【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第68期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 中央物産株式会社 |
| 【英訳名】 | CHUO BUSSAN CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 児島 誠一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(3796)5075 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役副社長 管理本部長 原 幸男 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(3796)5075 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役副社長 管理本部長 原 幸男 |
| 【縦覧に供する場所】 | 中央物産株式会社静岡支店 (静岡県静岡市駿河区丸子新田331番地の1) 中央物産株式会社大阪支店 (大阪府東大阪市宝町21番36号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第67期 第2四半期 連結累計期間 | 第68期 第2四半期 連結累計期間 | 第67期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日 | 自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日 | 自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 65,342 | 70,238 | 130,190 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △447 | 487 | △413 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △624 | 335 | △1,655 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △507 | 390 | △1,157 |
| 純資産額 | (百万円) | 15,855 | 15,315 | 15,206 |
| 総資産額 | (百万円) | 41,864 | 43,698 | 42,363 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △56.87 | 30.68 | △150.72 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 37.9 | 35.0 | 35.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,525 | 345 | 1,553 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △450 | 221 | △1,400 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,050 | △755 | △196 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 386 | 129 | 318 |
| 回次 | 第67期 第2四半期 連結会計期間 | 第68期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日 | 自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △36.40 | 9.10 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△)」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)」としております。
4.第68期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第67期第2四半期連結累計期間及び第67期連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、平成27年4月1日付で当社の連結子会社でありました有限会社マミロンは、同じく当社の連結子会社である株式会社カルタスを吸収合併存続会社とする合併により消滅しております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の財政政策や日銀の金融政策によって企業収益や雇用情勢には改善が見られ、個人消費も緩やかながら回復基調にあります。
このような状況のもと、当社の連結業績は子会社の収益が好調に推移したことにより、概ね予想通りの結果となっております。個別業績は、マーケティング&セールス活動により売上高は予想を上回って伸長いたしましたが、車両費や雇用環境の改善に伴う賃金増などによって物流費が増加し、併せて売上割戻金の増加に伴う売上総利益率の低下などにより、利益は当初の予想を下回る結果となりました。
当社は、今後も引き続きマーケティング&セールス活動を強化し続け、同時にサプライチェーンにおける全体最適な物流プロセス改善などのコスト構造改革に努めてまいります。また、さらに安定的な収益力を確保すべく独自性のある付加価値を創出し続ける「ユニークな価値創出型企業グループ」を目指して、常に顧客及び消費者様ニーズに的確に応え、株主価値を高める高収益体質となることを目標に掲げ、キャッシュ・フロー経営の強化に重点を置き活動してまいります。平成28年3月期は中期3ヶ年計画の3年目として、特に以下の5項目に注力いたします。
① マーケティング&セールスによる差別化の強化
当社は、付加価値の高いマーケティング&セールス機能を通じた新しい「中間流通業」としての差別化されたサービスで、お客様のニーズを満たす最適な品揃えや売り場づくりを強化してまいります。
同時に当社独自の差別化された高い付加価値を提供できる事業の強化をより一層進めることで、高い収益率を実現してまいります。
② 地域卸事業の強化
当社は、中間流通機能である、効率的・効果的なサプライチェーンの全体最適の仕組みや幅広い品揃え・最新の商品情報(売れ筋・販促企画)などを活用して、地域卸売業者様のニーズを満たす取り組みを広域に推進してまいります。
③ キャッシュ・フロー経営の強化
当社は、今まで以上に「キャッシュ・フロー経営」を強化することで、強固な財務体質を実現するとともに、企業価値を最大化し、株主価値向上に貢献してまいります。
④ 生産性の向上とコスト構造改革の強化
当社は、業界トップクラスの生産性の実現と経営の安全性や安定性をより強固なものにするため、コスト構造改革については、目標管理を徹底することで強化してまいります。
⑤ マーケティング&セールスとしての人材育成の強化
当社は、企業理念を軸に全社員が常に自己変革し、高い付加価値を創造するマーケティング&セールス・カンパニーを実現し続ける「志の高いプロフェッショナル集団」を目指し、成長できる環境整備や教育を強化してまいります。
当社グループは、コーポレートガバナンスの更なる強化、コンプライアンスの遵守のために、平成27年6月29日開催の定時株主総会において、社外取締役2名を含む監査等委員会設置会社に移行し、会社法の改正による「内部統制システムの基本方針」も改訂しております。また、新たに導入されました「コーポレートガバナンス・コード」の各原則を遵守し、鋭意その実施に専念し、ガバナンス体制の維持・強化に努めてまいります。
以上の結果、子会社5社を含めた当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高702億3千8百万円(前年同期比48億9千6百万円増)、営業利益は4億7千9百万円(前年同期営業損失4億6千8百万円)、経常利益は4億8千7百万円(前年同期経常損失4億4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千5百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失6億2千4百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
① 日用雑貨事業におきまして、売上高は691億3千3百万円(前年同期比49億1百万円増)、営業利益は4億2千万円(前年同期比3億4千3百万円増)となりました。
② 物流受託事業におきまして、売上高は8億2千9百万円(前年同期比1億7千8百万円減)、営業利益は5千4百万円(前年同期営業損失5億4千4百万円)となりました。
③ 不動産賃貸事業におきまして、売上高は2億7千5百万円(前年同期比1億7千2百万円増)、営業利益は5千1百万円(前年同期比6百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末比13億3千4百万円増の436億9千8百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が9億6千8百万円、商品及び製品が11億4千3百万円それぞれ増加し、その他に含まれる前渡金が4億8千2百万円、土地が3億9千7百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末比12億2千5百万円増の283億8千2百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が16億7百万円増加し、短期借入金が4億7千万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末比1億9百万円増の153億1千5百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億3千5百万円及び剰余金の配当1億3千1百万円により、利益剰余金が2億3百万円、その他有価証券評価差額金が5千6百万円それぞれ増加し、買付けにより自己株式が1億4千8百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物残高は、1億2千9百万円(前年同期比2億5千6百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3億4千5百万円(前年同期比11億8千万円減)の収入となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益5億2千6百万円、減価償却費1億8千3百万円、賞与引当金の増加8千万円及び仕入債務の増加16億7百万円であります。支出の主な要因は、売掛債権の増加9億6千8百万円、たな卸資産の増加10億8千3百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億2千1百万円(前年同期は4億5千万円の支出)の収入となりました。収入の主な要因は、有形固定資産の売却による収入4億6千7百万円であります。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億2千7百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7億5千5百万円(前年同期比2億9千4百万円減)の支出となりました。支出の主な要因は、短期借入金の減少4億7千万円、配当金の支払額1億3千1百万円及び自己株式の取得による支出1億4千8百万円であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 49,000,000 |
