【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年12月28日 |
| 【四半期会計期間】 | 第39期第2四半期(自 平成27年8月21日 至 平成27年11月20日) |
| 【会社名】 | トシン・グループ株式会社 |
| 【英訳名】 | Toshin Group co.,ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 加藤 光男 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区新宿一丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 03(3356)0371 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役企画本部長 丸山 勝美 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区新宿一丁目3番7号 |
| 【電話番号】 | 03(3356)0371 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役企画本部長 丸山 勝美 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第38期 第2四半期連結 累計期間 | 第39期 第2四半期連結 累計期間 | 第38期 | |
| 会計期間 | 自平成26年5月21日 至平成26年11月20日 | 自平成27年5月21日 至平成27年11月20日 | 自平成26年5月21日 至平成27年5月20日 | |
| 売上高 | (千円) | 22,543,029 | 22,336,608 | 45,271,625 |
| 経常利益 | (千円) | 1,549,537 | 1,663,276 | 3,135,226 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 918,616 | 1,022,446 | 1,842,423 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 949,253 | 1,025,879 | 1,944,612 |
| 純資産額 | (千円) | 32,018,343 | 33,340,968 | 32,633,503 |
| 総資産額 | (千円) | 40,922,282 | 40,802,549 | 40,995,365 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 102.48 | 115.28 | 206.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 78.2 | 81.7 | 79.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 493,942 | 1,276,517 | 1,730,565 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △241,948 | △190,619 | △477,512 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 795,228 | △1,698,615 | 704,543 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 17,941,241 | 18,238,897 | 18,851,615 |
| 回次 | 第38期 第2四半期連結 会計期間 | 第39期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年8月21日至平成26年11月20日 | 自平成27年8月21日至平成27年11月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 59.83 | 64.07 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載
しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結
累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としており
ます。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載
した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安や原油安などの恩恵を受けていた企業収益に
翳りが見られるほか、個人消費を主体に国内需要の回復は依然として鈍く、中国経済の急速な成長鈍化
や国際テロの脅威などと相まって先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関わる電気設備資材卸売業界におきましても、人件費の上昇や、新設住宅着工戸数の
前年割れなどにより受注競争が激化、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、新規出店による拠点網の拡大、新規得意先の獲得と既存得意
先の深掘りによる実売軒数の増加、当社独自のサービスとサポート体制の強化という基本戦略を徹底し
てまいりました。また、40回を迎えた毎年恒例の「秋の展示会」を、本年は「ジャンボ夏まつり」と
して、分散開催からグループ全営業所合同開催へと変更し、8月末日に実施いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、223億3千6百万円(前年同期間比0.9%減)となり
ました。
損益面につきましては、粗利益率の改善や減価償却をはじめとした経費の削減効果があり、営業利益
は11億6千3百万円(前年同期間比7.6%増)、経常利益は16億6千3百万円(前年同期間比7.3%増)、親
会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千2百万円(前年同期間比11.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、273億5千6百万円となり、前連結会計年度
末に比べ2億1千9百万円減少しました。これは主に現金及び預金の6億1千7百万円減少、受取手形及び
売掛金の3億3千1百万円増加によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、134億4千5百万円となり、前連結会計年度
末に比べ大きな変動はありません。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、57億2千1百万円となり、前連結会計年度末
に比べ9億5千2百万円減少しました。これは主に買掛金の5億9千7百万円増加、短期借入金の13億8千万
円減少によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、17億3千9百万円となり、前連結会計年度末
に比べ大きな変動はありません。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、333億4千万円となり、前連結会計年度末に比
べ7億7百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等に伴う利益剰余金
の7億9千1百万円増加、自己株式の取得による8千7百万円の減少によるものであります。
以上により、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1億9千2百万円
減少して、408億2百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、
182億3千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億1千2百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりで
あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、12億7千6百万円(前年同期間は、4億9千3百万円獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益16億6千1百万円、減価償却費1億5千万円、仕入債務の増加額
5億9千7百万円等の増加の一方、売上債権の増加額3億3千1百万円、法人税等の支払額6億4千5百万円等
の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億9千万円(前年同期間は、2億4千1百万円の使用)となりました。
これは主に、営業所建物建築などに伴う、有形固定資産の取得による支出2億3百万円等によるものであ
ります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、16億9千8百万円(前年同期間は、7億9千5百万円の獲得)となりま
した。
これは主に、短期借入金の純減13億8千万円、自己株式の取得による支出8千7百万円、配当金の支払額
2億3千万円の減少によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年11月20日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年12月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,405,400 | 11,405,400 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 11,405,400 | 11,405,400 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年8月21日~平成27年11月20日 | - | 11,405,400 | - | 865,000 | - | 1,514,376 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年11月20日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 加藤 光男 | 東京都新宿区 | 3,469 | 30.42 |
| 加藤 光昭 | 東京都世田谷区 | 2,241 | 19.65 |
| 加藤 隆子 | 東京都練馬区 | 630 | 5.52 |
| トシングループ従業員持株会 | 東京都新宿区新宿1丁目3-7 | 480 | 4.21 |
| トシングループ仕入先持株会 | 東京都新宿区新宿1丁目3-7 | 371 | 3.25 |
| 加藤 一郎 | 東京都練馬区 | 269 | 2.36 |
| 加藤 眸 | 東京都練馬区 | 266 | 2.33 |
| 東京海上日動火災保険株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目2-1 | 172 | 1.51 |
| CB NY-GOVERNMENTO OF NORWAY | 東京都新宿区新宿6丁目27-30 | 157 | 1.38 |
| 加藤 美奈子 | 東京都世田谷区 | 114 | 1.00 |
| 計 | - | 8,175 | 71.63 |
(注1)所有株式数は、千株未満を切捨てて表示しております。
(注2)発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第2位未満を切捨てて表示しております。
(注3)上記のほか、自己株式が2,553千株あります。
(注4)上記大株主の状況に記載の加藤光男氏の所有株式数は、本人及び親族が株式を保有する資産管理会社の
株式会社ケイアイテイが保有する株式数1,026千株(9.00%)を含めた実質所有株式数を記載しており
ます。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年11月20日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 2,553,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 8,851,600 | 88,516 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,405,400 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 88,516 | - | |
(注)完全議決権株式(その他)の欄には証券保管振替機構名義(失念株管理口)の株式が100株含まれております。
また、議決権の数の欄には、同機構名義の完全議決権株式にかかる議決権の数1個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年11月20日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| トシン・グループ㈱ | 新宿区新宿1丁目3-7 | 2,553,500 | - | 2,553,500 | 22.39 |
| 計 | ― | 2,553,500 | - | 2,553,500 | 22.39 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年8月21日から平成27年11月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年5月21日から平成27年11月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月20日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年11月20日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 19,053,014 | 18,435,354 |
| 受取手形及び売掛金 | 7,159,133 | 7,490,961 |
| 商品 | 1,089,410 | 1,100,228 |
| 繰延税金資産 | 136,331 | 136,331 |
| その他 | 144,802 | 201,053 |
| 貸倒引当金 | △6,834 | △7,372 |
| 流動資産合計 | 27,575,857 | 27,356,557 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 8,067,582 | 8,152,279 |
| 建設仮勘定 | - | 15,106 |
| その他(純額) | 2,194,456 | 2,150,973 |
| 有形固定資産合計 | 10,262,038 | 10,318,358 |
| 無形固定資産 | 540,485 | 527,345 |
| 投資その他の資産 | ※ 2,616,983 | ※ 2,600,288 |
| 固定資産合計 | 13,419,507 | 13,445,992 |
| 資産合計 | 40,995,365 | 40,802,549 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,743,726 | 3,340,759 |
| 短期借入金 | 2,290,000 | 910,000 |
| 未払法人税等 | 618,787 | 598,946 |
| 賞与引当金 | 215,500 | 221,800 |
| その他 | 806,289 | 650,330 |
| 流動負債合計 | 6,674,302 | 5,721,836 |
| 固定負債 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 818,031 | 842,457 |
| 退職給付に係る負債 | 803,571 | 829,537 |
| その他 | 65,956 | 67,750 |
| 固定負債合計 | 1,687,559 | 1,739,745 |
| 負債合計 | 8,361,862 | 7,461,581 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月20日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年11月20日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 865,000 | 865,000 |
| 資本剰余金 | 1,514,631 | 1,514,631 |
| 利益剰余金 | 35,508,708 | 36,300,082 |
| 自己株式 | △5,460,967 | △5,548,310 |
| 株主資本合計 | 32,427,372 | 33,131,403 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 137,571 | 128,554 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 68,559 | 59,088 |
| その他の包括利益累計額合計 | 206,131 | 187,642 |
| 非支配株主持分 | - | 21,921 |
| 純資産合計 | 32,633,503 | 33,340,968 |
| 負債純資産合計 | 40,995,365 | 40,802,549 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 売上高 | 22,543,029 | 22,336,608 |
| 売上原価 | 17,957,754 | 17,710,717 |
| 売上総利益 | 4,585,274 | 4,625,891 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,503,606 | ※ 3,462,091 |
| 営業利益 | 1,081,668 | 1,163,799 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 19,376 | 19,648 |
| 受取配当金 | 6,352 | 6,168 |
| 受取会費 | 386,413 | 384,999 |
| その他 | 57,293 | 92,110 |
| 営業外収益合計 | 469,434 | 502,926 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,144 | 980 |
| 貸倒損失 | - | 2,162 |
| その他 | 421 | 306 |
| 営業外費用合計 | 1,565 | 3,449 |
| 経常利益 | 1,549,537 | 1,663,276 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 659 | 612 |
| 特別利益合計 | 659 | 612 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 2,258 | 992 |
| 固定資産除却損 | 2,167 | 1,155 |
| 特別損失合計 | 4,425 | 2,148 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,545,772 | 1,661,740 |
| 法人税等 | 627,155 | 617,371 |
| 四半期純利益 | 918,616 | 1,044,368 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | 21,921 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 918,616 | 1,022,446 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 四半期純利益 | 918,616 | 1,044,368 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 32,737 | △9,017 |
| 退職給付に係る調整額 | △2,100 | △9,470 |
| その他の包括利益合計 | 30,637 | △18,488 |
| 四半期包括利益 | 949,253 | 1,025,879 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 949,253 | 1,003,957 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | 21,921 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,545,772 | 1,661,740 |
| 減価償却費 | 243,943 | 150,963 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 1,184 | 348 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △27,981 | 6,300 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 27,084 | 11,454 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 24,248 | 24,426 |
| 受取利息及び受取配当金 | △25,728 | △25,816 |
| 支払利息 | 1,144 | 980 |
| 固定資産売却損益(△は益) | 1,598 | 379 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,258,454 | △331,639 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △242,797 | △10,817 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 849,075 | 597,033 |
| その他 | △43,440 | △186,240 |
| 小計 | 1,095,650 | 1,899,111 |
| 利息及び配当金の受取額 | 26,999 | 24,012 |
| 利息の支払額 | △1,175 | △923 |
| 法人税等の支払額 | △627,532 | △645,684 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 493,942 | 1,276,517 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | - | △196,457 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 199,998 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △174,730 | △203,977 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 10,000 | 3,037 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △76,672 | △1,540 |
| その他 | △545 | 8,320 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △241,948 | △190,619 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,160,000 | △1,380,000 |
| 自己株式の取得による支出 | △130,988 | △87,650 |
| 配当金の支払額 | △233,782 | △230,965 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 795,228 | △1,698,615 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,047,223 | △612,717 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 16,894,018 | 18,851,615 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 17,941,241 | ※ 18,238,897 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」とい
う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」
という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等
会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当
社の持分変動による差額を資本剰余金として計上する方法とともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費
用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合に
ついては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額を見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間
の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株
主持分から非支配株主持分へ表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連
結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)
及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期
首時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果
会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※前連結会計年度(平成27年5月20日)
投資その他の資産のうち、貸倒引当金は、32,228千円であります。
当第2四半期連結会計期間(平成27年11月20日)
投資その他の資産のうち、貸倒引当金は、32,040千円であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 役員報酬 | 284,463千円 | 285,116千円 |
| 給与・手当 | 1,343,091 | 1,362,109 |
| 賞与引当金繰入額 | 215,018 | 221,763 |
| 福利厚生費 | 224,205 | 254,181 |
| 退職給付費用 | 102,644 | 61,743 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 24,248 | 24,426 |
| 貸倒引当金繰入額 | 1,184 | 348 |
| 地代・家賃 | 311,609 | 308,322 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は
次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 現金及び預金勘定 | 17,941,441千円 | 18,435,354千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △200 | △196,457 |
| 現金及び現金同等物 | 17,941,241 | 18,238,897 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年8月8日 定時株主総会 | 普通株式 | 233,713 | 26.0 | 平成26年5月20日 | 平成26年8月11日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
| 平成26年12月26日 取締役会 | 普通株式 | 232,449 | 26.0 | 平成26年11月20日 | 平成27年1月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年8月7日 定時株主総会 | 普通株式 | 231,071 | 26.0 | 平成27年5月20日 | 平成27年8月10日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間
末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
| 平成27年12月28日 取締役会 | 普通株式 | 230,148 | 26.0 | 平成27年11月20日 | 平成28年1月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日)
当社グループの報告セグメントは「電気工事材料の販売」のみであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日)
当社グループの報告セグメントは「電気工事材料の販売」のみであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 102円48銭 | 115円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 918,616 | 1,022,446 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 918,616 | 1,022,446 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,963,432 | 8,868,912 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年12月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額 230百万円
(ロ)1株当たりの金額 26円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成28年1月29日
(注)平成27年11月20日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年12月25日 |
| トシン・グループ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人A&Aパートナーズ |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 笹本 憲一 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 坂本 裕子 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているトシン・グルー
プ株式会社の平成27年5月21日から平成28年5月20日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年8月21日
から平成27年11月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年5月21日から平成27年11月20日まで)に係る四半期
連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャ
ッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財
務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を
作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する
結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し
て四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質
問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と
認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め
られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、トシン・グループ株式会社及び連結子会社の平成27年11月20日現在の
財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示し
ていないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |