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △2,313 | △4,421 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △100 | △100 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △299 | △299 | |||||||||
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 77 | 13 | |||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △30 | △31 | |||||||||
| その他 | △197 | △57 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △339 | △1,745 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △6 | △160 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △11,576 | △2,430 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 27,119 | 26,566 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 15,543 | ※ 24,136 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲の重要な変更)
該当事項はありません。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
以下の金融機関からの借入債務に対する債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | |
|---|---|---|
| 当社の顧客である住宅購入者の金融機関からの借入債務に対する保証 | 2,113百万円 | 2,619百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | |||
| 広告宣伝費 | 3,210 | 百万円 | 3,307 | 百万円 |
| 従業員給料手当 | 5,635 | 6,054 | ||
| 従業員賞与 | 372 | 465 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 176 | 147 | ||
| 退職給付費用 | 86 | 93 | ||
| 減価償却費 | 930 | 990 | ||
| 賃借料 | 2,556 | 2,456 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 16 | 3 | ||
2 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、通常、第1四半期連結会計期間から第2四半期連結会計期間における売上高の、連結会計年度の売上高に占める割合は相対的に低くなる傾向があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 15,543百万円 | 24,136百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 15,543 | 24,136 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年8月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 300 | 10.0 | 平成27年5月31日 | 平成27年8月28日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年8月30日 定時株主総会 | 普通株式 | 300 | 10.0 | 平成28年5月31日 | 平成28年8月31日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |||||
| 住宅事業 | 不動産事業 | 金融事業 | エネルギー事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への 売上高 | 49,225 | 5,866 | 650 | 451 | 56,193 | 1,976 | 58,169 | ― | 58,169 |
| (2)セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 87 | ― | ― | ― | 87 | 3,322 | 3,410 | △3,410 | ― |
| 計 | 49,312 | 5,866 | 650 | 451 | 56,281 | 5,298 | 61,579 | △3,410 | 58,169 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,996 | 275 | 353 | 183 | △2,183 | △430 | △2,614 | 15 | △2,599 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家具・インテリア事業、広告代理業及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額15百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |||||
| 住宅事業 | 不動産事業 | 金融事業 | エネルギー事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への 売上高 | 54,020 | 6,149 | 448 | 460 | 61,079 | 2,415 | 63,494 | ― | 63,494 |
| (2)セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 97 | 65 | ― | ― | 163 | 3,316 | 3,479 | △3,479 | ― |
| 計 | 54,117 | 6,215 | 448 | 460 | 61,242 | 5,732 | 66,974 | △3,479 | 63,494 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,522 | 139 | 133 | 195 | △1,054 | △306 | △1,360 | 14 | △1,346 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家具・インテリア事業、広告代理業及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額14百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する情報
前連結会計年度において、従来「その他」に含まれていた「飲食事業」「エネルギー事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載しましたが、第1四半期連結会計期間より、「エネルギー事業」のみを報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第2四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違が見られます。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失金額 | △78円69銭 | △51円48銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(百万円) | △2,365 | △1,547 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失金額(百万円) | △2,365 | △1,547 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 30,055,800 | 30,055,800 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年1月10日
タマホーム株式会社
取締役会 御中
監査法人A&Aパートナーズ
指 定 社 員業務執行社員 公認会計士 加 賀 美 弘 明 ㊞
指 定 社 員業務執行社員 公認会計士 佐 藤 禎 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているタマホーム株式会社の平成28年6月1日から平成29年5月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、タマホーム株式会社及び連結子会社の平成28年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。