| 計 | 49,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年11月6日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,309,244 | 12,309,244 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 12,309,244 | 12,309,244 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成27年7月1日~ 平成27年9月30日 | - | 12,309,244 | - | 1,608 | - | 1,321 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| セントラル商事㈱ | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 1,635 | 13.29 |
| 中央物産共栄会 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 1,137 | 9.24 |
| 中央物産従業員持株会 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 604 | 4.91 |
| 丸山 源一 | 東京都港区 | 538 | 4.37 |
| 丸山 啓 (常任代理人 SMBCフレンド証券㈱) | サンタモニカ カリフォルニア 90402 米国 (東京都港区南青山二丁目2番3号) | 463 | 3.77 |
| SMBCフレンド証券㈱ | 東京都中央区日本橋兜町7番12号 | 448 | 3.64 |
| 児島なおみ | 東京都港区 | 355 | 2.89 |
| 丸山晋一郎 | 東京都港区 | 318 | 2.59 |
| ㈱三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 303 | 2.47 |
| ライオン㈱ | 東京都墨田区本所一丁目3番7号 | 266 | 2.16 |
| 計 | - | 6,071 | 49.33 |
(注)上記のほか当社所有の自己株式1,658千株(13.47%)があります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,658,000 | - | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式10,581,000 | 10,581 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 70,244 | - | 1単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 12,309,244 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 10,581 | - |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式652株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 中央物産株式会社 | 東京都港区南青山二丁目2番3号 | 1,658,000 | ― | 1,658,000 | 13.47 |
| 計 | - | 1,658,000 | ― | 1,658,000 | 13.47 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 318 | 129 |
| 受取手形及び売掛金 | 19,183 | 20,151 |
| 商品及び製品 | 5,246 | 6,389 |
| 仕掛品 | 85 | 53 |
| 原材料及び貯蔵品 | 116 | 88 |
| 繰延税金資産 | 556 | 561 |
| 未収入金 | 2,058 | 2,314 |
| その他 | 1,404 | 844 |
| 貸倒引当金 | △6 | △6 |
| 流動資産合計 | 28,963 | 30,528 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,607 | 3,565 |
| 土地 | 4,586 | 4,189 |
| その他(純額) | 235 | 341 |
| 有形固定資産合計 | 8,429 | 8,096 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 331 | 389 |
| 無形固定資産合計 | 331 | 389 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,765 | 2,888 |
| 退職給付に係る資産 | 119 | 132 |
| 繰延税金資産 | 1 | 2 |
| その他 | 1,800 | 1,709 |
| 貸倒引当金 | △47 | △47 |
| 投資その他の資産合計 | 4,640 | 4,685 |
| 固定資産合計 | 13,400 | 13,170 |
| 資産合計 | 42,363 | 43,698 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 11,567 | 13,175 |
| 短期借入金 | 9,950 | 9,480 |
| 未払法人税等 | 71 | 240 |
| 未払事業所税 | 29 | 13 |
| 賞与引当金 | 253 | 334 |
| 返品調整引当金 | 35 | 95 |
| 資産除去債務 | 155 | - |
| その他 | 2,559 | 2,502 |
| 流動負債合計 | 24,623 | 25,841 |
| 固定負債 | ||
| 繰延税金負債 | 942 | 971 |
| 退職給付に係る負債 | 114 | 115 |
| 役員退職慰労引当金 | 517 | 479 |
| 資産除去債務 | 556 | 555 |
| その他 | 403 | 419 |
| 固定負債合計 | 2,534 | 2,541 |
| 負債合計 | 27,157 | 28,382 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,608 | 1,608 |
| 資本剰余金 | 1,321 | 1,321 |
| 利益剰余金 | 11,639 | 11,842 |
| 自己株式 | △337 | △485 |
| 株主資本合計 | 14,231 | 14,286 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 900 | 956 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 73 | 72 |
| その他の包括利益累計額合計 | 974 | 1,029 |
| 純資産合計 | 15,206 | 15,315 |
| 負債純資産合計 | 42,363 | 43,698 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 売上高 | 65,342 | 70,238 |
| 売上原価 | 58,537 | 62,440 |
| 売上総利益 | 6,805 | 7,798 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 7,273 | ※1 7,318 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △468 | 479 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5 | 5 |
| 受取配当金 | 22 | 24 |
| その他 | 38 | 23 |
| 営業外収益合計 | 66 | 52 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 39 | 37 |
| デリバティブ評価損 | 2 | - |
| その他 | 3 | 7 |
| 営業外費用合計 | 45 | 44 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △447 | 487 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 38 | 39 |
| 特別利益合計 | 38 | 39 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | 20 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | 128 | - |
| 事業再編損 | 244 | - |
| 特別損失合計 | 392 | - |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △802 | 526 |
| 法人税等 | △177 | 191 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △624 | 335 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △624 | 335 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △624 | 335 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 115 | 56 |
| 退職給付に係る調整額 | 1 | △1 |
| その他の包括利益合計 | 116 | 55 |
| 四半期包括利益 | △507 | 390 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △507 | 390 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △802 | 526 |
| 減価償却費 | 234 | 183 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △38 | △39 |
| 事業再編損 | 244 | - |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 20 | - |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 127 | △0 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △132 | 80 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △7 | △15 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △5 | 1 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 10 | △37 |
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | 38 | 60 |
| 受取利息及び受取配当金 | △28 | △29 |
| 支払利息 | 39 | 37 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 3,343 | △968 |
| 破産更生債権等の増減額(△は増加) | △128 | 0 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 789 | △1,083 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △2,401 | 1,607 |
| その他 | 425 | 70 |
| 小計 | 1,730 | 393 |
| 利息及び配当金の受取額 | 31 | 32 |
| 利息の支払額 | △41 | △38 |
| 法人税等の支払額 | △195 | △41 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,525 | 345 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △490 | △227 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 415 | 467 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △46 | △88 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △23 | △23 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 0 | - |
| 敷金の回収による収入 | - | 98 |
| その他 | △306 | △4 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △450 | 221 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △860 | △470 |
| 配当金の支払額 | △131 | △131 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △148 |
| リース債務の返済による支出 | △58 | △4 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,050 | △755 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 24 | △188 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 361 | 318 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 386 | ※1 129 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の変更
平成27年4月1日付で当社の連結子会社でありました有限会社マミロンは、同じく当社の連結子会社である
株式会社カルタスを吸収合併存続会社とする合併により消滅しております。
(2)変更後の連結子会社の数
5社
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 運送・保管費 | 1,611百万円 | 1,862百万円 |
| 給料手当 | 1,948百万円 | 1,893百万円 |
| 賃借料 | 1,032百万円 | 889百万円 |
| 委託人件・業務委託費 | 365百万円 | 380百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 219百万円 | 324百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 15百万円 | 11百万円 |
| 退職給付費用 | 79百万円 | 63百万円 |
| 減価償却費 | 199百万円 | 147百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | -百万円 | 0百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 386百万円 | 129百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 386百万円 | 129百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年5月27日取締役会 | 普通株式 | 131 | 12.0 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年5月27日取締役会 | 普通株式 | 131 | 12.0 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成27年8月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式328,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が146百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が485百万円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | ||||
| 日用雑貨 事業 | 物流受託 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 64,231 | 1,007 | 103 | 65,342 | - | 65,342 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 64,231 | 1,007 | 103 | 65,342 | - | 65,342 |
| セグメント利益又は損失 | 77 | △544 | 45 | △422 | △46 | △468 |
(注)「調整額」の区分は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | ||||
| 日用雑貨 事業 | 物流受託 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 69,133 | 829 | 275 | 70,238 | - | 70,238 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 69,133 | 829 | 275 | 70,238 | - | 70,238 |
| セグメント利益 | 420 | 54 | 51 | 526 | △47 | 479 |
(注)「調整額」の区分は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | △56.87円 | 30.68円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △624 | 335 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △624 | 335 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 10,983 | 10,925 |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年11月6日 |
| 中 央 物 産 株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人 ト ー マ ツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 向 眞 生 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松 田 道 春 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている中央物産株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、中央物産株式会社及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |