| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月27日 |
| 【四半期会計期間】 | 第92期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社筑波銀行 |
| 【英訳名】 | Tsukuba Bank, Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役頭取 藤 川 雅 海 |
| 【本店の所在の場所】 | 茨城県土浦市中央二丁目11番7号 |
| 【電話番号】 | (029)821局8111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員総合企画部長 根 本 和 浩 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都台東区台東二丁目9番4号株式会社筑波銀行 東京支店 |
| 【電話番号】 | (03)3835局6031(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京支店長 羽 富 雅 仁 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社筑波銀行 つくば営業部(茨城県つくば市竹園一丁目7番)株式会社筑波銀行 東京支店(東京都台東区台東二丁目9番4号)株式会社筑波銀行 松戸支店(千葉県松戸市北松戸二丁目1番4号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)(注)つくば営業部は、金融商品取引法の規定による縦覧場所ではありませんが、投資者の便宜のため縦覧に供する場所としております。 |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
当行は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間(連結)会計期間に係る主要な経営指標等の推移を掲げております。
(1) 最近3中間連結会計期間及び最近2連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移
| 平成25年度中間連結会計期間 | 平成26年度中間連結会計期間 | 平成27年度中間連結会計期間 | 平成25年度 | 平成26年度 | ||
| (自平成25年4月1日至平成25年9月30日) | (自平成26年4月1日至平成26年9月30日) | (自平成27年4月1日至平成27年9月30日) | (自平成25年4月1日至平成26年3月31日) | (自平成26年4月1日至平成27年3月31日) | ||
| 連結経常収益 | 百万円 | 22,492 | 22,396 | 24,098 | 45,326 | 44,166 |
| 連結経常利益 | 百万円 | 3,112 | 3,228 | 5,642 | 6,151 | 6,906 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 百万円 | 2,837 | 3,011 | 4,957 | ― | ― |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | ― | ― | ― | 4,587 | 5,972 |
| 連結中間包括利益 | 百万円 | 1,970 | 5,651 | 199 | ― | ― |
| 連結包括利益 | 百万円 | ― | ― | ― | 4,750 | 13,095 |
| 連結純資産額 | 百万円 | 95,078 | 102,784 | 109,919 | 98,087 | 110,228 |
| 連結総資産額 | 百万円 | 2,262,629 | 2,322,801 | 2,322,001 | 2,273,252 | 2,302,093 |
| 1株当たり純資産額 | 円 | 702.02 | 795.41 | 881.87 | 737.12 | 884.45 |
| 1株当たり中間純利益金額 | 円 | 34.37 | 36.48 | 60.06 | ― | ― |
| 1株当たり当期純利益金額 | 円 | ― | ― | ― | 54.20 | 71.20 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 | 円 | 16.52 | 16.74 | 29.66 | ― | ― |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 円 | ― | ― | ― | 26.00 | 33.39 |
| 自己資本比率 | % | 4.20 | 4.42 | 4.73 | 4.31 | 4.78 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 百万円 | 35,811 | 19,092 | 19,218 | 82,443 | 4,675 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 百万円 | △31,237 | △15,007 | 11,456 | △51,640 | △40,376 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 百万円 | △6,206 | △3,166 | △509 | △6,207 | △8,167 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | 百万円 | 93,930 | 121,079 | 106,455 | 120,158 | 76,288 |
| 従業員数[外、平均臨時従業員数] | 人 | 1,848 | 1,802 | 1,751 | 1,771 | 1,743 |
| [1,023] | [1,041] | [1,021] | [1,031] | [1,026] | ||
(注)1.当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.中間連結会計期間に係る1株当たり情報の算定上の基礎は、「第4 経理の状況」中、「1中間連結財務諸表」の「1株当たり情報」に記載しております。
3.自己資本比率は、(中間)期末純資産の部合計を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を当中間連結会計期間から適用し、「連結中間(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する中間(当期)純利益」としております。
(2) 当行の最近3中間会計期間及び最近2事業年度に係る主要な経営指標等の推移
| 回次 | 第90期中 | 第91期中 | 第92期中 | 第90期 | 第91期 | |
| 決算年月 | 平成25年9月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 経常収益 | 百万円 | 22,149 | 22,090 | 23,829 | 44,663 | 43,527 |
| 経常利益 | 百万円 | 2,561 | 2,956 | 5,358 | 5,697 | 6,396 |
| 中間純利益 | 百万円 | 2,305 | 2,770 | 4,760 | ― | ― |
| 当期純利益 | 百万円 | ― | ― | ― | 4,170 | 5,523 |
| 資本金 | 百万円 | 48,868 | 48,868 | 48,868 | 48,868 | 48,868 |
| 発行済株式総数 (普通株式) (第二種優先株式) (第四種優先株式) | 千株 | 82,55370970,000 | 82,55370970,000 | 82,55370970,000 | 82,55370970,000 | 82,55370970,000 |
| 純資産額 | 百万円 | 93,477 | 100,804 | 106,403 | 96,371 | 106,857 |
| 総資産額 | 百万円 | 2,263,721 | 2,324,472 | 2,324,277 | 2,274,741 | 2,304,338 |
| 預金残高 | 百万円 | 2,118,529 | 2,179,693 | 2,183,726 | 2,135,301 | 2,162,464 |
| 貸出金残高 | 百万円 | 1,549,202 | 1,570,801 | 1,573,516 | 1,547,815 | 1,566,983 |
| 有価証券残高 | 百万円 | 539,629 | 579,976 | 597,550 | 556,571 | 614,163 |
| 1株当たり配当額 (普通株式) (第二種優先株式) (第四種優先株式) | 円 | ――― | ――― | ――― | 5.0060.001.00 | 5.0060.000.75 |
| 自己資本比率 | % | 4.12 | 4.33 | 4.57 | 4.23 | 4.63 |
| 従業員数[外、平均臨時従業員数] | 人 | 1,726 | 1,724 | 1,673 | 1,665 | 1,667 |
| [865] | [986] | [966] | [871] | [972] | ||
(注)1.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.自己資本比率は、(中間)期末純資産の部合計を(中間)期末資産の部の合計で除して算出しております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
なお、連結子会社である株式会社いばぎんカードは、平成27年4月1日付で、信用保証業務は筑波信用保証株式会社へ吸収分割し、信用保証業務以外のクレジットカード業務等は、当行を存続会社として吸収合併いたしました。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
また、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における国内経済については、雇用・所得環境の着実な改善を背景に個人消費が底堅く推移していることに加え、設備投資も企業収益が明確な改善を続けるなかで堅調に推移していることなどから、基調的には緩やかな回復を持続しています。先行きについても、緩やかな回復基調を見込んでいますが、中国をはじめとする新興国の景気減速の影響などにより一部に弱い動きも見受けられ、今後の新興国経済の動向に留意する必要があります。
茨城県内経済については、雇用・所得環境の改善や猛暑の影響などにより個人消費が底堅く推移していることなどから、緩やかな回復基調を続けています。先行きについても、「平成27年9月関東・東北豪雨」の影響や新興国経済の減速など不透明な要因はあるものの、個人消費を中心とした内需の動きに支えられ、緩やかな回復が続くものと見られています。
当行の主たる営業基盤である茨城県内においては、東日本大震災の発生から4年半が経過、茨城県ならびに市町村の懸命な努力により、広い範囲で被災した社会インフラの復旧工事は着実に進みました。一方、原発事故による風評被害の影響は、依然として農水産業や観光産業の大きな不安要因となっており、真の再生を早期に実現するためには、引き続き官民上げて「地域復興」ならびに「地域振興」への取り組みを継続していく必要があります。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当行グループの業績は、以下のとおりとなりました。
〔財政状態〕
総資産は、有価証券は減少しましたが、現金預け金や貸出金の増加等により前連結会計年度末比199億7百万円増加し、2兆3,220億1百万円となりました。
また、純資産は、利益剰余金の増加に伴い株主資本は増加しましたが、その他有価証券評価差額金の減少等により前連結会計年度末比3億8百万円減少し、1,099億19百万円となりました。
預金は、公金預金の増加等により前連結会計年度末比210億45百万円増加し、2兆1,744億70百万円となりました。
貸出金は、地方公共団体向け貸出金や個人向け貸出金の増加等により、前連結会計年度末比64億2百万円増加し、1兆5,744億75百万円となりました。国内業務部門の業種別では、個人を含めた「その他」が全体の28.17%を占め、以下「地方公共団体」16.67%、「不動産業、物品賃貸業」14.46%と続いております。
〔経営成績〕
経常収益は、貸出金利の低下に伴い貸出金利息が減少しましたが、株式等売却益の増加や有価証券利息配当金の増加等により、前第2四半期連結累計期間比17億1百万円増加の240億98百万円となりました。
一方、経常費用は、預金利息の減少等により資金調達費用が減少したことや、人件費及び物件費の減少により営業経費が減少したこと等により、前第2四半期連結累計期間比7億12百万円減少し、184億55百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比24億14百万円増加の56億42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、同19億45百万円増加の49億57百万円となりました。
〔セグメントごとの業績〕
「銀行業」における、当第2四半期連結累計期間の外部顧客に対する経常収益は前第2四半期連結累計期間比 17億43百万円増加し237億95百万円、セグメント利益は同24億2百万円増加し53億58百万円となりました。
「信用保証業、与信事務受託業」における、当第2四半期連結累計期間の外部顧客に対する経常収益は前第2四半期連結累計期間比8百万円減少し2億48百万円、セグメント利益は同18百万円減少し3億53百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比81百万円減益の153億34百万円となりました。
また、役務取引等収支は、投信販売手数料の減少等により役務取引等収益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比95百万円減益の20億77百万円となりました。
一方、その他業務収支は、国債等債券売却損の増加等によりその他業務費用が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比5億55百万円減益の1億46百万円の損失となりました。
部門別では、国内業務部門の資金運用収支は146億88百万円、役務取引等収支は23億95百万円となり、また、その他業務収支は15百万円の損失となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 14,759 | 676 | 20 | 15,416 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 14,688 | 665 | 20 | 15,334 | |
| うち資金運用収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 15,776 | 754 | 23 | 6316,444 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 15,489 | 760 | 21 | 6816,160 | |
| うち資金調達費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,016 | 77 | 3 | 631,028 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 801 | 94 | 1 | 68825 | |
| 役務取引等収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 2,477 | 8 | 313 | 2,172 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 2,395 | 1 | 319 | 2,077 | |
| うち役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,087 | 15 | 401 | 3,701 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,049 | 14 | 405 | 3,659 | |
| うち役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,610 | 7 | 88 | 1,529 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,654 | 13 | 85 | 1,581 | |
| その他業務収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 449 | △40 | ― | 409 |
| 当第2四半期連結累計期間 | △15 | △130 | ― | △146 | |
| うちその他業務収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 450 | 0 | ― | 450 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 286 | 12 | ― | 298 | |
| うちその他業務費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 0 | 40 | ― | 41 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 302 | 142 | ― | 444 |
(注) 1.「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建外国証券及び円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第2四半期連結累計期間0百万円、当第2四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
4.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、「国内業務部門」と「国際業務部門」の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は、投信販売手数料の減少等により前第2四半期連結累計期間比 42百万円減少し、36億59百万円となりました。役務取引等費用はローン関係手数料の増加等により前第2四半期連結累計期間比52百万円増加し、15億81百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,087 | 15 | 401 | 3,701 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,049 | 14 | 405 | 3,659 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 878 | 0 | 0 | 878 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 906 | ― | 0 | 906 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 750 | 14 | 0 | 764 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 739 | 14 | 0 | 754 | |
| うち証券関連業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 36 | ― | ― | 36 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 15 | ― | ― | 15 | |
| うち代理業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 351 | ― | ― | 351 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 455 | ― | ― | 455 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 130 | ― | ― | 130 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 129 | ― | ― | 129 | |
| うち保証業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 345 | 0 | 87 | 257 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 336 | 0 | 85 | 250 | |
| うちその他業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,594 | ― | 313 | 1,281 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,467 | ― | 319 | 1,147 | |
| 役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,610 | 7 | 88 | 1,529 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,654 | 13 | 85 | 1,581 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 158 | 6 | 0 | 164 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 157 | 13 | 0 | 170 |
(注) 1.「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 2,175,345 | 4,348 | 8,871 | 2,170,822 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 2,179,389 | 4,336 | 9,255 | 2,174,470 | |
| うち流動性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 1,000,304 | ― | 2,631 | 997,672 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 1,033,985 | ― | 3,015 | 1,030,970 | |
| うち定期性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 1,155,876 | ― | 6,240 | 1,149,636 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 1,130,398 | ― | 6,240 | 1,124,158 | |
| うちその他 | 前第2四半期連結会計期間 | 19,164 | 4,348 | ― | 23,513 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 15,005 | 4,336 | ― | 19,342 | |
| 譲渡性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | ― | ― | ― | ― |
| 当第2四半期連結会計期間 | ― | ― | ― | ― | |
| 総合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 2,175,345 | 4,348 | 8,871 | 2,170,822 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 2,179,389 | 4,336 | 9,255 | 2,174,470 |
(注) 1.「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第2四半期連結会計期間 | 当第2四半期連結会計期間 | ||
| 金 額(百万円) | 構成比(%) | 金 額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内業務部門 | 1,564,176 | 100.00 | 1,567,055 | 100.00 |
| 製造業 | 132,984 | 8.50 | 133,963 | 8.55 |
| 農業、林業 | 5,964 | 0.38 | 5,209 | 0.33 |
| 漁業 | 487 | 0.03 | 307 | 0.02 |
| 鉱業、採石業、砂利採取業 | 3,477 | 0.22 | 3,532 | 0.23 |
| 建設業 | 76,105 | 4.87 | 76,259 | 4.87 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 4,846 | 0.31 | 5,881 | 0.38 |
| 情報通信業 | 6,724 | 0.43 | 6,586 | 0.42 |
| 運輸業、郵便業 | 53,302 | 3.41 | 53,068 | 3.39 |
| 卸売業、小売業 | 101,871 | 6.51 | 99,243 | 6.33 |
| 金融業、保険業 | 111,225 | 7.11 | 101,155 | 6.46 |
| 不動産業、物品賃貸業 | 224,666 | 14.36 | 226,659 | 14.46 |
| 学術研究、専門・技術サービス業 | 13,758 | 0.88 | 13,025 | 0.83 |
| 宿泊業 | 4,136 | 0.26 | 3,835 | 0.24 |
| 飲食業 | 15,026 | 0.96 | 14,063 | 0.90 |
| 生活関連サービス業、娯楽業 | 19,166 | 1.23 | 17,649 | 1.13 |
| 教育、学習支援業 | 10,736 | 0.69 | 11,041 | 0.70 |
| 医療・福祉 | 63,638 | 4.07 | 64,488 | 4.12 |
| その他のサービス業 | 30,730 | 1.96 | 28,152 | 1.80 |
| 地方公共団体 | 248,009 | 15.86 | 261,378 | 16.67 |
| その他 | 437,326 | 27.96 | 441,562 | 28.17 |
| 国際業務部門 | 8,014 | 100.00 | 7,420 | 100.00 |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― |
| 金融機関 | 2,800 | 34.94 | 2,800 | 37.74 |
| その他 | 5,214 | 65.06 | 4,620 | 62.26 |
| 合計 | 1,572,190 | ― | 1,574,475 | ― |
(注) 「国内業務部門」は当行及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の円建対非居住者取引であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加額の減少等により前第2四半期連結累計期間比1億25百万円増加し、192億18百万円の増加となりました。
〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入の増加等により前第2四半期連結累計期間比264億63百万円増加し、114億56百万円の増加となりました。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、劣後特約付社債の償還による支出の減少等により前第2四半期連結累計期間比26億57百万円増加し、5億9百万円の減少となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前第2四半期連結累計期間末比146億23百万円減少し、1,064億55百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当行グループ(当行及び連結子会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
①当第2四半期連結累計期間において、著しい変動があった主要な設備は、次のとおりであります。
銀行業
新築移転
| 会社名 | 店舗名 | 所在地 | 設備の内容 | 敷地面積(㎡) | 建物延面積(㎡) | 資金調達方法 | 完了年月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当行 | 藤代支店 | 茨城県取手市 | 店舗 | 1,642.97( ― ) | 557.66 | 自己資金 | 平成27年9月 |
(注) 敷地面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であります。
移転
| 会社名 | 店舗名 | 旧所在地 | 設備の内容 | 敷地面積(㎡) | 建物延面積(㎡) | 移転先 | 移転年月 | |
| 店舗名 | 所在地 | |||||||
| 当行 | 旭支店 | 千葉県旭市 | 店舗 | 687.34(123.00) | 436.62 | 波崎支店銚子支店 | 茨城県神栖市 | 平成27年7月 |
(注)1.上記は、ブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)形式での移転(店舗統合)であります。
2.敷地面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であります。
②当第2四半期連結累計期間末において、計画中である重要な設備の新設、除却等は次のとおりであります。
銀行業
新築移転
| 会社名 | 店舗名 | 所在地 | 設備の内容 | 投資予定額(百万円) | 資金調達方法 | 完了予定年月 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 当行 | みらい平支店 | 茨城県つくばみらい市 | 店舗 | 227 | 130 | 自己資金 | 平成27年10月 |
(注) 投資予定額には、消費税等を含んでおりません。
移転
| 会社名 | 店舗名 | 旧所在地 | 設備の内容 | 敷地面積(㎡) | 建物延面積(㎡) | 移転先 | 移転予定年月 | |
| 店舗名 | 所在地 | |||||||
| 当行 | 伊奈板橋支店 | 茨城県つくばみらい市 | 店舗 | 1,300.90(537.00) | 469.28 | 伊奈支店 | 茨城県つくばみらい市 | 平成27年10月 |
(注)1.上記は、ブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)形式での移転(店舗統合)であります。
2.敷地面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であります。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
| 平成27年9月30日 | |
|---|---|
| 1.連結自己資本比率(2/3) | 9.82 |
| 2.連結における自己資本の額 | 1,095 |
| 3.リスク・アセットの額 | 11,147 |
| 4.連結総所要自己資本額 | 445 |
単体自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
| 平成27年9月30日 | |
|---|---|
| 1.単体自己資本比率(2/3) | 9.56 |
| 2.単体における自己資本の額 | 1,065 |
| 3.リスク・アセットの額 | 11,143 |
| 4.単体総所要自己資本額 | 445 |
(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、当行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
| 債権の区分 | 平成26年9月30日 | 平成27年9月30日 |
| 金額(億円) | 金額(億円) | |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 61 | 50 |
| 危険債権 | 409 | 361 |
| 要管理債権 | 38 | 39 |
| 正常債権 | 15,298 | 15,384 |
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 333,000,000 |
| 第二種優先株式 | 709,500 |
| 第三種優先株式 | 10,000,000 |
| 第四種優先株式 | 100,000,000 |
| 計 | 333,000,000 |
(注) 計の欄には、定款に規定されている発行可能株式総数を記載しております。
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年11月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 82,553,721 | 同左 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。(注2、6) |
| 第二種優先株式 | 709,500 | 同左 | ― | 単元株式数は100株であります。(注3、6、7) |
| 第四種優先株式(注)1 | 70,000,000 | 同左 | ― | 単元株式数は100株であります。(注4、5、6) |
| 計 | 153,263,221 | 同左 | ― | ― |
(注)1. 第四種優先株式は、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第8項に基づく「行使価額修正条項付新株予約権付社債券等」であります。
(注)2. 普通株式は、議決権を有し、権利内容に何ら限定のない当行における標準となる株式です。
(注)3. 第二種優先株式の内容は次のとおりです。
1.優先配当金
(1)優先配当金
利益配当金を支払うときは、毎年3月31日現在の本優先株主または本優先株式の登録株式質権者に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という)または普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という)に先立ち、本優先株式1株につき年60円の優先配当金を支払う。ただし、当該事業年度において優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。
(2)非累積条項
ある事業年度において本優先株主または本優先登録株式質権者に対して支払う利益配当金の額が優先配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。
(3)非参加条項
本優先株主または本優先登録株式質権者に対しては、優先配当金を超えて配当は行わない。
(4)優先中間配当金
中間配当を行うときは、毎年9月30日現在の本優先株主または本優先登録株式質権者に対し、普通株主または普通登録株式質権者に先立ち、本優先株式1株につき30円の優先中間配当金を支払う。
2.残余財産の分配
残余財産を分配するときは、本優先株主または本優先登録株式質権者に対し、普通株主または普通登録株式質権者に先立ち、本優先株式1株につき3,000円を支払う。本優先株主に対しては、このほか残余財産の分配は行わない。
3.議決権
第二種優先株主は、株主総会において議決権を有しない。
ただし、第二種優先株主は、定時株主総会に優先配当金の額全部(優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払を受ける旨の議案が提出されないときはその定時株主総会より、優先配当金の額全部(優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払いを受ける旨の議案が定時株主総会において否決されたときはその定時株主総会終結の時より、優先配当金の額全部(優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払いを受ける旨の決議がなされる時までの間は、全ての事項について株主総会において議決権を行使することができる。
4.株式の併合または分割、株式の割当てを受ける権利等
(1)法令に別段の定めがある場合を除き、第二種優先株式について株式の併合または分割は行わない。
(2)第二種優先株主には、募集株式の割当てを受ける権利または募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えない。
5.金銭を対価とする取得条項
(1)金銭を対価とする取得条項
平成27年10月29日以降、取締役会が別に定める日が到来したときは、法令上可能な範囲で、第二種優先株式の全部または一部を取得することができる。この場合、かかる第二種優先株式を取得するのと引換えに、下記(2)に定める財産を第二種優先株主に対して交付するものとする。なお、第二種優先株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。
(2)取得と引換えに交付すべき財産
第二種優先株式の取得と引換えに、第二種優先株式1株につき3,000円を交付する。
6.優先順位
第二種優先株式および第四種優先株式に係る優先期末配当金、優先中間配当金及び残余財産の分配における支払順位は同順位とする。
7.法令変更等
法令の変更等に伴い本要項の規定について読み替えその他の措置が必要となる場合には、当行の取締役会は合理的に必要な措置を講じる。
(注)4. 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質等
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等である第四種優先株式の特質については、当行の普通株式の株価を基準として取得価額が修正され、取得と引換えに交付する普通株式数が変動します。また、その修正基準、修正頻度および行使価額の下限等については、以下(注)5.に記載のとおりです。
なお、当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に表示された権利の行使に関する事項、および株券の売買に関する事項についての当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の所有者との取決めはありません。
(注)5. 第四種優先株式の内容は次のとおりです。
1.優先期末配当金
当行は、定款第47条に定める期末配当金を支払うときは、当該期末配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載または記録された第四種優先株式を有する株主(以下「第四種優先株主」という。)または第四種優先株式の登録株式質権者(以下「第四種優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)および普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、第四種優先株式1株につき、第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に、下記2に定める配当年率(以下「第四種優先配当年率」という。)を乗じて算出した額の金銭(円位未満小数第3位まで算出し、その小数第3位を切り上げる。)の期末配当金(以下「第四種優先期末配当金」という。)を支払う。ただし、当該事業年度において第5項に定める第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。
2.優先配当年率
平成24年4月1日に開始する事業年度以降の各事業年度に係る第四種優先配当年率
第四種優先配当年率=預金保険機構が当該事業年度において公表する優先配当年率としての資金調達コスト(ただし、預金保険機構が当該事業年度において優先配当年率としての資金調達コストを公表しない場合には、直前事業年度までに公表した優先配当年率としての資金調達コストのうち直近のもの)
上記の算式において「優先配当年率としての資金調達コスト」とは、預金保険機構が、原則、毎年7月頃を目途に公表する直前事業年度に係る震災特例金融機関等の優先配当年率としての資金調達コストをいう。
ただし、優先配当年率としての資金調達コストが日本円TIBOR(12ヶ月物)または8%のうちいずれか低い方(以下「第四種優先株式上限配当率」という。)を超える場合には、第四種優先配当年率は第四種優先株式上限配当率とする。
上記の但書において「日本円TIBOR(12ヶ月物)」とは、毎年の4月1日(同日が銀行休業日の場合は直後の銀行営業日)の午前11時における日本円12ヶ月物トーキョー・インター・バンク・オファード・レート(日本円TIBOR)として全国銀行協会によって公表される数値またはこれに準ずるものと認められるもの(%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。)を指すものとする。日本円TIBOR(12ヶ月物)が公表されていない場合は、4月1日(同日がロンドンの銀行休業日の場合は直後の銀行営業日)において、ロンドン時間午前11時現在のReuters3750ページに表示されるロンドン・インター・バンク・オファード・レート(ユーロ円LIBOR12ヶ月物(360日ベース))として、英国銀行協会(BBA)によって公表される数値(%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。)を、日本円TIBOR(12ヶ月物)に代えて用いるものとする。
3.非累積条項
ある事業年度において第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対して支払う期末配当金の額が第四種優先期末配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。
4.非参加条項
第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対しては、第四種優先期末配当金の額を超えて配当は行わない。ただし、当行が行う吸収分割手続の中で行われる会社法第758条第8号ロもしくは同法第760条第7号ロに規定される剰余金の配当または当行が行う新設分割手続の中で行われる同法第763条第12号ロもしくは第765条第1項第8号ロに規定される剰余金の配当についてはこの限りではない。
5.第四種優先中間配当金
当行は、定款第48条に定める中間配当を行うときは、当該中間配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載または記録された第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対し、普通株主および普通登録株式質権者に先立ち、第四種優先株式1株につき、第四種優先期末配当金の額の2分の1を上限とする金銭(以下「第四種優先中間配当金」という。)を支払う。
6.残余財産
(1)残余財産の分配
当行は、残余財産を分配するときは、第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対し、普通株主および普通登録株式質権者に先立ち、第四種優先株式1株につき、第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に下記(3)に定める経過第四種優先期末配当金相当額を加えた額の金銭を支払う。
(2)非参加事項
第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対しては、上記(1)のほか、残余財産の分配は行わない。
(3)経過第四種優先期末配当金相当額
第四種優先株式1株当たりの経過第四種優先期末配当金相当額は、残余財産の分配が行われる日(以下「分配日」という。)において、分配日の属する事業年度の初日(同日を含む。)から分配日(同日を含む。)までの日数に第四種優先期末配当金の額を乗じた金額を365で除して得られる額(円位未満小数第3位まで算出し、その小数第3位を切り上げる。)をいう。ただし、上記の第四種優先期末配当金は、分配日の前日時点において公表されている直近の優先配当年率としての資金調達コストを用いて算出する。また、分配日の属する事業年度において第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対して第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。
7.議決権
第四種優先株主は、全ての事項について株主総会において議決権を有しない。ただし、第四種優先株主は、(ⅰ)各事業年度終了後、当該事業年度に係る定時株主総会の招集のための取締役会決議までに開催される全ての取締役会において、第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払を行なう旨の決議がなされず、かつ、(a)当該事業年度に係る定時株主総会に第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払を受ける旨の議案が提出されないときは、その定時株主総会より、または、(b)第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払いを受ける旨の議案がその定時株主総会において否決されたときは、その定時株主総会終結の時より、(ⅱ)第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払いを受ける旨の取締役会決議または株主総会決議がなされる時までの間は、全ての事項について株主総会において議決権を行使することができる。
8.普通株式を対価とする取得請求権
(1)取得請求権
第四種優先株主は、下記(2)に定める取得を請求することができる期間中、当行に対して自己の有する第四種優先株式を取得することを請求することができる。かかる取得の請求があった場合、当行は第四種優先株主がかかる取得の請求をした第四種優先株式を取得するのと引換えに、下記(3)に定める財産を当該第四種優先株主に対して交付するものとする。
(2)取得を請求することができる期間
平成24年7月1日から平成43年9月30日まで(以下「取得請求期間」という。)とする。
(3)取得と引換えに交付すべき財産
当行は、第四種優先株式の取得と引換えに、第四種優先株主が取得の請求をした第四種優先株式数に第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)を乗じた額を下記(4)ないし(8)に定める取得価額で除した数の普通株式を交付する。なお、第四種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数があるときは、会社法第167条第3項に従ってこれを取扱う。
(4)当初取得価額
取得価額は、当初、取得請求期間の初日に先立つ5連続取引日(取得請求期間の初日を含まず、株式会社東京証券取引所(当行の普通株式が複数の金融商品取引所に上場されている場合、取得請求期間の初日に先立つ1年間における出来高が最多の金融商品取引所)における当行の普通株式の終値(気配表示を含む。以下「終値」という。)が算出されない日を除く。)の毎日の終値の平均値に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。)とする。ただし、かかる計算の結果、取得価額が下記(7)に定める下限取得価額を下回る場合は、下限取得価額とする。
(5)取得価額の修正
取得請求期間において、毎月第3金曜日(以下「決定日」という。)の翌日以降、取得価額は、決定日まで(当日を含む。)の直近の5連続取引日(ただし、終値のない日は除き、決定日が取引日ではない場合は、決定日の直前の取引日までの5連続取引日とする。)の終値の平均値に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。)に修正される。ただし、かかる計算の結果、修正後取得価額が下記(7)に定める下限取得価額を下回る場合は、修正後取得価額は下限取得価額とする。なお、上記5連続取引日の初日以降決定日まで(当日を含む。)の間に、下記(8)に定める取得価額の調整事由が生じた場合、修正後取得価額は、取締役会が適当と判断する金額に調整される。
(6)上限取得価額
取得価額には上限を設けない。
(7)下限取得価額
下限取得価額は172円とする(ただし、下記(8)による調整を受ける。)。
(8)取得価額の調整
イ.第四種優先株式の発行後、次の各号のいずれかに該当する場合には、取得価額(下限取得価額を含む。)を次に定める算式(以下「取得価額調整式」という。)により調整する(以下、調整後の取得価額を「調整後取得価額」という。)。取得価額調整式の計算については、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。
| 交付普通 | × | 1株当たり | |||||||
| 既発行 | + | 株式数 | の払込金額 | ||||||
| 調 整 後 | = | 調 整 前 | × | 普通株式数 | 時 価 | ||||
| 取得価額 | 取得価額 | 既発行普通株式数 + 交付普通株式数 | |||||||
(ⅰ)取得価額調整式に使用する時価(下記ハ.に定義する。以下同じ。)を下回る払込金額をもって普通株式を発行または自己株式である普通株式を処分する場合(無償割当ての場合を含む。)(ただし、当行の普通株式の交付を請求できる取得請求権付株式もしくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。以下本(8)において同じ。)その他の証券(以下「取得請求権付株式等」という。)、または当行の普通株式の交付と引換えに当行が取得することができる取得条項付株式もしくは取得条項付新株予約権その他の証券(以下「取得条項付株式等」という。)が取得または行使され、これに対して普通株式が交付される場合を除く。)
調整後取得価額は、払込期日(払込期間が定められた場合は当該払込期間の末日とする。以下同じ。)(無償割当ての場合はその効力発生日)の翌日以降、または株主に募集株式の割当てを受ける権利を与えるためもしくは無償割当てのための基準日がある場合はその日の翌日以降、これを適用する。
(ⅱ)株式の分割をする場合
調整後取得価額は、株式の分割のための基準日に分割により増加する普通株式数(基準日における当行の自己株式である普通株式に関して増加する普通株式数を除く。)が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、その基準日の翌日以降、これを適用する。
(ⅲ)取得価額調整式に使用する時価を下回る価額(下記ニ.に定義する。以下、本(ⅲ)、下記(ⅳ)および(ⅴ)ならびに下記ハ.(ⅳ)において同じ。)をもって当行の普通株式の交付を請求できる取得請求権付株式等を発行する場合(無償割当ての場合を含む。)
調整後取得価額は、当該取得請求権付株式等の払込期日(新株予約権の場合は割当日)(無償割当ての場合はその効力発生日)に、または株主に取得請求権付株式等の割当てを受ける権利を与えるためもしくは無償割当てのための基準日がある場合はその日に、当該取得請求権付株式等の全部が当初の条件で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、その払込期日(新株予約権の場合は割当日)(無償割当ての場合はその効力発生日)の翌日以降、またはその基準日の翌日以降、これを適用する。
上記にかかわらず、上記の普通株式が交付されたものとみなされる日において価額が確定しておらず、後日一定の日(以下「価額決定日」という。)に価額が決定される取得請求権付株式等を発行した場合において、決定された価額が取得価額調整式に使用する時価を下回る場合には、調整後取得価額は、当該価額決定日に残存する取得請求権付株式等の全部が価額決定日に確定した条件で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、当該価額決定日の翌日以降これを適用する。
(ⅳ)当行が発行した取得請求権付株式等に、価額がその発行日以降に修正される条件(本イ.またはロ.と類似する希薄化防止のための調整を除く。)が付されている場合で、当該修正が行われる日(以下「修正日」という。)における修正後の価額(以下「修正価額」という。)が取得価額調整式に使用する時価を下回る場合
調整後取得価額は、修正日に、残存する当該取得請求権付株式等の全部が修正価額で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、当該修正日の翌日以降これを適用する。
なお、かかる取得価額調整式の適用に際しては、下記(a)ないし(c)の場合に応じて、調整後取得価額を適用する日の前日において有効な取得価額に、それぞれの場合に定める割合(以下「調整係数」という。)を乗じた額を調整前取得価額とみなすものとする。
(a)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(ⅲ)または本(ⅳ)による調整が行 われていない場合
調整係数は1とする。
(b)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(ⅲ)または本(ⅳ)による調整が行われている場合であって、当該調整後、当該修正日までの間に、上記(5)による取得価額の修正が行われている場合
調整係数は1とする。
ただし、下限取得価額の算定においては、調整係数は、上記(ⅲ)または本(ⅳ)による直前の調整を行う前の下限取得価額を当該調整後の下限取得価額で除した割合とする。
(c)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(ⅲ)または本(ⅳ)による調整が行われている場合であって、当該調整後、当該修正日までの間に、上記(5)による取得価額の修正が行われていない場合
調整係数は、上記(ⅲ)または本(ⅳ)による直前の調整を行う前の取得価額を当該調整後の取得価額で除した割合とする。
(ⅴ)取得条項付株式等の取得と引換えに取得価額調整式に使用される時価を下回る価額をもって普通株式を交付する場合
調整後取得価額は、取得日の翌日以降これを適用する。
ただし、当該取得条項付株式等について既に上記(ⅲ)または(ⅳ)による取得価額の調整が行われている場合には、調整後取得価額は、当該取得と引換えに普通株式が交付された後の完全希薄化後普通株式数(下記ホ.に定義する。)が、当該取得の直前の既発行普通株式数を超えるときに限り、当該超過する普通株式数が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、取得の直前の既発行普通株式数を超えないときは、本(ⅴ)による調整は行わない。
(ⅵ)株式の併合をする場合
調整後取得価額は、株式の併合の効力発生日以降、併合により減少する普通株式数(効力発生日における当行の自己株式である普通株式に関して減少した普通株式数を除く。)を負の値で表示して交付普通株式数とみなして取得価額調整式を適用して算出し、これを適用する。
ロ.上記イ.(i)ないし(vi)に掲げる場合のほか、合併、会社分割、株式交換または株式移転等により、取得価額(下限取得価額を含む。)の調整を必要とする場合は、取締役会が適当と判断する取得価額(下限取得価額を含む。)に変更される。
ハ.(ⅰ)取得価額調整式に使用する「時価」は、調整後取得価額を適用する日に先立つ5連続取引日の終値の平均値(終値のない日数を除く。)とする。ただし、平均値の計算は円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。なお、上記5連続取引日の間に、取得価額の調整事由が生じた場合、調整後取得価額は、本(8)に準じて調整する。
(ⅱ)取得価額調整式に使用する「調整前取得価額」は、調整後取得価額を適用する日の前日において有効な取得価額とする。
(ⅲ)取得価額調整式に使用する「既発行普通株式数」は、基準日がある場合はその日(上記イ.(i)ないし(ⅲ)に基づき当該基準日において交付されたものとみなされる普通株式数は含まない。)の、基準日がない場合は調整後取得価額を適用する日の1ヶ月前の日の、当行の発行済普通株式数(自己株式である普通株式の数を除く。)に当該取得価額の調整の前に上記イ.およびロ.に基づき「交付普通株式数」とみなされた普通株式であって未だ交付されていない普通株式数(ある取得請求権付株式等について上記イ.(ⅳ)(b)または(c)に基づく調整が初めて適用される日(当該日を含む。)からは、当該取得請求権付株式等に係る直近の上記イ.(ⅳ)(b)または(c)に基づく調整に先立って適用された上記イ.(ⅲ)または(ⅳ)に基づく調整により「交付普通株式数」とみなされた普通株式数は含まない。)を加えたものとする。
(ⅳ)取得価額調整式に使用する「1株当たりの払込金額」とは、上記イ.(i)の場合には、当該払込金額(無償割当ての場合は0円)(金銭以外の財産による払込の場合には適正な評価額)、上記イ.(ⅱ)および(ⅵ)の場合には0円、上記イ.(ⅲ)ないし(ⅴ)の場合には価額(ただし、(ⅳ)の場合は修正価額)とする。
ニ.上記イ.(ⅲ)ないし(ⅴ)および上記ハ.(ⅳ)において「価額」とは、取得請求権付株式等または取得条項付株式等の発行に際して払込みがなされた額(新株予約権の場合には、その行使に際して出資される財産の価額を加えた額とする。)から、その取得または行使に際して当該取得請求権付株式等または取得条項付株式等の所持人に交付される普通株式以外の財産の価額を控除した金額を、その取得または行使に際して交付される普通株式の数で除した金額をいう。
ホ.上記イ.(ⅴ)において「完全希薄化後普通株式数」とは、調整後取得価額を適用する日の既発行普通株式数から、上記ハ.(ⅲ)に従って既発行普通株式数に含められている未だ交付されていない普通株式数で当該取得条項付株式等に係るものを除いて、当該取得条項付株式等の取得により交付される普通株式数を加えたものとする。
ヘ.上記イ.(ⅰ)ないし(ⅲ)において、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当行の株主総会における一定の事項に関する承認決議を停止条件としている場合には、上記イ.(ⅰ)ないし(ⅲ)の規定にかかわらず、調整後取得価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。
ト.取得価額調整式により算出された上記イ.第2文を適用する前の調整後取得価額と調整前取得価額との差額が1円未満にとどまるときは、取得価額の調整は、これを行わない。ただし、その後取得価額調整式による取得価額の調整を必要とする事由が発生し、取得価額を算出する場合には、取得価額調整式中の調整前取得価額に代えて調整前取得価額からこの差額を差し引いた額(ただし、円位未満小数第2位までを算出し、その小数第2位を切捨てる。)を使用する。
(9)合理的な措置
上記(4)ないし(8)に定める取得価額(第10項(2)に定める一斉取得価額を含む。以下、本(9)において同じ。)は、希薄化防止および異なる種類の株式の株主間の実質的公平の見地から解釈されるものとし、その算定が困難となる場合または算定の結果が不合理となる場合には、当行の取締役会は、取得価額の適切な調整その他の合理的に必要な措置をとるものとする。
(10)取得請求受付場所
東京都中央区八重洲一丁目2番1号
みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部
(11)取得請求の効力発生
取得請求の効力は、取得請求に要する書類が上記(10)に記載する取得請求受付場所に到着した時に発生する。
9.金銭を対価とする取得条項
(1)金銭を対価とする取得条項
当行は、平成33年10月1日以降、取締役会が別に定める日(以下「取得日」という。)が到来したときは、法令上可能な範囲で、第四種優先株式の全部または一部を取得することができる。ただし、取締役会は、当該取締役会の開催日までの30連続取引日(開催日を含む。)の全ての日において終値が下限取得価額を下回っている場合で、かつ、金融庁の事前承認を得ている場合に限り、取得日を定めることができる。この場合、当行は、かかる第四種優先株式を取得するのと引換えに、下記(2)に定める財産を第四種優先株主に対して交付するものとする。なお、第四種優先株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。取得日の決定後も第8項(1)に定める取得請求権の行使は妨げられないものとする。
(2)取得と引換えに交付すべき財産
当行は、第四種優先株式の取得と引換えに、第四種優先株式1株につき、第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に経過第四種優先期末配当金相当額を加えた額の金銭を交付する。なお、本(2)においては、第6項(3)に定める経過第四種優先期末配当金相当額の計算における「残余財産の分配が行われる日」および「分配日」をいずれも「取得日」と読み替えて、経過第四種優先期末配当金相当額を計算する。
10.普通株式を対価とする取得条項
(1)普通株式を対価とする取得条項
当行は、取得請求期間の末日までに当行に取得されていない第四種優先株式の全てを、取得請求期間の末日の翌日(以下「一斉取得日」という。)をもって一斉取得する。この場合、当行は、かかる第四種優先株式を取得するのと引換えに、各第四種優先株主に対し、その有する第四種優先株式数に第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)を乗じた額を下記(2)に定める普通株式の時価(以下「一斉取得価額」という。)で除した数の普通株式を交付するものとする。第四種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数がある場合には、会社法第234条に従ってこれを取扱う。
(2)一斉取得価額
一斉取得価額は、一斉取得日に先立つ45取引日目に始まる30連続取引日の毎日の終値の平均値(終値が算出されない日を除く。)に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。)とする。ただし、かかる計算の結果、一斉取得価額が下限取得金額を下回る場合は、一斉取得価額は下限取得価額とする。
11.株式の分割または併合および株式無償割当て
(1)分割または併合
当行は、株式の分割または併合を行うときは、普通株式および第四種優先株式の種類ごとに、同時に同一の割合で行う。
(2)株式無償割当て
当行は、株式無償割当てを行うときは、普通株式および第四種優先株式の種類ごとに、当該種類の株式の無償割当てを、同時に同一の割合で行う。
12.優先順位
第二種優先株式および第四種優先株式に係る優先期末配当金、優先中間配当金及び残余財産の分配における支払順位は同順位とする。
13.法令変更等
法令の変更等に伴い本要項の規定について読み替えその他の措置が必要となる場合には、当行の取締役会は合理的に必要な措置を講じる。
14.その他
上記各項は、各種の法令に基づく許認可等の効力発生を条件とする。
(注)6. 当行は、会社法第322条第2項に規定する定款の定めはありません。
(注)7. 第二種優先株式の全部について、平成28年4月1日をもって取得および消却を行うことを平成27年10月30日開催の取締役会で決議しております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年9月30日 | ― | 153,263 | ― | 48,868 | ― | 9,376 |
(6) 【大株主の状況】
① 所有株式数別
平成27年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社整理回収機構 | 東京都千代田区丸の内3丁目4番2号 | 70,000 | 45.67 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 10,197 | 6.65 |
| 筑波銀行行員持株会 | 茨城県つくば市竹園1丁目7番 | 3,448 | 2.24 |
| CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET, NY, NY 10013, USA(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 1,562 | 1.01 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,470 | 0.95 |
| 株式会社広沢製作所 | 茨城県つくば市寺具1331番地の1 | 1,395 | 0.91 |
| CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10013, USA(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 1,088 | 0.71 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 900 | 0.58 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385151(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM(東京都中央区月島4丁目16番13号) | 752 | 0.49 |
| 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 東京都新宿区西新宿1丁目26番1号 | 731 | 0.47 |
| 計 | ― | 91,547 | 59.73 |
(注) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
② 所有議決権数別
平成27年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数(個) | 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 101,973 | 12.40 |
| 筑波銀行行員持株会 | 茨城県つくば市竹園1丁目7番 | 34,482 | 4.19 |
| CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET, NY, NY 10013, USA(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 15,628 | 1.90 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 14,706 | 1.78 |
| 株式会社広沢製作所 | 茨城県つくば市寺具1331番地の1 | 13,958 | 1.69 |
| CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10013, USA(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 10,885 | 1.32 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 9,000 | 1.09 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385151(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM(東京都中央区月島4丁目16番13号) | 7,525 | 0.91 |
| 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 | 東京都新宿区西新宿1丁目26番1号 | 7,316 | 0.88 |
| STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A.(東京都中央区月島4丁目16番13号) | 7,181 | 0.87 |
| 計 | ― | 222,654 | 27.08 |
(注) 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | 第二種優先株式709,500第四種優先株式70,000,000 | ― | 優先株式については、前記「(1)株式の総数等」に記載しております。 |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式11,900 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式82,214,200 | 822,139 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 327,621 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 普通株式82,553,721第二種優先株式709,500第四種優先株式70,000,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 822,139 | ― |
(注) 上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式300株(議決権3個)および株主名簿上は当行名義となっておりますが、実質的には保有していない株式300株が含まれております。
また、「単元未満株式」の欄には、当行所有の自己株式85株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成27年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 当行(自己保有株式) | 茨城県土浦市中央二丁目11番7号 | 11,900 | ― | 11,900 | 0.00 |
| 計 | ― | 11,900 | ― | 11,900 | 0.00 |
(注) 株主名簿上は、当行名義となっておりますが実質的に所有していない株式が300株あります。
なお、当該株式数は、上記①発行済株式の「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄に含まれております。
また、「議決権の数」の欄には、当該完全議決権株式に係る議決権の数3個は含まれておりません。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 当行は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間連結財務諸表及び中間財務諸表を作成しております。
2 当行の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令第24号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
3 当行の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
4 当行は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)の中間連結財務諸表及び中間会計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の中間監査を受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | ※7 88,999 | ※7 115,524 | |||||||||
| 買入金銭債権 | 624 | 783 | |||||||||
| 商品有価証券 | 222 | 396 | |||||||||
| 金銭の信託 | 1,000 | 1,006 | |||||||||
| 有価証券 | ※1,※7,※12 614,109 | ※1,※7,※12 597,046 | |||||||||
| 貸出金 | ※2,※3,※4,※5,※6,※8 1,568,073 | ※2,※3,※4,※5,※6,※8 1,574,475 | |||||||||
| 外国為替 | 2,691 | 3,980 | |||||||||
| その他資産 | ※7 10,451 | ※7 10,515 | |||||||||
| 有形固定資産 | ※9,※10 22,476 | ※9,※10 22,844 | |||||||||
| 無形固定資産 | 3,494 | 3,263 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,872 | 4,964 | |||||||||
| 支払承諾見返 | 2,801 | 2,956 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △15,724 | △15,757 | |||||||||
| 資産の部合計 | 2,302,093 | 2,322,001 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | ※7 2,153,425 | ※7 2,174,470 | |||||||||
| 債券貸借取引受入担保金 | ※7 20,000 | ※7 20,000 | |||||||||
| 外国為替 | 57 | 32 | |||||||||
| 社債 | ※11 1,100 | ※11 1,100 | |||||||||
| その他負債 | 11,510 | 11,052 | |||||||||
| 賞与引当金 | 855 | 862 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,166 | 651 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 14 | 11 | |||||||||
| 執行役員退職慰労引当金 | 40 | 37 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 241 | 226 | |||||||||
| ポイント引当金 | 2 | 6 | |||||||||
| 利息返還損失引当金 | 0 | 1 | |||||||||
| 偶発損失引当金 | 269 | 295 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | ※9 377 | ※9 377 | |||||||||
| 支払承諾 | 2,801 | 2,956 | |||||||||
| 負債の部合計 | 2,191,865 | 2,212,081 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 48,868 | 48,868 | |||||||||
| 資本剰余金 | 32,575 | 32,575 | |||||||||
| 利益剰余金 | 16,479 | 20,930 | |||||||||
| 自己株式 | △3 | △3 | |||||||||
| 株主資本合計 | 97,920 | 102,370 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 10,679 | 5,813 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | ※7 △196 | ※7 △36 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | ※9 389 | ※9 389 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 1,435 | 1,383 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 12,308 | 7,549 | |||||||||
| 純資産の部合計 | 110,228 | 109,919 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 2,302,093 | 2,322,001 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 経常収益 | 22,396 | 24,098 | |||||||||
| 資金運用収益 | 16,444 | 16,160 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 13,493 | 12,631 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 2,871 | 3,472 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 3,701 | 3,659 | |||||||||
| その他業務収益 | 450 | 298 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 1,799 | ※1 3,979 | |||||||||
| 経常費用 | 19,167 | 18,455 | |||||||||
| 資金調達費用 | 1,028 | 826 | |||||||||
| (うち預金利息) | 539 | 478 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 1,529 | 1,581 | |||||||||
| その他業務費用 | 41 | 444 | |||||||||
| 営業経費 | ※2 14,348 | ※2 13,889 | |||||||||
| その他経常費用 | ※3 2,219 | ※3 1,713 | |||||||||
| 経常利益 | 3,228 | 5,642 | |||||||||
| 特別利益 | 0 | 0 | |||||||||
| 固定資産処分益 | 0 | 0 | |||||||||
| 特別損失 | 116 | 123 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 16 | 66 | |||||||||
| 減損損失 | 100 | 56 | |||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 3,112 | 5,519 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 64 | 409 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 36 | 152 | |||||||||
| 法人税等合計 | 100 | 562 | |||||||||
| 中間純利益 | 3,011 | 4,957 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 3,011 | 4,957 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 中間純利益 | 3,011 | 4,957 | |||||||||
| その他の包括利益 | 2,639 | △4,758 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,570 | △4,866 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 44 | 160 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 23 | △52 | |||||||||
| 中間包括利益 | 5,651 | 199 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 5,651 | 199 | |||||||||
(3) 【中間連結株主資本等変動計算書】
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 48,868 | 32,575 | 11,686 | △2 | 93,127 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △427 | △427 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 48,868 | 32,575 | 11,258 | △2 | 92,699 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △525 | △525 | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 3,011 | 3,011 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 土地再評価差額金の取崩 | 43 | 43 | |||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | |||||
| 当中間期変動額合計 | ― | ― | 2,530 | △0 | 2,530 |
| 当中間期末残高 | 48,868 | 32,575 | 13,788 | △3 | 95,229 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 土地再評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 4,890 | △285 | 124 | 229 | 4,959 | 98,087 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △427 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 4,890 | △285 | 124 | 229 | 4,959 | 97,659 |
| 当中間期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △525 | |||||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 3,011 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 43 | |||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | 2,570 | 44 | △43 | 23 | 2,595 | 2,595 |
| 当中間期変動額合計 | 2,570 | 44 | △43 | 23 | 2,595 | 5,125 |
| 当中間期末残高 | 7,461 | △240 | 80 | 253 | 7,554 | 102,784 |
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 48,868 | 32,575 | 16,479 | △3 | 97,920 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △507 | △507 | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 4,957 | 4,957 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 土地再評価差額金の取崩 | 0 | 0 | |||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | |||||
| 当中間期変動額合計 | ― | ― | 4,450 | △0 | 4,450 |
| 当中間期末残高 | 48,868 | 32,575 | 20,930 | △3 | 102,370 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 土地再評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 10,679 | △196 | 389 | 1,435 | 12,308 | 110,228 |
| 当中間期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △507 | |||||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 4,957 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 0 | |||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △4,866 | 160 | △0 | △52 | △4,759 | △4,759 |
| 当中間期変動額合計 | △4,866 | 160 | △0 | △52 | △4,759 | △308 |
| 当中間期末残高 | 5,813 | △36 | 389 | 1,383 | 7,549 | 109,919 |
(4) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 3,112 | 5,519 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,113 | 1,090 | |||||||||
| 減損損失 | 100 | 56 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減(△) | △2,084 | 32 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 81 | 6 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △408 | △515 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △4 | △3 | |||||||||
| 執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 2 | △3 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金の増減(△) | △33 | △15 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | △0 | 3 | |||||||||
| 利息返還損失引当金の増減額(△は減少) | △0 | 0 | |||||||||
| 偶発損失引当金の増減(△) | △42 | 26 | |||||||||
| 資金運用収益 | △16,444 | △16,160 | |||||||||
| 資金調達費用 | 1,028 | 826 | |||||||||
| 有価証券関係損益(△) | △365 | △3,077 | |||||||||
| 金銭の信託の運用損益(△は運用益) | △54 | △8 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △3,367 | 150 | |||||||||
| 固定資産処分損益(△は益) | 15 | 66 | |||||||||
| 貸出金の純増(△)減 | △22,673 | △6,402 | |||||||||
| 預金の純増減(△) | 44,053 | 21,045 | |||||||||
| 預け金(現金同等物を除く)の純増(△)減 | 766 | 3,641 | |||||||||
| コールローン等の純増(△)減 | △5,046 | △159 | |||||||||
| 外国為替(資産)の純増(△)減 | 113 | △1,289 | |||||||||
| 外国為替(負債)の純増減(△) | 3 | △24 | |||||||||
| 商品有価証券の純増(△)減 | 18 | △168 | |||||||||
| 資金運用による収入 | 16,586 | 16,391 | |||||||||
| 資金調達による支出 | △1,118 | △1,143 | |||||||||
| その他 | 3,884 | △336 | |||||||||
| 小計 | 19,238 | 19,550 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △145 | △331 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,092 | 19,218 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有価証券の取得による支出 | △68,003 | △71,238 | |||||||||
| 有価証券の売却による収入 | 18,214 | 19,836 | |||||||||
| 有価証券の償還による収入 | 34,039 | 64,179 | |||||||||
| 金銭の信託の減少による収入 | 1,874 | ― | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △565 | △1,044 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △544 | △239 | |||||||||
| 有形固定資産の除却による支出 | △7 | △68 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | △15 | △2 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 0 | 33 | |||||||||
| 無形固定資産の売却による収入 | 0 | 0 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △15,007 | 11,456 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 劣後特約付社債の償還による支出 | △2,640 | ― | |||||||||
| 配当金の支払額 | △525 | △507 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △0 | △0 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,166 | △509 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 2 | 0 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 921 | 30,167 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 120,158 | 76,288 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 121,079 | ※1 106,455 | |||||||||
【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社 3社
筑波ビジネスサービス株式会社
筑波信用保証株式会社
筑波総研株式会社
(連結の範囲の変更)
株式会社いばぎんカードは、平成27年4月1日付で、信用保証業務は筑波信用保証株式会社へ吸収分割し、信用保証業務以外のクレジットカード業務等は当行を存続会社として吸収合併しております。
(2) 非連結子会社
該当ありません。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の非連結子会社
該当ありません。
(2) 持分法適用の関連会社
該当ありません。
(3) 持分法非適用の非連結子会社
該当ありません。
(4) 持分法非適用の関連会社
該当ありません。
3.連結子会社の中間決算日等に関する事項
連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。
9月末日 3社
4.会計方針に関する事項
(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)により行っております。
(2) 有価証券の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
(4) 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:13年~50年
その他:5年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。
(5) 貸倒引当金の計上基準
当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は29,239百万円(前連結会計年度末は32,118百万円)であります。
連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。
(6) 賞与引当金の計上基準
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間連結会計期間に帰属する額を計上しております。
(7) 役員退職慰労引当金の計上基準
役員退職慰労引当金は、連結子会社の役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
(8) 執行役員退職慰労引当金の計上基準
執行役員退職慰労引当金は、執行役員への退職慰労金の支払いに備えるため、執行役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
(9) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準
睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認める額を計上しております。
(10) ポイント引当金の計上基準
ポイント引当金は、クレジットカード利用促進を目的とするポイント制度に基づき、クレジットカード会員に付与したポイントの使用により発生する費用に備えるため、ポイント使用実績等に基づく将来の使用見込額を計上しております。
(11) 利息返還損失引当金の計上基準
利息返還損失引当金は、利息制限法の上限金利を超過する貸付金利息の返還請求に備えるため、過去の返還実績等を勘案した見積返還額を計上しております。
(12) 偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会保証付融資の負担金支払いに備えるため、将来の負担金支払見込額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
(13) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(14) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当行の外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。
(15) 重要なヘッジ会計の方法
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である貸出金等の金融資産・負債から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として各取引毎に個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。当行のリスク管理方針に則り、ヘッジ指定を行い、ヘッジ手段とヘッジ対象を一体管理するとともに、ヘッジ手段によってヘッジ対象の金利リスクが減殺されているかどうかを検証することで、ヘッジの有効性を評価しております。
(16) 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金、当座預け金、普通預け金であります。
(17) 消費税等の会計処理
当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は、当中間連結会計期間の費用ならびにその他資産(繰延消費税等)に計上し、繰延消費税等については法人税法に定める期間により償却しております。
(会計方針の変更)
(「企業結合に関する会計基準」等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当中間連結会計期間から適用し、中間純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、中間連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、(企業結合関係)に記載している平成27年4月1日を企業結合日とする吸収分割及び吸収合併は、共通支配下の取引等であり、当該会計基準等の改正による影響はありません。
(中間連結貸借対照表関係)
※1.消費貸借契約(債券貸借取引)により貸し付けている有価証券が、「有価証券」中の国債に含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |||
| 20,469 | 百万円 | 20,178 | 百万円 | |
※2.貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 破綻先債権額 | 907百万円 | 568百万円 |
| 延滞債権額 | 42,670百万円 | 41,268百万円 |
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下、「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。
※3.貸出金のうち3カ月以上延滞債権額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 3カ月以上延滞債権額 | 59百万円 | 50百万円 |
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
※4.貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 貸出条件緩和債権額 | 3,211百万円 | 3,810百万円 |
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。
※5.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 合計額 | 46,849百万円 | 45,697百万円 |
なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 7,859百万円 | 7,717百万円 |
※7.担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 担保に供している資産 | ||
| 有価証券 | 53,941百万円 | 54,541百万円 |
| 現金預け金 | 86百万円 | 83百万円 |
| 計 | 54,028百万円 | 54,624百万円 |
| 担保資産に対応する債務 | ||
| 預金 | 2,451百万円 | 3,693百万円 |
| 債券貸借取引受入担保金 | 20,000百万円 | 20,000百万円 |
上記のほか、為替決済、コールマネー、デリバティブ等の取引の担保として、次のものを差し入れております。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 有価証券 | 17,325百万円 | 15,448百万円 |
また、その他資産には保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 保証金 | 955百万円 | 953百万円 |
※8.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 融資未実行残高 | 423,430百万円 | 417,594百万円 |
| うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) | 376,051百万円 | 367,916百万円 |
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
平成10年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第1号に定める当該事業用の土地の近隣の地価公示法、同条第4号に定める路線価及び同条第5号に定める不動産鑑定評価に基づいて、(奥行価格補正、時点修正、近隣売買事例による補正等)合理的な調整を行って算出。
同法律第10条に定める再評価を行った事業用の土地の期末における時価の合計額と当該事業用の土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| △1,454百万円 | △1,453百万円 |
※10.有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |||
| 減価償却累計額 | 15,077 | 百万円 | 15,359 | 百万円 |
※11.社債は、劣後特約付社債であります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 劣後特約付社債 | 1,100百万円 | 1,100百万円 |
※12.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 5,415百万円 | 5,609百万円 |
(中間連結損益計算書関係)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 株式等売却益 | 326百万円 | 3,395百万円 |
| 償却債権取立益 | 302百万円 | 150百万円 |
| 債権売却益 | 542百万円 | 144百万円 |
※2.営業経費には、次のものを含んでおります。
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 給料・手当 | 4,796百万円 | 4,736百万円 |
| 外注委託料 | 1,527百万円 | 1,574百万円 |
※3.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 貸倒引当金繰入額 | 1,539百万円 | 1,278百万円 |
| 貸出金償却 | 493百万円 | 148百万円 |
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
(単位:千株)
| 当連結会計年度期首株式数 | 当中間連結会計期間増加株式数 | 当中間連結会計期間減少株式数 | 当中間連結会計期間末株式数 | 摘要 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | |||||
| 普通株式 | 82,553 | ― | ― | 82,553 | |
| 第二種優先株式 | 709 | ― | ― | 709 | |
| 第四種優先株式 | 70,000 | ― | ― | 70,000 | |
| 合 計 | 153,263 | ― | ― | 153,263 | |
| 自己株式 | |||||
| 普通株式 | 8 | 1 | ― | 10 | (注) |
| 合 計 | 8 | 1 | ― | 10 |
(注) 普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
| 区分 | 新株予約権の内訳 | 新株予約権の目的となる株式の種類 | 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 当中間連結会計期間末残高(百万円) | 摘要 | |||
| 当連結会計年度期首 | 当中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間末 | ||||||
| 増加 | 減少 | |||||||
| 当行 | 第1回新株予約権付永久劣後社債 | 第三種優先株式 | 5,000,000 | ― | ― | 5,000,000 | ― | |
3.配当に関する事項
(1)当中間連結会計期間中の配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年5月15日取締役会 | 普通株式 | 412 | 5 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月9日 |
| 第二種優先株式 | 42 | 60 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月9日 | |
| 第四種優先株式 | 70 | 1 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月9日 |
(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
(単位:千株)
| 当連結会計年度期首株式数 | 当中間連結会計期間増加株式数 | 当中間連結会計期間減少株式数 | 当中間連結会計期間末株式数 | 摘要 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | |||||
| 普通株式 | 82,553 | ― | ― | 82,553 | |
| 第二種優先株式 | 709 | ― | ― | 709 | |
| 第四種優先株式 | 70,000 | ― | ― | 70,000 | |
| 合 計 | 153,263 | ― | ― | 153,263 | |
| 自己株式 | |||||
| 普通株式 | 10 | 1 | ― | 11 | (注) |
| 合 計 | 10 | 1 | ― | 11 |
(注) 普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当ありません。
3.配当に関する事項
(1)当中間連結会計期間中の配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年5月14日取締役会 | 普通株式 | 412 | 5 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月8日 |
| 第二種優先株式 | 42 | 60 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月8日 | |
| 第四種優先株式 | 52 | 0.75 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月8日 |
(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | |||
| 現金預け金勘定 | 133,803 | 百万円 | 115,524 | 百万円 |
| 通知預け金 | △17 | 百万円 | △17 | 百万円 |
| 定期預け金 | △5,759 | 百万円 | △1,259 | 百万円 |
| その他の預け金 | △6,947 | 百万円 | △7,792 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 121,079 | 百万円 | 106,455 | 百万円 |
(リース取引関係)
1 ファイナンス・リース取引
(1)所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
・有形固定資産
連結子会社の動産(器具及び備品、車両)であります。
②リース資産の減価償却の方法
