【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年12月28日 |
| 【四半期会計期間】 | 第32期第2四半期(自 平成27年8月21日 至 平成27年11月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社クスリのアオキ |
| 【英訳名】 | KUSURI NO AOKI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 青木 宏憲 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県白山市松本町2512番地 |
| 【電話番号】 | 076-274-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼常務執行役員管理本部長 八幡 亮一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県白山市松本町2512番地 |
| 【電話番号】 | 076-274-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼常務執行役員管理本部長 八幡 亮一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第31期 第2四半期 累計期間 | 第32期 第2四半期 累計期間 | 第31期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日 | 自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日 | 自 平成26年5月21日 至 平成27年5月20日 | |
| 売上高 | (百万円) | 64,890 | 78,554 | 134,994 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,790 | 4,931 | 7,959 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,468 | 3,417 | 5,213 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 1,353 | 1,378 | 1,367 |
| 発行済株式総数 | (株) | 15,670,400 | 31,407,200 | 15,689,000 |
| 純資産額 | (百万円) | 19,346 | 25,274 | 21,983 |
| 総資産額 | (百万円) | 59,732 | 73,454 | 64,550 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 78.85 | 108.88 | 166.40 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | 78.64 | 108.54 | 165.86 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 11.00 | 6.25 | 22.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 32.3 | 34.3 | 34.0 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 4,119 | 4,875 | 8,307 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △2,647 | △6,394 | △6,354 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,959 | 2,072 | 1,271 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (百万円) | 8,688 | 9,035 | 8,481 |
| 回次 | 第31期 第2四半期 会計期間 | 第32期 第2四半期 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年8月21日 至 平成26年11月20日 | 自 平成27年8月21日 至 平成27年11月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 39.87 | 48.14 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、損益及び利益剰余金その他の項目からみて重要性の乏しい関連会社であるため記載を省略しております。
4.当社は、平成27年5月21日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。そのため、第31期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(平成27年5月21日~平成27年11月20日)におけるわが国経済は、政府による経済対策や日本銀行による金融緩和策等を背景とした企業収益の改善や雇用環境の改善等が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、円安による輸入価格上昇の影響、中国等の経済成長の減速など、景気の先行については不透明な状況が続いております。
ドラッグストア業界におきましては、激しい出店競争や価格競争に加え、他業種の参入により医薬品販売の先行きの厳しさが増す等、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念の下、引続き、地域のお客様に支持される売場づくりに努めるとともに、既存店の活性化に注力し、14店舗の全面改装を実施いたしました。
店舗の新設につきましては、ドラッグストアを、石川県に2店舗(スクラップ&ビルドによる出店)、富山県に3店舗、新潟県に5店舗、長野県に1店舗、群馬県に3店舗、埼玉県に4店舗、岐阜県に4店舗、愛知県に1店舗、三重県に4店舗の合計27店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。
また、ドラッグストア併設調剤薬局を、石川県に4薬局、富山県に4薬局、福井県に1薬局、新潟県に1薬局、長野県に2薬局、埼玉県に1薬局、岐阜県に1薬局、滋賀県に1薬局、愛知県に1薬局、三重県に1薬局の合計17薬局を新規開設いたしました。
この結果、当第2四半期会計期間末の当社の店舗数は、ドラッグストア287店舗(内調剤薬局併設152店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計293店舗となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高785億54百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益47億58百万円(同28.8%増)、経常利益49億31百万円(同30.1%増)、四半期純利益34億17百万円(同38.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の資産合計は734億54百万円となり、前事業年度末に比べ89億4百万円増加いたしました。主な増加要因は、新規出店等による建物等の有形固定資産の増加46億37百万円、商品及び製品の増加22億31百万円等によるものであります。
負債合計は481億80百万円となり、前事業年度末に比べ56億13百万円増加いたしました。主な増加要因は、新規店舗の設備投資を使途とする長期借入金(1年内返済予定含む)の増加26億58百万円、買掛金の増加25億31百万円等によるものであり、主な減少要因は、賞与引当金の減少5億90百万円等によるものであります。
純資産合計は252億74百万円となり、前事業年度末に比べ32億90百万円増加いたしました。また、自己資本比率は、34.3%となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、90億35百万円となり、前事業年度末に比べ5億53百万円増加いたしました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は48億75百万円となりました。主な増加要因は、税引前四半期純利益49億17百万円、仕入債務の増加25億31百万円、減価償却費15億37百万円等であり、主な減少要因は、たな卸資産の増加22億31百万円、法人税等の支払額13億68百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用された資金は63億94百万円となりました。主な要因は、新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出58億49百万円、敷金及び保証金の差入による支出2億80百万円、建設協力金の支払による支出1億82百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は20億72百万円となりました。主な要因は、新規店舗の建物建築資金等を使途とする長期借入れによる収入40億円と、長期借入金の返済による支出13億41百万円、リース債務の返済による支出4億31百万円、配当金の支払1億72百万円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年11月20日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年12月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 31,407,200 | 31,407,200 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 31,407,200 | 31,407,200 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成27年9月17日 |
| 新株予約権の数(個) | 154 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ─ |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 15,400 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 6,125 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成29年10月1日 至 平成31年9月30日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の 株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 6,125 資本組入額 3,063 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)1 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | ─ |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 |
(注)1.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社又は当社の関係会社(「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」第8条第8項により定義される会社をいう。以下同じ。)の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する。ただし、対象者が当社又は当社の関係会社の取締役、監査役又は執行役員を任期満了により退任した場合及び従業員を定年により退職した場合はこの限りではない。
②上記①ただし書以下の場合であっても、新株予約権者が当社又は当社の関係会社と競業関係にあると取締役会が判断する会社の役員、使用人、嘱託、顧問又はコンサルタントとなった場合には、新株予約権の行使は認めない。
③新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。
④その他の行使の条件は、取締役会決議により決定する。
2.組織再編行為時における新株予約権の取扱い
①当社は、当社を消滅会社とする合併(以下、「本合併」という。)を行う場合において、吸収合併契約又は新設合併契約の規定に従い、本新株予約権の新株予約権者に本合併後存続する株式会社又は本合併により設立する株式会社の新株予約権を交付することができる。
②当社は、当社を吸収分割会社とする吸収分割を行う場合において、吸収分割契約の規定に従い、本新株予約権の新株予約権者に吸収分割承継会社の新株予約権を交付することができる。
③当社は、新設分割を行う場合において、新設分割計画の規定に従い、本新株予約権の新株予約権者に新設分割設立会社の新株予約権を交付することができる。
④当社は、当社を株式交換完全子会社とする株式交換を行う場合において、株式交換契約の規定に従い、本新株予約権の新株予約権者に株式交換完全親会社の新株予約権を交付することができる。
⑤当社は、株式移転を行う場合において、株式移転計画の規定に従い、本新株予約権の新株予約権者に株式移転設立完全親会社の新株予約権を交付することができる。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成27年8月21日~平成27年11月20日 (注) | 15,200 | 31,407,200 | 6 | 1,378 | 6 | 1,531 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
| 平成27年11月20日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈲二階堂 | 白山市東一番町2 | 4,000 | 12.73 |
| イオン㈱ | 千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 | 3,147 | 10.02 |
| 青木 桂生 | 白山市 | 2,433 | 7.74 |
| 青木 保外志 | 白山市 | 2,078 | 6.61 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口、信託口1、信託口6、信託口5、信託口2、信託口3、信託口9、信託口4、信託口7) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 1,824 | 5.80 |
| ㈱ツルハ | 札幌市東区北二十四条東20丁目1番21号 | 1,620 | 5.15 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,347 | 4.29 |
| 青木 宏憲 | 金沢市 | 1,206 | 3.83 |
| ビービーエイチ フォー フィデリティ ロー プライスド ストック ファンド(常任代理人 ㈱三菱東京UFJ銀行 決済事業部) | 82 DEVONSHIRE ST BOSTON MASSACHUSETTS (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 907 | 2.88 |
| 青木 孝憲 | 金沢市 | 900 | 2.86 |
| 計 | - | 19,464 | 61.97 |
(注)日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口、信託口1、信託口6、信託口5、信託口2、信託口3、信託口9、信託口4、信託口7)の所有株式の内訳は、信託口が899千株、信託口1が164千株、信託口6が159千株、信託口5が158千株、信託口2が157千株、信託口3が156千株、信託口9が50千株、信託口4が40千株、信託口7が38千株であります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年11月20日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 400 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 31,403,000 | 314,030 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,800 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 31,407,200 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 314,030 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式40株が含まれております。
②【自己株式等】
平成27年11月20日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有者株式の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社クスリのアオキ | 石川県白山市松本町2512番地 | 400 | - | 400 | 0.00 |
| 計 | - | 400 | - | 400 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成27年8月21日から平成27年11月20日まで)及び第2四半期累計期間(平成27年5月21日から平成27年11月20日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年5月20日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年11月20日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,481 | 9,035 |
| 売掛金 | 2,081 | 2,383 |
| 商品及び製品 | 15,207 | 17,439 |
| 繰延税金資産 | 1,165 | 1,238 |
| 未収入金 | 3,361 | 4,006 |
| その他 | 68 | 75 |
| 貸倒引当金 | △23 | △26 |
| 流動資産合計 | 30,342 | 34,152 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 19,897 | 22,916 |
| 土地 | 1,087 | 1,101 |
| その他(純額) | 7,357 | 8,961 |
| 有形固定資産合計 | 28,342 | 32,979 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 823 | 865 |
| その他 | 175 | 164 |
| 無形固定資産合計 | 998 | 1,030 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 182 | 197 |
| 関係会社株式 | 4 | 4 |
| 繰延税金資産 | 155 | 159 |
| 敷金及び保証金 | 2,849 | 3,077 |
| その他 | 1,710 | 1,889 |
| 貸倒引当金 | △34 | △37 |
| 投資その他の資産合計 | 4,867 | 5,292 |
| 固定資産合計 | 34,208 | 39,302 |
| 資産合計 | 64,550 | 73,454 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 19,447 | 21,979 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,447 | 2,884 |
| 未払法人税等 | 1,431 | 1,679 |
| 賞与引当金 | 906 | 315 |
| ポイント引当金 | 1,743 | 1,959 |
| その他 | 4,105 | 4,511 |
| 流動負債合計 | 30,082 | 33,330 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 8,714 | 10,935 |
| 役員退職慰労引当金 | 328 | 346 |
| 資産除去債務 | 1,474 | 1,675 |
| その他 | 1,967 | 1,892 |
| 固定負債合計 | 12,484 | 14,850 |
| 負債合計 | 42,567 | 48,180 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成27年5月20日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年11月20日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,367 | 1,378 |
| 資本剰余金 | 1,570 | 1,581 |
| 利益剰余金 | 18,947 | 22,192 |
| 自己株式 | △0 | △1 |
| 株主資本合計 | 21,884 | 25,151 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 67 | 78 |
| 評価・換算差額等合計 | 67 | 78 |
| 新株予約権 | 31 | 44 |
| 純資産合計 | 21,983 | 25,274 |
| 負債純資産合計 | 64,550 | 73,454 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 売上高 | 64,890 | 78,554 |
| 売上原価 | 47,341 | 57,174 |
| 売上総利益 | 17,548 | 21,380 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 13,853 | ※ 16,621 |
| 営業利益 | 3,695 | 4,758 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 7 | 11 |
| 受取配当金 | 1 | 1 |
| 受取家賃 | 22 | 22 |
| 固定資産受贈益 | 27 | 35 |
| 補助金収入 | 38 | 65 |
| 受取手数料 | 49 | 93 |
| その他 | 13 | 9 |
| 営業外収益合計 | 161 | 237 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 46 | 44 |
| 賃貸収入原価 | 13 | 13 |
| その他 | 4 | 7 |
| 営業外費用合計 | 65 | 64 |
| 経常利益 | 3,790 | 4,931 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 2 | 13 |
| 特別損失合計 | 2 | 13 |
| 税引前四半期純利益 | 3,788 | 4,917 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,288 | 1,581 |
| 法人税等調整額 | 31 | △81 |
| 法人税等合計 | 1,320 | 1,499 |
| 四半期純利益 | 2,468 | 3,417 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 3,788 | 4,917 |
| 減価償却費 | 1,221 | 1,537 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △503 | △590 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2 | 4 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 40 | - |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 14 | 17 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 173 | 216 |
| 受取利息及び受取配当金 | △9 | △12 |
| 支払利息 | 46 | 44 |
| 固定資産除却損 | 2 | 13 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △190 | △302 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,468 | △2,231 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 2,635 | 2,531 |
| その他 | 1 | 139 |
| 小計 | 5,754 | 6,286 |
| 利息及び配当金の受取額 | 9 | 1 |
| 利息の支払額 | △46 | △44 |
| 法人税等の支払額 | △1,598 | △1,368 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,119 | 4,875 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,951 | △5,849 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △90 | △58 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △211 | △280 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 38 | 0 |
| 建設協力金の支払による支出 | △344 | △182 |
| その他 | △89 | △24 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,647 | △6,394 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 3,600 | 4,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △1,125 | △1,341 |
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 25 | 19 |
| 割賦債務の返済による支出 | △5 | - |
| リース債務の返済による支出 | △387 | △431 |
| 配当金の支払額 | △148 | △172 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,959 | 2,072 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,430 | 553 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,257 | 8,481 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 8,688 | ※ 9,035 |
【注記事項】
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 報酬及び給料手当 | 4,749百万円 | 5,437百万円 |
| 退職給付費用 | 75 | 82 |
| ポイント引当金繰入額 | 1,566 | 1,959 |
| 賞与引当金繰入額 | 263 | 300 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 41 | - |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 14 | 17 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| 現金及び預金勘定 | 8,688百万円 | 9,035百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 8,688 | 9,035 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年8月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 148 | 19 | 平成26年5月20日 | 平成26年8月20日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後と
なるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年12月18日 取締役会 | 普通株式 | 172 | 11 | 平成26年11月20日 | 平成27年1月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年8月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 172 | 11 | 平成27年5月20日 | 平成27年8月20日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後と
なるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年12月17日 取締役会 | 普通株式 | 196 | 6.25 | 平成27年11月20日 | 平成28年1月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は医薬品・化粧品等の小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成26年5月21日 至 平成26年11月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成27年5月21日 至 平成27年11月20日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 78円85銭 | 108円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 2,468 | 3,417 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 2,468 | 3,417 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 31,308,134 | 31,391,566 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 78円64銭 | 108円54銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 84,440 | 97,352 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成26年ストック・オプション(新株予約権の目的となる株式の数 28,800株) | 平成27年ストック・オプション(新株予約権の目的となる株式の数 15,400株) |
(注)当社は、平成27年5月21日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
そのため前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年12月17日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額……………………196百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………6円25銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年1月29日
(注)平成27年11月20日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年12月28日 |
| 株式会社クスリのアオキ |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 浜田 亘 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 島 義浩 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社クスリのアオキの平成27年5月21日から平成28年5月20日までの第32期事業年度の第2四半期会計期間(平成27年8月21日から平成27年11月20日まで)及び第2四半期累計期間(平成27年5月21日から平成27年11月20日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社クスリのアオキの平成27年11月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |