【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年11月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第69期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | 東都水産株式会社 |
| 【英訳名】 | TOHTO SUISAN CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 関本 吉成 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区築地5丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03(3541)5468 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総務部門担当 江原 恒 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区築地5丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03(3541)5468 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総務部門担当 江原 恒 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第68期 第2四半期連結 累計期間 | 第69期 第2四半期連結 累計期間 | 第68期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年9月30日 | 自平成28年4月1日 至平成28年9月30日 | 自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 60,492 | 56,687 | 124,360 |
| 経常利益 | (百万円) | 491 | 595 | 1,601 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 398 | 464 | 1,234 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 129 | 85 | 176 |
| 純資産額 | (百万円) | 13,168 | 13,058 | 13,215 |
| 総資産額 | (百万円) | 27,688 | 25,035 | 25,628 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 100.13 | 116.78 | 310.17 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 47.6 | 52.2 | 51.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △247 | △823 | 3,493 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △208 | △397 | △1,504 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △532 | △916 | △1,678 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 5,092 | 4,038 | 6,253 |
| 回次 | 第68期 第2四半期連結 会計期間 | 第69期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年7月1日 至平成27年9月30日 | 自平成28年7月1日 至平成28年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 69.61 | 54.73 |
(注)1.売上高には、消費税等は含んでおりません。
2.1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
5.平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
また、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況、その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象は存在いたしません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府や日本銀行の各種政策による企業収益の回復を背景に、設備投資の増加、雇用及び所得環境の改善等により緩やかな回復基調である一方、個人消費は伸び悩む状況で推移いたしました。また、円高の進行や中国の景気減速をはじめとする新興国の景気低迷、英国のEU離脱問題による世界経済への影響等、依然として先行き不透明な状況にあります。
水産物卸売市場業界におきましては、消費者の安全・安心な商品に対するニーズは依然として高く、継続的な低価格・節約志向により購買意欲は高まらず、水産資源及び漁獲量の減少、市場外流通との競合等、取扱数量の減少する厳しい事業環境で推移しました。先般、東京都より発表された豊洲市場への移転延期につきましても先行き不透明な状況にあります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べ6.3%減少の56,687百万円となりました。営業利益は減価償却費及び人件費等の減少により前年同四半期連結累計期間と比べ31.5%増加の527百万円、経常利益は前年同四半期連結累計期間と比べ21.1%増加の595百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ16.6%増加の464百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①水産物卸売事業
売上高につきましては、魚価は回復しましたが取扱数量の減少により、前年同四半期連結累計期間と比べ5.5%減少の52,574百万円となりました。営業利益は売上総利益率の向上、人件費及び販売諸経費の削減に努めましたが売上高の減少をカバーするには至らず、前年同四半期連結累計期間と比べ37.5%減少の79百万円となりました。
②冷蔵倉庫及びその関連事業
売上高につきましては、在外子会社の売上高の減少及び為替レートの変動等により、前年同四半期連結累計期間と比べ16.3%減少の3,797百万円となりましたが、売上総利益率の向上、減価償却費及び人件費の減少等により、営業利益は前年同四半期連結累計期間と比べ71.5%増加の303百万円となりました。
③不動産賃貸事業
売上高につきましては、一部管理物件の稼働率の低下により、前年同四半期連結累計期間と比べ5.0%減少の316百万円となりましたが、売上総利益率の向上により、営業利益は前年同四半期連結累計期間と比べ4.0%増加の135百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、仕入債務の増加があったものの、売上債権の増加及びたな卸資産の増加等により前連結会計年度末に比べ2,214百万円減少(前年同四半期 資金の減少1,054百万円)し、4,038百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果減少した資金は823百万円(前年同四半期 資金の減少247百万円)となりました。これは売上債権及びたな卸資産の増加による資金の減少が大きかったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は397百万円(前年同四半期 資金の減少208百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は916百万円(前年同四半期 資金の減少532百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 128,000,000 |
| 計 | 128,000,000 |
(注)平成28年6月28日開催の第68回定時株主総会の決議により、平成28年10月1日付で株式併合に伴う定款の変更が行われ、発行可能株式総数は115,200,000株減少し、12,800,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年11月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,260,000 | 4,026,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 40,260,000 | 4,026,000 | - | - |
(注)平成28年6月28日開催の第68回定時株主総会の決議により、平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合及び単元株式数を1,000株から100株に変更を行っております。これにより提出日現在の発行済株式総数は36,234,000株減少し、4,026,000株となっております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 平成28年7月1日~平成28年9月30日 | - | 40,260 | - | 2,376 | - | 953 |
(注)平成28年6月28日開催の第68回株主総会の決議により、平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行い、発行済株式総数が36,234,000株減少し、4,026,000株となっております。
(6)【大株主の状況】
| 平成28年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱三陽 | 福岡県福岡市中央区長浜2-3-6 | 3,496 | 8.68 |
| 松岡冷蔵㈱ | 東京都港区港南5-3-23 | 3,170 | 7.87 |
| ㈱ヨンキュウ | 愛媛県宇和島市築地町2-318-235 | 2,014 | 5.00 |
| みずほ信託銀行㈱ 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行㈱ | 東京都中央区晴海1-8-12 | 1,967 | 4.88 |
| マルハニチロ㈱ | 東京都江東区豊洲3-2-20 | 1,635 | 4.06 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 1,072 | 2.66 |
| 日本証券金融㈱ | 東京都中央区日本橋茅場町1-2-10 | 982 | 2.43 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 821 | 2.03 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 783 | 1.94 |
| CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人シティバンク銀行㈱) | 388 GREENWICH STREET,NY,NY 10013, USA (東京都新宿区新宿6-27-30) | 780 | 1.93 |
| 計 | - | 16,722 | 41.53 |
(注)1. みずほ信託銀行㈱の所有株式1,967千株は㈱みずほ銀行から同行へ委託された信託財産です。信託約款上、議決権の行使及び処分権については㈱みずほ銀行が指図権を留保しております。
2. 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)の所有株式数821千株及び日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)の所有株式数783千株は信託業務に係る株式です。
3. 株式会社みずほ銀行及びその共同保有者2名から、平成27年4月7日付の変更報告書の写しの送付があり、平成27年3月31日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質保有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 1,968 | 4.89 |
| みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 | 61 | 0.15 |
| みずほ信託銀行株式会社 | 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 | 1,013 | 2.52 |
4. 平成28年9月1日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社三陽が平成28年8月18日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社三陽 | 福岡県福岡市中央区長浜2-3-6 | 4,140 | 10.28 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 7,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 40,005,000 | 40,005 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 248,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 40,260,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 40,005 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式471,000株が含まれております。なお、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式は、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。
2.「単元未満株式」の普通株式には、当社所有の自己株式16株が含まれております。
3.平成28年6月28日開催の第68回定時株主総会の決議により、平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合及び単元株式数を1,000株から100株に変更を行っております。これにより提出日現在の発行済株式総数は36,234,000株減少し、4,026,000株となっております。
②【自己株式等】
| 平成28年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 東都水産㈱ | 東京都中央区築地5丁目2番1号 | 7,000 | - | 7,000 | 0.01 |
| 計 | - | 7,000 | - | 7,000 | 0.01 |
(注)1.上記のほか、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式471,000株を、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。
2.当第2四半期会計期間末の自己株式数は478,016株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,742 | 6,132 |
| 受取手形及び売掛金 | 6,159 | 7,088 |
| 商品及び製品 | 2,378 | 3,129 |
| 仕掛品 | 27 | 24 |
| 原材料及び貯蔵品 | 219 | 208 |
| その他 | 362 | 273 |
| 貸倒引当金 | △801 | △753 |
| 流動資産合計 | 17,086 | 16,104 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 3,549 | 3,538 |
| その他(純額) | ※ 2,407 | ※ 2,644 |
| 有形固定資産合計 | 5,957 | 6,183 |
| 無形固定資産 | ※ 679 | ※ 697 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 2,282 | 2,415 |
| 貸倒引当金 | △377 | △366 |
| 投資その他の資産合計 | 1,905 | 2,049 |
| 固定資産合計 | 8,542 | 8,931 |
| 資産合計 | 25,628 | 25,035 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,757 | 3,183 |
| 短期借入金 | 3,301 | 3,046 |
| 未払法人税等 | 114 | 68 |
| 賞与引当金 | 82 | 82 |
| その他 | 907 | 772 |
| 流動負債合計 | 7,163 | 7,154 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,917 | 1,503 |
| 退職給付に係る負債 | 1,694 | 1,671 |
| 株式給付引当金 | 8 | 8 |
| 資産除去債務 | 51 | 51 |
| その他 | 1,577 | 1,587 |
| 固定負債合計 | 5,249 | 4,822 |
| 負債合計 | 12,413 | 11,976 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,376 | 2,376 |
| 資本剰余金 | 1,048 | 1,048 |
| 利益剰余金 | 9,648 | 9,872 |
| 自己株式 | △95 | △95 |
| 株主資本合計 | 12,978 | 13,200 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 258 | 310 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | 0 |
| 土地再評価差額金 | 360 | 360 |
| 為替換算調整勘定 | △222 | △663 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △159 | △150 |
| その他の包括利益累計額合計 | 237 | △142 |
| 純資産合計 | 13,215 | 13,058 |
| 負債純資産合計 | 25,628 | 25,035 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 売上高 | 60,492 | 56,687 |
| 売上原価 | 57,163 | 53,404 |
| 売上総利益 | 3,329 | 3,283 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 2,928 | ※1 2,755 |
| 営業利益 | 401 | 527 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 25 | 26 |
| 受取配当金 | 32 | 25 |
| 固定資産売却益 | - | 28 |
| 為替差益 | 40 | 9 |
| その他 | 35 | 24 |
| 営業外収益合計 | 134 | 114 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 25 | 16 |
| 通貨スワップ評価損 | 10 | 18 |
| 固定資産除却損 | 1 | 10 |
| その他 | 6 | 0 |
| 営業外費用合計 | 44 | 46 |
| 経常利益 | 491 | 595 |
| 特別利益 | ||
| 受取損害賠償金 | ※2 59 | - |
| 特別利益合計 | 59 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 551 | 595 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 189 | 147 |
| 法人税等調整額 | △36 | △17 |
| 法人税等合計 | 153 | 130 |
| 四半期純利益 | 398 | 464 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 398 | 464 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 398 | 464 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △8 | 52 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | △260 | △441 |
| 退職給付に係る調整額 | 0 | 9 |
| その他の包括利益合計 | △268 | △379 |
| 四半期包括利益 | 129 | 85 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 129 | 85 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 551 | 595 |
| 減価償却費 | 248 | 149 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △58 | △50 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 13 | △0 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 36 | △23 |
| 受取利息及び受取配当金 | △58 | △51 |
| 支払利息 | 25 | 16 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △839 | △964 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △547 | △778 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 496 | 523 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 11 | △188 |
| その他 | 37 | 75 |
| 小計 | △83 | △696 |
| 利息及び配当金の受取額 | 56 | 52 |
| 利息の支払額 | △24 | △15 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △196 | △164 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △247 | △823 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | - | △238 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 416 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △152 | △414 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △45 | △140 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △0 | △89 |
| 貸付けによる支出 | △4 | △5 |
| 貸付金の回収による収入 | 2 | 3 |
| その他 | △8 | 71 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △208 | △397 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 24 | 15 |
| 長期借入れによる収入 | 400 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △753 | △684 |
| 配当金の支払額 | △199 | △239 |
| その他 | △4 | △7 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △532 | △916 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △60 | △77 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,049 | △2,214 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 6,141 | 6,253 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 5,092 | ※ 4,038 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
(会計上の見積りの変更)
当社の子会社であるAERO TRADING CO.,LTD.が保有する無形固定資産に計上しております漁業権の減価償却方法については、従来、耐用年数5年の定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より非償却に変更しております。
カナダにおける漁業権は、Department of Fisheries and Oceans(カナダ漁業海洋省、以下、DFOという。)により認められた期限の定めのない権利でありますが、従来、漁業権を所有していなくても原魚の仕入が困難ではなかったため、積極的に漁業権を取得する必要性がなく、また、市場価格が長期間維持される客観的な状況も確認できていなかったこと等から、5年間で償却することとしておりました。
しかしながら、近年、水産資源の規制に伴い、漁業権のリースにより出荷者とのリレーションを強化する必要性から、漁業権のビジネス上の重要性がより高まり、原魚の安定的な仕入を確保するために、第1四半期連結会計期間に開催された同社取締役会において、漁業権を積極的に取得する方針を決議いたしました。また、連結財務諸表における重要性も高まっていることから、漁業権の現在までの使用実績、市場価格の状況及び今後の漁業権の取得計画について検討した結果、長期間漁業権を使用してきた実績が確認され、また第1四半期連結会計期間において、取得した全種類の漁業権の取得価額を当該市場価格が超えている状況となり、カナダにおける漁業環境やDFOの規制方針等から、中長期的には漁業権の価値が下落するリスクが低く、市場価格が今後も継続すると判断されたことにより、非償却とすることにしたものであります。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ72百万円増加しております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 国庫補助金等の受入れにより、取得価額から控除している固定資産の圧縮記帳額は、300百万円であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 従業員給与手当 | 1,021百万円 | 965百万円 |
| 退職給付費用 | 55 | 62 |
| 賞与引当金繰入額 | 80 | 68 |
| 貸倒引当金繰入額 | △67 | △43 |
| 販売諸掛 | 567 | 519 |
※2 受取損害賠償金
東京電力㈱から公表された賠償基準に基づき、同社より受領した福島第一及び第二原子力発電所における事故の風評被害に関する損害賠償金であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 6,615百万円 | 6,132百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △1,522 | △2,094 |
| 現金及び現金同等物 | 5,092 | 4,038 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 201 | 5 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 241 | 6 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)2 | ||||
| 水産物卸売 事業 | 冷蔵倉庫及 びその関連 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 55,623 | 4,536 | 332 | 60,492 | - | 60,492 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 326 | 1,226 | 59 | 1,612 | (1,612) | - |
| 計 | 55,950 | 5,763 | 392 | 62,105 | (1,612) | 60,492 |
| セグメント利益 | 127 | 176 | 130 | 434 | (32) | 401 |
(注)1.セグメント利益の調整額△32百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)2 | ||||
| 水産物卸売 事業 | 冷蔵倉庫及 びその関連 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 52,574 | 3,797 | 316 | 56,687 | - | 56,687 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 196 | 937 | 56 | 1,190 | (1,190) | - |
| 計 | 52,771 | 4,734 | 372 | 57,878 | (1,190) | 56,687 |
| セグメント利益 | 79 | 303 | 135 | 518 | 9 | 527 |
(注)1.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の子会社であるAERO TRADING CO.,LTD.が保有する無形固定資産に計上しております漁業権の減価償却の方法については、従来、耐用年数5年の定額法によっておりましたが、非償却に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「冷蔵倉庫及びその関連事業」で72百万円増加しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 100円13銭 | 116円78銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 398 | 464 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 398 | 464 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,978 | 3,978 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式を「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間47千株、当第2四半期連結累計期間47千株)。
3.平成28年10月1日付で株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更)
当社は、平成28年5月19日開催の取締役会において、平成28年6月28日開催の第68回定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、平成28年10月1日付でその効力が発生しております。
(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、上場する内国会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することとし、併せて、証券取引所が望ましいとしている投資単位の金額水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合を実施いたしました。
(2)株式併合の内容
①株式併合する株式の種類
普通株式
②株式併合の方法・比率
平成28年10月1日をもって、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式10株につき1株の割合で併合いたしました。
③株式併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成28年9月30日現在) | 40,260,000株 |
| 株式併合により減少する株式数 | 36,234,000株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 4,026,000株 |
(3)単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
なお、「1株当たり情報」は、当該株式併合が前連結会計年度期首に行われたと仮定して算出しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年11月10日 |
| 東都水産株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小野 隆良 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小宮山 高路 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東都水産株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東都水産株式会社及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |