| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年9月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第120期第2四半期(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社きんえい |
| 【英訳名】 | Kin-Ei Corp. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 丸 山 隆 司 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 06(6632)4553番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 好 井 裕 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 06(6632)4553番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 好 井 裕 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第119期第2四半期累計期間 | 第120期第2四半期累計期間 | 第119期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年2月1日至 平成27年7月31日 | 自 平成28年2月1日至 平成28年7月31日 | 自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,643,911 | 1,701,665 | 3,357,802 |
| 経常利益 | (千円) | 99,162 | 109,148 | 178,028 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 58,771 | 73,054 | 89,715 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 564,200 | 564,200 | 564,200 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 2,821 | 2,821 | 2,821 |
| 純資産額 | (千円) | 1,730,835 | 1,802,895 | 1,758,870 |
| 総資産額 | (千円) | 4,700,289 | 4,800,333 | 5,035,312 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 21.07 | 26.19 | 32.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 10.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 36.8 | 37.6 | 34.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 155,199 | 194,430 | 533,611 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 24,987 | △171,107 | △242,880 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △184,480 | △16,529 | △253,310 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 83,876 | 132,384 | 125,590 |
| 回次 | 第119期第2四半期会計期間 | 第120期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年5月1日至 平成27年7月31日 | 自 平成28年5月1日至 平成28年7月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 13.30 | 14.27 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成していないので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 当社は関連会社を有していないため、持分法を適用した場合の投資利益は記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容に重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢、所得環境の改善が進む一方、海外経済の動向が懸念され、個人消費や企業収益に足踏みが見られるなど、緩やかな景気回復基調のうちにも弱さをはらみつつ推移しました。
この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は、前年同期に比較して3.5%増の1,701,665千円となりました。
一方、収入に対応して営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は109,547千円(前年同期比13.0%増)となり、経常利益は109,148千円(前年同期比10.1%増)、四半期純利益は73,054千円(前年同期比24.3%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
① シネマ・アミューズメント事業
(A) 概要
シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、映画では“ズートピア”“名探偵コナン”“信長協奏曲”“ドラえもん”“暗殺教室-卒業編-”“ファインディング・ドリー”“植物図鑑”“オデッセイ”“アリス・イン・ワンダーランド”“64-ロクヨン-”などの話題作品を上映して観客誘致に努めました。また、「あべのハルカス」の集客効果で増加する阿倍野地区への来訪者を「あべのアポロシネマ」へ誘致するため、ハルカスをはじめ近鉄グループや「あべのキューズモール」などの周辺施設と連携し、積極的な販売促進活動を展開しました。さらに、顧客基盤の充実を図るため、映画会員制度「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得に努めた結果、会員数は27万人を超え、特に10代、20代の会員を多く獲得できました。このほか、事前のクレジットカード決済が必要ない座席予約システムの認知が進んだことや、本年6月には、計画的に推進中の座席リニューアル工事を「スクリーン7」及び「スクリーン8」において完成するなど、劇場内の快適性向上にも努力しました結果、前年同期を大幅に上回る成績となりました。
また、娯楽場事業におきましても、劇場事業と一体となった集客を継続して推進いたしました結果、この部門全体の収入合計は、前年同期に比較して4.6%増の802,796千円となり、営業原価控除後では21,498千円のセグメント利益(前年同期比53.8%増)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第2四半期累計期間 (平成28年2月1日から 平成28年7月31日まで) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|---|
| 劇場入場人員 | 千人 | 474 | 3.1 |
| 劇場収入 | 千円 | 621,769 | 2.8 |
| 娯楽場収入 | 千円 | 181,026 | 10.9 |
| 合計 | 千円 | 802,796 | 4.6 |
② 不動産事業
(A) 概要
不動産事業部門におきましては、アポロビルにおいて、順次実施しているエスカレーター更新の最終期工事として3階から5階までの3基を完了したほか、ビル内各所において美装工事及び設備更新・改良工事を推進しました。ルシアスビルにおいても、地下駐車場等において防犯カメラ設備更新・増設工事を行い、より快適で安全なビルづくりを推進しました。また、劇場事業と連携した誘客活動を進めるとともに、賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこの部門全体の収入合計は前年同期に比較して2.6%増の898,869千円となり、営業原価控除後では221,341千円のセグメント利益(前年同期比1.6%増)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第2四半期累計期間 (平成28年2月1日から 平成28年7月31日まで) | 前年同期比(%) | |
| 不動産賃貸収入 | 千円 | 773,936 | 3.1 | |
| 不動産付帯収入 | 千円 | 112,827 | △0.1 | |
| その他事業収入 | 千円 | 12,104 | △4.1 | |
| 合計 | 千円 | 898,869 | 2.6 | |
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、短期貸付金の減少等により前期末に比較して234,979千円減少し、4,800,333千円となりました。
(負債)
負債は、設備関係未払金の減少等により、前期末に比較して279,004千円減少し、2,997,437千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したため、前期末に比較して44,025千円増加し、1,802,895千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は営業活動による収入が投資活動による支出及び財務活動による支出を上回ったため、前事業年度末に比較して6,793千円増加(5.4%増)し、132,384千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で得られた資金は、194,430千円で前年同期と比較して39,231千円増加しました。これは、税引前四半期純利益の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動で使用した資金は、171,107千円で前年同期と比較して196,095千円増加しました。これは、前期末の設備投資に係る支払を実施したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は、配当金等の支払により16,529千円となりました。借入金の返済を大きく進めた前年同期と比較して167,951千円支出額が減少しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年7月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年9月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,821,000 | 2,821,000 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,821,000 | 2,821,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年5月1日~ 平成28年7月31日 | - | 2,821 | - | 564,200 | - | 24,155 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年7月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口) | 東京都港区浜松町2―11―3 | 1,270 | 45.01 |
| 近鉄保険サービス株式会社 | 大阪市天王寺区上本町5―7―12 | 250 | 8.89 |
| 近鉄グループホールディングス株式会社 | 大阪市天王寺区上本町6―1―55 | 163 | 5.79 |
| 岸本ビル株式会社 | 大阪府河内長野市汐の宮町29―7 | 25 | 0.89 |
| 株式会社近鉄百貨店 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1―1―43 | 17 | 0.60 |
| 株式会社近鉄リテーリング | 大阪市天王寺区上本町6―5―13 | 15 | 0.55 |
| 南 野 顕 夫 | 大阪府東大阪市 | 12 | 0.42 |
| 南 園 良三郎 | 奈良県奈良市 | 6 | 0.21 |
| 東 野 治 彦 | 大阪市住吉区 | 6 | 0.21 |
| 日本ファシリオ株式会社 | 東京都港区北青山2─12─28 | 5 | 0.18 |
| 計 | ― | 1,772 | 62.82 |
(注) 1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口)名義の株式は、日本マスタートラスト信託銀行株式会社と三菱UFJ信託銀行株式会社との共同受託に基づく退職給付信託で、近畿日本鉄道株式会社の信託財産であります。
2 当社は、自己株式31千株(1.11%)を所有しており、上記大株主からは除外しております。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成28年7月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 31,300 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,732,500 | 27,325 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 57,200 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 2,821,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 27,325 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式40株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成28年7月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社きんえい | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1―5―1 | 31,300 | ― | 31,300 | 1.11 |
| 計 | ― | 31,300 | ― | 31,300 | 1.11 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年7月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成28年1月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年7月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 125,590 | 132,384 | |||||||||
| 売掛金 | 103,054 | 85,060 | |||||||||
| 商品 | 3,594 | 4,982 | |||||||||
| その他 | 532,380 | 385,340 | |||||||||
| 流動資産合計 | 764,619 | 607,767 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 2,140,506 | 2,066,106 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 54,047 | 48,268 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 78,595 | 70,094 | |||||||||
| 土地 | 1,123,748 | 1,123,748 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,396,897 | 3,308,218 | |||||||||
| 無形固定資産 | 32,300 | 23,823 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 799,785 | 822,714 | |||||||||
| その他 | 41,708 | 37,809 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 841,494 | 860,523 | |||||||||
| 固定資産合計 | 4,270,693 | 4,192,565 | |||||||||
| 資産合計 | 5,035,312 | 4,800,333 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 112,714 | 122,028 | |||||||||
| 短期借入金 | 307,500 | 322,500 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 6,580 | 3,120 | |||||||||
| 未払法人税等 | 38,803 | 49,084 | |||||||||
| 賞与引当金 | 10,900 | 14,300 | |||||||||
| その他 | 807,622 | 518,563 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,284,120 | 1,029,596 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付引当金 | 75,708 | 80,553 | |||||||||
| 受入保証金 | 1,569,729 | 1,556,313 | |||||||||
| 資産除去債務 | 283,077 | 284,757 | |||||||||
| その他 | 63,806 | 46,217 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,992,321 | 1,967,841 | |||||||||
| 負債合計 | 3,276,442 | 2,997,437 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成28年1月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年7月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 564,200 | 564,200 | |||||||||
| 資本剰余金 | 24,155 | 24,155 | |||||||||
| 利益剰余金 | 1,275,502 | 1,320,634 | |||||||||
| 自己株式 | △107,246 | △107,393 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,756,612 | 1,801,597 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,258 | 1,298 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 2,258 | 1,298 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,758,870 | 1,802,895 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 5,035,312 | 4,800,333 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 1,643,911 | 1,701,665 | |||||||||
| 営業原価 | 1,412,124 | 1,458,825 | |||||||||
| 営業総利益 | 231,787 | 242,840 | |||||||||
| 一般管理費 | ※ 134,879 | ※ 133,292 | |||||||||
| 営業利益 | 96,908 | 109,547 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 630 | 469 | |||||||||
| 受取配当金 | 133 | 103 | |||||||||
| 保険差益 | 209 | 211 | |||||||||
| 工事負担金収入 | 1,749 | - | |||||||||
| 違約金収入 | 1,500 | - | |||||||||
| 雑収入 | 516 | 145 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 4,739 | 929 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 2,477 | 1,323 | |||||||||
| 雑支出 | 7 | 5 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 2,485 | 1,329 | |||||||||
| 経常利益 | 99,162 | 109,148 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 16,180 | 1,389 | |||||||||
| 特別損失合計 | 16,180 | 1,389 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 82,982 | 107,758 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 41,600 | 46,195 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △17,389 | △11,491 | |||||||||
| 法人税等合計 | 24,210 | 34,704 | |||||||||
| 四半期純利益 | 58,771 | 73,054 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益 | 82,982 | 107,758 | |||||||||
| 減価償却費 | 167,128 | 176,332 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 1,719 | 4,845 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △763 | △573 | |||||||||
| 支払利息 | 2,477 | 1,323 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 16,180 | 1,389 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 19,571 | 17,994 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △15,456 | △1,009 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 14,341 | 9,313 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △88,897 | △85,451 | |||||||||
| その他 | 309 | 470 | |||||||||
| 小計 | 199,592 | 232,394 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 876 | 782 | |||||||||
| 利息の支払額 | △2,374 | △1,280 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △42,895 | △37,466 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 155,199 | 194,430 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △169,612 | △265,433 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △1,174 | |||||||||
| 短期貸付金の増減額(△は増加) | 162,010 | 147,771 | |||||||||
| 差入保証金の増減額(△は増加) | 92,346 | △22,928 | |||||||||
| 受入保証金の増減額(△は減少) | △45,801 | △13,416 | |||||||||
| その他 | △13,956 | △15,926 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 24,987 | △171,107 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | 222,500 | 15,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △378,460 | △3,460 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △27,900 | △27,897 | |||||||||
| その他 | △620 | △171 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △184,480 | △16,529 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △4,294 | 6,793 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 88,170 | 125,590 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 83,876 | ※ 132,384 | |||||||||
【注記事項】
(四半期損益計算書関係)
※ 一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) | |||
| 従業員給料及び手当 | 50,355 | 千円 | 49,629 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 3,176 | 〃 | 3,443 | 〃 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 83,876千円 | 132,384千円 |
| 現金及び現金同等物 | 83,876千円 | 132,384千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(平成27年2月1日から平成27年7月31日まで)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年4月28日定時株主総会 | 普通株式 | 27,900 | 10.00 | 平成27年1月31日 | 平成27年4月30日 | 利益剰余金 |
当第2四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年7月31日まで)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年4月27日定時株主総会 | 普通株式 | 27,897 | 10.00 | 平成28年1月31日 | 平成28年4月28日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(平成27年2月1日から平成27年7月31日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | |||
| シネマ・アミューズメント事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 767,827 | 876,084 | 1,643,911 | - | 1,643,911 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 767,827 | 876,084 | 1,643,911 | - | 1,643,911 |
| セグメント利益 | 13,975 | 217,811 | 231,787 | △134,879 | 96,908 |
(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年7月31日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | |||
| シネマ・アミューズメント事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 802,796 | 898,869 | 1,701,665 | - | 1,701,665 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 802,796 | 898,869 | 1,701,665 | - | 1,701,665 |
| セグメント利益 | 21,498 | 221,341 | 242,840 | △133,292 | 109,547 |
(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間 (自 平成27年2月1日 至 平成27年7月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 21円07銭 | 26円19銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 58,771 | 73,054 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 58,771 | 73,054 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,789,915 | 2,789,703 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年9月7日
株式会社きんえい
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 辻 内 章 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 藤 川 賢 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社きんえいの平成28年2月1日から平成29年1月31日までの第120期事業年度の第2四半期会計期間(平成28年5月1日から平成28年7月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年7月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社きんえいの平成28年7月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。