【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年9月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期第1四半期(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) |
| 【会社名】 | Hamee株式会社 |
| 【英訳名】 | Hamee Corp. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長CEO・COO 樋口 敦士 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県小田原市栄町二丁目9番39号 小田原EPO5F |
| 【電話番号】 | 0465-22-8064 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO・CAO コーポレート統括本部本部長 水島 育大 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県小田原市栄町二丁目9番39号 小田原EPO5F |
| 【電話番号】 | 0465-22-8043 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO・CAO コーポレート統括本部本部長 水島 育大 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第18期 第1四半期 連結累計期間 | 第19期 第1四半期 連結累計期間 | 第18期 | |
| 会計期間 | 自平成27年5月1日 至平成27年7月31日 | 自平成28年5月1日 至平成28年7月31日 | 自平成27年5月1日 至平成28年4月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,271,708 | 1,530,738 | 6,501,381 |
| 経常利益 | (千円) | 40,011 | 109,641 | 427,063 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 24,157 | 85,988 | 257,959 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 26,219 | 70,129 | 246,872 |
| 純資産額 | (千円) | 1,768,891 | 2,040,929 | 1,993,901 |
| 総資産額 | (千円) | 2,699,381 | 3,082,116 | 3,016,331 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 3.12 | 10.97 | 33.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 2.99 | 10.62 | 31.97 |
| 自己資本比率 | (%) | 65.5 | 66.2 | 66.1 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.平成28年3月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っており、第18期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善等により緩やかな回復基調で推移いたしましたが、6月日銀短観によると、中国の景気減速や、英国の欧州連合(EU)からの離脱問題等に端を発する円高や株価の不安定な変動を背景に、大企業全産業のDI(業況判断指数)は前回調査より1ポイント悪化するなど、先行きに対する不透明感が増しております。
このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、本年3月に商標権を取得した「iFace」シリーズに人気映画キャラクター等のデザインを施したニューモデルを継続的にリリースしたほか、現代人のためのアウトドアスマートフォングッズの新ブランド「ROOT CO.」を立ち上げ、防水性、衝撃耐性、堅牢性を有し屋外での使用を前提とした個性的な新商品をリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、アウトレット通販サイト「OUTLET PEAK」との在庫自動連携、多言語変換機能を備えた「越境EC」自動出品プラットフォーム「LISUTO!」との連携等、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,530,738千円(前年同四半期比20.4%増)、営業利益は143,144千円(同250.7%増)、東京証券取引所市場第一部への市場変更費用22,257千円を営業外費用に計上したこと等により経常利益は109,641千円(同174.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,988千円(同255.9%増)となりました。
なお、iPhone等スマートフォンの新機種発表時期や年末のクリスマス需要などの影響により、例年、第2及び第3四半期連結会計期間と比較して、第1四半期連結会計期間は売上が伸び悩む傾向にあります。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
① コマース事業
Instagram等のSNSで話題となったことで急速に人気が高まった「iFace」シリーズを中心に、引き続き自社企画商品の開発に積極的に取り組み、個性的な新商品を継続的にリリースいたしました。また、人気スマホゲームの日本配信開始を背景として、7月中旬以降、卸販売を中心にモバイルバッテリーの販売が堅調に推移いたしました。この結果、コマース事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は1,301,746千円(前年同四半期比19.6%増)、セグメント利益(営業利益)は96,595千円(同55.1倍)となりました。
② プラットフォーム事業
国内EC事業者の越境ECを支援するアプリのリリース、各種ECモールとの連携強化等、ネクストエンジンをプラットフォーム化したメリットを活用したサービスを積極的に展開したことに加え、コンテンツマーケティングに強みを有する企業との業務提携等、ネクストエンジンの付加価値を向上させる様々な施策を行い、ネクストエンジンの契約増加を図りました。これにより、総契約数2,372社(OEM除く、前連結会計年度末比144社増)、利用店舗数17,719店(同926店増、いずれも自社調べ)となりました。この結果、プラットフォーム事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は228,991千円(前年同四半期比24.7%増)、セグメント利益(営業利益)は46,548千円(同19.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比べ65,785千円増加し、3,082,116千円となりました。これは主に、現金及び預金が265,213千円減少いたしましたが、売上高の増加に伴い売掛金が145,854千円、たな卸資産が110,943千円、商品製造用金型の取得等により有形固定資産が21,076千円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比べ18,757千円増加し、1,041,187千円となりました。これは主に、買掛金が86,724千円、未払金が25,871千円増加した一方で、未払法人税等が70,567千円、長期借入金が28,746千円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ47,028千円増加し、2,040,929千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益85,988千円の計上と、配当金の支払い23,504千円、為替換算調整勘定15,858千円の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループのプラットフォーム事業における研究開発活動の金額は、11,872千円であります。なお、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 24,000,000 |
| 計 | 24,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年7月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年9月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,842,000 | 7,864,400 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 7,842,000 | 7,864,400 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年9月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年5月1日~ 平成28年7月31日 (注) | 7,200 | 7,842,000 | 424 | 524,638 | 424 | 444,638 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年7月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,832,900 | 78,329 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,834,800 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 78,329 | - |
(注)当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,102,790 | 837,577 |
| 売掛金 | 801,971 | 947,826 |
| 商品 | 589,238 | 700,159 |
| 貯蔵品 | 87 | 109 |
| 繰延税金資産 | 42,911 | 48,771 |
| その他 | 113,931 | 162,872 |
| 貸倒引当金 | △6,496 | △7,605 |
| 流動資産合計 | 2,644,434 | 2,689,712 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 65,142 | 73,793 |
| 減価償却累計額 | △26,429 | △29,446 |
| 建物(純額) | 38,712 | 44,347 |
| 工具、器具及び備品 | 37,073 | 55,330 |
| 減価償却累計額 | △24,201 | △27,016 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 12,871 | 28,313 |
| 有形固定資産合計 | 51,584 | 72,661 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 91,510 | 100,682 |
| 商標権 | 95,861 | 79,644 |
| その他 | 28 | 28 |
| 無形固定資産合計 | 187,400 | 180,355 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 565 | 565 |
| 関係会社株式 | 41,084 | 41,076 |
| 保険積立金 | 26,978 | 26,978 |
| 繰延税金資産 | 7,260 | 7,260 |
| その他 | 49,235 | 56,735 |
| 投資その他の資産合計 | 125,124 | 132,615 |
| 固定資産合計 | 364,109 | 385,633 |
| 繰延資産 | ||
| 株式交付費 | 7,787 | 6,771 |
| 繰延資産合計 | 7,787 | 6,771 |
| 資産合計 | 3,016,331 | 3,082,116 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 150,974 | 237,698 |
| 短期借入金 | 100,000 | 100,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 114,984 | 114,984 |
| 未払金 | 199,561 | 225,433 |
| 未払費用 | 87,861 | 99,497 |
| 未払法人税等 | 106,388 | 35,820 |
| 賞与引当金 | 38,129 | 26,424 |
| 返品調整引当金 | 6,744 | 4,373 |
| ポイント引当金 | 1,403 | 1,424 |
| その他 | 15,477 | 28,232 |
| 流動負債合計 | 821,523 | 873,889 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 167,894 | 139,148 |
| 退職給付に係る負債 | 13,121 | 8,249 |
| 資産除去債務 | 19,891 | 19,899 |
| 固定負債合計 | 200,906 | 167,297 |
| 負債合計 | 1,022,430 | 1,041,187 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 524,214 | 524,638 |
| 資本剰余金 | 444,214 | 444,638 |
| 利益剰余金 | 1,020,181 | 1,082,378 |
| 自己株式 | - | △158 |
| 株主資本合計 | 1,988,609 | 2,051,496 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | 5,292 | △10,566 |
| その他の包括利益累計額合計 | 5,292 | △10,566 |
| 純資産合計 | 1,993,901 | 2,040,929 |
| 負債純資産合計 | 3,016,331 | 3,082,116 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | |
| 売上高 | 1,271,708 | 1,530,738 |
| 売上原価 | 720,926 | 785,285 |
| 売上総利益 | 550,781 | 745,453 |
| 返品調整引当金戻入額 | 5,552 | 6,744 |
| 返品調整引当金繰入額 | 3,833 | 4,373 |
| 差引売上総利益 | 552,500 | 747,824 |
| 販売費及び一般管理費 | 511,687 | 604,680 |
| 営業利益 | 40,813 | 143,144 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 13 | 28 |
| 為替差益 | 1,673 | - |
| 受取補償金 | 336 | 141 |
| 助成金収入 | - | 250 |
| その他 | 337 | 99 |
| 営業外収益合計 | 2,361 | 520 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,052 | 692 |
| 支払保証料 | 934 | 656 |
| 株式交付費償却 | 1,015 | 1,015 |
| 為替差損 | - | 9,023 |
| 市場変更費用 | - | 22,257 |
| その他 | 160 | 377 |
| 営業外費用合計 | 3,163 | 34,022 |
| 経常利益 | 40,011 | 109,641 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 97 | 319 |
| 特別損失合計 | 97 | 319 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 39,914 | 109,321 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 12,260 | 32,038 |
| 法人税等調整額 | 3,495 | △8,705 |
| 法人税等合計 | 15,756 | 23,333 |
| 四半期純利益 | 24,157 | 85,988 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 24,157 | 85,988 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | |
| 四半期純利益 | 24,157 | 85,988 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | 2,062 | △15,858 |
| その他の包括利益合計 | 2,062 | △15,858 |
| 四半期包括利益 | 26,219 | 70,129 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 26,219 | 70,129 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年4月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日) | ||
| 当座貸越極度額 | 450,000千円 | 450,000千円 | |
| 借入実行残高 | 100,000 | 100,000 | |
| 差引額 | 350,000千円 | 350,000千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | ||
| 減価償却費 | 16,435千円 | 28,158千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成27年7月31日)
配当金支払額
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年5月1日 至平成28年7月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年7月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 23,504 | 3.00 | 平成28年4月30日 | 平成28年7月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注) | |||
| コマース事業 | プラットフォーム事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,088,082 | 183,626 | 1,271,708 | 1,271,708 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 1,088,082 | 183,626 | 1,271,708 | 1,271,708 |
| セグメント利益 | 1,753 | 39,060 | 40,813 | 40,813 |
(注)セグメント利益合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注) | |||
| コマース事業 | プラットフォーム事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,301,746 | 228,991 | 1,530,738 | 1,530,738 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 1,301,746 | 228,991 | 1,530,738 | 1,530,738 |
| セグメント利益 | 96,595 | 46,548 | 143,144 | 143,144 |
(注)セグメント利益合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | ||
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 3.12円 | 10.97円 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 24,157 | 85,988 | |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - | |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 24,157 | 85,988 | |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,733,817 | 7,840,515 | |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 2.99円 | 10.62円 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | - | - | |
| 普通株式増加数(株) | 341,008 | 258,441 | |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当社は、平成28年3月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
(株式分割及び定款の一部変更)
当社は、平成28年9月9日開催の取締役会において、以下のとおり株式の分割及び定款の一部変更を行うことを決議いたしました。
(1)株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とするものであります。
(2)株式分割の概要
①分割の方法
平成28年10月31日(月曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
②分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 7,864,400株
今回の分割により増加する株式数 7,864,400株
株式分割後の発行済株式総数 15,728,800株
株式分割後の発行可能株式総数 48,000,000株
③分割の日程
基準日公告日 平成28年10月11日(火曜日)
基準日 平成28年10月31日(月曜日)
効力発生日 平成28年11月1日(火曜日)
④1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における1株当たり情報は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) | ||
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 1.56円 | 5.48円 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 24,157 | 85,988 | |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - | |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 24,157 | 85,988 | |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 15,467,635 | 15,681,030 | |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 1.50円 | 5.31円 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | - | - | |
| 普通株式増加数(株) | 681,278 | 516,622 | |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(3)株式分割に伴う定款の一部変更
①定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、平成28年11月1日をもって当社定款第5条に定める発行可能株式総数を変更いたします。
②定款の変更内容
定款の変更内容は、下記のとおりです。
| 現行定款 | 変更後 |
| (発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、24,000,000株とする | (発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、48,000,000株とする。 |
③定款変更の日程
効力発生日 平成28年11月1日(火曜日)
(4)新株予約権の行使価額調整
株式の分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの行使価額を平成28年11月1日以降、以下のとおり調整いたします。
| 調整前行使価額 | 調整後行使価額 | |
| 第1回新株予約権 | 19円 | 10円 |
| 第2回新株予約権 | 44円 | 22円 |
| 第3回新株予約権 | 163円 | 82円 |
| 第4回新株予約権 | 163円 | 82円 |
| 第5回新株予約権 | 2,300円 | 1,150円 |
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年9月9日 |
| Hamee株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 本 秀 仁 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 桒 野 正 成 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているHamee株式会社の平成28年5月1日から平成29年4月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、Hamee株式会社及び連結子会社の平成28年7月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |