【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年1月4日 |
| 【四半期会計期間】 | 第54期第2四半期(自 平成27年8月16日 至 平成27年11月15日) |
| 【会社名】 | 株式会社ツルハホールディングス |
| 【英訳名】 | TSURUHA HOLDINGS INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 堀川 政司 |
| 【本店の所在の場所】 | 札幌市東区北24条東20丁目1番21号 |
| 【電話番号】 | (011)783-2755 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 管理本部長 大船 正博 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 札幌市東区北24条東20丁目1番21号 |
| 【電話番号】 | (011)783-2755 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 管理本部長 大船 正博 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第53期 第2四半期連結 累計期間 | 第54期 第2四半期連結 累計期間 | 第53期 | |
| 会計期間 | 自平成26年5月16日 至平成26年11月15日 | 自平成27年5月16日 至平成27年11月15日 | 自平成26年5月16日 至平成27年5月15日 | |
| 売上高 | (百万円) | 217,912 | 242,144 | 440,427 |
| 経常利益 | (百万円) | 14,074 | 15,195 | 27,985 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 8,326 | 9,951 | 17,210 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 10,386 | 12,837 | 21,738 |
| 純資産額 | (百万円) | 121,300 | 147,627 | 131,791 |
| 総資産額 | (百万円) | 221,958 | 282,095 | 213,854 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 174.53 | 209.58 | 362.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 172.44 | 207.12 | 358.29 |
| 自己資本比率 | (%) | 54.3 | 51.1 | 61.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 34,098 | 34,900 | 23,790 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △11,930 | △7,352 | △13,549 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △6,654 | △2 | △7,613 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 42,836 | 57,494 | 29,949 |
| 回次 | 第53期 第2四半期連結 会計期間 | 第54期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年8月16日 至平成26年11月15日 | 自平成27年8月16日 至平成27年11月15日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 83.47 | 87.00 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結
累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としており
ます。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
主要な関係会社の異動については「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)」をご参照ください。
また、当第1四半期連結累計期間において株式会社レデイ薬局の株式を取得しております。詳細は、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)」をご参照ください。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
当第2四半期連結累計期間(平成27年5月16日~平成27年11月15日)における経済情勢は、国内景気の緩やかな回復の動きがみられる一方で、円安に伴う物価の上昇や海外景気の下振れ懸念などによる先行き不透明感から、消費マインドは低調に推移いたしました。
ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、生き残りをかけた企業の統合・再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高品質で低価格のプライベートブランド商品「M's one(エムズワン)」の積極的な展開などを行いました。また、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく、食品をはじめとする新たなカテゴリーの導入により利便性の強化を図るため既存店舗の改装を推進いたしました。
出店につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より59店舗の新規出店と18店舗の閉店を実施したほか、10月19日付で子会社化した株式会社レデイ薬局の209店舗が加わったことにより、当第2四半期末のグループ店舗数は直営店で1,633店舗となりました。
当社グループの出店・閉店の状況は次のとおり (単位:店舗)
| 前期末 店舗数 | 出店 | 閉店 | 子会社化 | 純増 | 第2四半期末店舗数 | うち 調剤薬局 | |
| 北海道 | 344 | 15 | 4 | - | 11 | 355 | 70 |
| 東 北 | 391 | 11 | 3 | - | 8 | 399 | 72 |
| 関東・甲信 | 378 | 15 | 8 | - | 7 | 385 | 123 |
| 中部・関西 | 40 | 6 | 1 | - | 5 | 45 | 10 |
| 中国・四国 | 229 | 11 | 2 | 209 | 218 | 447 | 101 |
| 九州 | 1 | 1 | - | - | 1 | 2 | - |
| 国内店舗計 | 1,383 | 59 | 18 | 209 | 250 | 1,633 | 376 |
上記のほか、海外店舗24店舗、FC加盟店舗1店舗を展開しております。
なお、当社は従業員への福利厚生を目的として「従業員持株会連携型ESOP(以下「ESOP信託」といいます。)」を導入し、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っておりましたが、当第2四半期においてESOP信託の終了が確定したため、ESOP信託が保有していた残余財産の従業員に対する分配金17億62百万円を人件費として計上しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,421億44百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益143億66百万円(同6.9%増)、経常利益151億95百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益99億51百万円(同19.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて682億40百万円増加し、2,820億95
百万円となりました。おもな要因は、株式会社レデイ薬局の子会社化による増加、金融機関休業日であったことに
よる現金及び預金と有価証券の増加等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて524億4百万円増加し、1,344億67百万円となりました。おもな要因は、
株式会社レデイ薬局の子会社化による増加と金融機関休業日による買掛金の増加等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて158億35百万円増加し、1,476億27百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べて10.2ポイント減少し、51.1%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて
275億44百万円増加し、574億94百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、349億円(前年同期比2.4%増)となりまし
た。これはおもに、税金等調整前四半期純利益154億4百万円となったことと仕入債務285億25百万円の増加(金融
機関休業による影響253億円)等のプラス要因、法人税等の支払額71億28百万円と売上債権56億61百万円の増加
(金融機関休業による影響41億85百万円)等のマイナス要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、73億52百万円(前年同期比38.4%減)となり
ました。これはおもに、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出27億28百万円、新規出店に伴う差入
保証金の支出24億89百万円、有形固定資産の取得による支出29億84百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、2百万円(前年同期比100.0%減)となりま
した。これはおもに、自己株式の売却による収入25億15百万円、配当金の支払24億99百万円等によるものでありま
す。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 152,000,000 |
| 計 | 152,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年11月15日) | 提出日現在発行数 (株) (平成28年1月4日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 48,630,268 | 48,645,468 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 48,630,268 | 48,645,468 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成27年12月16日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
①2015年新株予約権
| 決議年月日 | 平成27年9月2日 |
| 新株予約権の数(個) | 37 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 7,400 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成27年9月29日 至 平成47年9月28日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 9,277 資本組入額 4,639 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)1 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による募集新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | - |
(注)1(1) 新株予約権者である当社の取締役、監査役および執行役員ならびに当社子会社の取締役、監査役および執行役員は、それぞれの会社において、取締役、監査役および執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から募集新株予約権を行使することができる。
(2) 上記(1)に従い本新株予約権を行使する場合、新株予約権者は権利行使開始日から5年を経過する日までの間に限り、本新株予約権を行使することができる。
(3) 上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者は、以下のア)またはイ)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り本新株予約権を行使することができる。
ア) 新株予約権者が平成46年9月28日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合
平成46年9月29日から平成47年9月28日まで
イ) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)
当該承認日の翌日から15日間
(4) 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該募集新株予約権を行使することができない。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成27年8月16日~平成27年11月15日(注)1 | 28,800 | 48,630,268 | 48 | 8,221 | 48 | 41,505 |
(注)1.新株予約権行使による増加であります。
2.平成27年11月16日から平成27年12月15日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が15,200株、資本金および資本準備金がそれぞれ25百万円増加しております。
(6)【大株主の状況】
| 平成27年11月15日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| イオン株式会社 | 千葉市美浜区中瀬1丁目5-1 | 6,313 | 12.98 |
| THE CHASE MANHATTAN BANK 385036(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 360 N.CRESCENT DRIVE BEVERLY HILLS, CA 90210 U.S.A. | 1,901 | 3.90 |
| STATE STREET BANK AND TRUST, BOSTON AS TRUSTEE FOR MAWER INVESTMENT MANAGEMENT LTD.(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 30 ADELAIDE ST. EAST, SUITE 1100, TORONTO,ON, M5C 3G6, CANADA | 1,719 | 3.53 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 1,716 | 3.52 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,430 | 2.94 |
| 鶴羽 樹 | 札幌市厚別区 | 1,407 | 2.89 |
| 小川 久哉 | 千葉県鎌ケ谷市 | 1,400 | 2.87 |
| 鶴羽 暁子 | 東京都千代田区 | 1,115 | 2.29 |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK | 1,114 | 2.29 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 | 1,108 | 2.27 |
| 計 | - | 19,226 | 39.53 |
(注)1.日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)および日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)の所有株式数は、全て信託業務に係るものです。
2.モルガン・ルイス&バッキアス法律事務所から平成27年5月18日付で提出されました大量保有報告書により、平成27年5月12日現在における当社株式を以下のとおり所有している旨の報告を受けておりますが、当社では第2四半期会計期間末における当該法人名義での実質所有株式数が確認できませんので、上記の表には含めておりません。
なお、当該大量保有報告書の写しの内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| メイワー・インベストメント・マネジメント・リミテッド (Mawer Investment Management Ltd.) | カナダ、アルバータ州、カルガリー、テンス・アベニュー・エス・ダブリュー517、スイート600 (517 10th Avenue S.W., Suite 600, Calgary, Alberta T2R 0A8 Canada) | 2,461 | 5.07 |
| 計 | 2,461 | 5.07 |
3.フィデリティ投信㈱から平成27年7月7日付で提出されました大量保有報告書(変更報告書)により、平成27年6月30日現在における当社株式を以下のとおり所有している旨の報告を受けておりますが、当社では第2四半期会計期間末における当該法人名義での実質所有株式数が確認できませんので、上記の表には含めておりません。
なお、当該大量保有報告書(変更報告書)の写しの内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| エフエムアール エルエルシー(FMR LLC) | 米国 02210 マサチューセッツ州ボストン、サマー・ストリート245 (245 Summer Street, Boston, Massachusetts 02210, USA) | 4,167 | 8.59 |
| 計 | 4,167 | 8.59 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年11月15日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 886,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 47,735,900 | 477,359 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 8,368 | - | - |
| 発行済株式総数 | 48,630,268 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 477,359 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年11月15日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱ツルハホールディングス | 北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21 | 886,000 | - | 886,000 | 1.82 |
| 計 | - | 886,000 | - | 886,000 | 1.82 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年8月16日から平成27年11月15日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年5月16日から平成27年11月15日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月15日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年11月15日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 23,977 | 36,553 |
| 売掛金 | 13,304 | 20,231 |
| 有価証券 | 12,000 | 27,000 |
| 商品及び製品 | 59,728 | 68,085 |
| 原材料及び貯蔵品 | 4 | 18 |
| 繰延税金資産 | 2,167 | 2,444 |
| 短期貸付金 | 108 | 112 |
| その他 | 7,601 | 9,727 |
| 流動資産合計 | 118,892 | 164,172 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 13,944 | 18,546 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1 | 1 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 5,314 | 6,456 |
| 土地 | 3,386 | 7,645 |
| リース資産(純額) | 183 | 1,582 |
| 建設仮勘定 | 340 | 363 |
| 有形固定資産合計 | 23,171 | 34,596 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 16,899 | 18,665 |
| ソフトウエア | 347 | 400 |
| 電話加入権 | 58 | 75 |
| その他 | 274 | 419 |
| 無形固定資産合計 | 17,580 | 19,560 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 19,792 | 24,133 |
| 長期貸付金 | 8 | 25 |
| 繰延税金資産 | 1,003 | 1,257 |
| 差入保証金 | 29,825 | 34,886 |
| その他 | 3,649 | 3,534 |
| 貸倒引当金 | △67 | △71 |
| 投資その他の資産合計 | 54,209 | 63,766 |
| 固定資産合計 | 94,961 | 117,922 |
| 資産合計 | 213,854 | 282,095 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月15日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年11月15日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 49,857 | 87,858 |
| 短期借入金 | 269 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 1,754 |
| 未払金 | 6,681 | 9,958 |
| リース債務 | 10 | 302 |
| 未払法人税等 | 7,043 | 5,731 |
| 賞与引当金 | 2,651 | 3,144 |
| 役員賞与引当金 | 391 | 195 |
| ポイント引当金 | 1,519 | 1,868 |
| その他 | 3,338 | 4,229 |
| 流動負債合計 | 71,762 | 115,043 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 5,777 |
| リース債務 | 189 | 1,757 |
| 繰延税金負債 | 5,707 | 7,225 |
| 退職給付に係る負債 | 1,025 | 1,047 |
| 役員退職慰労引当金 | 582 | 6 |
| 資産除去債務 | 1,298 | 1,624 |
| その他 | 1,497 | 1,985 |
| 固定負債合計 | 10,300 | 19,424 |
| 負債合計 | 82,062 | 134,467 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,064 | 8,221 |
| 資本剰余金 | 24,124 | 26,262 |
| 利益剰余金 | 91,994 | 99,445 |
| 自己株式 | △5,845 | △5,311 |
| 株主資本合計 | 118,337 | 128,618 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 12,738 | 15,616 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △10 | △2 |
| その他の包括利益累計額合計 | 12,728 | 15,613 |
| 新株予約権 | 726 | 825 |
| 非支配株主持分 | - | 2,570 |
| 純資産合計 | 131,791 | 147,627 |
| 負債純資産合計 | 213,854 | 282,095 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| 売上高 | 217,912 | 242,144 |
| 売上原価 | 156,728 | 173,981 |
| 売上総利益 | 61,183 | 68,162 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 47,749 | ※ 53,795 |
| 営業利益 | 13,434 | 14,366 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 65 | 65 |
| 受取配当金 | 96 | 86 |
| 備品受贈益 | 326 | 449 |
| 受取賃貸料 | 58 | 59 |
| 持分法による投資利益 | - | 54 |
| 受取補償金 | - | 15 |
| 受取保険金 | 6 | 7 |
| その他 | 104 | 101 |
| 営業外収益合計 | 658 | 839 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 8 | 7 |
| 貸倒引当金繰入額 | 7 | 3 |
| その他 | 2 | 0 |
| 営業外費用合計 | 18 | 10 |
| 経常利益 | 14,074 | 15,195 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 12 | - |
| 新株予約権戻入益 | 42 | - |
| 投資有価証券売却益 | 2 | - |
| 段階取得に係る差益 | - | 244 |
| その他 | 10 | - |
| 特別利益合計 | 67 | 244 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 74 | 34 |
| 固定資産売却損 | 0 | - |
| その他 | - | 0 |
| 特別損失合計 | 74 | 34 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 14,068 | 15,404 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 5,489 | 5,372 |
| 法人税等調整額 | 251 | 80 |
| 法人税等合計 | 5,741 | 5,453 |
| 四半期純利益 | 8,326 | 9,951 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 8,326 | 9,951 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| 四半期純利益 | 8,326 | 9,951 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,048 | 2,877 |
| 退職給付に係る調整額 | 12 | 8 |
| その他の包括利益合計 | 2,060 | 2,885 |
| 四半期包括利益 | 10,386 | 12,837 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 10,386 | 12,837 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 14,068 | 15,404 |
| 減価償却費 | 1,582 | 1,797 |
| のれん償却額 | 1,086 | 1,038 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2 | 3 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 61 | 129 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △173 | △195 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 57 | △71 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | △326 | 174 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 8 | △582 |
| 受取利息及び受取配当金 | △162 | △151 |
| 受取補償金 | - | △15 |
| 受取保険金 | △6 | △7 |
| 支払利息及び割賦利息 | 8 | 7 |
| 備品受贈益 | △326 | △449 |
| 固定資産除却損 | 74 | 34 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △11 | - |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △2 | - |
| 新株予約権戻入益 | △42 | - |
| 持分法による投資損益(△は益) | - | △54 |
| 段階取得に係る差損益(△は益) | - | △244 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △3,429 | △5,661 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,628 | △1,108 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 26,264 | 28,525 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 662 | △784 |
| その他 | 2,069 | 4,116 |
| 小計 | 39,835 | 41,905 |
| 利息及び配当金の受取額 | 112 | 108 |
| 保険金の受取額 | 6 | 7 |
| 補償金の受取額 | - | 15 |
| 利息の支払額 | △8 | △7 |
| 法人税等の支払額 | △5,847 | △7,128 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 34,098 | 34,900 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △0 | △0 |
| 有価証券の取得による支出 | △2,000 | △1,000 |
| 有価証券の売却による収入 | - | 1,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,188 | △2,984 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 19 | - |
| ソフトウエアの取得による支出 | △79 | △26 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △30 | △0 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 10 | - |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △2,728 |
| 子会社株式の取得による支出 | △6,132 | - |
| 貸付けによる支出 | △2 | △1 |
| 貸付金の回収による収入 | 10 | 5 |
| 差入保証金の支出 | △2,253 | △2,489 |
| 差入保証金の返還 | 832 | 885 |
| その他 | △116 | △11 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △11,930 | △7,352 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 269 | - |
| 短期借入金の返済による支出 | △572 | △269 |
| リース債務の返済による支出 | △4 | △5 |
| 新株発行による収入 | 601 | 255 |
| 自己株式の売却による収入 | 166 | 2,515 |
| 自己株式の取得による支出 | △5,298 | - |
| 配当金の支払額 | △1,816 | △2,499 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △6,654 | △2 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 15,513 | 27,544 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 27,323 | 29,949 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 42,836 | ※ 57,494 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結範囲の重要な変更
①平成27年5月16日付で、連結子会社であった株式会社リバースは当社子会社であります株式会社ツルハに吸収
合併されたため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
②平成27年8月16日付で、連結子会社であった株式会社ウェルネス湖北は当社子会社であります株式会社ハーテ
ィウォンツに吸収合併されたため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
なお、株式会社ハーティウォンツは平成27年8月16日付で社名を株式会社ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本へ変更しております。
③第1四半期連結会計期間に新たに持分法適用関連会社とした株式会社レデイ薬局の普通株式を当第2四半期連
結会計期間に追加取得した結果、平成27年10月19日における同社に対する議決権所有割合は51.35%となり、同社は当社の連結子会社となりました。これにより、当第2四半期連結会計期間末において、同社を持分法適用の範囲から除外し、連結の範囲に追加しております。
なお、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該連結範囲の変更による影響は、連結貸借対照表における総資産および総負債額の増加、連結損益計算書における売上高等の増加、連結キャッシュ・フロー計算書における営業キャッシュ・フロー等の増減であります。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間に新たに持分法適用関連会社とした株式会社レデイ薬局の普通株式を当第2四半期連結
会計期間に追加取得した結果、平成27年10月19日における同社に対する議決権所有割合は51.35%となり、同社は
当社の連結子会社となりました。これにより、当第2四半期連結会計期間末において、持分法適用の範囲から除外
しております。
(会計方針の変更等)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」いう。)、
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)
および「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」
という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動
による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方
法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計
処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反
映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更および少数株主持分から非支配株主持分へ
の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間および前連結会計
年度については、四半期連結財務諸表および連結財務諸表の組替えを行っております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、連結範囲の変動を伴う子会社株式
の取得関連費用は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)お
よび事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首
時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は、当社グループ従業員の企業意思形成への参画意欲を高めることによるコーポレート・ガバナンスの充実および強化、ならびに、当社グループ従業員に対するインセンティブの付与による勤労意欲の高揚を図ることを通じて、当社の企業価値の向上を目指すことを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会連携型ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入しております。
ESOP信託とは、米国のESOP(EmployeeStockOwnershipPlan)制度を参考に、従業員持株会の仕組みを応用した信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進する貯蓄制度の拡充(福利厚生制度の拡充)を図る目的を有するものをいいます。当社が「ツルハホールディングス従業員持株会」(以下「当社持株会」といいます。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は平成23年9月より7年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員への追加負担はありません。
(2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
(3)ESOP信託の終了
当該借入金の返済期間は当初7年間を予定しておりましたが、ESOP信託導入以降株価が急速に上昇したことにより当該借入金の返済が早まり、当第2四半期においてESOP信託の終了が確定いたしました。このため、ESOP信託が保有していた残余財産の従業員に対する分配金17億62百万円を人件費として計上いたしました。
(4)信託が保有する自社の株式に関する事項
①期中平均株式数は前第2四半期連結累計期間294,292株、当第2四半期連結累計期間215,824株であります。
②①の株式数は1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成27年5月15日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年11月15日) | ||
| TSURUHA(THAILAND)CO.,LTD. | 262百万円 | TSURUHA(THAILAND)CO.,LTD. | 254百万円 |
| 計 | 262百万円 | 254百万円 | |
連結子会社の㈱ツルハは一部の店舗の差入保証金(前連結会計年度の差入保証金454百万円、当第2四半期連結会計期間の差入保証金429百万円)について、金融機関および貸主との間で代位預託契約を締結しており、当該契約に基づき、金融機関は、貸主に対して差入保証金相当額(前連結会計年度の差入保証金相当額454百万円、当第2四半期連結会計期間の差入保証金相当額429百万円)を同社に代わって預託しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| 従業員給料及び手当 | 17,821百万円 | 19,128百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 2,655 | 2,715 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 191 | 205 |
| 退職給付費用 | 231 | 236 |
| 地代家賃等 | 11,995 | 13,265 |
| ポイント引当金繰入 | △326 | 174 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| 現金及び預金勘定 | 26,853百万円 | 36,553百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △17 | △58 |
| 有価証券 | 23,000 | 27,000 |
| 償還または契約期間が3ヵ月を超える有価証券 | △7,000 | △6,000 |
| 現金及び現金同等物 | 42,836 | 57,494 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日)
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年6月17日取締役会 | 普通株式 | (注)1,828 | 76.0 | 平成26年5月15日 | 平成26年7月22日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額には、従業員持株会連携型ESOPの信託口に対する配当金11百万円を含めております。
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年12月16日取締役会 | 普通株式 | (注)1,673 | 35.25 | 平成26年11月15日 | 平成27年1月13日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額には、従業員持株会連携型ESOPの信託口に対する配当金9百万円を含めております。
(3)株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成26年10月8日開催の取締役会において、会社法第459条第1項および当社定款第44条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、平成26年10月9日に自己株式を取得いたしました。
この取得などにより、当第2四半期連結累計期間において自己株式が5,238百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が5,892百万円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日)
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月16日取締役会 | 普通株式 | (注)2,513 | 52.75 | 平成27年5月15日 | 平成27年7月21日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額には、従業員持株会連携型ESOPの信託口に対する配当金13百万円を含めております。
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年12月15日取締役会 | 普通株式 | 2,100 | 44.0 | 平成27年11月15日 | 平成28年1月12日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社レデイ薬局
事業内容 ドラッグストア、調剤薬局の経営
(2)企業結合を行った理由
レデイ薬局は、愛媛県を中心とした中国・四国地方に計209店舗(平成27年11月15日現在)を展開し、中国・四国
地方では業界トップクラスの規模と知名度を誇っているなど、着実に成長を続けております。また、同社はお客様
からの信頼感を大切に考え、ヘルス&ビューティケアへのお客様のニーズに応えることを事業経営の核として、地
域から頼りにされ地域になくてはならないドラッグストア創りを目指しており、当社グループの「お客様の生活に
豊かさと余裕を提供する」という経営理念を共有し、その実現に取り組むことのできる企業であると判断いたしま
した。
(3)企業結合日
平成27年10月19日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後の企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 48.47%
企業結合日に追加取得した議決権比率 2.88%
取得後の議決権比率 51.35%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社レデイ薬局の株式を公開買付けにより取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業である株式会社レデイ薬局の決算日は2月28日であり、連結決算日と異なっております。平成27年8月
31日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には被取得企業の業績
は含まれておらず、持分法による投資損益を計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた株式会社レデイ薬局の企業結合日における時価 | 5,190百万円 |
| 企業結合日に取得した株式会社レデイ薬局の普通株式の時価 | 325 |
| 取得原価 | 5,516 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 244百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,803百万円
(2)発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力
(3)償却方法及び償却期間
10年間の定額法による償却
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月16日 至 平成26年11月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月16日 至 平成27年11月15日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 174円53銭 | 209円58銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 8,326 | 9,951 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 8,326 | 9,951 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 47,708,042 | 47,482,379 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 172円44銭 | 207円12銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 578,254 | 564,692 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 新株予約権1種類(新株予約 権の数 4,582個) | ────── |
(注)従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株
式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(前第2四半期連結累計期間294,292株、当第2四半期連結累計期間215,824株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年12月15日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決定しました。
| ①配当金総額 | 2,100百万円 | |
| ②1株当たり配当金 | 44円00銭 | |
| ③効力発生日 | 平成28年1月12日 |
(注)平成27年11月15日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年12月28日 |
| 株式会社ツルハホールディングス |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 関谷 靖夫 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 齊藤 揮誉浩 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ツルハホールディングスの平成27年5月16日から平成28年5月15日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年8月16日から平成27年11月15日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年5月16日から平成27年11月15日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ツルハホールディングス及び連結子会社の平成27年11月15日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |