【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年5月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第2四半期(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社 ティア |
| 【英訳名】 | TEAR Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 冨安 徳久 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市北区黒川本通三丁目35番地1 |
| 【電話番号】 | 052-918-8200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営企画室長 辻 耕平 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市北区黒川本通三丁目35番地1 |
| 【電話番号】 | 052-918-8254 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経営企画室長 辻 耕平 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第2四半期 累計期間 | 第20期 第2四半期 累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自平成26年10月1日 至平成27年3月31日 | 自平成27年10月1日 至平成28年3月31日 | 自平成26年10月1日 至平成27年9月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 5,243 | 5,520 | 10,205 |
| 経常利益 | (百万円) | 701 | 731 | 1,022 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 429 | 468 | 652 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 1,159 | 1,159 | 1,159 |
| 発行済株式総数 | (株) | 20,167,200 | 20,167,200 | 20,167,200 |
| 純資産額 | (百万円) | 4,807 | 5,377 | 4,970 |
| 総資産額 | (百万円) | 10,451 | 10,276 | 10,137 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 22.12 | 23.21 | 32.96 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | 3.00 | 3.00 | 6.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 46.0 | 52.3 | 49.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 681 | 688 | 1,177 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △355 | △281 | △876 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 915 | △288 | 377 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 | (百万円) | 2,376 | 1,930 | 1,812 |
| 回次 | 第19期 第2四半期 会計期間 | 第20期 第2四半期 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年1月1日 至平成27年3月31日 | 自平成28年1月1日 至平成28年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 11.87 | 15.59 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益につきましては、関連会社を有しておりませんので記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.第20期第1四半期累計期間より金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にするため、第19期第2四半期累計期間及び第19期につきましても百万円単位で表示しております。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産面におきまして新興国経済の減速の影響がみられるものの、国内需要の増加等を背景に、緩やかな回復基調となりました。また、景気の先行きに対しましては、雇用や所得環境の改善等を背景に、回復傾向は持続するものと見られておりますが、新興国や資源国経済の動向に対する不確実性は拭えない状況です。
葬儀業界におきましては、葬儀に関する潜在的需要は人口動態を背景に年々逓増するものと推計されておりますが、葬儀単価におきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により減少傾向が続いております。一方、直近の業界環境といたしましては、葬儀件数は全国の死亡人口が増加していないことにより減少となり、葬儀単価は各社の営業施策等により横這いで推移しております。
かかる環境下、当社は顧客満足度の向上を図るべく「明瞭な価格体系による葬儀費用の明確化」「徹底した人財教育によるサービスの向上」「ドミナント出店による利便性の向上」を戦略の基本方針とし、直営・フランチャイズ出店による徹底した差別化戦略を展開しております。
当第2四半期累計期間におきましては、中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、平成30年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け、7つの戦略を推進してまいりました。新規会館につきましては、神奈川県初進出となる「ティア相模大塚」、茨城県初進出となる「ティア土浦北」をフランチャイズでそれぞれ開設し、これにより直営43店舗、フランチャイズ38店舗の合計81店舗となりました。また、既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化に対応するために「ティア緑」の改修工事を行い、小規模葬儀に対応した設備を増設いたしました。売上原価におきましては、取扱商品や仕入単価の見直しに加え、フランチャイズの会館向け物品販売が増加いたしました。また、経費面では業容拡大に伴う人材の確保や、知名度の浸透を図る販売促進の積極的な実施に加え、新基幹システムの稼働に伴う経費が増加いたしました。
この結果、売上高は55億20百万円(前年同期比5.3%増)となり、売上原価率は前年同期と比べ0.9ポイント低下し、販管費は前年同期比11.7%増となりました。これにより、営業利益は7億41百万円(同0.6%増)、経常利益では7億31百万円(同4.3%増)、四半期純利益は4億68百万円(同9.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(a)葬祭事業
当第2四半期累計期間におきましては、「ティアの会」会員数の拡大を図るべく、各種会館イベントや提携団体・企業向けの営業等を積極的に取り組んでまいりました。また、提携企業で特典や割引が受けられる等の会員向け優待サービス「ティアプラス」の充実にも努めてまいりました。葬儀件数におきましては、堅調に推移する既存店に加え、新たに開設した会館の稼働により、葬儀件数は前年同期比6.5%増加の4,446件と順調に増加いたしました。葬儀単価におきましては、新商品投入により供花の単価が上昇したものの、祭壇の単価が低下したことにより、前年同期比1.3%減となりました。この結果、売上高は53億11百万円(同4.5%増)、営業利益は11億5百万円(同10.6%増)となりました。
(b)フランチャイズ事業
当第2四半期累計期間におきましては、フランチャイズの会館が前年同期と比べ2店舗増加し、これによりロイヤリティ収入が順調に増加したのに加え、会館開設に伴う物品販売が増加いたしました。また、紙面広告やウェブ広告を活用した新規クライアントの開発も積極的に実施し、この結果、売上高は2億8百万円(同28.3%増)、営業利益は32百万円(同1.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて1億17百万円増加し、19億30百万円となりました。
なお、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動の結果得られた資金は6億88百万円(前年同期比1.0%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益が7億31百万円、減価償却費2億42百万円を計上したものの、法人税等の支払額2億1百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動の結果使用した資金は2億81百万円(同20.9%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2億40百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動の結果使用した資金は2億88百万円(前年同期は9億15百万円の獲得)となりました。これは長期借入による収入4億円があったものの、長期借入金の返済による支出6億25百万円があったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第2四半期累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
①重要な設備の新設
| 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手及び完了予定年月 | 完成後の増加能力 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | ||||||
| ティア 北名古屋 (注)1 | 愛知県 北名古屋市 | 葬祭事業 | 葬祭ホール | 150 | 0 | 増資資金及び借入金 | 平成 28.4 | 平成 28.8 | 葬儀施行件数の増加 |
| ティア 弥富 (注)2 | 愛知県 弥富市 | 葬祭事業 | 葬祭ホール | 150 | 0 | 増資資金 | 平成 28.4 | 平成 28.9 | 葬儀施行件数の増加 |
| (注)3 | 関東地方 | 葬祭事業 | 葬祭ホール | 150 | - | 借入金 | 平成 28.6 | 平成 28.9 | 葬儀施行件数の増加 |
(注)1 事業所名、着手及び完了予定年月を変更しております。
2 事業所名、資金調達方法、着手及び完了予定年月を変更しております。
3 着手及び完了予定年月を変更しております。
②重要な改修
| 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手及び完了予定年月 | 完成後の増加能力 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | ||||||
| ティア 山王 (注)1 | 名古屋市 中川区 | 葬祭事業 | 葬祭ホール | 73 | 0 | 増資資金及び借入金 | 平成 28.10 | 平成 28.11 | (注)2 |
| ティア 黒川 (注)1 | 名古屋市 北区 | 葬祭事業 | 葬祭ホール | 211 | 3 | 増資資金及び借入金 | 平成 28.10 | 平成 28.12 | (注)2 |
(注)1 投資予定金額、着手及び完了予定年月を変更しております。
2 既存設備の改修により、顧客サービスの向上を図るものであります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 72,800,000 |
| 計 | 72,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年5月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,167,200 | 20,167,200 | 東京証券取引所 名古屋証券取引所 (各市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 20,167,200 | 20,167,200 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成28年1月1日~ 平成28年3月31日 | - | 20,167,200 | - | 1,159 | - | 793 |
(6)【大株主の状況】
| 平成28年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社夢現 | 名古屋市中区新栄2-2-7 | 7,792,000 | 38.63 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,541,000 | 7.64 |
| 名古屋鉄道株式会社 | 名古屋市中村区名駅1-2-4 | 1,280,000 | 6.34 |
| 冨安 徳久 | 名古屋市西区 | 923,700 | 4.58 |
| ティア社員持株会 | 名古屋市北区黒川本通3-35-1 | 337,800 | 1.67 |
| 深谷 志郎 | 名古屋市中村区 | 264,000 | 1.30 |
| 花重美装株式会社 | 名古屋市中村区稲上町1-73 | 183,200 | 0.90 |
| CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET,NEW YORK,NY 10013 USA (東京都新宿区新宿6-27-30) | 179,700 | 0.89 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 165,900 | 0.82 |
| 在間 文人 | 名古屋市中村区 | 152,400 | 0.75 |
| 計 | - | 12,819,700 | 63.56 |
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,541,000株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 165,900株
2 平成27年12月18日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、レオス・キャピタルワークス株式会社が平成27年12月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、当該大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 大量保有者 | レオス・キャピタルワークス株式会社 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-11-1 |
| 保有株券等の数 | 株式 1,444,400株 |
| 株券等保有割合 | 7.16% |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||||
| 無議決権株式 | - | - | - | ||||
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | ||||
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | ||||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,400 | 普通株式 | 1,400 | - | - | ||
| 普通株式 | 1,400 | ||||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 20,162,900 | 普通株式 | 20,162,900 | 201,629 | - | ||
| 普通株式 | 20,162,900 | ||||||
| 単元未満株式 | 普通株式 2,900 | 普通株式 | 2,900 | - | - | ||
| 普通株式 | 2,900 | ||||||
| 発行済株式総数 | 20,167,200 | - | - | ||||
| 総株主の議決権 | - | 201,629 | - |
(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己保有株式が70株含まれております。
②【自己株式等】
| 平成28年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ティア | 名古屋市北区黒川本通3-35-1 | 1,400 | - | 1,400 | 0.00 |
| 計 | - | 1,400 | - | 1,400 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
(1)当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
(2)当社の四半期財務諸表に掲記される科目その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間より百万円単位をもって記載することに変更しました。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成27年10月1日から平成28年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,812 | 1,930 |
| 売掛金 | 223 | 284 |
| 商品 | 44 | 53 |
| その他 | 260 | 207 |
| 貸倒引当金 | △7 | △8 |
| 流動資産合計 | 2,334 | 2,466 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 4,205 | 4,147 |
| 土地 | 1,291 | 1,291 |
| その他(純額) | 772 | 846 |
| 有形固定資産合計 | 6,269 | 6,285 |
| 無形固定資産 | 225 | 215 |
| 投資その他の資産 | ||
| 差入保証金 | 1,012 | 1,018 |
| その他 | 335 | 330 |
| 貸倒引当金 | △40 | △40 |
| 投資その他の資産合計 | 1,307 | 1,309 |
| 固定資産合計 | 7,802 | 7,810 |
| 資産合計 | 10,137 | 10,276 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 312 | 375 |
| 短期借入金 | 116 | 123 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,104 | 979 |
| 未払法人税等 | 212 | 261 |
| 賞与引当金 | 110 | 110 |
| その他 | 626 | 463 |
| 流動負債合計 | 2,481 | 2,313 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,057 | 1,957 |
| 資産除去債務 | 253 | 263 |
| その他 | 373 | 363 |
| 固定負債合計 | 2,685 | 2,585 |
| 負債合計 | 5,166 | 4,898 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,159 | 1,159 |
| 資本剰余金 | 793 | 793 |
| 利益剰余金 | 3,017 | 3,425 |
| 自己株式 | △0 | △0 |
| 株主資本合計 | 4,970 | 5,377 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 0 |
| 評価・換算差額等合計 | 0 | 0 |
| 純資産合計 | 4,970 | 5,377 |
| 負債純資産合計 | 10,137 | 10,276 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 売上高 | 5,243 | 5,520 |
| 売上原価 | 3,247 | 3,371 |
| 売上総利益 | 1,996 | 2,148 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,259 | ※ 1,407 |
| 営業利益 | 736 | 741 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3 | 3 |
| 受取保険金 | 6 | 8 |
| 広告料収入 | 5 | 3 |
| その他 | 5 | 3 |
| 営業外収益合計 | 20 | 17 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 33 | 26 |
| 株式交付費 | 17 | - |
| その他 | 4 | 0 |
| 営業外費用合計 | 55 | 27 |
| 経常利益 | 701 | 731 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 0 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 0 | 0 |
| 特別損失合計 | 0 | 0 |
| 税引前四半期純利益 | 701 | 731 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 257 | 242 |
| 法人税等調整額 | 15 | 20 |
| 法人税等合計 | 272 | 263 |
| 四半期純利益 | 429 | 468 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 701 | 731 |
| 減価償却費 | 190 | 242 |
| 株式交付費 | 17 | - |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 0 | 1 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 1 | 0 |
| 受取利息及び受取配当金 | △3 | △3 |
| 支払利息 | 33 | 26 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △30 | △60 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △15 | △0 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 34 | 63 |
| その他 | 35 | △85 |
| 小計 | 965 | 915 |
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 |
| 利息の支払額 | △33 | △25 |
| 法人税等の支払額 | △250 | △201 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 681 | 688 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △361 | △240 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △6 | △36 |
| 差入保証金の差入による支出 | △16 | △33 |
| 差入保証金の回収による収入 | 30 | 30 |
| その他 | △1 | △0 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △355 | △281 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 420 | 370 |
| 短期借入金の返済による支出 | △376 | △363 |
| 長期借入れによる収入 | 475 | 400 |
| 長期借入金の返済による支出 | △671 | △625 |
| 株式の発行による収入 | 1,140 | - |
| リース債務の返済による支出 | △8 | △9 |
| 配当金の支払額 | △63 | △60 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 915 | △288 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1 | △0 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,242 | 117 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,133 | 1,812 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,376 | ※ 1,930 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期会計期間から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期会計期間の四半期財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、この変更による四半期財務諸表に与える影響はありません。
(たな卸資産の評価方法の変更)
第1四半期会計期間より、貯蔵品の評価方法を最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)から総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。
この変更は、新基幹システム導入により、期間損益計算及び在庫評価額の計算をより適正に行うことを目的に行ったものであります。
当該変更は遡及適用されますが、遡及適用した場合の前第2四半期累計期間の四半期財務諸表及び1株当たり情報、前事業年度の財務諸表及び1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、前第2四半期累計期間及び前事業年度については従前の四半期財務諸表、財務諸表及び1株当たり情報となっています。
(四半期貸借対照表関係)
保証債務
当社の所有する建物の地主について、金融機関からの借入れに対して債務保証を行っております。
| 前事業年度 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成28年3月31日) | |
| 保井 正純 | 86百万円 | 78百万円 |
なお、上記保証については、地主の所有する土地及び当社の所有する建物(前事業年度96百万円、当第2四半期会計期間94百万円)が担保に供されております。
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 給料手当 | 444百万円 | 468百万円 |
| 広告宣伝費 | 316 | 330 |
| 貸倒引当金繰入額 | 1 | 1 |
| 賞与引当金繰入額 | 64 | 66 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,376百万円 | 1,930百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,376 | 1,930 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年11月10日 取締役会 | 普通株式 | 63百万円 | 7円 | 平成26年 9月30日 | 平成26年 12月5日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額には、記念配当2円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年5月11日 取締役会 | 普通株式 | 60百万円 | 3円 | 平成27年 3月31日 | 平成27年 6月8日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成26年12月10日を払込期日とする公募による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ502百万円増加しております。また、平成26年12月26日を払込期日とする第三者割当による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ76百万円増加しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金が579百万円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が1,159百万円、資本準備金が793百万円となっております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年11月9日 取締役会 | 普通株式 | 60百万円 | 3円 | 平成27年 9月30日 | 平成27年 12月4日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年5月9日 取締役会 | 普通株式 | 60百万円 | 3円 | 平成28年 3月31日 | 平成28年 6月6日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 葬祭事業 | フランチャイズ事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,081 | 162 | 5,243 | - | 5,243 |
| 計 | 5,081 | 162 | 5,243 | - | 5,243 |
| セグメント利益 | 999 | 32 | 1,032 | △295 | 736 |
(注)1.セグメント利益の調整額△295百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 葬祭事業 | フランチャイズ事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,311 | 208 | 5,520 | - | 5,520 |
| 計 | 5,311 | 208 | 5,520 | - | 5,520 |
| セグメント利益 | 1,105 | 32 | 1,138 | △397 | 741 |
(注)1.セグメント利益の調整額△397百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 22円12銭 | 23円21銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 429 | 468 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 429 | 468 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 19,395,883 | 20,165,730 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成28年5月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………60百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………3円
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年6月6日
(注) 平成28年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年5月10日 |
| 株式会社 ティア 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人 ト ー マ ツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 服部 一利 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 坂部 彰彦 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられ
ている株式会社ティアの平成27年10月1日から平成28年9月30日までの第20期事業年度
の第2四半期会計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日まで)及び第2四半期累計
期間(平成27年10月1日から平成28年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四
半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レ
ビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠し
て四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表
示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及
び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財
務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対
して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監
査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に
公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ティアの平成28年3月
31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッ
シュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認めら
れなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係は
ない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |