| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第16期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社エーアンドエーマテリアル |
| 【英訳名】 | A&A Material Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 巻 野 徹 |
| 【本店の所在の場所】 | 横浜市鶴見区鶴見中央二丁目5番5号 |
| 【電話番号】 | 045(503)5760(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 白 井 直 人 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 横浜市鶴見区鶴見中央二丁目5番5号 |
| 【電話番号】 | 045(503)5760(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 白 井 直 人 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社エーアンドエーマテリアル関西支店(大阪府大阪市北区太融寺町2番9号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第15期第2四半期連結累計期間 | 第16期第2四半期連結累計期間 | 第15期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 | 自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 18,655 | 18,254 | 39,492 |
| 経常利益 | (百万円) | 416 | 599 | 1,036 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 320 | 650 | 688 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 546 | 619 | 1,315 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,729 | 8,118 | 7,498 |
| 総資産額 | (百万円) | 42,249 | 40,248 | 40,909 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 4.13 | 8.39 | 8.87 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 15.93 | 20.17 | 18.33 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,176 | 661 | 1,858 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 448 | 800 | 579 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,266 | △899 | △2,832 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,894 | 3,717 | 3,168 |
| 回次 | 第15期第2四半期連結会計期間 | 第16期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日 | 自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 4.84 | 7.34 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動については、「第4 経理の状況」に記載しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融政策を背景に企業業績や雇用環境の改善が続き、緩やかな景気回復基調となりました。
当社グループの主な事業領域である建設・建材業界におきましては、昨年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が薄れ、住宅着工件数が回復しつつあることに加え、震災復興関連需要や老朽化した社会インフラの整備等、引き続き底堅い建設需要が見込まれております。
工業製品・エンジニアリング事業領域である電力業界におきましては、多くの原子力発電所が停止している中で、フル稼働している火力発電所等の安定操業対策のため点検が強化されメンテナンス需要が増加すると共に、造船業界におきましても、円安による受注環境の好転により国内各造船所の建造数は高水準で推移いたしました。
このような環境の下、「2017中期経営計画」の初年度である当第2四半期連結累計期間の売上高は完成工事高7,152百万円を含み18,254百万円(前年同期比2.1%減収)、営業利益764百万円(前年同期比52.7%増益)、経常利益599百万円(前年同期比43.9%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益650百万円(前年同期比103.1%増益)となり、損益面において前年同期を上回る結果となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
建設・建材事業
材料販売につきましては、施工員不足による工期の遅れ等の影響により、主力商品である けい酸カルシウム板の販売数量は前年同期比96.6%と減少いたしましたが、高機能商品である化粧けい酸カルシウム板の販売数量は前年同期並みとなりました。今後の需要につきましては、東京中央卸売市場の豊洲移転工事等をはじめとする大型案件への納材が徐々に本格化しつつあるため、堅調に推移していくものと思われます。
耐火二層管につきましては、激しい受注・価格競争が継続しており、厳しい事業環境となりました。
材料販売全体の売上高は6,138百万円と、前年同期に比し6.1%の減収となりました。
工事につきましては、化粧板工事並びに高い設計力が求められる免震用ゴムの耐火被覆システム等が順調に推移し、完成工事高は2,460百万円と前年同期に比し22.6%の増収となりました。
以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は8,600百万円と、前年同期に比し0.6%の増収となりました。
工業製品・エンジニアリング事業
材料販売につきましては、火力発電所のメンテナンス工事の増加に伴い、プラント分野向けを中心に非金属製伸縮継手や工事関連製品の販売が伸長いたしました。また、国内各造船所の建造数増加に伴い、船舶向け防熱材の販売が大幅に増加いたしました。一方、鉄鋼向け高温処理材用搬送ロールの販売は、国内外の各製鉄所における減産の影響により減少いたしました。
自動車関連では二輪車向け及び国内の軽四輪車向けブレーキライニングの販売が前年同期並みとなりましたが、非自動車分野であるロボットやエレベーター等に使用される産業機械向けブレーキライニングの販売が増加いたしました。
材料販売全体の売上高は4,939百万円と、前年同期に比し2.4%の増収となりました。
工事につきましては、依然として同業他社との厳しい価格競争下にあり、完成工事高は4,691百万円と前年同期に比し10.9%の減収となりましたが、顧客企業の設備投資は拡大傾向にあり、受注高は増加いたしました。
以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は9,631百万円と、前年同期に比し4.5%の減収となりました。
その他
不動産賃貸収入につきましては、売上高は22百万円と、前年同期に比し34.0%の増収となりました。
(当社グループの四半期業績の特性について)
当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ4割を占めております。
わが国では、事業年度を4月から翌3月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第2四半期及び第4四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第4四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ661百万円減少し40,248百万円となりました。これは現金及び預金の増加550百万円、未成工事支出金の増加438百万円に対し、受取手形及び売掛金の減少429百万円、土地の減少1,211百万円等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,281百万円減少し32,130百万円となりました。これは短期借入金の増加721百万円、未払法人税等の増加273百万円に対し、再評価に係る繰延税金負債の減少417百万円、長期借入金の減少1,592百万円等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ619百万円増加し8,118百万円となりました。これは利益剰余金の増加651百万円等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ549百万円増加し、3,717百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、たな卸資産の増加796百万円に対し、税金等調整前四半期純利益556百万円、売上債権の減少776百万円等により、661百万円の増加(前年同四半期は1,176百万円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産の取得による支出371百万円に対し、有形固定資産の売却による収入1,185百万円等により、800百万円の増加(前年同四半期は448百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、短期借入金の純増額680百万円、長期借入れによる収入175百万円に対し、長期借入金の返済による支出1,724百万円等により、899百万円の減少(前年同四半期は2,266百万円の減少)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、244百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい変動はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 300,000,000 |
| 計 | 300,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 77,780,000 | 77,780,000 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 77,780,000 | 77,780,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年7月1日~平成27年9月30日 | ― | 77,780,000 | ― | 3,889 | ― | ― |
(6) 【大株主の状況】
| 平成27年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 太平洋セメント株式会社 | 東京都港区台場2丁目3-5号 | 32,915 | 42.32 |
| 明治安田生命保険相互会社(常任代理人資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内2丁目1-1(東京都中央区晴海1丁目8-12晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 2,313 | 2.98 |
| 株式会社みずほ銀行(常任代理人資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都千代田区大手町1丁目5-5(東京都中央区晴海1丁目8-12晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 2,013 | 2.59 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 1,884 | 2.43 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,223 | 1.57 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 958 | 1.23 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都渋谷区恵比寿1丁目28-1(東京都港区浜松町2丁目11番3号) | 924 | 1.19 |
| 株式会社不二商会 | 東京都品川区北品川1丁目8-12 | 855 | 1.10 |
| みずほ信託銀行株式会社(常任代理人資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都中央区八重洲1丁目2-1(東京都中央区晴海1丁目8-12晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 594 | 0.76 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 518 | 0.66 |
| 計 | - | 44,198 | 56.82 |
(注) 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,223千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) 958千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) 518千株
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式160,000 | 普通株式 | 160,000 | ― | ― |
| 普通株式 | 160,000 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式77,351,000 | 77,351 | ― | ||
| 単元未満株式 | 普通株式269,000 | 普通株式 | 269,000 | ― | ― |
| 普通株式 | 269,000 | ||||
| 発行済株式総数 | 77,780,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 77,351 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式7,000株が含
まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式285株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成27年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社エーアンドエーマテリアル | 横浜市鶴見区鶴見中央二丁目5番5号 | 160,000 | ― | 160,000 | 0.20 |
| 計 | ― | 160,000 | ― | 160,000 | 0.20 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,169 | 3,719 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 7,935 | 7,505 | |||||||||
| 完成工事未収入金 | 2,553 | 2,158 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,818 | 3,157 | |||||||||
| 仕掛品 | 209 | 227 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 540 | 534 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 2,978 | 3,416 | |||||||||
| その他 | 533 | 498 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △62 | △53 | |||||||||
| 流動資産合計 | 20,676 | 21,164 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,562 | 1,549 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,606 | 1,684 | |||||||||
| 土地 | 15,280 | 14,068 | |||||||||
| その他(純額) | 553 | 606 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 19,002 | 17,909 | |||||||||
| 無形固定資産 | 50 | 48 | |||||||||
| 投資その他の資産 | ※1 1,179 | ※1 1,125 | |||||||||
| 固定資産合計 | 20,232 | 19,083 | |||||||||
| 資産合計 | 40,909 | 40,248 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 5,258 | 5,161 | |||||||||
| 短期借入金 | 9,025 | 9,747 | |||||||||
| 未払法人税等 | 77 | 351 | |||||||||
| 賞与引当金 | 378 | 423 | |||||||||
| 引当金 | 74 | 95 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 1,386 | 1,499 | |||||||||
| その他 | 2,354 | 2,144 | |||||||||
| 流動負債合計 | 18,554 | 19,422 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 6,256 | 4,663 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 3,581 | 3,163 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 4,044 | 3,958 | |||||||||
| その他 | 973 | 921 | |||||||||
| 固定負債合計 | 14,856 | 12,707 | |||||||||
| 負債合計 | 33,411 | 32,130 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,889 | 3,889 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,072 | 3,724 | |||||||||
| 自己株式 | △17 | △17 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,944 | 7,595 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 228 | 192 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | - | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 620 | 619 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 6 | △12 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △301 | △277 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 553 | 521 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 0 | 0 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,498 | 8,118 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 40,909 | 40,248 | |||||||||
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 18,655 | 18,254 | |||||||||
| 売上原価 | 14,714 | 14,225 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,940 | 4,028 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,439 | ※1 3,263 | |||||||||
| 営業利益 | 501 | 764 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 11 | 11 | |||||||||
| 受取配当金 | 15 | 14 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 2 | - | |||||||||
| その他 | 78 | 19 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 107 | 45 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 184 | 154 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | - | 13 | |||||||||
| 為替差損 | 4 | 25 | |||||||||
| その他 | 2 | 17 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 192 | 211 | |||||||||
| 経常利益 | 416 | 599 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 23 | 2 | |||||||||
| 特別利益合計 | 23 | 2 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 2 | 24 | |||||||||
| 減損損失 | ※2 25 | ※2 19 | |||||||||
| 石綿健康障害補償金 | ※3 25 | ※3 2 | |||||||||
| 特別損失合計 | 52 | 45 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 388 | 556 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 72 | 322 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △4 | △417 | |||||||||
| 法人税等合計 | 67 | △94 | |||||||||
| 四半期純利益 | 320 | 650 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 0 | △0 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 320 | 650 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 320 | 650 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 10 | △36 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | 0 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △6 | △18 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 221 | 23 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △0 | △0 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 226 | △31 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 546 | 619 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 546 | 619 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 0 | △0 | |||||||||
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 388 | 556 | |||||||||
| 減価償却費 | 373 | 381 | |||||||||
| のれん償却額 | 19 | - | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1 | △10 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 61 | 44 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 176 | △85 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △26 | △26 | |||||||||
| 支払利息 | 184 | 154 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △23 | 18 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 2 | 3 | |||||||||
| 減損損失 | 25 | 19 | |||||||||
| 石綿健康障害補償金 | 25 | 2 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △151 | 776 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △958 | △796 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 63 | 8 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 747 | △41 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 541 | △206 | |||||||||
| その他 | △21 | 44 | |||||||||
| 小計 | 1,426 | 842 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 26 | 26 | |||||||||
| 利息の支払額 | △184 | △154 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △92 | △37 | |||||||||
| 石綿健康障害補償金の支払額 | - | △16 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,176 | 661 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △295 | △371 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 648 | 1,185 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △5 | △5 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △14 | △16 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 135 | 17 | |||||||||
| その他 | △19 | △8 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 448 | 800 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 182 | 680 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 175 | 175 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △2,563 | △1,724 | |||||||||
| その他 | △59 | △30 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,266 | △899 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △3 | △12 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △643 | 549 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,538 | 3,168 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,894 | ※1 3,717 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
株式会社甲斐エンジニアリングは、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社アスクテクニカが吸収合併したため、連結の範囲から除外しております。
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) | |||
| 投資その他の資産 | △67 | 百万円 | △65 | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | |||
| 運搬費 | 889 | 百万円 | 876 | 百万円 |
| 給料及び賃金 | 808 | 百万円 | 762 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 172 | 百万円 | 187 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 179 | 百万円 | 82 | 百万円 |
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 茨城県常陸大宮市 | 遊休地 | 土地 | 12 |
| 広島県三原市 | 遊休地 | 土地 | 13 |
| 計 | 25 |
当社グループは、事業用資産については、事業所単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
遊休資産については、個々の資産単位をグループとしております。
当第2四半期連結累計期間において、将来の使用が見込まれない遊休資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 北海道夕張郡 | 遊休地 | 土地 | 1 |
| 茨城県常陸大宮市 | 遊休地 | 土地 | 18 |
| 計 | 19 |
当社グループは、事業用資産については、事業所単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
遊休資産については、個々の資産単位をグループとしております。
当第2四半期連結累計期間において、将来の使用が見込まれない遊休資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
※3 石綿健康障害補償金
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
石綿による健康障害により死亡、あるいは治療中の方で労災認定され、当社事業との因果関係が特定された方に対する補償金であります。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
石綿による健康障害により死亡、あるいは治療中の方で労災認定され、当社事業との因果関係が特定された方に対する補償金であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,895百万円 | 3,719百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △1百万円 | △2百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,894百万円 | 3,717百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 建設・建材事業 | 工業製品・エンジニアリング事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,552 | 10,085 | 18,637 | 17 | 18,655 | ― | 18,655 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 44 | 3 | 48 | 0 | 48 | △48 | ― |
| 計 | 8,596 | 10,089 | 18,686 | 17 | 18,703 | △48 | 18,655 |
| セグメント利益 | 868 | 189 | 1,057 | 10 | 1,068 | △566 | 501 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸不動産事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益の調整額△566百万円には、セグメント間取引消去84百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△651百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
全社に区分している遊休資産のうち土地価額が下落したものについて、当該資産の回収可能価額まで減額し、
当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において25百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| 建設・建材事業 | 工業製品・エンジニアリング事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,600 | 9,631 | 18,231 | 22 | 18,254 | ― | 18,254 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 33 | 3 | 37 | ― | 37 | △37 | ― |
| 計 | 8,633 | 9,635 | 18,269 | 22 | 18,291 | △37 | 18,254 |
| セグメント利益 | 944 | 317 | 1,262 | 15 | 1,278 | △513 | 764 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸不動産事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益の調整額△513百万円には、セグメント間取引消去79百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△592百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
全社に区分している遊休資産のうち土地価額が下落したものについて、当該資産の回収可能価額まで減額し、
当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において19百万円であります。
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため、記載しておりません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 4円13銭 | 8円39銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 320 | 650 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 320 | 650 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 77,625,394 | 77,620,472 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年11月11日
株式会社エーアンドエーマテリアル
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 小 林 宏 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 清 水 芳 彦 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社エーアンドエーマテリアルの平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社エーアンドエーマテリアル及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。