| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年9月2日 |
| 【四半期会計期間】 | 第37期第2四半期(自 平成28年4月21日 至 平成28年7月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社タカショー |
| 【英訳名】 | TAKASHO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高 岡 伸 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 和歌山県海南市阪井489番地(注) 上記の場所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。 |
| 【電話番号】 | 073(482)4128(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理本部副本部長 井 上 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 和歌山県海南市南赤坂20番地1 |
| 【電話番号】 | 073(482)4128(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営管理本部副本部長 井 上 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第36期第2四半期連結累計期間 | 第37期第2四半期連結累計期間 | 第36期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年1月21日至 平成27年7月20日 | 自 平成28年1月21日至 平成28年7月20日 | 自 平成27年1月21日至 平成28年1月20日 | |
| 売上高 | (千円) | 9,675,579 | 9,333,421 | 17,853,105 |
| 経常利益 | (千円) | 546,095 | 77,604 | 597,166 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 326,661 | 15,915 | 240,992 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 329,583 | △458,389 | △27,269 |
| 純資産額 | (千円) | 7,802,244 | 6,785,267 | 7,445,391 |
| 総資産額 | (千円) | 18,266,187 | 18,007,717 | 16,755,312 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 26.60 | 1.30 | 19.63 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 42.2 | 37.3 | 43.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 779,457 | 835,812 | 1,723,162 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △250,146 | △362,747 | △1,403,853 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △144,243 | 186,483 | △571,750 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,793,734 | 2,759,984 | 2,136,674 |
| 回次 | 第36期第2四半期連結会計期間 | 第37期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月21日至 平成27年7月20日 | 自 平成28年4月21日至 平成28年7月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 17.08 | 1.80 |
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や金融政策などを背景に、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善がみられたものの、個人消費の伸び悩みや、中国をはじめとしたアジア新興国の景気減速や、欧州などの情勢不安が懸念される中での円高進行など、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループを取り巻くガーデニング業界におきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響が薄れ、住宅着工数は低水準ながら増加基調となっているものの、震災復興やオリンピックに向け地方からの人材流出等により全国的に工事を行う作業員が不足しており厳しい状況が続いております。
このような状況の中において、当社グループでは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5thROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)と家族が笑顔で健康になる庭「ガーデンセラピー」をテーマとした自然や季節を楽しみ、心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図りました。さらに、タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2016年版を平成28年2月1日発刊し、東京・首都圏をはじめとするショールームの整備を推進し、市場への啓発活動を行いました。
売上高につきまして、プロユース部門では、平成26年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響から持ち直しにより新設住宅着工数が増加する中、アルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いたユニットフェンスや「アートフェンス」シリーズの販売が順調に推移したことや、これらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」の販売も順調に推移いたしました。人工強化竹垣等の和風関連商品において販売強化を図ったところ前年同四半期よりも売上が増加しました。
また、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者の拡大を図り、ローボルト(12ボルト・24ボルト)LEDライト等の照明機器の販売が堅調に推移いたしました。
ホームユース部門では、デッキ関連商品ならびにソーラーライト関連商品の新商品を投入したことにより販売が増加したものの、取引先における在庫調整等の影響で木製品関連商品の販売が減少したことにより、売上は前年同四半期よりも減少しました。
海外展開におきましては、売上拡大を目的としてグローバルスタンダードアイテム(海外販売商品の定番化)を進める中、前年より新規連結となった販売子会社が順調に売上を伸ばすものの、ヨーロッパの異常気象の影響や不採算販売先の整理を行ったこと等の影響により、前年同四半期と比べて減少いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,333,421千円(前年同四半期比3.5%減)と減収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が減少したものの売上高の減少の影響により営業利益は481,561千円(前年同四半期比8.3%減)となりました。また、営業外費用において、為替の影響により、経常利益は77,604千円(前年同四半期比85.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,915千円(前年同四半期比95.1%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
①日本
日本においては、エバーアートウッド、ライティングなどの新商品の販売は順調に推移したことにより、プロユース部門の売上は増加したものの、ホームユース部門では、新商品を投入したことによる販売の増加以上に取引先における在庫調整等の影響で木製品関連商品の販売が減少したことにより売上が減少した結果、売上高は8,393,566千円(前年同四半期比4.2%増)となりました。セグメント利益においては、コスト増加により、238,415千円(前年同四半期比45.7%減)となりました。
②欧州
欧州においては、異常気象の影響や不採算販売先の整理を行ったことなどで、売上高は538,893千円(前年同四半期比41.7%減)となりました。セグメント利益においては、販売費及び一般管理費を抑制した結果、17,905千円(前年同四半期比148.0%増)となりました。
③中国
中国においては、製造子会社において品質基準の強化や在庫管理機能とデリバリー体制の継続的な構築が進んでいるものの、売上高は274,800千円(前年同四半期比54.2%減)となりました。セグメント利益においては、販売費及び一般管理費を抑制したものの売上高減少により、116,514千円(前年同四半期比6.4%減)となりました。
④韓国
韓国においては、新規得意先の増加により、売上高は23,098千円(前年同四半期比31.0%増)となりました。セグメント損失においては、売上が増加したこと等により、30,883千円(前年同四半期は55,732千円のセグメント損失)となりました。
④その他
その他の地域においては、前年より新規連結となった販売子会社が順調に売上を伸ばしたことにより、売上高は103,062千円(前年同四半期比33.0%増)となりました。セグメント損失においては、売上が増加したことにより、9,938千円(前年同四半期は10,297千円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は18,007,717千円(前連結会計年度末と比べ1,252,405千円増)となりました。
流動資産においては、ガーデニングシーズン立ち上がりの売上増加に伴い受取手形及び売掛金が4,039,522千円(前連結会計年度末と比べ540,917千円増)となりました。
固定資産においては、建設中の有形固定資産等により建設仮勘定が543,625千円(前連結会計年度末と比べて537,000千円増)となりました。
流動負債においては、販売に向けての商品調達が先行して行われることから支払手形及び買掛金が4,701,073千円(前連結会計年度末と比べ1,274,844千円増)、また商品調達が上半期に集中することにより短期借入金が3,214,390千円(前連結会計年度末と比べ467,201千円増)となりました。
固定負債においては、設備投資資金を長期借入金により調達したことにより長期借入金が797,274千円(前連結会計年度末と比べ43,502千円増)となりました。
純資産においては、配当金の支払い等により6,785,267千円(前連結会計年度末と比べ660,123千円減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ623,310千円増加し、2,759,984千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、835,812千円(前年同四半期は779,457千円の増加)となりました。これは主に、仕入債務の増加額が1,204,861千円(前年同四半期は1,162,982千円の増加)あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の支出は、362,747千円(前年同四半期は250,146千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が300,661千円(前年同四半期は200,202千円の支出)あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の収入は、186,483千円(前年同四半期は144,243千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が450,485千円(前年同四半期は350,014千円の収入)、あったこと等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、欧州の販売及び中国の販売が減少しております。欧州の販売の減少は、異常気象の影響や不採算販売先の整理を行ったことなどによるものであり、中国の販売の減少は、中国から諸外国への販売が減少した結果であります。欧州の当第2四半期連結累計期間における販売実績は538,893千円(前年同四半期比41.7%減)、中国の当第2四半期連結累計期間における販売実績は274,800千円(前年同四半期比54.2%減)となりました。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 26,000,000 |
| 計 | 26,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年7月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年9月2日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,379,814 | 12,379,814 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 12,379,814 | 12,379,814 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年4月21日~平成28年7月20日 | ― | 12,379,814 | ― | 1,307,776 | ― | 1,330,599 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年7月20日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 高 岡 伸 夫 | 和歌山県海南市北赤坂 | 2,090 | 16.89 |
| 株式会社タカオカ興産 | 和歌山県海南市北赤坂32-1 | 850 | 6.87 |
| タカショー社員持株会 | 和歌山県海南市南赤坂20-1 | 546 | 4.42 |
| 株式会社紀陽銀行 | 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 | 242 | 1.96 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 194 | 1.57 |
| 橋本総業ホールディングス株式会社 | 東京都中央区日本橋小伝馬町9-9 | 169 | 1.37 |
| 高 岡 淳 子 | 和歌山県海南市北赤坂 | 135 | 1.09 |
| 吉 田 茂 雄 | 徳島県吉野川市山川町 | 122 | 0.99 |
| 高 岡 マ サ エ | 和歌山県海南市北赤坂 | 116 | 0.94 |
| 浅 川 文 明 | 兵庫県神戸市垂水区 | 111 | 0.90 |
| 計 | ― | 4,579 | 36.99 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成28年7月20日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式101,300 | 普通株式 | 101,300 | ― | ― |
| 普通株式 | 101,300 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式12,273,700 | 普通株式 | 12,273,700 | 122,737 | ― |
| 普通株式 | 12,273,700 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式4,814 | 普通株式 | 4,814 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 4,814 | ||||
| 発行済株式総数 | 12,379,814 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 122,737 | ― |
(注) 1 完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれております。
2 単元未満株式の欄には、当社所有の自己株式62株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成28年7月20日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社タカショー | 和歌山県海南市南赤坂20―1 | 101,300 | ― | 101,300 | 0.82 |
| 計 | ― | 101,300 | ― | 101,300 | 0.82 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年4月21日から平成28年7月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年1月21日から平成28年7月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成28年1月20日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年7月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,158,706 | 2,778,536 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 3,498,605 | 4,039,522 | |||||||||
| 商品及び製品 | 3,243,987 | 3,146,312 | |||||||||
| 仕掛品 | 265,274 | 232,449 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 724,680 | 782,674 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 201,621 | 280,372 | |||||||||
| その他 | 1,250,533 | 826,152 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △96,031 | △96,548 | |||||||||
| 流動資産合計 | 11,247,378 | 11,989,471 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,683,601 | 2,507,014 | |||||||||
| 土地 | 746,072 | 967,009 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 6,624 | 543,625 | |||||||||
| その他(純額) | 465,645 | 446,797 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,901,945 | 4,464,447 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 107,526 | 67,741 | |||||||||
| その他 | 483,263 | 463,976 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 590,789 | 531,717 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 129,498 | 161,413 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,483 | 9,527 | |||||||||
| その他 | 906,367 | 874,372 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △23,150 | △23,232 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,015,199 | 1,022,081 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,507,933 | 6,018,245 | |||||||||
| 資産合計 | 16,755,312 | 18,007,717 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成28年1月20日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年7月20日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 3,426,228 | 4,701,073 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2 2,747,188 | ※2 3,214,390 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 896,860 | 781,695 | |||||||||
| 未払法人税等 | 192,469 | 159,138 | |||||||||
| 賞与引当金 | 61,299 | 60,958 | |||||||||
| その他 | 1,019,222 | 1,300,233 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,343,269 | 10,217,488 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 753,771 | 797,274 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 286 | 1,980 | |||||||||
| 資産除去債務 | 104,268 | 125,594 | |||||||||
| その他 | 108,324 | 80,113 | |||||||||
| 固定負債合計 | 966,652 | 1,004,962 | |||||||||
| 負債合計 | 9,309,921 | 11,222,450 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,307,776 | 1,307,776 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,358,461 | 1,358,461 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,249,378 | 4,063,559 | |||||||||
| 自己株式 | △26,468 | △26,468 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,889,147 | 6,703,329 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 35,303 | 57,971 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △43,600 | △44,260 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 443,218 | △17,773 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 39,200 | 13,707 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 474,121 | 9,645 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 82,121 | 72,293 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,445,391 | 6,785,267 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 16,755,312 | 18,007,717 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 9,675,579 | ※1 9,333,421 | |||||||||
| 売上原価 | 5,674,013 | 5,391,605 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,001,565 | 3,941,816 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※2 3,476,376 | ※2 3,460,254 | |||||||||
| 営業利益 | 525,189 | 481,561 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 3,523 | 5,249 | |||||||||
| 受取配当金 | 1,081 | 1,015 | |||||||||
| 受取手数料 | 25,755 | 33,363 | |||||||||
| その他 | 52,993 | 28,251 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 83,353 | 67,879 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 29,244 | 26,341 | |||||||||
| 為替差損 | - | 405,481 | |||||||||
| コミットメントフィー | 14,241 | 9,455 | |||||||||
| その他 | 18,961 | 30,559 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 62,447 | 471,836 | |||||||||
| 経常利益 | 546,095 | 77,604 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 197 | 556 | |||||||||
| 特別利益合計 | 197 | 556 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 330 | 98 | |||||||||
| 特別損失合計 | 330 | 98 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 545,962 | 78,062 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 214,821 | 158,994 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △1,435 | △100,357 | |||||||||
| 法人税等合計 | 213,386 | 58,637 | |||||||||
| 四半期純利益 | 332,575 | 19,424 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 5,914 | 3,509 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 326,661 | 15,915 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 332,575 | 19,424 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △1,728 | 22,667 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △141,568 | △660 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 90,449 | △474,330 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 49,854 | △25,492 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △2,992 | △477,814 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 329,583 | △458,389 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 322,057 | △448,561 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 7,526 | △9,828 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 545,962 | 78,062 | |||||||||
| 減価償却費 | 215,274 | 224,514 | |||||||||
| のれん償却額 | 26,526 | 25,243 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △3,329 | 815 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 331 | △341 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4,604 | △6,264 | |||||||||
| 支払利息 | 29,244 | 26,341 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △21,833 | 55,403 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △197 | △556 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 330 | 98 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △909,514 | △571,198 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △83,498 | △65,713 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △210,620 | △173,528 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,162,982 | 1,204,861 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 318,595 | 288,491 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △86,757 | △1,103 | |||||||||
| その他 | 11,601 | △35,056 | |||||||||
| 小計 | 990,493 | 1,050,068 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 4,604 | 6,264 | |||||||||
| 利息の支払額 | △30,762 | △28,194 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △184,878 | △192,325 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 779,457 | 835,812 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △200,202 | △300,661 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △42,244 | △63,400 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △139 | △140 | |||||||||
| 子会社株式の取得による支出 | △10,000 | - | |||||||||
| その他 | 2,440 | 1,455 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △250,146 | △362,747 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 9,520,000 | 8,903,977 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △9,246,135 | △8,420,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 350,014 | 450,485 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △548,937 | △521,679 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △208,733 | △208,733 | |||||||||
| その他 | △10,452 | △17,566 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △144,243 | 186,483 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 24,869 | △36,237 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 409,936 | 623,310 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,383,797 | 2,136,674 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,793,734 | ※ 2,759,984 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) |
|---|
| (企業結合に関する会計基準等の適用)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。 (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。 なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 |
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) |
|---|
| (連結子会社の解散について) 当社は、平成28年7月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社日本インテグレートを解散することを決議いたしました。 なお、同社は、現在清算手続き中であります。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
前連結会計年度(平成28年1月20日) 当第2四半期連結会計期間(平成28年7月20日)
債権流動化に伴う買戻義務 153,198千円 156,418千円
※2 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約
当社はグローバルに事業展開を図りつつ、ユーザーのニーズに合わせた商品開発および商品調達を積極的に行うなかで、今後の事業拡大に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務運営の一層の強化のために、取引銀行4行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。また、当社及び一部の連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。
| 前連結会計年度(平成28年1月20日) | 当第2四半期連結会計期間(平成28年7月20日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 5,120,000千円 | 7,030,000千円 |
| 借入実行残高 | 2,747,188千円 | 3,214,390千円 |
| 差引額 | 2,372,812千円 | 3,815,610千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) | |||
| 給与及び賞与 | 914,051 | 千円 | 984,858 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 48,090 | 千円 | 43,301 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 4,061 | 千円 | 1,294 | 千円 |
| 減価償却費 | 148,667 | 千円 | 151,561 | 千円 |
| 退職給付費用 | 16,703 | 千円 | 17,400 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,817,410千円 | 2,778,536千円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | △23,676千円 | △18,552千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,793,734千円 | 2,759,984千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年4月17日定時株主総会 | 普通株式 | 208,733 | 17.0 | 平成27年1月20日 | 平成27年4月20日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年4月9日定時株主総会 | 普通株式 | 208,733 | 17.0 | 平成28年1月20日 | 平成28年4月11日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,055,440 | 924,991 | 600,018 | 17,631 | 9,598,081 | 77,498 | 9,675,579 | ― | 9,675,579 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 335,192 | 5,123 | 939,198 | ― | 1,279,514 | ― | 1,279,514 | △1,279,514 | ― |
| 計 | 8,390,632 | 930,115 | 1,539,217 | 17,631 | 10,877,596 | 77,498 | 10,955,094 | △1,279,514 | 9,675,579 |
| セグメント利益又は損失(△) | 439,223 | 7,220 | 124,524 | △55,732 | 515,236 | △10,297 | 504,939 | 20,249 | 525,189 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびアメリカ合衆国の現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去67,701千円、たな卸資産の調整額△27,448千円、のれんの償却額△19,726千円および貸倒引当金の調整額△276千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |||||
| 日本 | 欧州 | 中国 | 韓国 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,393,566 | 538,893 | 274,800 | 23,098 | 9,230,358 | 103,062 | 9,333,421 | ― | 9,333,421 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 344,762 | 5,506 | 865,815 | ― | 1,216,085 | 127 | 1,216,213 | △1,216,213 | ― |
| 計 | 8,738,329 | 544,399 | 1,140,615 | 23,098 | 10,446,444 | 103,190 | 10,549,635 | △1,216,213 | 9,333,421 |
| セグメント利益又は損失(△) | 238,415 | 17,905 | 116,514 | △30,883 | 341,953 | △9,938 | 332,014 | 149,546 | 481,561 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびアメリカ合衆国の現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去211,572千円、たな卸資産の調整額△43,421 千円、のれんの償却額△18,443千円および貸倒引当金の調整額△161千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「韓国」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第2四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違が見られます。
(金融商品関係)
短期貸付金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日至 平成27年7月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日至 平成28年7月20日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 26円60銭 | 1円30銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 326,661 | 15,915 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 326,661 | 15,915 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 12,278,452 | 12,278,452 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成28年9月1日
株 式 会 社 タ カ シ ョ ー
取 締 役 会 御 中
仰星監査法人
代表社員業務執行社員 公認会計士 德 丸 公 義
業務執行社員 公認会計士 池 上 由 香
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社タカショーの平成28年1月21日から平成29年1月20日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年4月21日から平成28年7月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年1月21日から平成28年7月20日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社タカショー及び連結子会社の平成28年7月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。