【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2015年11月4日 |
| 【四半期会計期間】 | 第68期第2四半期(自 2015年7月1日 至 2015年9月30日) |
| 【会社名】 | FCM株式会社 |
| 【英訳名】 | FCM CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 市居 律雄 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市東成区神路三丁目8番36号 |
| 【電話番号】 | (06)6975-1324 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 丸山 仁 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市東成区神路三丁目8番36号 |
| 【電話番号】 | (06)6975-1324 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 丸山 仁 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第67期 第2四半期累計期間 | 第68期 第2四半期累計期間 | 第67期 | |
| 会計期間 | 自2014年4月1日 至2014年9月30日 | 自2015年4月1日 至2015年9月30日 | 自2014年4月1日 至2015年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 9,792,675 | 10,938,122 | 20,978,878 |
| 経常利益 | (千円) | 285,509 | 506,785 | 775,834 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 171,499 | 337,541 | 469,033 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 687,749 | 687,749 | 687,749 |
| 発行済株式総数 | (株) | 1,704,267 | 1,704,267 | 1,704,267 |
| 純資産額 | (千円) | 3,441,921 | 3,930,180 | 3,737,874 |
| 総資産額 | (千円) | 9,331,751 | 10,120,880 | 9,810,927 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 100.66 | 198.12 | 275.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 83.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 36.9 | 38.8 | 38.1 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △156,137 | 261,122 | 393,057 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △134,504 | △423,413 | △250,571 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 227,972 | 248,254 | △128,051 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 184,176 | 347,244 | 261,280 |
| 回次 | 第67期 第2四半期会計期間 | 第68期 第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自2014年7月1日 至2014年9月30日 | 自2015年7月1日 至2015年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 73.67 | 96.64 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績
当第2四半期累計期間の業績は、売上高10,938,122千円(対前年同期比11.7%増)、営業利益507,627千円(対前年同期比99.1%増)、経常利益506,785千円(対前年同期比77.5%増)、四半期純利益337,541千円(対前年同期比96.8%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
(電子機能材事業)
電子機器や電子部品に使用されている材料・部品の表面処理加工を主とする電子機能材事業では、売上高は3,298,008千円(対前年同期比19.0%増)となりました。パワーエレクトロニクス関連や自動車部品向けは弱含みの状況が続いており、当初の計画には若干及ばない結果となりました。一方で、民生関連でのスマートフォン・タブレット端末向けのコネクタ・端子類の旺盛な需要が続いており、当第2四半期までは当初の見込みを大きく上回る推移となりました。その結果、当該セグメントの経常利益は392,477千円(対前年同期比83.8%増)となりました。
(電気機能線材事業)
電線・配線用ケーブル・通信用ケーブルなどの伸線加工を主とする電気機能線材事業では、売上高は7,640,114千円(対前年同期比8.8%増)となりました。建設・電販や通信向けを中心に、第1四半期から引き続いて堅調な受注状況となっています。異型線関連でも計画通りに推移しており、当該セグメントの経常利益は114,308千円(対前年同期比58.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は10,120,880千円となり、前事業年度末に比べ309,952千円増加しました。これは現金及び預金が85,964千円、有形固定資産が414,806千円増加したことと、受取手形及び売掛金が177,046千円減少したことなどによるものです。
負債合計は6,190,699千円となり、前事業年度末に比べ117,646千円増加しました。これは長期借入金が363,242千円増加したことと、買掛金が228,675千円減少したことなどによるものです。
純資産は3,930,180千円となり、前事業年度末に比べ192,306千円増加しました。これは当第2四半期累計期間の四半期純利益と剰余金の配当などを反映したものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べて85,964千円増加し、347,244千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、261,122千円の収入(前年同四半期累計期間は156,137千円の支出)となりました。主な収入は税引前四半期純利益505,716千円、減価償却費159,014千円、売上債権の減少額177,046千円であり、主な支出は仕入債務の減少額228,675千円と法人税等の支払額279,655千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出422,994千円などにより423,413千円の支出(前年同四半期累計期間は134,504千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入600,000千円、長期借入金の返済による支出210,338千円、配当金の支払額141,214千円などにより248,254千円の収入(前年同四半期累計期間は227,972千円の収入)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配するものの在り方に関しては重要な事項と認識しており、継続的に検討をしております。しかしながら、親会社の議決権の所有割合が50%を超えている現状に鑑みて、現時点での買収防衛策の導入はしておりません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、75,511千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見直し
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 5,345,068 |
| 計 | 5,345,068 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2015年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2015年11月4日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,704,267 | 1,704,267 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 1,704,267 | 1,704,267 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2015年7月1日~2015年9月30日 | - | 1,704,267 | - | 687,749 | - | 826,871 |
(6)【大株主の状況】
| 2015年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 古河電気工業株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号 | 940,567 | 55.2 |
| 小原 直人 | 大阪府大東市 | 40,200 | 2.4 |
| FCM従業員持株会 | 大阪市東成区神路3丁目8番36号 | 32,267 | 1.9 |
| 小原 登 | 奈良県生駒郡三郷町 | 23,633 | 1.4 |
| 小原 徹昭 | 奈良県生駒郡三郷町 | 23,000 | 1.3 |
| 川森 晋治 | 奈良県生駒市 | 20,500 | 1.2 |
| 山口 昌志 | 兵庫県尼崎市 | 10,000 | 0.6 |
| 吉村 武司 | 神戸市西区 | 9,500 | 0.6 |
| 弥栄電線株式会社 | 堺市美原区木材通4丁目10番2号 | 8,000 | 0.5 |
| CREDIT SUISSE SECURITIES (USA)LLC SPCL. FOR EXCL.BEN (常任代理人 クレディ・スイス証券株式会社) | ELEVEN MADISON AVENUE NEW YORK NY 10010-3629 USA (東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー) | 6,300 | 0.4 |
| 計 | - | 1,113,967 | 65.4 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2015年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 500 | - | 単元株式数100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,703,200 | 17,032 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 567 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,704,267 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 17,032 | - |
②【自己株式等】
| 2015年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| FCM株式会社 | 大阪市東成区神路三丁目8番36号 | 500 | - | 500 | 0.03 |
| 計 | - | 500 | - | 500 | 0.03 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2015年7月1日から2015年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2015年4月1日から2015年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2015年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2015年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 261,280 | 347,244 |
| 受取手形及び売掛金 | 5,232,403 | 5,055,356 |
| 仕掛品 | 347,771 | 347,966 |
| 原材料及び貯蔵品 | 408,304 | 371,097 |
| 繰延税金資産 | 33,883 | 23,854 |
| その他 | 15,593 | 48,759 |
| 流動資産合計 | 6,299,236 | 6,194,278 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 748,883 | 731,206 |
| 機械及び装置(純額) | 575,574 | 597,184 |
| 土地 | 1,863,981 | 1,863,981 |
| 建設仮勘定 | 7,971 | 342,109 |
| その他(純額) | 106,868 | 183,603 |
| 有形固定資産合計 | 3,303,278 | 3,718,085 |
| 無形固定資産 | 9,864 | 9,406 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 37,785 | 33,091 |
| 繰延税金資産 | 145,525 | 152,122 |
| その他 | 15,237 | 13,896 |
| 投資その他の資産合計 | 198,547 | 199,110 |
| 固定資産合計 | 3,511,691 | 3,926,601 |
| 資産合計 | 9,810,927 | 10,120,880 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2015年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2015年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 3,209,824 | 2,981,149 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 361,986 | 388,406 |
| 未払法人税等 | 287,432 | 173,056 |
| 役員賞与引当金 | 9,200 | - |
| その他 | 361,168 | 424,806 |
| 流動負債合計 | 4,229,611 | 3,967,418 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,363,503 | 1,726,745 |
| 退職給付引当金 | 408,223 | 424,820 |
| その他 | 71,715 | 71,715 |
| 固定負債合計 | 1,843,441 | 2,223,281 |
| 負債合計 | 6,073,053 | 6,190,699 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 687,749 | 687,749 |
| 資本剰余金 | 826,871 | 826,871 |
| 利益剰余金 | 2,217,587 | 2,413,715 |
| 自己株式 | △1,055 | △1,247 |
| 株主資本合計 | 3,731,153 | 3,927,087 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,721 | 3,093 |
| 評価・換算差額等合計 | 6,721 | 3,093 |
| 純資産合計 | 3,737,874 | 3,930,180 |
| 負債純資産合計 | 9,810,927 | 10,120,880 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | |
| 売上高 | 9,792,675 | 10,938,122 |
| 売上原価 | 8,932,587 | 9,824,784 |
| 売上総利益 | 860,087 | 1,113,338 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 605,173 | ※ 605,710 |
| 営業利益 | 254,914 | 507,627 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 6 | 3 |
| 受取配当金 | 455 | 738 |
| 助成金収入 | 1,050 | 728 |
| 受取賃貸料 | 2,154 | 2,154 |
| スクラップ売却益 | 29,638 | 1,888 |
| その他 | 6,416 | 2,427 |
| 営業外収益合計 | 39,720 | 7,941 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 5,566 | 4,673 |
| 売上割引 | 2,424 | 3,035 |
| 賃貸費用 | 1,134 | 1,074 |
| 営業外費用合計 | 9,124 | 8,783 |
| 経常利益 | 285,509 | 506,785 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 179 | 239 |
| 特別利益合計 | 179 | 239 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 22,939 | 1,309 |
| 特別損失合計 | 22,939 | 1,309 |
| 税引前四半期純利益 | 262,749 | 505,716 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 103,393 | 163,023 |
| 法人税等調整額 | △12,142 | 5,151 |
| 法人税等合計 | 91,250 | 168,175 |
| 四半期純利益 | 171,499 | 337,541 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 262,749 | 505,716 |
| 減価償却費 | 178,548 | 159,014 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | - | △9,200 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 19,777 | 16,597 |
| 受取利息及び受取配当金 | △461 | △741 |
| 支払利息 | 5,566 | 4,673 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △179 | △239 |
| 固定資産除却損 | 22,939 | 1,309 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △123,380 | 177,046 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △248,667 | 37,012 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △191,840 | △228,675 |
| その他 | △43,407 | △117,722 |
| 小計 | △118,356 | 544,789 |
| 利息及び配当金の受取額 | 461 | 741 |
| 利息の支払額 | △5,651 | △4,752 |
| 法人税等の支払額 | △32,591 | △279,655 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △156,137 | 261,122 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 投資有価証券の取得による支出 | △618 | △654 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △134,203 | △422,994 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 180 | 240 |
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △600 |
| その他 | 137 | 595 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △134,504 | △423,413 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 400,000 | - |
| 長期借入れによる収入 | - | 600,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △142,960 | △210,338 |
| 自己株式の取得による支出 | △106 | △192 |
| 配当金の支払額 | △28,961 | △141,214 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 227,972 | 248,254 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △62,669 | 85,964 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 246,845 | 261,280 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 184,176 | ※ 347,244 |
【注記事項】
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | |
| 従業員給与 | 161,058千円 | 174,976千円 |
| 研究開発費 | 102,559 | 75,511 |
| 運賃 | 113,453 | 116,469 |
| 役員報酬 | 52,200 | 47,850 |
| 退職給付費用 | 13,504 | 12,389 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりで
あります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 184,176千円 | 347,244千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 184,176 | 347,244 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
1. 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2014年6月17日 定時株主総会 | 普通株式 | 28,965 | 17.00 | 2014年3月31日 | 2014年6月18日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後とな
るもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)
1. 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2015年6月18日 定時株主総会 | 普通株式 | 141,413 | 83.00 | 2015年3月31日 | 2015年6月19日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間末後とな
るもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 電子機能材事業 | 電気機能線材事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||
| (1) 外部顧客への売上高 | 2,770,767 | 7,021,907 | 9,792,675 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 2,770,767 | 7,021,907 | 9,792,675 |
| セグメント利益 | 213,516 | 71,992 | 285,509 |
(注)1. セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の経常利益と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配賦基準によって各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。なお、財務収益費用についても全社的に管理されておりますが、金額的影響が軽微であるため各報告セグメントに配賦しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 電子機能材事業 | 電気機能線材事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||
| (1) 外部顧客への売上高 | 3,298,008 | 7,640,114 | 10,938,122 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 3,298,008 | 7,640,114 | 10,938,122 |
| セグメント利益 | 392,477 | 114,308 | 506,785 |
(注)1. セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の経常利益と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配賦基準によって各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。なお、財務収益費用についても全社的に管理されておりますが、金額的影響が軽微であるため各報告セグメントに配賦しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 100円66銭 | 198円12銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 171,499 | 337,541 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 171,499 | 337,541 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,703,810 | 1,703,756 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2015年11月2日 |
| FCM株式会社 |
| 取締役会 御中 | ||||
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 新免 和久 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 千﨑 育利 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているFCM株式会社の2015年4月1日から2016年3月31日までの第68期事業年度の第2四半期会計期間(2015年7月1日から2015年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2015年4月1日から2015年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、FCM株式会社の2015年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |