【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第31期第2四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
| 【会社名】 | 日本和装ホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | NIHONWASOU HOLDINGS,INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 吉田 重久 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3216-0070(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 菅野 泰弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3216-0070(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 菅野 泰弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第30期 第2四半期連結 累計期間 | 第31期 第2四半期連結 累計期間 | 第30期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日 | 自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日 | 自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,467,683 | 2,262,441 | 4,978,997 |
| 経常利益 | (千円) | 53,773 | 2,534 | 160,882 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | △9,789 | △32,749 | 71,303 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △8,106 | △35,062 | 74,603 |
| 純資産額 | (千円) | 2,180,210 | 2,192,892 | 2,245,385 |
| 総資産額 | (千円) | 7,100,749 | 6,095,179 | 6,310,471 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)又は1株当たり当期純利益金額 | (円) | △1.08 | △3.64 | 7.92 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | 7.92 |
| 自己資本比率 | (%) | 30.6 | 35.8 | 35.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 636,801 | 260,929 | 1,203,081 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 126,521 | △29,332 | 355,879 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △691,619 | △233,702 | △1,276,679 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,088,787 | 1,293,063 | 1,299,352 |
| 回次 | 第30期 第2四半期連結 会計期間 | 第31期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日 | 自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 18.47 | 16.44 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第30期第2四半期連結累計期間及び第31期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期純損失又は当期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純損失又は親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、当該事業に携わっている主要な関係会社に異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期においては、春の「無料きもの着付教室」の新規受講者募集に男性有名タレントを起用し、大きな話題を集めたことをうけ、教室を追加開講するなどして新規受講者の獲得に注力しましたが、応募者は昨年春を下回りました。ただし、第三者機関によるCM好感度調査における上位獲得や、公式ホームページのアクセス数の飛躍的増加につながり、企業認知度や企業イメージ向上に寄与しましたことはプラス効果として認識しており、秋の募集は同男性タレントへの支持が高い中高年女性を意識したCM制作により上記プラス効果を新規受講者数増加につなげていく計画です。
一方、卒業生向けの販売仲介機会では顧客に楽しんでいただくイベントに注力した結果、売上高は比較的順調に推移しました。
連結子会社については、株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売業)が、引き続き男きもの市場の開拓に注力しております。日本和装クレジット株式会社(当社グループの顧客向けショッピングローン事業)は、安定した業績で推移し、連結業績の向上に寄与しています。
これらのことにより、売上高は2,262百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。
売上高の減少に伴い売上原価(着物や帯の縫製に係る費用)が減少しました。
販売費及び一般管理費については、経費全体を見直して効率化を進めた結果、減少しました。
その結果、営業利益は36百万円(前年同四半期比57.6%減)となりました。
営業外損益では、日本和装クレジット株式会社の借入金減少により支払利息及び支払手数料が減少しました。
これらの結果、経常利益は2百万円(前年同四半期比95.3%減)となりました。
法人税等は、法人税、住民税及び事業税を計上するとともに、法人税等調整額を計上した結果、35百万円(前年同四半期は63百万円)を計上いたしました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。
なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心とした、きもの関連事業の単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
(業績の四半期特性について)
当社グループの主な収益源のひとつは、春期と秋期の「無料きもの着付教室」の新規受講者を対象にした販売機会において、各契約企業が商品を販売する際の販売仲介手数料です。春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,293百万円(前年同四半期は1,088百万円)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は260百万円(前年同四半期は636百万円の獲得)となりました。主な要因は、減価償却費45百万円、営業未収入金の減少42百万円、日本和装クレジット株式会社の割賦売掛金の減少60百万円を計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は29百万円(前年同四半期は126百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出27百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は233百万円(前年同四半期は691百万円の使用)となりました。これは主に長期借入れによる収入1,000百万円、長期借入金の返済による支出795百万円と社債の償還による支出50百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 33,000,000 |
| 計 | 33,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 9,002,000 | 9,002,000 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 9,002,000 | 9,002,000 | - | - |
(注)普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年4月1日~平成28年6月30日 | - | 9,002,000 | - | 459,634 | - | 336,409 |
(6)【大株主の状況】
| 平成28年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 吉田 重久 | 東京都大田区 | 5,485,300 | 60.93 |
| 日本和装ホールディングス社員持株会 | 東京都千代田区丸の内一丁目2-1 | 236,500 | 2.62 |
| 日本和装加盟店持株会 | 東京都千代田区丸の内一丁目2-1 | 223,900 | 2.48 |
| ステート ストリート バンクアンド トラスト カンパニー 505224 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A (東京都港区港南二丁目15-1) | 150,000 | 1.66 |
| 日本和装講師持株会 | 東京都千代田区丸の内一丁目2-1 | 36,700 | 0.40 |
| となみ織物株式会社 | 京都府京都市上京区寺之内通堀川西入東西町405 | 36,000 | 0.39 |
| 高木 啓貴 | 愛知県豊田市 | 32,500 | 0.36 |
| 橋本 茂 | 栃木県下都賀郡壬生町 | 32,000 | 0.35 |
| 篠原 裕和 | 東京都新宿区 | 30,019 | 0.33 |
| 在間 文人 | 愛知県名古屋市 | 27,600 | 0.30 |
| 計 | - | 6,290,519 | 69.88 |
(注)フィデリティ投信株式会社から平成26年11月21日付の大量保有報告書の変更報告書の写しの送付があり、平成26年11月14日現在で400,000株を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として当第2四半期会計期間末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、フィデリティ投信株式会社の大量保有報告書の変更報告書の写しの内容は以下のとおりであります。
| 大量保有者 | エフエムアール エルエルシー |
| 住所 | 米国 221 マサチューセッツ州ボストン、サマー・ストリート245 |
| 保有株券等の数 | 株式 400,000株 |
| 株券等保有割合 | 4.44% |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 9,000,800 | 90,008 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,002,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 90,008 | - |
②【自己株式等】
| 平成28年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,299,387 | 1,293,094 |
| 営業未収入金 | 257,568 | 215,343 |
| 割賦売掛金 | 3,045,111 | 2,984,779 |
| たな卸資産 | ※1 120,448 | ※1 145,927 |
| その他 | 651,455 | 588,404 |
| 貸倒引当金 | △44,804 | △45,139 |
| 流動資産合計 | 5,329,166 | 5,182,410 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 418,751 | 397,936 |
| 無形固定資産 | 119,950 | 104,974 |
| 投資その他の資産 | 442,603 | 409,857 |
| 固定資産合計 | 981,305 | 912,769 |
| 資産合計 | 6,310,471 | 6,095,179 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 営業未払金 | 38,110 | 34,764 |
| 短期借入金 | 2,189,616 | 1,990,328 |
| 1年内償還予定の社債 | 100,000 | 100,000 |
| 未払法人税等 | 14,032 | 28,574 |
| 前受金 | 202,355 | 229,252 |
| 営業預り金 | 8,643 | 31,838 |
| その他 | 435,805 | 416,507 |
| 流動負債合計 | 2,988,564 | 2,831,265 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 50,000 | - |
| 長期借入金 | 952,892 | 997,393 |
| その他 | 73,629 | 73,629 |
| 固定負債合計 | 1,076,521 | 1,071,022 |
| 負債合計 | 4,065,085 | 3,902,287 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 459,634 | 459,634 |
| 資本剰余金 | 336,487 | 336,487 |
| 利益剰余金 | 1,453,185 | 1,402,432 |
| 株主資本合計 | 2,249,308 | 2,198,554 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | △12,562 | △14,875 |
| その他の包括利益累計額合計 | △12,562 | △14,875 |
| 新株予約権 | 8,640 | 9,213 |
| 純資産合計 | 2,245,385 | 2,192,892 |
| 負債純資産合計 | 6,310,471 | 6,095,179 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 売上高 | 2,467,683 | 2,262,441 |
| 売上原価 | 249,783 | 222,394 |
| 売上総利益 | 2,217,900 | 2,040,047 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 2,131,474 | ※1 2,003,427 |
| 営業利益 | 86,425 | 36,619 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 209 | 160 |
| 為替差益 | 7,455 | - |
| その他 | 5,489 | 2,326 |
| 営業外収益合計 | 13,155 | 2,487 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 23,909 | 18,208 |
| 支払手数料 | 17,557 | 13,304 |
| その他 | 4,340 | 5,058 |
| 営業外費用合計 | 45,807 | 36,571 |
| 経常利益 | 53,773 | 2,534 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 53,773 | 2,534 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 14,011 | 26,761 |
| 過年度法人税等 | 30,293 | - |
| 法人税等調整額 | 19,258 | 8,523 |
| 法人税等合計 | 63,562 | 35,284 |
| 四半期純損失(△) | △9,789 | △32,749 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △9,789 | △32,749 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 四半期純損失(△) | △9,789 | △32,749 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | 1,683 | △2,313 |
| その他の包括利益合計 | 1,683 | △2,313 |
| 四半期包括利益 | △8,106 | △35,062 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △8,106 | △35,062 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 53,773 | 2,534 |
| 減価償却費 | 44,942 | 45,411 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 5,135 | 334 |
| 受取利息 | △209 | △160 |
| 支払利息 | 23,909 | 18,208 |
| 為替差損益(△は益) | △7,455 | 2,977 |
| 営業未収入金の増減額(△は増加) | 4,306 | 42,224 |
| 割賦売掛金の増減額(△は増加) | 502,625 | 60,331 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △19,558 | △25,479 |
| 営業未払金の増減額(△は減少) | △4,139 | △3,345 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 11,316 | 26,896 |
| 営業預り金の増減額(△は減少) | △9,267 | 23,194 |
| 割賦利益繰延の増減額(△は減少) | △10,572 | △2,267 |
| その他 | 92,089 | 99,816 |
| 小計 | 686,895 | 290,679 |
| 利息の受取額 | 195 | 164 |
| 利息の支払額 | △23,832 | △18,208 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △26,456 | △11,705 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 636,801 | 260,929 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の増減額(△は増加) | 128,359 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △8,135 | △27,731 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △10,758 | - |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 10,000 |
| 敷金保証金の増加額 | △13,145 | △15,042 |
| 敷金保証金の減少額 | 30,201 | 3,441 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 126,521 | △29,332 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 235,520 | △359,000 |
| 長期借入れによる収入 | - | 1,000,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △845,694 | △795,787 |
| 社債の償還による支出 | △50,000 | △50,000 |
| 配当金の支払額 | △27,006 | △18,004 |
| リース債務の返済による支出 | △4,439 | △10,911 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △691,619 | △233,702 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 5,097 | △4,183 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 76,801 | △6,289 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,011,985 | 1,299,352 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 1,088,787 | ※1 1,293,063 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、これによる損益に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる損益に与える影響は、軽微であります。
(追加情報)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以降に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.3%から平成29年1月1日に開始する連結会計年度及び平成30年1月1日に開始する連結会計年度より30.9%に、また、平成31年1月1日以降に開始する連結会計年度より30.6%に変更しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) | |
| 商品及び製品 | 83,363千円 | 102,355千円 |
| 仕掛品 | 20,047 | 21,944 |
| 原材料及び貯蔵品 | 17,037 | 21,627 |
| 計 | 120,448 | 145,927 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 広告宣伝費 | 496,039千円 | 463,079千円 |
| 支払手数料 | 150,930 | 135,733 |
| 給与手当 | 384,445 | 354,153 |
| 支払講師料 | 166,907 | 160,897 |
| 地代家賃 | 280,662 | 275,997 |
2 売上高等の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループの主な収益源のひとつは、春期と秋期の「無料きもの着付教室」の新規受講者を対象にした販売機会において、各契約企業が商品を販売する際の販売仲介手数料です。春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,090,425千円 | 1,293,094千円 |
| 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 | △1,638 | △31 |
| 現金及び現金同等物 | 1,088,787 | 1,293,063 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年3月27日定時株主総会 | 普通株式 | 27,006 | 3 | 平成26年12月31日 | 平成27年3月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年7月31日 取締役会 | 普通株式 | 18,004 | 2 | 平成27年6月30日 | 平成27年9月14日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年3月29日定時株主総会 | 普通株式 | 18,004 | 2 | 平成27年12月31日 | 平成28年3月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年7月29日 取締役会 | 普通株式 | 18,004 | 2 | 平成28年6月30日 | 平成28年9月12日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年6月30日)
当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △1円08銭 | △3円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △9,789 | △32,749 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △9,789 | △32,749 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 9,002,000 | 9,002,000 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2【その他】
平成28年7月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
①配当金の総額………………………………………18,004千円
②1株当たりの金額…………………………………2円00銭
③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年9月12日
(注)1.平成28年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
2.1株当たりの金額の内訳は、普通配当2円00銭です。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年8月10日 |
| 日本和装ホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 次男 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 川畑 秀和 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本和装ホールディングス株式会社の平成28年1月1日から平成28年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本和装ホールディングス株式会社及び連結子会社の平成28年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |