| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年12月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第2四半期(自 平成28年8月1日 至 平成28年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社菊池製作所 |
| 【英訳名】 | KIKUCHI SEISAKUSHO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 菊池 功 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都八王子市美山町2161番地21 |
| 【電話番号】 | 042-651-6093(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 岸田 俊邦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都八王子市美山町2161番地21 |
| 【電話番号】 | 042-651-6093(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 岸田 俊邦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第41期第2四半期連結累計期間 | 第42期第2四半期連結累計期間 | 第41期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年5月1日至 平成27年10月31日 | 自 平成28年5月1日至 平成28年10月31日 | 自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,786,314 | 2,289,943 | 5,919,657 |
| 経常損失(△) | (千円) | △396,526 | △590,647 | △407,069 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △164,726 | △377,845 | △804,713 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △209,126 | △474,095 | △1,063,781 |
| 純資産額 | (千円) | 8,329,016 | 6,751,170 | 7,311,628 |
| 総資産額 | (千円) | 10,849,619 | 9,036,516 | 9,916,147 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △13.55 | △30.63 | △65.54 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 73.7 | 71.7 | 70.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △42,428 | △257,178 | △322,579 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △320,765 | △308,652 | △1,035,980 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,942,556 | △140,258 | 2,160,364 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,529,762 | 1,993,371 | 2,715,489 |
| 回次 | 第41期第2四半期連結会計期間 | 第42期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年8月1日至 平成27年10月31日 | 自 平成28年8月1日至 平成28年10月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △7.35 | △13.45 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントを単一セグメントに変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、消費マインドに足踏みが見られるものの、経済金融対策によって、緩やかな回復傾向が続きました。その一方で、海外では、中国経済の成長力鈍化をはじめとする新興国経済の成長鈍化への懸念が続いており、引続き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループ製品が属する情報通信機器、精密電子機器業界におきましては、熾烈な競争状態や為替相場の不安定性等の要因により、その業績に確固たる見通しは持ち得ない状態にあります。当社グループは、これらのメーカーを顧客として、新規開発の試作品製造や製品の量産製造を推進しており、自社一括一貫体制による、プロダクトデザイン、機構設計、金型製作、成形、加工にわたる製造工程と、「匠の技」と先端設備の融合による技術力をベースに、事業活動を展開しております。取引先の要求を満たしうる技術水準、品質、納期に対し、より一層の対応力を涵養することにより、メーカーからの信頼性を確保し、競合他社との差別化を徹底する事業戦略を遂行しております。
このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、携帯電話、デジタルカメラ等の情報通信機器、精密電子機器メーカー、並びに複写機、プリンタ等の事務機器メーカーの研究開発及び生産の状況等厳しい経営環境を受け、受注価格についても競争が厳しさを増し、新規開発試作品製造、金型製造、量産品製造全般で低水準での推移となりました。一方、当社グループの独自製品であるマッスルスーツの拡販に注力するとともに、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,289百万円(前年同四半期比17.8%減)となり、利益面につきましては、売上総利益は86百万円(同73.8%減)、営業損失は636百万円(前年同四半期は営業損失362百万円)となりました。以下、受取補償金、スクラップ売却収入、受取配当金等の営業外収益85百万円(同184.3%増)を加算し、二本松工場遊休賃借費用、持分法による投資損失、シンジケートローン手数料及び支払利息等の営業外費用39百万円(同39.0%減)を減じた結果として、経常損失は590百万円(前年同四半期は経常損失396百万円)となりました。
さらに、特別損失を減算し、これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は377百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失164百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社の報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
参考:製品別売上高
(単位:千円,%)
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 試作・金型 | 1,730,278 | 1,291,054 | △25.4 |
| 量産 | 954,490 | 850,158 | △10.9 |
| ロボット・装置等 | 101,065 | 148,435 | 46.9 |
| その他 | 479 | 295 | △38.5 |
| 合計 | 2,786,314 | 2,289,943 | △17.8 |
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、9,036百万円となり、前連結会計年度末比879百万円の減少(前連結会計年度末比8.9%減)となりました。うち、流動資産は、5,055百万円となり、前連結会計年度末比961百万円の減少(同16.0%減)となりました。これは、現金及び預金が722百万円減少(同24.3%減)、受取手形及び売掛金が292百万円減少(同18.6%減)したことが主因となっております。固定資産は3,979百万円となり、前連結会計年度末比82百万円の増加(同2.1%増)となりました。
負債合計は、2,285百万円となり、前連結会計年度末比319百万円の減少(前連結会計年度末比12.3%減)となりました。うち、流動負債は、1,674百万円となり、前連結会計年度末比230百万円の減少(同12.1%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が254百万円減少(同30.3%減)したことが主因となっております。固定負債は、610百万円となり、前連結会計年度末比88百万円の減少(同12.7%減)となりました。
純資産は、6,751百万円となり、前連結会計年度末比560百万円の減少(同7.7%減)となりました。これは、利益剰余金が464百万円減少(同11.4%減)したことが主因となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、1,993百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、257百万円の支出超過(前年同四半期は42百万円の支出超過)となりました。この主な収入要因は、減価償却費168百万円、売上債権の減少額296百万円です。主な支出要因は、仕入債務の減少286百万円、たな卸資産の増加額228百万円、税金等調整前四半期純損失590百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは、308百万円の支出超過(同320百万円の支出超過)となりました。この主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出164百万円、投資有価証券の取得による支出140百万円です。
財務活動によるキャッシュ・フローは、140百万円の支出超過(同1,942百万円の収入超過)となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入50百万円です。主な支出要因は、長期借入金の返済による支出99百万円、配当金の支払額86百万円です。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は238百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 36,000,000 |
| 計 | 36,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年10月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年12月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,337,700 | 12,337,700 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は 100株であります。 |
| 計 | 12,337,700 | 12,337,700 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年8月1日~ 平成28年10月31日 | - | 12,337,700 | - | 1,303,843 | - | 1,198,003 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年10月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社 K I M | 東京都八王子市台町3丁目28-24 | 3,285 | 26.6 |
| 菊池 功 | 東京都八王子市 | 1,299 | 10.5 |
| 菊池 昭夫 | 東京都日野市 | 1,110 | 9.0 |
| 齋藤 恵美子 | 東京都八王子市 | 1,110 | 9.0 |
| 菊池製作所従業員持株会 | 東京都八王子市美山町2161番地21 | 198 | 1.6 |
| 清水 敏春 | 東京都渋谷区 | 60 | 0.5 |
| 金子 秀世 | 横浜市青葉区 | 43 | 0.3 |
| 住友生命保険相互会社 | 東京都中央区築地7丁目18-24 | 42 | 0.3 |
| 株式会社御幡 | 大分県別府市照波園町1-15 | 34 | 0.3 |
| 水村 哲雄 | 神奈川県藤沢市 | 25 | 0.2 |
| 計 | ― | 7,207 | 58.4 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成28年10月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 300 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 12,333,300 | 123,333 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,100 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 12,337,700 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 123,333 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式12株が含まれています。
② 【自己株式等】
| 平成28年10月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社菊池製作所 | 東京都八王子市美山町2161番地21 | 300 | ― | 300 | 0.0 |
| 計 | ― | 300 | ― | 300 | 0.0 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年8月1日から平成28年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年10月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,973,136 | 2,250,208 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※ 1,570,993 | ※ 1,278,719 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※ 208,920 | ※ 194,819 | |||||||||
| 商品及び製品 | 65,972 | 86,881 | |||||||||
| 仕掛品 | 459,918 | 663,438 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 169,563 | 171,433 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 31,925 | 204,323 | |||||||||
| その他 | 575,235 | 238,580 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △38,460 | △32,748 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,017,205 | 5,055,656 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 2,652,748 | 2,649,677 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,214,147 | △1,247,620 | |||||||||
| 減損損失累計額 | △341,395 | △341,395 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,097,205 | 1,060,661 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 3,022,993 | 2,977,521 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,074,527 | △2,126,513 | |||||||||
| 減損損失累計額 | △123,388 | △123,388 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 825,077 | 727,619 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 610,374 | 615,060 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △476,093 | △498,115 | |||||||||
| 減損損失累計額 | △11,172 | △11,172 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 123,107 | 105,772 | |||||||||
| 土地 | 609,902 | 606,643 | |||||||||
| リース資産 | 1,414 | 1,351 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,202 | △1,283 | |||||||||
| リース資産(純額) | 212 | 67 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 2,884 | 168,959 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,658,389 | 2,669,723 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 38,847 | 33,710 | |||||||||
| リース資産 | 5,848 | 1,950 | |||||||||
| その他 | 5,020 | 3,825 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 49,715 | 39,485 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,052,208 | 1,148,240 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 5,053 | 6,418 | |||||||||
| その他 | 133,157 | 116,671 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △648 | △608 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,189,772 | 1,270,721 | |||||||||
| 固定資産合計 | 3,897,877 | 3,979,930 | |||||||||
| 繰延資産 | 1,064 | 929 | |||||||||
| 資産合計 | 9,916,147 | 9,036,516 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年10月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 840,927 | ※ 586,030 | |||||||||
| 短期借入金 | 500,000 | 500,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 171,996 | 185,996 | |||||||||
| 未払金 | 143,531 | 171,009 | |||||||||
| 未払費用 | 139,836 | 79,064 | |||||||||
| 未払法人税等 | 57,232 | 45,110 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 9,868 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | - | 54,574 | |||||||||
| 預り金 | 23,216 | 22,581 | |||||||||
| その他 | 18,338 | 30,346 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,904,947 | 1,674,713 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 266,672 | 202,674 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 338,597 | 336,523 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 14,417 | 12,740 | |||||||||
| 資産除去債務 | 8,423 | 8,486 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 66,305 | 45,192 | |||||||||
| その他 | 5,154 | 5,015 | |||||||||
| 固定負債合計 | 699,571 | 610,632 | |||||||||
| 負債合計 | 2,604,518 | 2,285,345 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,303,843 | 1,303,843 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,444,429 | 1,444,429 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,064,743 | 3,600,536 | |||||||||
| 自己株式 | △86 | △86 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,812,930 | 6,348,722 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 289,069 | 257,696 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △99,794 | △130,395 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 1,169 | 1,071 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 190,444 | 128,373 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 308,253 | 274,074 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,311,628 | 6,751,170 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 9,916,147 | 9,036,516 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 2,786,314 | 2,289,943 | |||||||||
| 売上原価 | 2,457,419 | 2,203,689 | |||||||||
| 売上総利益 | 328,895 | 86,253 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 690,969 | ※ 723,180 | |||||||||
| 営業損失(△) | △362,074 | △636,926 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 635 | 784 | |||||||||
| 受取配当金 | 7,910 | 11,939 | |||||||||
| スクラップ売却収入 | 9,964 | 11,808 | |||||||||
| 受取補償金 | - | 46,823 | |||||||||
| 受取家賃 | 8,128 | 8,146 | |||||||||
| その他 | 3,487 | 6,162 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 30,126 | 85,664 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 3,086 | 3,661 | |||||||||
| 為替差損 | 5,326 | 3,526 | |||||||||
| シンジケートローン手数料 | 6,484 | 6,399 | |||||||||
| 二本松工場遊休賃借費用 | 21,768 | 21,768 | |||||||||
| 株式交付費 | 8,971 | - | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 12,198 | 2,928 | |||||||||
| その他 | 6,741 | 1,099 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 64,578 | 39,384 | |||||||||
| 経常損失(△) | △396,526 | △590,647 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 40,909 | - | |||||||||
| 持分変動利益 | 71,456 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 112,365 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | - | 21 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 21 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △284,161 | △590,668 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 8,712 | 9,764 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △107,613 | △188,408 | |||||||||
| 法人税等合計 | △98,900 | △178,644 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △185,260 | △412,024 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △20,534 | △34,178 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △164,726 | △377,845 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △185,260 | △412,024 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △25,356 | △31,372 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1,691 | △30,600 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △201 | △97 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △23,865 | △62,071 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △209,126 | △474,095 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △188,592 | △439,916 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △20,534 | △34,178 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △284,161 | △590,668 | |||||||||
| 減価償却費 | 165,180 | 168,503 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,479 | △5,494 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △18,563 | 54,574 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 326 | △1,016 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 3,016 | △2,073 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △8,546 | △12,724 | |||||||||
| 支払利息 | 3,086 | 3,661 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | 12,198 | 2,928 | |||||||||
| シンジケートローン手数料 | 6,484 | 6,399 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | - | 21 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △40,909 | - | |||||||||
| 持分変動損益(△は益) | △71,456 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 167,139 | 296,737 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △84,874 | △228,834 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 146,571 | △286,235 | |||||||||
| その他 | 42,068 | 283,405 | |||||||||
| 小計 | 42,041 | △310,814 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 7,203 | 10,182 | |||||||||
| 利息の支払額 | △2,773 | △3,618 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | - | 55,662 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △88,899 | △8,591 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △42,428 | △257,178 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △90,352 | △90,000 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 90,000 | 90,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △172,165 | △164,738 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,713 | △249 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △213,533 | △140,237 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 70,000 | - | |||||||||
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △3,450 | |||||||||
| その他 | - | 22 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △320,765 | △308,652 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 50,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △59,980 | △99,998 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | - | △3,899 | |||||||||
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 1,494,314 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △79,277 | △86,361 | |||||||||
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 587,500 | - | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,942,556 | △140,258 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 3,723 | △16,028 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,583,086 | △722,118 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,946,675 | 2,715,498 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,529,762 | ※ 1,993,371 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成28年4月30日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年10月31日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 17,104千円 | -千円 |
| 電子記録債権 | 190〃 | -〃 |
| 支払手形 | 127,396〃 | -〃 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |||
| 給料及び手当 | 131,756 | 千円 | 150,837 | 千円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 8,296 | 〃 | 7,046 | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 7,222 | 〃 | 3,561 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | △940 | 〃 | △5,494 | 〃 |
| 研究開発費 | 236,603 | 〃 | 238,023 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,789,210千円 | 2,250,208千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △259,447〃 | △256,837〃 |
| 現金及び現金同等物 | 3,529,762〃 | 1,993,371〃 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年7月28日定時株主総会 | 普通株式 | 79,277 | 7.00 | 平成27年4月30日 | 平成27年7月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成27年3月20日付で、第三者割当方式による、新株予約権の発行を決議しております。その新株予約権につき前連結会計年度末以降、第1四半期連結累計期間にすべての新株予約権が行使されました。
その結果、第1四半期連結累計期間において資本金が750,521千円、資本準備金が750,521千円増加しております。
また、当社の子会社であります株式会社イノフィスが、平成27年7月30日開催の取締役会の決議に基づき第三者割当増資を平成27年8月6日に実施しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が246,425千円増加しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年7月28日定時株主総会 | 普通株式 | 86,361 | 7.00 | 平成28年4月30日 | 平成28年7月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日)
当社は、「金属製品加工事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社の報告セグメントは、従来受注形態により「試作・金型事業」と「量産事業」ならびに「ガンマカメラ事業」、「その他」に区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「金属製品加工事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、小ロット量産や自社製品の開発・製造が増加しており、全体を金属製品加工の一体的な事業と捉え、経営資源の配分及び事業の評価を行っていくことが適切であると判断したことによるものであります。
この変更により、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △13円55銭 | △30円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △164,726 | △377,845 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失金額(△)(千円) | △164,726 | △377,845 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 12,158,290 | 12,337,388 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年12月14日
株式会社菊池製作所
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 山 本 哲 也 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 貝 塚 真 聡 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社菊池製作所の平成28年5月1日から平成29年4月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年8月1日から平成28年10月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社菊池製作所及び連結子会社の平成28年10月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。