【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年3月31日 |
| 【四半期会計期間】 | 第32期第3四半期(自 平成27年11月21日 至 平成28年2月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社クスリのアオキ |
| 【英訳名】 | KUSURI NO AOKI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 青木 宏憲 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県白山市松本町2512番地 |
| 【電話番号】 | 076-274-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼常務執行役員管理本部長 八幡 亮一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県白山市松本町2512番地 |
| 【電話番号】 | 076-274-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼常務執行役員管理本部長 八幡 亮一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第31期 第3四半期 累計期間 | 第32期 第3四半期 累計期間 | 第31期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年5月21日 至 平成27年2月20日 | 自 平成27年5月21日 至 平成28年2月20日 | 自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日 | |
| 売上高 | (百万円) | 99,841 | 120,793 | 134,994 |
| 経常利益 | (百万円) | 5,826 | 7,301 | 7,959 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 3,735 | 4,997 | 5,213 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 1,360 | 1,383 | 1,367 |
| 発行済株式総数 | (株) | 15,679,800 | 31,412,400 | 15,689,000 |
| 純資産額 | (百万円) | 20,474 | 26,645 | 21,983 |
| 総資産額 | (百万円) | 59,623 | 75,674 | 64,550 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 119.25 | 159.18 | 166.40 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | 118.91 | 158.71 | 165.86 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 11.00 | 6.25 | 22.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 34.3 | 35.1 | 34.0 |
| 回次 | 第31期 第3四半期 会計期間 | 第32期 第3四半期 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年11月21日 至 平成27年2月20日 | 自 平成27年11月21日 至 平成28年2月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 40.40 | 50.30 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、損益及び利益剰余金その他の項目からみて重要性の乏しい関連会社であるため記載を省略しております。
4.当社は、平成27年5月21日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。そのため、第31期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間(平成27年5月21日~平成28年2月20日)におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行による金融緩和策等を背景とした企業収益の改善や雇用環境の改善等が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国等の経済成長の減速など、景気の先行については不透明な状況が続いております。
ドラッグストア業界におきましては、激しい出店競争や価格競争に加え、他業種の参入により医薬品販売の先行きの厳しさが増す等、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念の下、引続き、地域のお客様に支持される売場づくりに努めるとともに、既存店の活性化に注力し、14店舗の全面改装を実施いたしました。
店舗の新設につきましては、ドラッグストアを、石川県に2店舗(スクラップ&ビルドによる出店)、富山県に3店舗、新潟県に6店舗、長野県に1店舗、群馬県に6店舗、埼玉県に4店舗、岐阜県に6店舗、愛知県に4店舗、三重県に5店舗の合計37店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。
また、ドラッグストア併設調剤薬局を、石川県に4薬局、富山県に4薬局、福井県に2薬局、新潟県に1薬局、長野県に2薬局、群馬県に2薬局、埼玉県に1薬局、岐阜県に2薬局、滋賀県に1薬局、愛知県に1薬局、三重県に1薬局の合計21薬局を新規開設いたしました。
この結果、当第3四半期会計期間末の当社の店舗数は、ドラッグストア297店舗(内調剤薬局併設156店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計303店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,207億93百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益71億11百万円(同24.6%増)、経常利益73億1百万円(同25.3%増)、四半期純利益49億97百万円(同33.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の資産合計は756億74百万円となり、前事業年度末に比べ111億23百万円増加いたしました。主な増加要因は、新規出店等による建物等の有形固定資産の増加59億95百万円、商品及び製品の増加19億56百万円等によるものであります。
負債合計は490億28百万円となり、前事業年度末に比べ64億61百万円増加いたしました。主な増加要因は、新規店舗の設備投資を使途とする長期借入金(1年内返済予定含む)の増加38億87百万円、買掛金の増加20億51百万円等によるものであり、主な減少要因は、未払法人税等の減少2億36百万円等によるものであります。
純資産合計は266億45百万円となり、前事業年度末に比べ46億61百万円増加いたしました。また、自己資本比率は、35.1%となっております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成28年2月20日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年3月31日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 31,412,400 | 31,412,400 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 31,412,400 | 31,412,400 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成27年11月21日~平成28年2月20日 (注) | 5,200 | 31,412,400 | 4 | 1,383 | 4 | 1,535 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年11月20日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年11月20日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 400 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 31,403,000 | 314,030 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,800 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 31,407,200 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | - | 314,030 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式40株が含まれております。
②【自己株式等】
平成27年11月20日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有者株式の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社クスリのアオキ | 石川県白山市 松本町2512番地 | 400 | - | 400 | 0.00 |
| 計 | - | 400 | - | 400 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成27年11月21日から平成28年2月20日まで)及び第3四半期累計期間(平成27年5月21日から平成28年2月20日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年5月20日) | 当第3四半期会計期間 (平成28年2月20日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,481 | 9,969 |
| 売掛金 | 2,081 | 2,368 |
| 商品及び製品 | 15,207 | 17,164 |
| 繰延税金資産 | 1,165 | 1,218 |
| 未収入金 | 3,361 | 3,992 |
| その他 | 68 | 93 |
| 貸倒引当金 | △23 | △25 |
| 流動資産合計 | 30,342 | 34,780 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 19,897 | 23,797 |
| 土地 | 1,087 | 1,046 |
| その他(純額) | 7,357 | 9,494 |
| 有形固定資産合計 | 28,342 | 34,337 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 823 | 871 |
| その他 | 175 | 167 |
| 無形固定資産合計 | 998 | 1,038 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 182 | 152 |
| 関係会社株式 | 4 | 4 |
| 繰延税金資産 | 155 | 181 |
| 敷金及び保証金 | 2,849 | 3,180 |
| その他 | 1,710 | 2,035 |
| 貸倒引当金 | △34 | △37 |
| 投資その他の資産合計 | 4,867 | 5,517 |
| 固定資産合計 | 34,208 | 40,893 |
| 資産合計 | 64,550 | 75,674 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 19,447 | 21,499 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,447 | 3,128 |
| 未払法人税等 | 1,431 | 1,194 |
| 賞与引当金 | 906 | 674 |
| ポイント引当金 | 1,743 | 2,092 |
| その他 | 4,105 | 4,492 |
| 流動負債合計 | 30,082 | 33,081 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 8,714 | 11,921 |
| 役員退職慰労引当金 | 328 | 355 |
| 資産除去債務 | 1,474 | 1,753 |
| その他 | 1,967 | 1,916 |
| 固定負債合計 | 12,484 | 15,947 |
| 負債合計 | 42,567 | 49,028 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年5月20日) | 当第3四半期会計期間 (平成28年2月20日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,367 | 1,383 |
| 資本剰余金 | 1,570 | 1,586 |
| 利益剰余金 | 18,947 | 23,576 |
| 自己株式 | △0 | △1 |
| 株主資本合計 | 21,884 | 26,544 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 67 | 47 |
| 評価・換算差額等合計 | 67 | 47 |
| 新株予約権 | 31 | 53 |
| 純資産合計 | 21,983 | 26,645 |
| 負債純資産合計 | 64,550 | 75,674 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成27年2月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成28年2月20日) | |
| 売上高 | 99,841 | 120,793 |
| 売上原価 | 72,912 | 88,112 |
| 売上総利益 | 26,929 | 32,681 |
| 販売費及び一般管理費 | 21,221 | 25,569 |
| 営業利益 | 5,707 | 7,111 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 13 | 17 |
| 受取配当金 | 2 | 2 |
| 受取家賃 | 33 | 32 |
| 固定資産受贈益 | 32 | 42 |
| 補助金収入 | 39 | 70 |
| 受取手数料 | 75 | 102 |
| その他 | 20 | 18 |
| 営業外収益合計 | 217 | 287 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 69 | 66 |
| 賃貸収入原価 | 20 | 19 |
| その他 | 7 | 10 |
| 営業外費用合計 | 98 | 97 |
| 経常利益 | 5,826 | 7,301 |
| 特別利益 | ||
| 補助金収入 | 34 | 10 |
| 特別利益合計 | 34 | 10 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 2 | 13 |
| 減損損失 | 47 | 55 |
| 固定資産圧縮損 | 34 | 10 |
| 特別損失合計 | 83 | 79 |
| 税引前四半期純利益 | 5,777 | 7,232 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,969 | 2,303 |
| 法人税等調整額 | 72 | △69 |
| 法人税等合計 | 2,042 | 2,234 |
| 四半期純利益 | 3,735 | 4,997 |
【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成27年2月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成28年2月20日) | ||
| 減価償却費 | 1,895百万円 | 2,446百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年5月21日 至 平成27年2月20日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年8月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 148 | 19 | 平成26年5月20日 | 平成26年8月20日 | 利益剰余金 |
| 平成26年12月18日 取締役会 | 普通株式 | 172 | 11 | 平成26年11月20日 | 平成27年1月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成27年5月21日 至 平成28年2月20日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年8月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 172 | 11 | 平成27年5月20日 | 平成27年8月20日 | 利益剰余金 |
| 平成27年12月17日 取締役会 | 普通株式 | 196 | 6.25 | 平成27年11月20日 | 平成28年1月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は医薬品・化粧品等の小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎
は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成27年2月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成28年2月20日) | |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 119円25銭 | 159円18銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 3,735 | 4,997 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 3,735 | 4,997 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 31,321,710 | 31,397,647 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 118円91銭 | 158円71銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 89,010 | 92,935 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 平成27年ストック・オプション(新株予約権の目的となる株式の数 15,400株) |
(注)当社は、平成27年5月21日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
そのため前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
第32期(平成27年5月21日から平成28年5月20日まで)中間配当については、平成27年11月20日時点の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次の通り中間配当を行うことを、平成27年12月17日開催の取締役会において決議し、配当を行っております。
(イ)中間配当による配当金の総額………………………196百万円
(ロ)1株当たりの金額……………………………………6円25銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成28年1月29日
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年3月31日 |
| 株式会社クスリのアオキ |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 浜田 亘 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 島 義浩 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社クスリのアオキの平成27年5月21日から平成28年5月20日までの第32期事業年度の第3四半期会計期間(平成27年11月21日から平成28年2月20日まで)及び第3四半期累計期間(平成27年5月21日から平成28年2月20日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社クスリのアオキの平成28年2月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |