| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第70期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本電通株式会社 |
| 【英訳名】 | NIPPON DENTSU CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 上 敏 郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市港区磯路2丁目21番1号 |
| 【電話番号】 | (06)6577局4111番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員 森 西 輝 幸 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市港区磯路2丁目21番1号 |
| 【電話番号】 | (06)6577局4111番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員 森 西 輝 幸 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日本電通株式会社 東京支社 (東京都中央区日本橋茅場町1丁目1番3号) 日本電通株式会社 京都支店 (京都市山科区上花山講田町37番地) 日本電通株式会社 奈良支店 (奈良市杉ヶ町53番地の6) 日本電通株式会社 神戸支店 (神戸市西区伊川谷町有瀬字東高見1290番地の4) 日本電通株式会社 名古屋支店 (名古屋市中区錦3丁目6番35号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第69期第2四半期連結累計期間 | 第70期第2四半期連結累計期間 | 第69期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 14,912,212 | 16,146,387 | 34,979,741 |
| 経常利益 | (千円) | 308,119 | 311,973 | 905,997 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 177,851 | 204,236 | 530,383 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 149,550 | 154,949 | 426,109 |
| 純資産額 | (千円) | 9,930,794 | 10,126,604 | 10,161,051 |
| 総資産額 | (千円) | 19,758,197 | 18,697,264 | 20,224,216 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 77.89 | 91.57 | 233.83 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 49.3 | 53.1 | 49.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 648,748 | 985,677 | 720,842 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △881,113 | 346,531 | △856,784 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 226,691 | △22,498 | △307,687 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,675,377 | 4,547,132 | 3,237,421 |
| 回次 | 第69期第2四半期連結会計期間 | 第70期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成28年7月1日至 平成28年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 42.93 | 95.58 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
4.平成28年10月1日付で、普通株式5株につき1株の割合で併合しております。第69期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移したものの、中国や新興国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題に伴う株式市場の混乱、円高の進行の影響などもあって、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
一方、当社グループの主要な事業領域であります情報通信分野は、ビッグデータやクラウドに加え、AIやIoT等を活用した新たなビジネスモデルが創出されつつあり、企業ニーズが多様化・高度化すると同時に、東京オリンピック・パラリンピックに向けたインフラの整備・構築、社会全体のICT化の進展に対応したセキュリティ・耐災害性が求められるなど、当社グループを取り巻く環境は大きく変化しています。
このような経営環境の変化の中で、当社グループは『成長企業への変革:新たな発想で、次の一歩を踏み出そう』を平成28年度の経営方針とし、受注拡大、グループ協業の推進、人材育成、業務のIT化の4項目を重点施策に掲げて企業基盤の拡大と収益力の強化に取り組んでおります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は166億37百万円(前年同期比7.8%増)、売上高は161億46百万円(前年同期比8.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は2億52百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は3億11百万円(前年同期比1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同期比14.8%増)となりました。
セグメント別の受注・売上の状況は次のとおりであります。
(通信設備エンジニアリング事業)
通信設備・インフラ設備関連工事等の受注拡大により、受注高は66億26百万円(前年同期比13.5%増)となりましたが、売上高は、59億17百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
(ICTソリューション事業)
サーバー、ネットワーク関連、ソフトウェアの販売及び導入サービスやIT基幹システム開発等グループ一丸となって受注活動を積極的に展開した結果、受注高は100億11百万円(前年同期比4.4%増)、売上高は102億28百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結累計期間末の財政状態は、総資産は186億97百万円で前連結会計年度末比15億26百万円の減少となりました。これは流動資産においては134億54百万円と、前連結会計年度末比14億2百万円減少し、固定資産が52億42百万円と、前連結会計年度末比1億24百万円減少したことによります。
流動資産の減少の主な要因は、「受取手形・完成工事未収入金等」が前連結会計年度末比28億94百万円減少したこと等であります。
固定資産の減少の主な要因は、「投資有価証券」が前連結会計年度末比66百万円減少したこと等であります。
負債の部は85億70百万円で、前連結会計年度末比14億92百万円減少しました。内訳は流動負債で前連結会計年度末比14億70百万円減少し、固定負債で前連結会計年度末比22百万円減少しております。
流動負債の減少の主な要因は、「支払手形・工事未払金等」が前連結会計年度末比13億円減少したこと等であります。
固定負債の減少の主な要因は、「退職給付に係る負債」が前連結会計年度末比11百万円減少したこと等であります。
純資産は101億26百万円で前連結会計年度末比34百万円の減少となりました。主な要因としましては、「その他有価証券評価差額金」が前連結会計年度末比54百万円減少したこと等であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の49.3%から53.1%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローが増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首時点の資金に比べ13億9百万円増加し、当第2四半期連結累計期間末の資金は45億47百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、9億85百万円の増加となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。前年同期と比べて、当期は3億36百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、3億46百万円の増加となりました。これは主に有価証券の売却及び償還による収入によるものであります。前年同期と比べて、当期は12億27百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、22百万円の減少となりました。これは主に配当金の支払額によるものであります。前年同期と比べて、当期は2億49百万円の減少となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13百万円であります。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 33,197,000 |
| 計 | 33,197,000 |
(注) 平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で株式併合に伴う定款変更が行われ、発行可能株式総数は26,597,000株減少し、6,600,000株となっております。
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,428,000 | 2,685,600 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数 1,000株(提出日現在 100株) |
| 計 | 13,428,000 | 2,685,600 | ― | ― |
(注) 平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合及び単元株式数を1,000株から100株にする変更を行い、発行済株式総数は10,742,400株減少し、2,685,600株となっており、単元株式数は100株になっております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年7月1日~平成28年9月30日 | ― | 13,428 | ― | 1,493,931 | ― | 1,428,916 |
(注) 平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行い、発行済株式総数は10,742,400株減少し2,685,600株となっております。
(6) 【大株主の状況】
平成28年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町2丁目2番1号 | 547 | 4.08 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 | 515 | 3.84 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 500 | 3.73 |
| ニチデン共栄会 | 大阪市港区磯路2丁目21番1号 | 477 | 3.56 |
| JBCCホールディングス株式会社 | 東京都大田区蒲田5丁目37番1号 | 450 | 3.35 |
| 株式会社ヒューマンネット | 大阪市港区磯路2丁目21番3号 | 412 | 3.07 |
| 日本電通社員持株会 | 大阪市港区磯路2丁目21番1号 | 403 | 3.01 |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 | 326 | 2.43 |
| 昭和リース株式会社 | 東京都文京区後楽1丁目4番14号 | 318 | 2.37 |
| 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 東京都新宿区西新宿1丁目26番1号 | 313 | 2.33 |
| 計 | ― | 4,265 | 31.76 |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式2,338千株(17.41%)があります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成28年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,338,000 | 普通株式 | 2,338,000 | ― | ― |
| 普通株式 | 2,338,000 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 10,957,000 | 普通株式 | 10,957,000 | 10,957 | ― |
| 普通株式 | 10,957,000 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 133,000 | 普通株式 | 133,000 | ― | 一単元(1,000株)未満の株式 |
| 普通株式 | 133,000 | ||||
| 発行済株式総数 | 13,428,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 10,957 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が4,000株(議決権4個)含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式24株が含まれております。
3 平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合及び単元株式数を1,000株から100株にする変更を行い、発行済株式総数は10,742,400株減少し2,685,600株となっており、単元株式数は100株になっております。
② 【自己株式等】
平成28年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)日本電通株式会社 | 大阪市港区磯路2丁目21番1号 | 2,338,000 | ― | 2,338,000 | 17.41 |
| 計 | ― | 2,338,000 | ― | 2,338,000 | 17.41 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)新任役員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において新任役員はおりません。
(2)退任役員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において退任役員はおりません。
(3)役職の異動
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
|---|---|---|---|
| 取締役 副社長執行役員 営業統括 | 取締役 副社長執行役員 営業統括兼ITシステムメンテナンス事業部担当 | 杉本 勝次 | 平成28年7月1日 |
| 取締役 専務執行役員 技術統括兼安全衛生推進本部長兼安全品質管理部担当兼協力会社担当 | 取締役 専務執行役員 技術統括兼京都支店担当兼企画管理本部総務部購買担当兼協力会社担当 | 長澤 泰彦 | 平成28年7月1日 |
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人浩陽会計社による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,973,879 | 4,219,481 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 9,247,047 | 6,352,367 | |||||||||
| 有価証券 | 850,443 | 700,000 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 1,192,369 | 1,521,548 | |||||||||
| 商品 | 216,931 | 217,163 | |||||||||
| 材料貯蔵品 | 23,042 | 50,310 | |||||||||
| その他 | 356,666 | 397,816 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,500 | △3,823 | |||||||||
| 流動資産合計 | 14,856,878 | 13,454,864 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 土地 | 2,047,155 | 2,047,155 | |||||||||
| その他(純額) | 806,137 | 767,832 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,853,293 | 2,814,987 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 36,962 | 29,968 | |||||||||
| その他 | 197,260 | 147,365 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 234,222 | 177,333 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,633,674 | 1,567,261 | |||||||||
| その他 | 707,637 | 734,326 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △61,491 | △51,509 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,279,820 | 2,250,078 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,367,337 | 5,242,400 | |||||||||
| 資産合計 | 20,224,216 | 18,697,264 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | 5,019,334 | 3,718,941 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,480,000 | 1,660,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 15,996 | 12,996 | |||||||||
| 未払法人税等 | 249,446 | 82,213 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 802,516 | 865,901 | |||||||||
| 賞与引当金 | 331,341 | 333,427 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 7,365 | - | |||||||||
| その他 | 650,068 | 412,160 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,556,068 | 7,085,639 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 16,680 | 11,682 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,099,897 | 1,088,084 | |||||||||
| その他 | 390,518 | 385,253 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,507,096 | 1,485,020 | |||||||||
| 負債合計 | 10,063,165 | 8,570,660 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,493,931 | 1,493,931 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,429,083 | 1,429,154 | |||||||||
| 利益剰余金 | 7,338,603 | 7,397,480 | |||||||||
| 自己株式 | △737,518 | △778,505 | |||||||||
| 株主資本合計 | 9,524,100 | 9,542,060 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 454,685 | 399,921 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △8,111 | △8,111 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △3,816 | △3,112 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 442,756 | 388,697 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 194,194 | 195,846 | |||||||||
| 純資産合計 | 10,161,051 | 10,126,604 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 20,224,216 | 18,697,264 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 14,912,212 | 16,146,387 | |||||||||
| 売上原価 | 13,102,003 | 14,081,028 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,810,208 | 2,065,358 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,528,497 | ※1 1,812,468 | |||||||||
| 営業利益 | 281,710 | 252,890 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 737 | 1,127 | |||||||||
| 受取配当金 | 22,591 | 26,569 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 28,744 | |||||||||
| その他 | 13,050 | 11,952 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 36,379 | 68,394 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 9,107 | 6,390 | |||||||||
| その他 | 863 | 2,920 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 9,970 | 9,311 | |||||||||
| 経常利益 | 308,119 | 311,973 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 308,119 | 311,973 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 123,707 | 86,296 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △15,611 | 17,221 | |||||||||
| 法人税等合計 | 108,096 | 103,518 | |||||||||
| 四半期純利益 | 200,023 | 208,455 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 22,171 | 4,218 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 177,851 | 204,236 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 200,023 | 208,455 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △39,897 | △54,209 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △10,574 | 704 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △50,472 | △53,505 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 149,550 | 154,949 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 127,385 | 150,177 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 22,165 | 4,772 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 308,119 | 311,973 | |||||||||
| 減価償却費 | 122,032 | 116,673 | |||||||||
| のれん償却額 | 18,139 | 6,993 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 648 | △9,659 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 20,661 | 2,086 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △21,353 | △14,682 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △23,328 | △27,697 | |||||||||
| 支払利息 | 9,107 | 6,390 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △28,744 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 2,430,444 | 2,894,680 | |||||||||
| 未成工事支出金等の増減額(△は増加) | △387,299 | △356,678 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,293,962 | △1,300,392 | |||||||||
| その他 | △360,905 | △385,723 | |||||||||
| 小計 | 822,304 | 1,215,219 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 23,328 | 27,697 | |||||||||
| 利息の支払額 | △9,683 | △6,285 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △187,201 | △250,954 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 648,748 | 985,677 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △40,400 | △40,409 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 40,392 | 40,400 | |||||||||
| 有価証券の取得による支出 | △500,000 | △200,000 | |||||||||
| 有価証券の売却及び償還による収入 | - | 550,130 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △14,317 | △2,631 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △10,073 | △7,598 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △66,722 | △1,972 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | - | 35,163 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △287,111 | - | |||||||||
| その他 | △2,880 | △26,551 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △881,113 | 346,531 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 450,000 | 180,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △7,998 | △7,998 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △8,855 | △5,104 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △93,578 | △41,239 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △114,876 | △145,360 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | - | △3,120 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 | 2,000 | - | |||||||||
| その他 | - | 323 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 226,691 | △22,498 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △5,673 | 1,309,711 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,681,051 | 3,237,421 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,675,377 | ※1 4,547,132 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(追加情報)
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
株式併合及び単元株式数の変更
平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で普通株式5株を1株にする株式併合及び1,000株を100株にする単元株式数の変更を実施いたしました。
1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の開始の日に実施されたと仮定した場合の前第2四半期連結累計期間及び当
第2四半期連結累計期間における1株当たり情報は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 77.89円 | 91.57円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |||
| 給料及び手当 | 597,592 | 千円 | 773,253 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 91,694 | 千円 | 80,321 | 千円 |
| 退職給付費用 | 24,695 | 千円 | 35,854 | 千円 |
売上高の季節的変動
当社グループにおいては、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中するため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,982,548千円 | 4,219,481千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △86,900千円 | △86,909千円 |
| 取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資(有価証券) | 850,929千円 | 500,000千円 |
| 引出制限付預金 | △71,200千円 | △85,440千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,675,377千円 | 4,547,132千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 114,876 | 10 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 145,360 | 13 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 通信設備エンジニアリング事業 | ICTソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,520,915 | 8,391,296 | 14,912,212 | ― | 14,912,212 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 18,374 | 2,504 | 20,879 | △20,879 | ― |
| 計 | 6,539,290 | 8,393,801 | 14,933,091 | △20,879 | 14,912,212 |
| セグメント利益 | 409,795 | 298,067 | 707,863 | △426,152 | 281,710 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△426,152千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、NDIソリューションズ株式会社(旧社名 TMIソリューションズ株式会社)の株式を取得し、NDIソリューションズ株式会社(旧社名 TMIソリューションズ株式会社)及び株式会社グロスディーを連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「ICTソリューション事業」のセグメント資産が3,806,917千円増加しております。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間より「ICTソリューション事業」セグメントにおいて、NDIソリューションズ株式会社(旧社名 TMIソリューションズ株式会社)及び株式会社グロスディーを連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては11,146千円でありますが、重要性が乏しいため発生時の費用として処理しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 通信設備エンジニアリング事業 | ICTソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,917,846 | 10,228,541 | 16,146,387 | ― | 16,146,387 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 10,257 | 5,579 | 15,836 | △15,836 | ― |
| 計 | 5,928,104 | 10,234,120 | 16,162,224 | △15,836 | 16,146,387 |
| セグメント利益 | 383,615 | 331,358 | 714,974 | △462,083 | 252,890 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△462,083千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 77円89銭 | 91円57銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 177,851 | 204,236 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 177,851 | 204,236 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,283,245 | 2,230,336 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で併合しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年11月11日
日本電通株式会社
取締役会 御中
監査法人浩陽会計社
代表社員 業務執行社員 公認会計士 財 部 昭 二 印
代表社員業務執行社員 公認会計士 井 上 達 彦 印
業務執行社員 公認会計士 濵 本 有 仁 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本電通株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本電通株式会社及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。