| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年10月30日 |
| 【四半期会計期間】 | 第59期第2四半期(自 平成27年6月21日 至 平成27年9月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社ヤマナカ |
| 【英訳名】 | YAMANAKA CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 中 野 義 久 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市東区葵三丁目15番31号 |
| 【電話番号】 | 052(937)9310(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 屋 敷 昭 二 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市東区葵三丁目15番31号 |
| 【電話番号】 | 052(937)9310(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 屋 敷 昭 二 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第58期第2四半期連結累計期間 | 第59期第2四半期連結累計期間 | 第58期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年 3月21日至 平成26年 9月20日 | 自 平成27年 3月21日至 平成27年 9月20日 | 自 平成26年 3月21日至 平成27年 3月20日 | |
| 売上高 | (百万円) | 47,870 | 47,363 | 95,738 |
| 経常利益 | (百万円) | 489 | 388 | 1,211 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 237 | 62 | 588 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 506 | 26 | 1,203 |
| 純資産額 | (百万円) | 14,797 | 15,342 | 15,441 |
| 総資産額 | (百万円) | 42,633 | 41,292 | 41,680 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 12.35 | 3.25 | 30.56 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 32.2 | 37.2 | 34.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,778 | 391 | 2,798 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,009 | 149 | △827 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △219 | △455 | △2,052 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 4,763 | 4,217 | 4,132 |
| 回次 | 第58期第2四半期連結会計期間 | 第59期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年6月21日至 平成26年9月20日 | 自 平成27年6月21日至 平成27年9月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | 5.92 | △3.51 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、情報処理手数料の処理方法について会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同四半期比較を行っております。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による積極的な経済・金融政策により企業業績が改善傾向にあるなど、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、先行きについては、中国の景気減速をはじめとする世界経済の下振れ懸念など不透明な状況にあります。
小売業界におきましては、雇用・所得環境の改善により消費の一部に持ち直しの兆しが見られるものの、円安や原材料価格の高騰を受けた食料品の相次ぐ値上げなどにより、個人消費は節約志向が根強く、力強さに欠ける動きが続いております。
こうしたなか当社グループは、平成28年3月期を初年度とする中期3ヵ年計画を策定し、当該計画のテーマに掲げた“持続的成長”を目指し、①当社の強みを最大限発揮、②店舗及び本部の生産性向上、③働き甲斐のある職場作りの3つを経営課題の軸として取り組んでおります。
商品政策では、商品の鮮度、品質、おいしさを重視した品揃えの強化を図り、惣菜を含めた生鮮食品の販売構成比を高めるとともに、ポイントカード「グラッチェカード」の販売データを活用し、地域特性やお客様のライフスタイルの変化に対応した商品構成の見直しに取り組んでおります。
店舗政策では、惣菜コーナーの充実や収納代行サービスの実施など新たな小型店フォーマットの確立を目指し、平成27年8月に陽なたの丘店(愛知県知多郡阿久比町)を新設いたしました。
また、当社の高質業態である“フランテ”強化の一環として、次世代を見すえたフランテモデルの確立を目指し、フランテ1号店である八事フランテ(名古屋市天白区)の売場を一新する大型改装を行うとともに、その他既存店舗の活性化を図るため、白土フランテ館(名古屋市緑区)など5店舗の改装、陳列替を実施いたしました。
店舗運営面では、従業員の採用環境が厳しさを増すなか、店舗の生産性向上に向けた取り組みを重点的に行うとともに、パートナーを含めた小集団活動など職場の活性化に取り組んでおります。
なお、子会社政策において、当社は平成27年9月10日付で日配品・米飯類の製造を行うサンデイリー株式会社の株式を追加取得し、同社を完全子会社化いたしました。
このような結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、当社の既存店売上高は前年同期比101.8%と伸長いたしましたが、主力店舗である八事フランテと四軒家店の改装による長期休業の影響等により、全店売上高は前年同期比99.0%にとどまったことから、売上高に営業収入を加えた営業収益は499億31百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は3億54百万円(前年同期比21.6%減)、経常利益は3億88百万円(前年同期比20.7%減)となりました。四半期純利益は、店舗改装に伴う固定資産除却損の発生及び連結子会社のサンデイリー株式会社が保有する不動産の減損処理等を行ったことから、62百万円(前年同期比73.7%減)となりました。
なお、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億88百万円減少し、412億92百万円となりました。これは主に有形固定資産において、新店投資による増加があったものの、連結子会社であるサンデイリー株式会社が保有する不動産の減損処理等により1億82百万円減少したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ、2億88百万円減少し、259億50百万円となりました。これは主に未払法人税等が3億26百万円減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ99百万円減少し、153億42百万円となりました。これは主に連結子会社であるサンデイリー株式会社を完全子会社化したことにより、資本剰余金が7億71百万円増加し、少数株主持分が11億5百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ、85百万円増加し、42億17百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3億91百万円(前年同期は、17億78百万円の収入)となりました。これは主に、減価償却費が6億16百万円、仕入債務の増加が4億65百万円であったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、1億49百万円(前年同期は、10億9百万円の支出)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入が6億21百万円であったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、4億55百万円(前年同期は、2億19百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が11億60百万円であった一方、長期借入金の返済による支出が16億12百万円であったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年10月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 20,425,218 | 20,425,218 | 名古屋証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 20,425,218 | 20,425,218 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月21日~平成27年9月20日 | ─ | 20,425 | ─ | 4,220,618 | ─ | 5,766,230 |
(6) 【大株主の状況】
平成27年9月20日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社なかの | 愛知県名古屋市緑区篠の風3-38 | 2,127 | 10.41 |
| ヤマナカ共栄会 | 愛知県名古屋市東区葵3-15-31 | 1,726 | 8.45 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 962 | 4.71 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1-5-5 | 888 | 4.35 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 815 | 3.99 |
| 第一生命保険株式会社 | 東京都千代田区有楽町1-13-1 | 691 | 3.38 |
| セコム損害保険株式会社 | 東京都千代田区平河町2-6-2 | 599 | 2.93 |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内1-4-1 | 514 | 2.52 |
| ダイナパック株式会社 | 愛知県名古屋市中区錦3-14-15 | 469 | 2.29 |
| 株式会社名古屋銀行 | 愛知県名古屋市中区錦3-19-17 | 459 | 2.24 |
| 計 | ― | 9,254 | 45.31 |
(注) 1 当第2四半期会計期間末現在における日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社及び三井住友信託銀行株式会社の信託業務の株式数については、当社として把握することができないため、記載しておりません。
2 当社保有の自己株式1,161(千株)は含まれておりません。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成27年9月20日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 1,161,700 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 19,252,200 | 192,522 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 11,318 | ― | ─ |
| 発行済株式総数 | 20,425,218 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 192,522 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式52株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 平成27年9月20日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社ヤマナカ | 名古屋市東区葵三丁目15番31号 | 1,161,700 | ─ | 1,161,700 | 5.68 |
| 計 | ― | 1,161,700 | ─ | 1,161,700 | 5.68 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、第2四半期連結会計期間(平成27年6月21日から平成27年9月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月21日から平成27年9月20日まで)は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府例」(平成26年3月28日内閣府令第22号)附則第7条第2項により、第20条及び第22条第3号については、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。比較情報については、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年6月21日から平成27年9月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月21日から平成27年9月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月20日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,323,480 | 4,301,528 | |||||||||
| 売掛金 | 1,002,030 | 997,561 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,547,534 | 2,529,924 | |||||||||
| 仕掛品 | 387 | 480 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 25,160 | 38,537 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 314,452 | 303,107 | |||||||||
| その他 | 2,108,233 | 1,915,798 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △2,862 | △1,987 | |||||||||
| 流動資産合計 | 10,318,417 | 10,084,950 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 8,784,092 | 8,668,695 | |||||||||
| 土地 | 9,972,784 | 9,700,115 | |||||||||
| その他(純額) | 1,157,053 | 1,362,368 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 19,913,929 | 19,731,179 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 借地権 | 554,213 | 522,816 | |||||||||
| その他 | 285,202 | 292,439 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 839,416 | 815,255 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 4,104,364 | 4,354,962 | |||||||||
| 差入保証金 | 5,857,343 | 5,674,819 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 7,802 | 8,035 | |||||||||
| その他 | 659,405 | 626,276 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △63,809 | △62,195 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 10,565,106 | 10,601,898 | |||||||||
| 固定資産合計 | 31,318,452 | 31,148,333 | |||||||||
| 繰延資産 | 43,973 | 59,417 | |||||||||
| 資産合計 | 41,680,843 | 41,292,701 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成27年3月20日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月20日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 5,342,809 | 5,807,896 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,315,000 | 1,335,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2,※3 2,968,600 | ※2 2,252,456 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 398,000 | 98,000 | |||||||||
| 未払費用 | 1,166,992 | 1,223,232 | |||||||||
| 未払法人税等 | 443,362 | 117,005 | |||||||||
| 賞与引当金 | 315,147 | 386,379 | |||||||||
| ポイント引当金 | 125,788 | 134,203 | |||||||||
| その他 | 2,262,002 | 1,912,614 | |||||||||
| 流動負債合計 | 14,337,703 | 13,266,787 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 2,402,000 | 2,953,000 | |||||||||
| 長期借入金 | ※2,※3 5,102,000 | ※2 5,365,430 | |||||||||
| リース債務 | 456,336 | 419,214 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 736,950 | 834,115 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 756,558 | 683,012 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 1,027,094 | 996,325 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1,311,818 | 1,324,108 | |||||||||
| その他 | 108,854 | 108,592 | |||||||||
| 固定負債合計 | 11,901,613 | 12,683,798 | |||||||||
| 負債合計 | 26,239,316 | 25,950,585 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 4,220,618 | 4,220,618 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,766,230 | 6,538,139 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,643,609 | 4,629,253 | |||||||||
| 自己株式 | △1,889,613 | △1,889,685 | |||||||||
| 株主資本合計 | 12,740,844 | 13,498,325 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,590,095 | 1,837,141 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 5,404 | 6,649 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,595,500 | 1,843,791 | |||||||||
| 少数株主持分 | 1,105,180 | - | |||||||||
| 純資産合計 | 15,441,526 | 15,342,116 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 41,680,843 | 41,292,701 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日) | ||||||||||
| 売上高 | 47,870,472 | 47,363,817 | |||||||||
| 売上原価 | 35,580,198 | 35,220,558 | |||||||||
| 売上総利益 | 12,290,274 | 12,143,258 | |||||||||
| 営業収入 | 2,576,649 | 2,567,289 | |||||||||
| 営業総利益 | 14,866,923 | 14,710,548 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 14,413,872 | ※ 14,355,568 | |||||||||
| 営業利益 | 453,050 | 354,979 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 12,079 | 11,535 | |||||||||
| 受取配当金 | 27,443 | 29,018 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 7,909 | 6,838 | |||||||||
| 情報提供料収入 | 21,972 | 25,209 | |||||||||
| その他 | 75,655 | 43,258 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 145,060 | 115,860 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 81,347 | 65,357 | |||||||||
| その他 | 27,115 | 17,117 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 108,463 | 82,474 | |||||||||
| 経常利益 | 489,647 | 388,366 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 5,000 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 5,000 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 5,266 | 88,663 | |||||||||
| 減損損失 | - | 345,272 | |||||||||
| 特別損失合計 | 5,266 | 433,935 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 484,380 | △40,569 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 164,612 | 69,279 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 79,754 | 111,872 | |||||||||
| 法人税等合計 | 244,366 | 181,151 | |||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 240,014 | △221,721 | |||||||||
| 少数株主利益又は少数株主損失(△) | 2,044 | △284,419 | |||||||||
| 四半期純利益 | 237,969 | 62,697 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 240,014 | △221,721 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 266,776 | 247,045 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | - | 1,244 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 266,776 | 248,290 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 506,790 | 26,569 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 504,745 | 310,988 | |||||||||
| 少数株主に係る四半期包括利益 | 2,044 | △284,419 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 484,380 | △40,569 | |||||||||
| 減価償却費 | 631,197 | 616,254 | |||||||||
| 減損損失 | - | 345,272 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △554 | △2,489 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △1,541 | 71,231 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △61,609 | - | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | △72,301 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △39,523 | △40,553 | |||||||||
| 支払利息 | 81,347 | 65,357 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △7,909 | △6,838 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △5,000 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 5,266 | 88,663 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △53,493 | 4,469 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 72,748 | 4,140 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 498,688 | 465,086 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 91,894 | 54,522 | |||||||||
| その他 | 442,604 | △728,300 | |||||||||
| 小計 | 2,143,496 | 818,944 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 27,815 | 29,733 | |||||||||
| 利息の支払額 | △74,647 | △59,576 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △317,935 | △397,742 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,778,728 | 391,359 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △18,057 | △13,207 | |||||||||
| 担保預金の預入による支出 | △63,480 | - | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 13,600 | 120,601 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,095,253 | △435,637 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 5,000 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △140,574 | △77,832 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △37,552 | △2,635 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 309,065 | 621,015 | |||||||||
| 預り保証金の受入による収入 | 47,586 | 5,650 | |||||||||
| 預り保証金の返還による支出 | △18,019 | △72,645 | |||||||||
| その他 | △6,883 | △1,014 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,009,570 | 149,295 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | 20,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 1,160,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,121,625 | △1,612,714 | |||||||||
| 社債の発行による収入 | 1,261,517 | 575,941 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △162,500 | △349,000 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △138,876 | △123,270 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △76 | △71 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △57,668 | △77,245 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | - | △48,853 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △219,228 | △455,213 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 549,929 | 85,442 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,213,485 | 4,132,392 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 4,763,415 | ※ 4,217,834 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポイント基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
なお、この変更による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、第1四半期連結会計期間からこれらの会計基準等(ただし、連結会計基準第39項に掲げられた定めを除く。)を早期適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益は925千円減少し、税金等調整前四半期純損失は771,908千円増加し、四半期純利益は771,612千円減少しております。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が771,908千円増加しております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(情報処理手数料の処理方法の変更)
仕入先に対する情報処理手数料を、従来、営業外収益「オンライン手数料」として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間から売上原価から控除する方法に変更しております。この変更は、基幹システムの入替えにより、商品別にオンライン手数料の把握が可能になったことを契機に、当該取引の性格などを再検討した結果、当該取引が以前に比べ変化していることが明らかになったため、経営成績をより適切に表現するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっておりますが、累積的影響額は軽微であるため反映しておりません。
この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上総利益、営業総利益及び営業利益は174,074千円増加し、営業外収益「オンライン手数料」は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
連結会社以外の関連会社の金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(平成27年3月20日) | 当第2四半期連結会計期間(平成27年9月20日) | |
|---|---|---|
| 新安城商業開発㈱ | 406,000千円 | 394,000千円 |
※ 2 財務制限条項
前連結会計年度(平成27年3月20日)
当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(契約日平成22年9月27日、借入金残高200,000千円及び契約日平成25年3月26日、借入金残高975,000千円)には、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、以下の通り維持すること。
①平成22年9月27日契約の借入金については直前の決算期または平成22年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。
②平成25年3月26日契約の借入金については直前の決算期または平成24年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。
(2)各年度の決算期にかかる単体及び連結の損益計算書上の経常損益につき、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
当第2四半期連結会計期間(平成27年9月20日)
当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(契約日平成22年9月27日、借入金残高100,000千円及び契約日平成25年3月26日、借入金残高825,000千円)には、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、以下の通り維持すること。
①平成22年9月27日契約の借入金については直前の決算期または平成22年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。
②平成25年3月26日契約の借入金については直前の決算期または平成24年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。
(2)各年度の決算期にかかる単体及び連結の損益計算書上の経常損益につき、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
※ 3 連結子会社における財務制限条項
前連結会計年度(平成27年3月20日)
連結子会社であるサンデイリー㈱は、金融機関からの一部の借入金(契約日平成24年7月31日、借入金残高552,000千円)については、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における貸借対照表における純資産の部の合計金額をマイナスしないこと。
(2)各年度の決算期にかかる単体の損益計算書上の営業損益に関して2期連続して営業損失を計上しないこと。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販管費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日) | |||
| 広告宣伝費 | 781,954 | 千円 | 786,246 | 千円 |
| 配送費 | 1,441,214 | 千円 | 1,438,257 | 千円 |
| 給料・賞与 | 5,528,677 | 千円 | 5,478,369 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 226,229 | 千円 | 382,054 | 千円 |
| 福利厚生費 | 601,784 | 千円 | 637,801 | 千円 |
| 退職給付費用 | 161,007 | 千円 | 135,824 | 千円 |
| 水道光熱費 | 1,195,549 | 千円 | 1,108,834 | 千円 |
| 地代家賃 | 2,029,868 | 千円 | 1,958,789 | 千円 |
| 減価償却費 | 605,708 | 千円 | 592,387 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 4,955,703千円 | 4,301,528千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金担保に供している定期預金 | △128,807千円△63,480千円 | △20,214千円△63,480千円 |
| 現金及び現金同等物 | 4,763,415千円 | 4,217,834千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年6月17日定時株主総会 | 普通株式 | 57,791 | 3.00 | 平成26年3月20日 | 平成26年6月18日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年10月27日取締役会 | 普通株式 | 57,790 | 3.00 | 平成26年9月20日 | 平成26年12月2日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月16日定時株主総会 | 普通株式 | 77,054 | 4.00 | 平成27年3月20日 | 平成27年6月17日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年10月26日取締役会 | 普通株式 | 77,053 | 4.00 | 平成27年9月20日 | 平成27年12月2日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成27年9月10日付で、連結子会社であるサンデイリー株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金が771,908千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が6,538,139千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年9月20日)及び当第2四半期連結累計期間
(自 平成27年3月21日 至 平成27年9月20日)
当社グループは、「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:サンデイリー株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 :日配品・米飯類の製造及び店舗等の賃貸
(2) 企業結合日
平成27年9月10日(みなし取得日は平成27年9月20日としております。)
(3) 企業結合の法的形式
少数株主からの株式追加取得による完全子会社化
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループの連携を更に強化し、グループ全体の企業価値向上を図ることを目的に、少数株主が保有する株式を追加取得いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 48,853千円
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日至 平成26年9月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日至 平成27年9月20日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 12.35円 | 3.25円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 237,969 | 62,697 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 237,969 | 62,697 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 19,263 | 19,263 |
(注) 1 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額が40.06円減少しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第59期(平成27年3月21日から平成28年3月20日まで)中間配当について、平成27年10月26日開催の取締役会において、平成27年9月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① | 配当金の総額 | 77,053千円 |
|---|---|---|
| ② | 1株当たりの金額 | 4円00銭 |
| ③ | 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成27年12月2日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年10月28日
株式会社ヤマナカ
取締役会 御中
有限責任監査法人 ト ー マ ツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 中 康 宏 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 河 嶋 聡 史 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ヤマナカの平成27年3月21日から平成28年3月20日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年6月21日から平成27年9月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月21日から平成27年9月20日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ヤマナカ及び連結子会社の平成27年9月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
強調事項
「会計方針の変更」に記載されているとおり、会社は、仕入先に対する情報処理手数料を、従来、営業外収益「オンライン手数料」として処理していたが、第1四半期連結会計期間から売上原価から控除する方法に変更している。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。