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2)通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っている所有権移転外ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2 オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
また、中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目については、記載を省略しております。
前連結会計年度 (平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金預け金 | 88,999 | 88,997 | △1 |
| (2) 有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 66,234 | 69,235 | 3,001 |
| その他有価証券 | 539,601 | 539,601 | ― |
| (3) 貸出金 | 1,568,073 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △15,315 | ||
| 1,552,757 | 1,573,876 | 21,118 | |
| 資産計 | 2,247,593 | 2,271,711 | 24,118 |
| (1) 預金 | 2,153,425 | 2,153,844 | 419 |
| 負債計 | 2,153,425 | 2,153,844 | 419 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (355) | (355) | ― |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (290) | (290) | ― |
| デリバティブ取引計 | (646) | (646) | ― |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間 (平成27年9月30日)
(単位:百万円)
| 中間連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金預け金 | 115,524 | 115,524 | ― |
| (2) 有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 65,222 | 68,375 | 3,152 |
| その他有価証券 | 521,376 | 521,376 | ― |
| (3) 貸出金 | 1,574,475 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △15,444 | ||
| 1,559,031 | 1,583,422 | 24,391 | |
| 資産計 | 2,261,155 | 2,288,698 | 27,543 |
| (1) 預金 | 2,174,470 | 2,174,855 | 384 |
| 負債計 | 2,174,470 | 2,174,855 | 384 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | 1,072 | 1,072 | ― |
| ヘッジ会計が適用されているもの | (54) | (54) | ― |
| デリバティブ取引計 | 1,017 | 1,017 | ― |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金預け金
満期のない預け金及び満期のある預け金のうち預入期間1年以内の預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け金のうち預入期間1年を超えるものについては、預入期間に基づく区分ごとに、新規に預け金を行った場合に想定される適用金利で割り引いた現在価値を算定しております。なお、譲渡性預け金は、取引金融機関から提示された価格によっております。
(2) 有価証券
株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。投資信託は、公表されている基準価格によっております。
自行保証付私募債は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により現在価値を算出しております。その割引率は、内部格付、期間ごとに、同様の新規取扱いを行った場合に想定される利率に基づいて算出しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(3) 貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
負 債
(1) 預金
要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。
また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注 2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(2)その他有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) |
|---|---|---|
| ①非上場株式(*1)(*2) | 920 | 1,103 |
| ②組合出資金(*3) | 371 | 422 |
| ③私募投信(REIT) | 6,981 | 8,921 |
| 合計 | 8,273 | 10,447 |
(*1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(*2)前連結会計年度において、非上場株式について0百万円減損処理を行っております。
当中間連結会計期間において、非上場株式の減損処理は行っておりません。
(*3)組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。
(有価証券関係)
※中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金を含めて記載しております。
※「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 36,543 | 38,451 | 1,908 |
| 地方債 | 23,410 | 24,323 | 912 | |
| 社債 | 3,771 | 3,958 | 186 | |
| その他 | 1,988 | 1,993 | 4 | |
| 外国債券 | ― | ― | ― | |
| その他 | 1,988 | 1,993 | 4 | |
| 小計 | 65,714 | 68,726 | 3,011 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 国債 | ― | ― | ― |
| 地方債 | 519 | 509 | △10 | |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | 5,000 | 5,000 | ― | |
| 外国債券 | ― | ― | ― | |
| その他 | 5,000 | 5,000 | ― | |
| 小計 | 5,519 | 5,509 | △10 | |
| 合計 | 71,234 | 74,235 | 3,001 | |
当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
| 種類 | 中間連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 35,990 | 38,033 | 2,043 |
| 地方債 | 22,949 | 23,878 | 928 | |
| 社債 | 3,772 | 3,956 | 184 | |
| その他 | 1,991 | 1,996 | 5 | |
| 外国債券 | ― | ― | ― | |
| その他 | 1,991 | 1,996 | 5 | |
| 小計 | 64,703 | 67,865 | 3,161 | |
| 時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの | 国債 | ― | ― | ― |
| 地方債 | 519 | 510 | △8 | |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | 5,000 | 5,000 | ― | |
| 外国債券 | ― | ― | ― | |
| その他 | 5,000 | 5,000 | ― | |
| 小計 | 5,519 | 5,510 | △8 | |
| 合計 | 70,222 | 73,375 | 3,152 | |
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 13,112 | 8,107 | 5,005 |
| 債券 | 303,846 | 299,310 | 4,535 | |
| 国債 | 109,980 | 108,445 | 1,535 | |
| 地方債 | 98,221 | 96,155 | 2,066 | |
| 社債 | 95,643 | 94,709 | 933 | |
| その他 | 144,322 | 138,151 | 6,170 | |
| 外国債券 | 83,302 | 82,707 | 595 | |
| その他 | 61,019 | 55,444 | 5,575 | |
| 小計 | 461,280 | 445,569 | 15,711 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 290 | 302 | △12 |
| 債券 | 36,619 | 36,838 | △219 | |
| 国債 | 15,810 | 15,888 | △78 | |
| 地方債 | 6,152 | 6,190 | △38 | |
| 社債 | 14,656 | 14,759 | △102 | |
| その他 | 41,410 | 41,650 | △239 | |
| 外国債券 | 33,453 | 33,639 | △186 | |
| その他 | 7,957 | 8,011 | △53 | |
| 小計 | 78,320 | 78,792 | △471 | |
| 合計 | 539,601 | 524,361 | 15,240 | |
当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
| 種類 | 中間連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 7,480 | 4,499 | 2,980 |
| 債券 | 304,536 | 299,720 | 4,815 | |
| 国債 | 104,393 | 102,760 | 1,633 | |
| 地方債 | 103,892 | 101,683 | 2,209 | |
| 社債 | 96,250 | 95,276 | 973 | |
| その他 | 103,397 | 101,285 | 2,111 | |
| 外国債券 | 74,583 | 74,136 | 446 | |
| その他 | 28,813 | 27,149 | 1,664 | |
| 小計 | 415,414 | 405,506 | 9,908 | |
| 中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 433 | 459 | △25 |
| 債券 | 31,214 | 31,387 | △172 | |
| 国債 | 14,801 | 14,862 | △61 | |
| 地方債 | 5,438 | 5,478 | △39 | |
| 社債 | 10,975 | 11,046 | △71 | |
| その他 | 74,313 | 75,945 | △1,631 | |
| 外国債券 | 38,407 | 38,823 | △416 | |
| その他 | 35,906 | 37,121 | △1,214 | |
| 小計 | 105,962 | 107,791 | △1,829 | |
| 合計 | 521,376 | 513,298 | 8,078 | |
3.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度及び当中間連結会計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、中間連結会計期間(連結会計期間)末月1カ月平均時価(債券は中間連結決算期末日(連結決算期末日)時価)が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄については一律減損処理を行い、また、中間連結会計期間(連結会計期間)末月1カ月平均時価(債券は中間連結決算期末日(連結決算期末日)時価)が30%以上50%未満下落した銘柄においては、過去の一定期間における時価の推移並びに当該発行会社の業績等により時価の回復可能性を判断のうえ、時価と取得原価の差額を償却するものとしております。
(金銭の信託関係)
1.満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
該当ありません。
(その他有価証券評価差額金)
中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 金額(百万円) | |
|---|---|
| 評価差額 | 15,240 |
| その他有価証券 | 15,240 |
| その他の金銭の信託 | ― |
| (△)繰延税金負債 | 4,560 |
| その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) | 10,679 |
| (△)非支配株主持分相当額 | ― |
| (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額 | ― |
| その他有価証券評価差額金 | 10,679 |
当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
| 金額(百万円) | |
|---|---|
| 評価差額 | 8,078 |
| その他有価証券 | 8,078 |
| その他の金銭の信託 | ― |
| (△)繰延税金負債 | 2,265 |
| その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) | 5,813 |
| (△)非支配株主持分相当額 | ― |
| (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額 | ― |
| その他有価証券評価差額金 | 5,813 |
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
該当ありません。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品取引所 | 金利先物 | ||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 金利オプション | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 金利スワップ | |||||
| 受取固定・支払変動 | ― | ― | ― | ― | |
| 受取変動・支払固定 | 4,686 | 4,686 | △161 | △161 | |
| 受取変動・支払変動 | ― | ― | ― | ― | |
| 金利オプション | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| その他 | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | ― | △161 | △161 | |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品取引所 | 通貨先物 | ||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | ― | ― | ― | ― |
| 為替予約 | |||||
| 売建 | 69,689 | ― | △357 | △357 | |
| 買建 | 336 | ― | 2 | 2 | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| その他 | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | ― | △355 | △355 | |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品取引所 | 通貨先物 | ||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | ― | ― | ― | ― |
| 為替予約 | |||||
| 売建 | 72,184 | ― | 1,234 | 1,234 | |
| 買建 | 119 | ― | △0 | △0 | |
| 通貨オプション | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| その他 | |||||
| 売建 | ― | ― | ― | ― | |
| 買建 | ― | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | ― | 1,234 | 1,234 | |
(注) 1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(3) 株式関連取引
該当ありません。
(4) 債券関連取引
該当ありません。
(5) 商品関連取引
該当ありません。
(6) クレジット・デリバティブ取引
該当ありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | 貸出金 | 11,317 | 4,686 | △290 | |
| 合 計 | ― | ― | ― | △290 | |
(注) 1.金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。
2.時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引につい
ては、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
| ヘッジ会計の方法 | 種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超のもの(百万円) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | 金利スワップ | ||||
| 受取変動・支払固定 | 貸出金 | 6,631 | ― | △54 | |
| 合 計 | ― | ― | ― | △54 | |
(注) 1.金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。
2.時価の算定
取引所取引については、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引につい
ては、割引現在価値やオプション価格計算モデル等により算定しております。
(2) 通貨関連取引
該当ありません。
(3) 株式関連取引
該当ありません。
(4) 債券関連取引
該当ありません。
(企業結合関係)
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
共通支配下の取引等
1.株式会社いばぎんカードを分割会社、筑波信用保証株式会社を承継会社とする吸収分割
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当行の連結子会社である株式会社いばぎんカードの信用保証事業
事業の内容:主として当行向けに個人向け貸出の保証業務を行っております。
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社いばぎんカード(当行の連結子会社)を吸収分割会社、筑波信用保証株式会社(当行の連結子会社)を吸収承継会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
筑波信用保証株式会社(当行の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当行グループ内での重複した事業を整理統合することで経営の合理化・効率化を確立し、当行グループ全体の収益基盤・顧客基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.当行を存続会社、株式会社いばぎんカードを消滅会社とする吸収合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
・結合企業
企業の名称:株式会社筑波銀行(当行)
事業の内容:銀行業
・被結合企業
企業の名称:株式会社いばぎんカード(当行の連結子会社)
事業の内容:クレジットカード業
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
当行を吸収合併存続会社、株式会社いばぎんカードを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社筑波銀行(当行)
⑤その他取引の概要に関する事項
当行グループ内での重複した事業を整理統合することで経営の合理化・効率化を確立し、当行グループ全体の収益基盤・顧客基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、常務会等において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業を中心に事務受託業、信用保証業、与信事務受託業、クレジットカード業、システム受託業、コンサルティング業などの金融サービスに係る事業を行っております。
当行グループは、当行が営む「銀行業」及び連結子会社の筑波信用保証(株)が営む「信用保証業、与信事務受託業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。
「信用保証業、与信事務受託業」は、個人向け貸出の保証業務、担保不動産の調査・評価業務等を行っております。
なお、平成27年4月1日付で当行と株式会社いばぎんカードが合併したため、前中間連結会計期間に「その他」に区分していたクレジットカード業については、当中間連結会計期間より「銀行業」に含めて記載しております。 2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一の方法により算定しております。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引価額は第三者間の取引価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 中間連結財務諸表計上額 | |||
| 銀行業 | 信用保証業、与信事務受託業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 22,051 | 256 | 22,308 | 87 | 22,396 | ― | 22,396 |
| セグメント間の内部経常収益 | 38 | 319 | 357 | 251 | 608 | △608 | ― |
| 計 | 22,090 | 576 | 22,666 | 338 | 23,004 | △608 | 22,396 |
| セグメント利益 | 2,956 | 371 | 3,327 | 8 | 3,336 | △107 | 3,228 |
| セグメント資産 | 2,324,472 | 11,254 | 2,335,726 | 692 | 2,336,419 | △13,617 | 2,322,801 |
| セグメント負債 | 2,223,668 | 8,632 | 2,232,300 | 309 | 2,232,610 | △12,593 | 2,220,017 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,107 | 2 | 1,109 | 3 | 1,113 | ― | 1,113 |
| 資金運用収益 | 16,455 | 2 | 16,458 | 8 | 16,467 | △23 | 16,444 |
| 資金調達費用 | 1,029 | 0 | 1,029 | 2 | 1,031 | △3 | 1,028 |
| 特別利益 | 0 | ― | 0 | ― | 0 | ― | 0 |
| (固定資産処分益) | 0 | ― | 0 | ― | 0 | ― | 0 |
| 特別損失 | 116 | ― | 116 | ― | 116 | ― | 116 |
| (固定資産処分損) | 16 | ― | 16 | ― | 16 | ― | 16 |
| (減損損失) | 100 | ― | 100 | ― | 100 | ― | 100 |
| 税金費用 | 69 | 23 | 92 | 7 | 100 | ― | 100 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,119 | 0 | 1,119 | ― | 1,119 | ― | 1,119 |
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、クレジットカード業、システム受託業、コンサルティング業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△107百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,617百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△12,593百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 中間連結財務諸表計上額 | |||
| 銀行業 | 信用保証業、与信事務受託業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 23,795 | 248 | 24,043 | 54 | 24,098 | ― | 24,098 |
| セグメント間の内部経常収益 | 34 | 345 | 380 | 267 | 648 | △648 | ― |
| 計 | 23,829 | 593 | 24,423 | 322 | 24,746 | △648 | 24,098 |
| セグメント利益 | 5,358 | 353 | 5,711 | 30 | 5,742 | △99 | 5,642 |
| セグメント資産 | 2,324,277 | 11,452 | 2,335,729 | 413 | 2,336,143 | △14,142 | 2,322,001 |
| セグメント負債 | 2,217,874 | 8,325 | 2,226,199 | 101 | 2,226,301 | △14,219 | 2,212,081 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,085 | 1 | 1,087 | 2 | 1,090 | ― | 1,090 |
| 資金運用収益 | 16,179 | 2 | 16,181 | 0 | 16,181 | △21 | 16,160 |
| 資金調達費用 | 827 | 0 | 827 | 0 | 827 | △1 | 826 |
| 特別利益 | 12 | ― | 12 | ― | 12 | △11 | 0 |
| (固定資産処分益) | 0 | ― | 0 | ― | 0 | ― | 0 |
| 特別損失 | 123 | ― | 123 | ― | 123 | ― | 123 |
| (固定資産処分損) | 66 | ― | 66 | ― | 66 | ― | 66 |
| (減損損失) | 56 | ― | 56 | ― | 56 | ― | 56 |
| 税金費用 | 487 | 64 | 551 | 10 | 562 | ― | 562 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,283 | 0 | 1,283 | ― | 1,283 | ― | 1,283 |
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、システム受託業、コンサルティング業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△99百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,142百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△14,219百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)特別利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | 役務取引業務 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客に対する経常収益 | 14,435 | 3,603 | 3,701 | 655 | 22,396 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | 役務取引業務 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客に対する経常収益 | 12,927 | 7,131 | 3,659 | 380 | 24,098 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
固定資産の減損損失の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 884円45銭 | 881円87銭 |
(注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(百万円) | 110,228 | 109,919 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 37,223 | 37,128 |
| (うち優先株式の払込金額) | 37,128 | 37,128 |
| (うち優先配当額) | 95 | ― |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(百万円) | 73,005 | 72,791 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(千株) | 82,542 | 82,541 |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | ||
|---|---|---|---|
| (1)1株当たり中間純利益金額 | 円 | 36.48 | 60.06 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 百万円 | 3,011 | 4,957 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属 する中間純利益 | 百万円 | 3,011 | 4,957 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 82,544 | 82,542 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 | 円 | 16.74 | 29.66 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 調整額 | 百万円 | ― | ― |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 千株 | 97,292 | 84,594 |
| うち優先株式 | 千株 | 97,292 | 84,594 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
当行は、平成27年10月30日開催の取締役会において、当行が発行する第二種優先株式の全部につき、当行定款第12条の6に基づき、平成28年4月1日をもって取得すること、及び当該取得を条件として会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを以下のとおり決議いたしました。
1.取得の内容
| (1)取得する株式の種類 | 第二種優先株式 |
|---|---|
| (2)取得する株式の総数 | 709,500株 |
| (3)株式の取得価額 | 1株につき3,000円 |
| (4)株式の取得価額の総数 | 2,128,500,000円 |
| (5)取得日 | 平成28年4月1日 |
2.消却の内容
| (1)消却する株式の種類 | 第二種優先株式 |
|---|---|
| (2)消却する株式の総数 | 709,500株 |
| (3)効力発生日 | 平成28年4月1日 |
| (4)その他 | 消却については、上記1.により第二種優先株式の全部を当行が取得することを条件とする。 |
2 【その他】
該当事項はありません。
3 【中間財務諸表】
(1) 【中間貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | ※8 88,249 | ※8 114,274 | |||||||||
| 買入金銭債権 | 624 | 783 | |||||||||
| 商品有価証券 | 222 | 396 | |||||||||
| 金銭の信託 | 1,000 | 1,006 | |||||||||
| 有価証券 | ※1,※2,※8,※11 614,163 | ※1,※2,※8,※11 597,550 | |||||||||
| 貸出金 | ※3,※4,※5,※6,※7,※9 1,566,983 | ※3,※4,※5,※6,※7,※9 1,573,516 | |||||||||
| 外国為替 | 2,691 | 3,980 | |||||||||
| その他資産 | 10,256 | 10,470 | |||||||||
| その他の資産 | ※8 10,256 | ※8 10,470 | |||||||||
| 有形固定資産 | 22,469 | 22,839 | |||||||||
| 無形固定資産 | 3,482 | 3,254 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 3,552 | 5,619 | |||||||||
| 支払承諾見返 | 2,793 | 2,948 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △12,151 | △12,362 | |||||||||
| 資産の部合計 | 2,304,338 | 2,324,277 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | ※8 2,162,464 | ※8 2,183,726 | |||||||||
| 債券貸借取引受入担保金 | ※8 20,000 | ※8 20,000 | |||||||||
| 外国為替 | 57 | 32 | |||||||||
| 社債 | ※10 1,100 | ※10 1,100 | |||||||||
| その他負債 | 6,067 | 5,644 | |||||||||
| 未払法人税等 | 178 | 305 | |||||||||
| 資産除去債務 | 139 | 137 | |||||||||
| その他の負債 | 5,750 | 5,201 | |||||||||
| 賞与引当金 | 829 | 834 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 3,241 | 2,644 | |||||||||
| 執行役員退職慰労引当金 | 39 | 36 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 241 | 226 | |||||||||
| ポイント引当金 | - | 6 | |||||||||
| 利息返還損失引当金 | - | 1 | |||||||||
| 偶発損失引当金 | 269 | 295 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 377 | 377 | |||||||||
| 支払承諾 | 2,793 | 2,948 | |||||||||
| 負債の部合計 | 2,197,481 | 2,217,874 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 48,868 | 48,868 | |||||||||
| 資本剰余金 | 32,575 | 32,575 | |||||||||
| 資本準備金 | 9,376 | 9,376 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 23,198 | 23,198 | |||||||||
| 利益剰余金 | 14,543 | 18,796 | |||||||||
| 利益準備金 | 401 | 502 | |||||||||
| その他利益剰余金 | 14,142 | 18,294 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 14,142 | 18,294 | |||||||||
| 自己株式 | △3 | △3 | |||||||||
| 株主資本合計 | 95,984 | 100,237 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 10,679 | 5,813 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | ※8 △196 | ※8 △36 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 389 | 389 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 10,872 | 6,166 | |||||||||
| 純資産の部合計 | 106,857 | 106,403 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 2,304,338 | 2,324,277 | |||||||||
(2) 【中間損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 経常収益 | 22,090 | 23,829 | |||||||||
| 資金運用収益 | 16,455 | 16,179 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 13,486 | 12,631 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 2,890 | 3,491 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 3,404 | 3,377 | |||||||||
| その他業務収益 | 450 | 298 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 1,778 | ※1 3,974 | |||||||||
| 経常費用 | 19,133 | 18,470 | |||||||||
| 資金調達費用 | 1,029 | 827 | |||||||||
| (うち預金利息) | 540 | 479 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 1,616 | 1,667 | |||||||||
| その他業務費用 | 41 | 444 | |||||||||
| 営業経費 | ※2 14,226 | ※2 13,823 | |||||||||
| その他経常費用 | ※3 2,220 | ※3 1,707 | |||||||||
| 経常利益 | 2,956 | 5,358 | |||||||||
| 特別利益 | 0 | 12 | |||||||||
| 特別損失 | 116 | 123 | |||||||||
| 税引前中間純利益 | 2,840 | 5,247 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 37 | 334 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 31 | 152 | |||||||||
| 法人税等合計 | 69 | 487 | |||||||||
| 中間純利益 | 2,770 | 4,760 | |||||||||
(3) 【中間株主資本等変動計算書】
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||||
| 当期首残高 | 48,868 | 9,376 | 23,198 | 32,575 | 296 | 9,903 | 10,199 | △2 | 91,641 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △427 | △427 | △427 | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 48,868 | 9,376 | 23,198 | 32,575 | 296 | 9,475 | 9,771 | △2 | 91,213 |
| 当中間期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | 105 | △630 | △525 | △525 | |||||
| 中間純利益 | 2,770 | 2,770 | 2,770 | ||||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 43 | 43 | 43 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | |||||||||
| 当中間期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 105 | 2,184 | 2,289 | △0 | 2,289 |
| 当中間期末残高 | 48,868 | 9,376 | 23,198 | 32,575 | 401 | 11,660 | 12,061 | △3 | 93,502 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 土地再評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 4,890 | △285 | 124 | 4,729 | 96,371 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △427 | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 4,890 | △285 | 124 | 4,729 | 95,943 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △525 | ||||
| 中間純利益 | 2,770 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | ||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 43 | ||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | 2,570 | 44 | △43 | 2,571 | 2,571 |
| 当中間期変動額合計 | 2,570 | 44 | △43 | 2,571 | 4,860 |
| 当中間期末残高 | 7,461 | △240 | 80 | 7,301 | 100,804 |
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||||
| 当期首残高 | 48,868 | 9,376 | 23,198 | 32,575 | 401 | 14,142 | 14,543 | △3 | 95,984 |
| 当中間期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | 101 | △609 | △507 | △507 | |||||
| 中間純利益 | 4,760 | 4,760 | 4,760 | ||||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | |||||||||
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | - | 101 | 4,151 | 4,253 | △0 | 4,252 |
| 当中間期末残高 | 48,868 | 9,376 | 23,198 | 32,575 | 502 | 18,294 | 18,796 | △3 | 100,237 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 土地再評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 10,679 | △196 | 389 | 10,872 | 106,857 |
| 当中間期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △507 | ||||
| 中間純利益 | 4,760 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | ||||
| 土地再評価差額金の取崩 | 0 | ||||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △4,866 | 160 | △0 | △4,706 | △4,706 |
| 当中間期変動額合計 | △4,866 | 160 | △0 | △4,706 | △453 |
| 当中間期末残高 | 5,813 | △36 | 389 | 6,166 | 106,403 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.商品有価証券の評価基準及び評価方法
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)により行っております。
2.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として中間決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(2) 有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
3.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)につ いては定額法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:13年~50年
その他:5年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、行内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は29,239百万円(前事業年度末は32,118百万円)であります。
(2)賞与引当金
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
(3)退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。なお、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異
各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から損益処理
(4)執行役員退職慰労引当金
執行役員退職慰労引当金は、執行役員への退職慰労金の支払いに備えるため、執行役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
(5)睡眠預金払戻損失引当金
睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認める額を計上しております。
(6)ポイント引当金
ポイント引当金は、クレジットカード利用促進を目的とするポイント制度に基づき、クレジットカード会員に付与したポイントの使用により発生する費用に備えるため、ポイント使用実績等に基づく将来の使用見込額を計上しております。
(7)利息返還損失引当金
利息返還損失引当金は、利息制限法の上限金利を超過する貸付金利息の返還請求に備えるため、過去の返還実績等を勘案した見積返還額を計上しております。
(8)偶発損失引当金
偶発損失引当金は、信用保証協会保証付融資の負担金支払いに備えるため、将来の負担金支払見込額のうち、当中間会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。
6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、中間決算日の為替相場による円換算額を付しております。
7.ヘッジ会計の方法
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である貸出金等の金融資産・負債から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として各取引毎に個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。当行のリスク管理方針に則り、ヘッジ指定を行い、ヘッジ手段とヘッジ対象を一体管理するとともに、ヘッジ手段によってヘッジ対象の金利リスクが減殺されているかどうかを検証することで、ヘッジの有効性を評価しております。
8.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、中間連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は、当中間会計期間の費用ならびにその他の資産(繰延消費税等)に計上し、繰延消費税等については法人税法に定める期間により償却しております。
(追加情報)
(ポイント引当金)
従来、クレジットカード会員に付与したポイントの使用に伴う費用は、支出時に経費処理しておりましたが、平成27年4月1日の株式会社いばぎんカードとの合併に伴い、ポイント付与残高の重要性が増加したことにより、当事業年度からクレジットカード会員に付与したポイントが将来使用された場合の負担に備え、将来使用される見込額を合理的に見積り、必要と認められる額をポイント引当金として計上しております。
これにより、経常利益及び税引前中間純利益は、それぞれ3百万円減少しております。
(中間貸借対照表関係)
※1.関係会社の株式又は出資金の総額
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 株 式 | 1,555百万円 | 1,504百万円 |
| 出資金 | ―百万円 | ―百万円 |
※2.消費貸借契約(債券貸借取引)により貸し付けている有価証券が、「有価証券」中の国債に含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |||
| 20,469 | 百万円 | 20,178 | 百万円 | |
※3.貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 破綻先債権額 | 691百万円 | 444百万円 |
| 延滞債権額 | 41,786百万円 | 40,432百万円 |
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下、「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。
※4.貸出金のうち3カ月以上延滞債権額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 3カ月以上延滞債権額 | 59百万円 | 50百万円 |
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
※5.貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 貸出条件緩和債権額 | 3,208百万円 | 3,810百万円 |
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。
※6.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 合計額 | 45,746百万円 | 44,738百万円 |
なお、上記3.から6.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※7.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 7,859百万円 | 7,717百万円 |
※8.担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 担保に供している資産 | ||
| 有価証券 | 53,941百万円 | 54,541百万円 |
| 現金預け金 | 86百万円 | 83百万円 |
| 計 | 54,028百万円 | 54,624百万円 |
| 担保資産に対応する債務 | ||
| 預金 | 2,451百万円 | 3,693百万円 |
| 債券貸借取引受入担保金 | 20,000百万円 | 20,000百万円 |
上記のほか、為替決済、コールマネー、デリバティブ等の取引の担保として、次のものを差し入れております。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 有価証券 | 17,325百万円 | 15,448百万円 |
また、その他の資産には保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 保証金 | 955百万円 | 952百万円 |
※9.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 融資未実行残高 | 422,775百万円 | 417,594百万円 |
| うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) | 375,396百万円 | 367,916百万円 |
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
※10.社債は、劣後特約付社債であります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 劣後特約付社債 | 1,100百万円 | 1,100百万円 |
※11.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 5,415百万円 | 5,609百万円 |
(中間損益計算書関係)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 株式等売却益 | 326百万円 | 3,395百万円 |
| 償却債権取立益 | 302百万円 | 150百万円 |
| 債権売却益 | 543百万円 | 144百万円 |
※2.減価償却実施額は次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 有形固定資産 | 669百万円 | 617百万円 |
| 無形固定資産 | 438百万円 | 468百万円 |
※3.その他経常費用には、次のものを含んでおります。
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 貸倒引当金繰入額 | 1,547百万円 | 1,281百万円 |
| 貸出金償却 | 493百万円 | 148百万円 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(平成27年3月31日現在)
該当事項はありません。
当中間会計期間(平成27年9月30日現在)
該当事項はありません。
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の中間貸借対照表(貸借対照表)計上額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
|---|---|---|
| (平成27年3月31日) | (平成27年9月30日) | |
| 子会社株式 | 1,555 | 1,504 |
| 関連会社株式 | ― | ― |
| 合計 | 1,555 | 1,504 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
(企業結合関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
中間連結財務諸表の「注記事項(企業結合関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(重要な後発事象)
当行は、平成27年10月30日開催の取締役会において、当行が発行する第二種優先株式の全部につき、当行定款第12条の6に基づき、平成28年4月1日をもって取得すること、及び当該取得を条件として会社法第178条の規定に基づく消却を行うことを以下のとおり決議いたしました。
1.取得の内容
| (1)取得する株式の種類 | 第二種優先株式 |
|---|---|
| (2)取得する株式の総数 | 709,500株 |
| (3)株式の取得価額 | 1株につき3,000円 |
| (4)株式の取得価額の総数 | 2,128,500,000円 |
| (5)取得日 | 平成28年4月1日 |
2.消却の内容
| (1)消却する株式の種類 | 第二種優先株式 |
|---|---|
| (2)消却する株式の総数 | 709,500株 |
| (3)効力発生日 | 平成28年4月1日 |
| (4)その他 | 消却については、上記1.により第二種優先株式の全部を当行が取得することを条件とする。 |
4 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間監査報告書
平成27年11月26日
株式会社筑波銀行
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 小 澤 陽 一 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 森 本 洋 平 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社筑波銀行の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結株主資本等変動計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及びその他の注記について中間監査を行った。
中間連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した中間監査に基づいて、独立の立場から中間連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中間連結財務諸表には全体として中間連結財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得るために、中間監査に係る監査計画を策定し、これに基づき中間監査を実施することを求めている。
中間監査においては、中間連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するために年度監査と比べて監査手続の一部を省略した中間監査手続が実施される。中間監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による中間連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。中間監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間連結財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。また、中間監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め中間連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間監査意見
当監査法人は、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社筑波銀行及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は四半期報告書提出会社が別途保管している。2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていない。
独立監査人の中間監査報告書
平成27年11月26日
株式会社筑波銀行
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 小 澤 陽 一 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 森 本 洋 平 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社筑波銀行の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの第92期事業年度の中間会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。
中間財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した中間監査に基づいて、独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中間財務諸表には全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得るために、中間監査に係る監査計画を策定し、これに基づき中間監査を実施することを求めている。
中間監査においては、中間財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するために年度監査と比べて監査手続の一部を省略した中間監査手続が実施される。中間監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。中間監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。また、中間監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め中間財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
中間監査意見
当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社筑波銀行の平成27年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する中間会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の経営成績に関する有用な情報を表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は四半期報告書提出会社 が別途保管している。2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていない。