【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第3四半期(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社テセック |
| 【英訳名】 | TESEC Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 斉藤 隆司 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都東大和市上北台三丁目391番地の1 |
| 【電話番号】 | 042(566)1111 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経理部長 矢崎 七三 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都東大和市上北台三丁目391番地の1 |
| 【電話番号】 | 042(566)1111 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経理部長 矢崎 七三 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期 第3四半期 連結累計期間 | 第48期 第3四半期 連結累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自平成26年4月1日 至平成26年12月31日 | 自平成27年4月1日 至平成27年12月31日 | 自平成26年4月1日 至平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 2,825 | 2,556 | 4,024 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 206 | △85 | 374 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 156 | △124 | 272 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 303 | △279 | 456 |
| 純資産額 | (百万円) | 8,923 | 8,741 | 9,076 |
| 総資産額 | (百万円) | 9,617 | 9,303 | 9,867 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 27.66 | △22.11 | 48.19 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 92.8 | 93.9 | 92.0 |
| 回次 | 第47期 第3四半期 連結会計期間 | 第48期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年10月1日 至平成26年12月31日 | 自平成27年10月1日 至平成27年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △2.90 | △4.33 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、欧州や中東などで地政学リスクが高まるなか、利上げを実施した米国では緩やかな回復が維持され、欧州でも堅調な個人消費により底堅く推移しました。一方、アジアでは中国経済の減速感が強まり、日本でも景気は横ばいとなるなど、全体として不透明感が広がりました。
半導体業界におきましては、パソコン販売の不振、マクロ景気の後退とデバイス需要を牽引してきたスマホの減速を背景に、半導体メーカー各社では設備計画の延期や縮小傾向が続きましたが、スマホの高機能化や微細化に向けた新規設備投資が再開される動きがみられました。
このような状況の中で、車載向けパワーデバイス用テスタ、MAPハンドラなど主力製品の拡販とともに、半導体設備メーカーとの共同開発や客先での新製品デモ実施など、新市場、新顧客獲得へ向けた活動に注力しました。
以上の結果、受注高は24億70百万円(前年同期比23.1%減)、売上高は25億56百万円(同9.5%減)となりました。製品別売上高はハンドラ9億1百万円(同0.5%減)、テスタ7億17百万円(同13.6%減)、パーツ等9億37百万円(同14.0%減)となりました。
損益面は、売上高の減少、受注低迷に伴う稼働率と利益率の低下により、営業損失は1億89百万円(前年同期は営業損失40百万円)、経常損失は85百万円(同経常利益2億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億24百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1億90百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年2月8日) | 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,778,695 | 5,778,695 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 5,778,695 | 5,778,695 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成27年10月1日~平成27年12月31日 | - | 5,778,695 | - | 2,521 | - | 3,370 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | - | - | - | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | ||
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 130,200 | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,647,500 | 56,475 | - | |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 995 | - | - | |
| 発行済株式総数 | 5,778,695 | - | - | ||
| 総株主の議決権 | - | 56,475 | - | ||
②【自己株式等】
| 平成27年12月31日現在 |
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社テセック | 東京都東大和市上北台 3-391-1 | 130,200 | - | 130,200 | 2.25 |
| 計 | - | 130,200 | - | 130,200 | 2.25 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,553 | 2,229 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,288 | 1,370 |
| 有価証券 | 346 | 546 |
| 製品 | 104 | 129 |
| 仕掛品 | 640 | 543 |
| 原材料 | 274 | 244 |
| 未収消費税等 | 61 | 19 |
| 未収還付法人税等 | 0 | 12 |
| その他 | 81 | 49 |
| 貸倒引当金 | △2 | △0 |
| 流動資産合計 | 5,349 | 5,145 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,532 | 2,532 |
| 減価償却累計額 | △2,043 | △2,067 |
| 建物及び構築物(純額) | 489 | 465 |
| 機械装置及び運搬具 | 291 | 287 |
| 減価償却累計額 | △282 | △279 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 8 | 7 |
| 工具、器具及び備品 | 807 | 797 |
| 減価償却累計額 | △781 | △775 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 25 | 22 |
| 土地 | 1,167 | 1,167 |
| リース資産 | 21 | 21 |
| 減価償却累計額 | △1 | △4 |
| リース資産(純額) | 19 | 16 |
| 有形固定資産合計 | 1,711 | 1,679 |
| 無形固定資産 | ||
| リース資産 | 97 | 82 |
| その他 | 6 | 8 |
| 無形固定資産合計 | 104 | 90 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,552 | 2,214 |
| 保険積立金 | 132 | 154 |
| その他 | 24 | 25 |
| 貸倒引当金 | △6 | △6 |
| 投資その他の資産合計 | 2,702 | 2,387 |
| 固定資産合計 | 4,517 | 4,157 |
| 資産合計 | 9,867 | 9,303 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 129 | 83 |
| リース債務 | 26 | 26 |
| 未払金 | 59 | 48 |
| 未払費用 | 110 | 125 |
| 未払法人税等 | 49 | 6 |
| 賞与引当金 | 101 | 33 |
| 製品保証引当金 | 28 | 13 |
| その他 | 51 | 38 |
| 流動負債合計 | 555 | 375 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 99 | 79 |
| 繰延税金負債 | 102 | 70 |
| 退職給付に係る負債 | 30 | 34 |
| 長期未払金 | 1 | 1 |
| 固定負債合計 | 234 | 186 |
| 負債合計 | 790 | 561 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,521 | 2,521 |
| 資本剰余金 | 3,370 | 3,370 |
| 利益剰余金 | 2,899 | 2,718 |
| 自己株式 | △202 | △202 |
| 株主資本合計 | 8,589 | 8,408 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 534 | 437 |
| 為替換算調整勘定 | △48 | △105 |
| その他の包括利益累計額合計 | 485 | 331 |
| 非支配株主持分 | 1 | 1 |
| 純資産合計 | 9,076 | 8,741 |
| 負債純資産合計 | 9,867 | 9,303 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 売上高 | 2,825 | 2,556 |
| 売上原価 | 1,903 | 1,789 |
| 売上総利益 | 922 | 766 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 販売手数料 | 41 | 56 |
| 荷造運搬費 | 22 | 19 |
| 役員報酬 | 78 | 79 |
| 給料手当及び賞与 | 302 | 287 |
| 法定福利費 | 36 | 38 |
| 賞与引当金繰入額 | 15 | 9 |
| 減価償却費 | 10 | 9 |
| 研究開発費 | 211 | 190 |
| 貸倒引当金繰入額 | △7 | △2 |
| その他 | 252 | 267 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 963 | 956 |
| 営業損失(△) | △40 | △189 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 28 | 58 |
| 受取配当金 | 99 | 24 |
| 為替差益 | 112 | 15 |
| その他 | 8 | 14 |
| 営業外収益合計 | 248 | 113 |
| 営業外費用 | ||
| 保険解約損 | 1 | 3 |
| 支払手数料 | - | 2 |
| その他 | 0 | 2 |
| 営業外費用合計 | 1 | 8 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 206 | △85 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 0 |
| 特別利益合計 | - | 0 |
| 特別損失 | ||
| 早期退職関連費用 | 18 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 22 |
| 特別損失合計 | 18 | 22 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 188 | △107 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 28 | 17 |
| 法人税等調整額 | 3 | △0 |
| 法人税等合計 | 31 | 17 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 156 | △124 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 0 | 0 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 156 | △124 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 156 | △124 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 100 | △97 |
| 為替換算調整勘定 | 48 | △56 |
| 退職給付に係る調整額 | △2 | - |
| その他の包括利益合計 | 146 | △154 |
| 四半期包括利益 | 303 | △279 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 302 | △279 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 0 | △0 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | |
| 貸出コミットメントの総額 | 1,000百万円 | 1,000百万円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 1,000 | 1,000 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 減価償却費 | 39百万円 | 52百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
配当金支払額
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 56 | 10 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、半導体検査装置の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 27円66銭 | △22円11銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (百万円) | 156 | △124 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | 156 | △124 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 5,648 | 5,648 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成28年2月8日 |
| 株式会社テセック |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山 口 直 志 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 富 永 淳 浩 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社テセックの平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社テセック及び連結子会社の平成27年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |