【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年2月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第2四半期(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社フルヤ金属 |
| 【英訳名】 | FURUYA METAL CO.,LTD |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 古屋 堯民 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都豊島区南大塚二丁目37番5号 |
| 【電話番号】 | 03-5977-3377 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 榊田 裕之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都豊島区南大塚二丁目37番5号 |
| 【電話番号】 | 03-5977-3377 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 榊田 裕之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期 第2四半期累計期間 | 第48期 第2四半期累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自平成26年7月1日 至平成26年12月31日 | 自平成27年7月1日 至平成27年12月31日 | 自平成26年7月1日 至平成27年6月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 11,452 | 8,382 | 21,564 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,080 | 234 | 2,005 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 674 | 114 | 1,133 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 5,445 | 5,445 | 5,445 |
| 発行済株式総数 | (株) | 7,265,212 | 7,265,212 | 7,265,212 |
| 純資産額 | (百万円) | 14,507 | 14,742 | 14,970 |
| 総資産額 | (百万円) | 21,966 | 22,644 | 21,777 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 94.26 | 15.92 | 158.28 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 93.91 | 15.87 | 157.67 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 50.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 65.8 | 64.9 | 68.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,675 | △1,934 | 2,703 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △182 | △313 | △281 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,033 | 2,260 | △1,965 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 1,160 | 1,171 | 1,158 |
| 回次 | 第47期 第2四半期会計期間 | 第48期 第2四半期会計期間 |
| 会計期間 | 自平成26年10月1日 至平成26年12月31日 | 自平成27年10月1日 至平成27年12月31日 |
| 1株当たり四半期純利益金額 (円) | 37.72 | 35.68 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については重要な関係会社が存在しないため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、米国経済の順調な回復とギリシャ債務問題が一段落した欧州経済の緩やかな回復もあって、全体として緩やかな回復基調が続いたものの、中国経済の減速・株式市場の混乱に端を発して、国内株式相場や為替相場が乱高下し、原油を中心に資源価格が大きく値下がりしたことに加えて、欧州大手自動車メーカーの不正問題が発覚し、一部の貴金属価格が大きく値下がりしました。
このような経済環境の中、各種電子部品や電子デバイス、半導体の需要は、スマートフォン関連は堅調だったものの、HD向けのルテニウムターゲットや、有機EL向け化合物などが顧客の生産調整の影響で受注が減少しました。また、貴金属価格の下落による販売価格の値下がりで、売上・利益両面で影響を受けたことに加え、第1四半期会計期間にたな卸資産の評価減を実施し、製造原価に435百万円を計上いたしました。その結果、当第2四半期累計期間において、売上高8,382百万円(前年同四半期比26.8%減)、売上総利益1,221百万円(前年同四半期比38.6%減)、営業利益239百万円(前年同四半期比76.2%減)、経常利益234百万円(前年同四半期比78.3%減)、四半期純利益114百万円(前年同四半期比83.1%減)となりました。なお、製造原価に計上した、たな卸資産の評価減を実施する前の水準では、営業利益675百万円、経常利益670百万円となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
[電子]
スマートフォンなどのSAWデバイス(必要な周波数信号を取り出すデバイス)に使用されるリチウムタンタレート単結晶育成装置向けのイリジウムルツボの受注は堅調に推移しましたが、ガラス溶解装置向け強化白金ルツボの受注が伸び悩み、貴金属価格の下落で販売単価も下落したことにより、売上高4,166百万円(前年同四半期比30.7%減)、売上総利益827百万円(前年同四半期比36.8%減)となりました。
[薄膜]
スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が一段落したほか、HD向けルテニウムターゲットの受注が顧客の生産調整の影響で減少し、貴金属価格の下落で販売単価も下落しましたが、スマートフォンなどのBAWデバイス(高周波数信号を取り出すデバイス)向けのターゲット製品の受注が増加したことから、売上高2,309百万円(前年同四半期比17.9%減)、売上総利益418百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。
[センサー]
半導体製造装置メーカーからの受注が安定したことに加え、海外半導体メーカーからの受注が好調に推移し、売上高925百万円(前年同四半期比24.5%増)、売上総利益288百万円(前年同四半期比24.4%増)となりました。
[その他]
使用済み電極の回収精製や有機EL向け貴金属化合物の受注が伸び悩みましたが、触媒の製造受注や精製受注があり、売上高981百万円(前年同四半期比47.8%減)、売上総利益122百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は22,644百万円(前事業年度末比866百万円の増加)、負債は7,901百
万円(前事業年度末比1,094百万円の増加)、純資産は14,742百万円(前事業年度末比227百万円の減少)となりま
した。
①流動資産
当第2四半期会計期間末における流動資産残高は13,352百万円となり、前事業年度末比732百万円増加いたしま
した。これは未収消費税等が274百万円減少しましたが、たな卸資産が1,063百万円増加したことが主な要因であります。
②固定資産
当第2四半期会計期間末における固定資産残高は9,291百万円となり、前事業年度末比134百万円増加いたしま
した。これは有形固定資産が57百万円、繰延税金資産が76百万円増加したことが主な要因であります。
③流動負債
当第2四半期会計期間末における流動負債残高は5,162百万円となり、前事業年度末比821百万円増加いたしま
した。これは買掛金が1,422百万円減少しましたが、短期借入金が2,500百万円増加したことが主な要因であります。
④固定負債
当第2四半期会計期間末における固定負債残高は2,739百万円となり、前事業年度末比272百万円増加いたしま
した。これは長期借入金が252百万円増加したことが主な要因であります。
⑤純資産
当第2四半期会計期間末における純資産残高は14,742百万円となり、前事業年度末比227百万円減少いたしまし
た。これは繰越利益剰余金が260百万円減少したことが主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末比
13百万円増加(前年同四半期は459百万円増加)し、1,171百万円となりました。なお、当第2四半期累計期間にお
ける項目別のキャッシュ・フローは、次のとおりであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動により使用した資金は1,934百万円(前年同四半期は1,675百万円の獲得)となりました。これはキャッシュ・フローの増加要因として、未収消費税等の減少が274百万円ありましたが、キャッシュ・フローの減少要因として、たな卸資産の増加が1,063百万円、仕入債務の減少が1,493百万円あったことが主な要因であります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動により使用した資金は313百万円(前年同四半期は182百万円の使用)となりました。これは有形固定
資産の取得による支出が306百万円あったことが主な要因であります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動により獲得した資金は2,260百万円(前年同四半期は1,033百万円の使用)となりました。これは短期借入金による収入が2,500百万円あったことが主な要因であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、173百万円(前年同四半期は137百万円)であります。
なお、当第2四半期累計期間における研究開発活動において重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 16,671,520 |
| 計 | 16,671,520 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年2月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,265,212 | 7,265,212 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 7,265,212 | 7,265,212 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成22年9月29日 |
| 新株予約権の数(個) | 39 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 3,900(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株当たり1,555.95円 (注)2、3 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成27年10月17日から 平成57年10月16日まで |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1株当たり 1,555.95円 資本組入額1株当たり 777.97円 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)4 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | (注)5 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)6 |
(注) 1.新株予約権1個当たりの目的となる株式数は、100株であります。
2.当社が株式分割(普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合は、次の算式によ
り調整されるものとする。但し、かかる調整は、当該時点で行使されていない新株予約権の付与株式数につ
いて行われ、調整の結果生ずる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数= 調整前付与株式数 × 分割または併合の比率
調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日の翌日以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。但し、剰余金の額を減少して資本金または準備金を増加する議案が当社株主総会において承認されることを条件として株式分割が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与株式数は、当該株主総会の終結の日の翌日以降これを適用する。
また、上記のほか、付与株式数の調整を必要とするときは、合理的な範囲で付与株式数を調整するものとする。
3.各新株予約権の払込金額(発行価額)は、以下の②ないし⑦の基礎数値に基づき、ブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)とする。
ここで、
①1株当たりのオプション価格(C)
②株価(S):平成27年10月16日の大阪証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(終値がない場合は、翌取引日の基準値段)
③行使価格(X):1円
④予想残存期間(t):15年
⑤ボラティリティ(σ):平成19年3月27日から平成27年10月16日までの各取引日における当社普通株式の普通取引の終値に基づき算出
⑥無リスクの利子率(r):残存年数が予想残存期間に対応する国債の利子率
⑦配当利回り(λ):直近年度の配当総額÷上記②で定める株価
⑧標準正規分布の累積分布関数(Ν(・))
なお、対象者は、新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬の支給を受けることとし、この報酬請求権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される。
4.①新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。但し、新株予約権者が当社の取締役の地位にある場合においても、平成56年10月17日以降においては新株予約権を行使することができるものとする。
②上記①にかかわらず、新株予約権者及びその相続人は、以下に定める場合には、定められた期間内に限り新株予約権を行使することができるものとする。但し、当社が定める「組織再編成行為時における新株予約権の取扱い」に従って新株予約権者に再編成対象会社の新株予約権が交付される場合を除く。
当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または、当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議または会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)当該承認または決定がなされた日の翌日から15日間
③各新株予約権の一部行使はできないものとする。
5.譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。
6.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。但し、以下の各号に沿って再編成対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。
①交付する再編成対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
②新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類
再編成対象会社の普通株式とする。
③新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数
組織再編成行為の条件等を勘案のうえ、当社が定める「新株予約権の目的である株式の種類及び数」に準じて決定する。
④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編成後行使価額に、上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編成後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編成対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤新株予約権を行使することができる期間
当社が定める「新株予約権を行使することができる期間」の開始日または組織再編成行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、当社が定める「新株予約権を行使することができる期間」の満了日までとする。
⑥新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
当社が定める「新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項」に準じて決定する。
⑦譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編成対象会社の取締役会の承認を要する。
⑧新株予約権の取得の事由及び条件
当社が定める「新株予約権の取得の事由及び条件」に準じて決定する。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成27年10月1日~平成27年12月31日 | - | 7,265,212 | - | 5,445 | - | 5,414 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 三菱商事㈱ | 東京都千代田区丸の内2-3-1 | 1,452 | 19.99 |
| 田中貴金属工業㈱ | 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング22階 | 1,416 | 19.49 |
| 古屋 堯民 | 東京都杉並区 | 786 | 10.83 |
| ロンミンピーエルシー(常任代理人ハーバード・スミス外国法事務弁護士事務所) | 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー41階 | 400 | 5.51 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 226 | 3.12 |
| CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人シティバンク銀行㈱) | 東京都新宿区新宿6-27-30 | 154 | 2.12 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 150 | 2.07 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 140 | 1.93 |
| 古屋 慶夫 | 埼玉県さいたま市緑区 | 123 | 1.70 |
| 古屋 圭紀 | 東京都杉並区 | 104 | 1.43 |
| 計 | - | 4,953 | 68.18 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 91,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,172,100 | 71,721 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,612 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,265,212 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 71,721 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社フルヤ金属 | 東京都豊島区南大塚二丁目37番5号 | 91,500 | - | 91,500 | 1.30 |
| 計 | - | 91,500 | - | 91,500 | 1.30 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成27年7月1日から平成27年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金等及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
| 資産基準 | 0.61 | % |
| 売上高基準 | 0.88 | % |
| 利益基準 | △0.47 | % |
| 利益剰余金基準 | △1.98 | % |
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年6月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,158 | 1,171 |
| 受取手形 | 107 | ※2 73 |
| 売掛金 | 2,821 | 2,921 |
| 商品及び製品 | 608 | 718 |
| 仕掛品 | 1,458 | 1,152 |
| 原材料及び貯蔵品 | 5,267 | 6,526 |
| 前払費用 | 46 | 70 |
| 繰延税金資産 | 523 | 347 |
| 関係会社短期貸付金 | 121 | 114 |
| 未収消費税等 | 499 | 225 |
| その他 | 6 | 29 |
| 流動資産合計 | 12,620 | 13,352 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | ※3 2,540 | 2,439 |
| 構築物(純額) | 54 | 50 |
| 機械及び装置(純額) | ※3 3,535 | 3,665 |
| 車両運搬具(純額) | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 36 | 32 |
| 土地 | 1,612 | 1,612 |
| リース資産(純額) | 52 | 53 |
| 建設仮勘定 | 9 | 45 |
| 有形固定資産合計 | 7,840 | 7,898 |
| 無形固定資産 | 96 | 90 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 6 | 6 |
| 関係会社株式 | 117 | 117 |
| 保険積立金 | 25 | 28 |
| 長期前払費用 | 3 | 6 |
| 繰延税金資産 | 1,011 | 1,088 |
| その他 | 55 | 55 |
| 投資その他の資産合計 | ※1 1,219 | ※1 1,302 |
| 固定資産合計 | 9,157 | 9,291 |
| 資産合計 | 21,777 | 22,644 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年6月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,215 | 793 |
| 短期借入金 | - | 2,500 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,284 | 1,140 |
| リース債務 | 24 | 19 |
| 未払金 | 331 | 260 |
| 未払法人税等 | 97 | 25 |
| 賞与引当金 | 209 | 182 |
| 役員賞与引当金 | 29 | - |
| 設備関係未払金 | 9 | 34 |
| 前受金 | 31 | 41 |
| その他 | 106 | 165 |
| 流動負債合計 | 4,340 | 5,162 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,645 | 1,897 |
| リース債務 | 30 | 38 |
| 退職給付引当金 | 365 | 378 |
| 長期未払金 | 406 | 405 |
| 資産除去債務 | 15 | 15 |
| その他 | 4 | 4 |
| 固定負債合計 | 2,466 | 2,739 |
| 負債合計 | 6,807 | 7,901 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,445 | 5,445 |
| 資本準備金 | 5,414 | 5,414 |
| 利益準備金 | 9 | 9 |
| 別途積立金 | 80 | 80 |
| 繰越利益剰余金 | 4,279 | 4,019 |
| 自己株式 | △302 | △276 |
| 株主資本合計 | 14,925 | 14,691 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △1 | △1 |
| 評価・換算差額等合計 | △1 | △1 |
| 新株予約権 | 45 | 51 |
| 純資産合計 | 14,970 | 14,742 |
| 負債純資産合計 | 21,777 | 22,644 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 売上高 | 11,452 | 8,382 |
| 売上原価 | ※2 9,461 | ※2 7,161 |
| 売上総利益 | 1,990 | 1,221 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 985 | ※1 982 |
| 営業利益 | 1,005 | 239 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 為替差益 | 94 | - |
| 助成金収入 | 9 | 23 |
| 雑収入 | 10 | 4 |
| 営業外収益合計 | 115 | 29 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 31 | 24 |
| デリバティブ評価損 | 0 | - |
| 雑損失 | 8 | - |
| 為替差損 | - | 9 |
| 営業外費用合計 | 40 | 33 |
| 経常利益 | 1,080 | 234 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 4 |
| 特別損失合計 | - | 4 |
| 税引前四半期純利益 | 1,080 | 230 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 26 | 17 |
| 法人税等調整額 | 378 | 99 |
| 四半期純利益 | 674 | 114 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 1,080 | 230 |
| 減価償却費 | 271 | 279 |
| 受取利息及び受取配当金 | △0 | △0 |
| 支払利息 | 31 | 24 |
| 為替差損益(△は益) | △94 | 9 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 868 | △76 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △510 | △1,063 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 110 | △1,493 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △203 | 274 |
| 前受金の増減額(△は減少) | △58 | 10 |
| その他 | 40 | 1 |
| 小計 | 1,536 | △1,803 |
| 補助金の受取額 | 199 | - |
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 |
| 利息の支払額 | △30 | △22 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △29 | △107 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,675 | △1,934 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 無形固定資産の取得による支出 | △1 | △3 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △157 | △306 |
| 関係会社貸付けによる支出 | △20 | - |
| その他 | △2 | △2 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △182 | △313 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △800 | 2,500 |
| 長期借入れによる収入 | 1,000 | 800 |
| 長期借入金の返済による支出 | △949 | △691 |
| ストックオプションの行使による収入 | 2 | 10 |
| 配当金の支払額 | △286 | △358 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,033 | 2,260 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 459 | 13 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 701 | 1,158 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,160 | ※ 1,171 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(原材料の固定資産振替)
当社は、当第2四半期会計期間において、当社が保有する貴金属地金について、利用実態により即した地金管理を行うため、管理体制を変更しました。その結果、一部の貴金属地金については生産設備等の一部と考えることがより実態に即していると判断し、原材料の一部を固定資産に振替えております。
これにより、「原材料及び貯蔵品」が239百万円減少し、「機械及び装置」が239百万円増加しております。
(四半期貸借対照表関係)
※1 資産の額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前事業年度 (平成27年6月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 投資その他の資産 | 2百万円 | 2百万円 |
※2 期末日満期手形
四半期会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当四半期会計期間の末日は金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前事業年度 (平成27年6月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 受取手形 | -百万円 | 9百万円 |
※3 前事業年度に取得した資産のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は199百万円であり、貸借対照表計上額 はこの圧縮記帳額を控除しております。
なお、その内訳は建物56百万円、機械及び装置142百万円であります。
(四半期損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 給料手当 | 225百万円 | 219百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 62 | 52 |
| 退職給付費用 | 13 | 13 |
| 研究開発費 | 137 | 173 |
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれ
ております。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | |
| たな卸資産評価損 | 54百万円 | 435百万円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,160百万円 | 1,171百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 1,160 | 1,171 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成26年7月1日 至平成26年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年9月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 286 | 40 | 平成26年6月30日 | 平成26年9月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自平成27年7月1日 至平成27年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年9月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 358 | 50 | 平成27年6月30日 | 平成27年9月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 電子 | 薄膜 | センサー | その他 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,014 | 2,813 | 743 | 1,880 | 11,452 |
| セグメント利益 | 1,310 | 398 | 231 | 105 | 2,045 |
(注)セグメント利益の合計額は、たな卸資産評価減前の売上総利益であり、当第2四半期累計期間損益計算書の売上総利益と一致しておりません。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利 益 | 金 額 |
| 報告セグメント計 | 2,045 |
| たな卸資産評価減 | △54 |
| 四半期財務諸表の売上総利益 | 1,990 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 電子 | 薄膜 | センサー | その他 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,166 | 2,309 | 925 | 981 | 8,382 |
| セグメント利益 | 827 | 418 | 288 | 122 | 1,657 |
(注)セグメント利益の合計額は、たな卸資産評価減前の売上総利益であり、当第2四半期累計期間損益計算書の売上総利益と一致しておりません。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利 益 | 金 額 |
| 報告セグメント計 | 1,657 |
| たな卸資産評価減 | △435 |
| 四半期財務諸表の売上総利益 | 1,221 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 94円26銭 | 15円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 674 | 114 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 674 | 114 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,161 | 7,173 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 93円91銭 | 15円87銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 26 | 24 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの 概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年2月8日 |
| 株式会社フルヤ金属 |
| 取締役会 御中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 桐川 聡 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 藤本 浩巳 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フルヤ金属の平成27年7月1日から平成28年6月30日までの第48期事業年度の第2四半期会計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成27年7月1日から平成27年12月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フルヤ金属の平成27年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |