【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年10月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第28期第1四半期(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
| 【会社名】 | 日本エンタープライズ株式会社 |
| 【英訳名】 | Nihon Enterprise Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 植田 勝典 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区渋谷一丁目17番8号 |
| 【電話番号】 | (03)5774-5730 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 管理本部長 田中 勝 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区渋谷一丁目17番8号 |
| 【電話番号】 | (03)5774-5730 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 管理本部長 田中 勝 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第27期 第1四半期連結 累計期間 | 第28期 第1四半期連結 累計期間 | 第27期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日 | 自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日 | 自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,316,861 | 1,319,865 | 5,116,595 |
| 経常利益 | (千円) | 57,051 | 60,223 | 204,617 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 212,105 | 24,002 | 177,580 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 133,685 | △57,267 | 86,004 |
| 純資産額 | (千円) | 4,336,091 | 5,087,122 | 5,302,709 |
| 総資産額 | (千円) | 5,469,958 | 5,897,586 | 6,288,016 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.63 | 0.59 | 4.57 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.53 | 0.59 | 4.56 |
| 自己資本比率 | (%) | 76.7 | 83.3 | 81.6 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるモバイルコンテンツを取り巻く環境は、iPhoneやAndroid端末等のスマートフォンの普及が本格化し、携帯電話の契約数に占める割合は、54.1%(平成27年3月末、注1)まで拡大しております。また、スマートフォンにおけるモバイルコンテンツ市場は、1兆3,026億円(平成26年、注2)まで成長している状況にあり、今後も同環境は大きく発展していくことが予想されます。
これらの状況において、当社グループといたしましては、高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進し、より安定した企業基盤の確立と事業拡大に向けた一層の企業努力を重ねてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は13億19百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は57百万円(同9.1%増)、経常利益は60百万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(同88.7%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(注1)株式会社MM総研 発表
(注2)一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 発表
各セグメントの業績は、次のとおりです。
<コンテンツサービス事業>
コンテンツサービス事業におきましては、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)からスマートフォンへの移行がより一層進む中、配信するコンテンツを自社制作することで「提供コンテンツの権利を自社で保有」する当社独自のビジネスモデルをベースに、提供するサイトやアプリの充実化を進めつつ、自社広告媒体を有効に活用してまいりました。
キャリア(移動体通信事業者)向けサービスについては、自社広告媒体である店頭アフィリエイトを有効に活用し、月額課金コンテンツの提供を行ってきた他、キャリアの強力な販売施策のもと利用者の広がるスマートフォン向け定額サービス「スゴ得コンテンツ」「auスマートパス」「App Pass」に対し、厳選した提供コンテンツの追加投入とプロモーションの選択と集中を行ってまいりました。
一方で、「App Store」や「Google Play」等のマーケットからコンテンツを入手するネイティブアプリ(スマートフォン等の端末上で動作するプログラムによって作られたアプリ)を同事業の次なる柱とすべく、品質改善・機能追加を行うとともに、各種アライアンスを深耕してまいりました。
以上の結果、コンテンツサービス事業の売上高は6億1百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益は1億81百万円(同25.1%増)となりました。
<ソリューション事業>
ソリューション事業におきましては、システムの企画、構築、運用、デバッグ、サーバ保守管理等の法人向け受託開発については、開発スピード・提供量・品質の充実化を図るとともに、スマートフォン及びタブレットを活用したニーズの拡大を背景に、技術力を向上させ、サービス領域を広げてまいりました。また、景気回復に伴い、長期スパンのシステム開発を中心に、受託案件を大型化・高度化させてまいりました。
法人向け業務支援については、リバースオークション&見積徴収システム『Profair』、スマートフォンを活用した企業の内線電話網を構築するアプリケーション『AplosOneソフトフォン』、メッセンジャーアプリ『BizTalk』の提供を行うとともに、品質改善に努めてまいりました。
一方、広告代理サービス「店頭アフィリエイト」については、既存の携帯電話販売会社との連携強化、新規の携帯電話販売会社の開拓、取り扱い店舗数の拡大を積極的に推し進めてまいりました。
海外では、中国に出店した2店舗(上海)の携帯電話販売については、収益構造の改革に取り組むとともに、端末販売数が伸長いたしました。
以上の結果、ソリューション事業の売上高は7億18百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント利益は22百万円(同64.5%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3億90百万円減少し58億97百万
円となりました。流動資産は、主に現金及び預金の減少により前連結会計年度末と比較して2億36百万円減少し
47億44百万円となりました。固定資産においては、主に投資有価証券の減少により前連結会計年度末と比較して
1億53百万円減少し11億53百万円となりました。
負債につきましては、主に未払法人税等の減少及び繰延税金負債の減少により前連結会計年度末と比較して1
億74百万円減少し8億10百万円となりました。
純資産につきましては、四半期純利益の計上がありましたが、剰余金の配当及びその他有価証券評価差額金の
減少により前連結会計年度末と比較して2億15百万円減少し50億87百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 147,800,000 |
| 計 | 147,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年10月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,537,700 | 40,538,200 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 40,537,700 | 40,538,200 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成27年6月1日~ 平成27年8月31日 (注) | 21,000 | 40,537,700 | 1,365 | 1,103,060 | 1,365 | 981,011 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年5月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式40,515,000 | 405,150 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式1,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 40,516,700 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 405,150 | - |
②【自己株式等】
| 該当事項はありません。 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,075,335 | 3,803,650 |
| 受取手形及び売掛金 | 684,785 | 711,497 |
| 商品 | 23,318 | 22,571 |
| 仕掛品 | 58,664 | 115,599 |
| 貯蔵品 | 1,237 | 242 |
| その他 | 143,510 | 97,366 |
| 貸倒引当金 | △5,662 | △6,481 |
| 流動資産合計 | 4,981,189 | 4,744,447 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 52,572 | 55,589 |
| 土地 | 12,400 | 12,400 |
| その他(純額) | 24,135 | 22,750 |
| 有形固定資産合計 | 89,107 | 90,739 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 51,104 | 43,112 |
| ソフトウエア | 338,636 | 380,681 |
| その他 | 26 | 22 |
| 無形固定資産合計 | 389,767 | 423,816 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 705,506 | 510,830 |
| その他 | 148,055 | 153,852 |
| 貸倒引当金 | △25,610 | △26,099 |
| 投資その他の資産合計 | 827,951 | 638,582 |
| 固定資産合計 | 1,306,826 | 1,153,139 |
| 資産合計 | 6,288,016 | 5,897,586 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年5月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 297,526 | 285,619 |
| 未払法人税等 | 146,478 | 23,318 |
| 賞与引当金 | - | 11,523 |
| 役員賞与引当金 | - | 409 |
| その他 | 357,771 | 341,381 |
| 流動負債合計 | 801,776 | 662,252 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 31,066 | 32,930 |
| その他 | 152,464 | 115,281 |
| 固定負債合計 | 183,530 | 148,212 |
| 負債合計 | 985,306 | 810,464 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,101,695 | 1,103,060 |
| 資本剰余金 | 979,646 | 981,011 |
| 利益剰余金 | 2,680,418 | 2,548,461 |
| 株主資本合計 | 4,761,760 | 4,632,533 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 295,362 | 202,593 |
| 為替換算調整勘定 | 74,513 | 78,499 |
| その他の包括利益累計額合計 | 369,875 | 281,092 |
| 新株予約権 | 2,799 | 2,337 |
| 非支配株主持分 | 168,273 | 171,158 |
| 純資産合計 | 5,302,709 | 5,087,122 |
| 負債純資産合計 | 6,288,016 | 5,897,586 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 売上高 | 1,316,861 | 1,319,865 |
| 売上原価 | 687,905 | 728,958 |
| 売上総利益 | 628,955 | 590,906 |
| 販売費及び一般管理費 | 576,583 | 533,765 |
| 営業利益 | 52,372 | 57,141 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 683 | 869 |
| 受取配当金 | 226 | 278 |
| 受取賃貸料 | 333 | 333 |
| 業務受託手数料 | 540 | 450 |
| 補助金収入 | 2,459 | - |
| その他 | 564 | 1,383 |
| 営業外収益合計 | 4,807 | 3,315 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | - | 22 |
| 為替差損 | - | 69 |
| 支払手数料 | 90 | 88 |
| その他 | 37 | 52 |
| 営業外費用合計 | 128 | 233 |
| 経常利益 | 57,051 | 60,223 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 331,231 | 17,933 |
| 特別利益合計 | 331,231 | 17,933 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 7,847 | - |
| 特別損失合計 | 7,847 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 380,436 | 78,156 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 153,111 | 33,338 |
| 法人税等調整額 | 8,977 | 13,303 |
| 法人税等合計 | 162,088 | 46,641 |
| 四半期純利益 | 218,347 | 31,515 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 6,242 | 7,512 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 212,105 | 24,002 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 四半期純利益 | 218,347 | 31,515 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △81,201 | △92,769 |
| 為替換算調整勘定 | △3,460 | 3,986 |
| その他の包括利益合計 | △84,662 | △88,782 |
| 四半期包括利益 | 133,685 | △57,267 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 127,443 | △64,780 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 6,242 | 7,512 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第1四半期連結会計期間より、重要性が増した株式会社and One及び株式会社会津ラボを連結の範囲に含めて
おります。
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 減価償却費 | 30,200千円 | 43,389千円 |
| のれんの償却額 | 7,950千円 | 7,991千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年6月1日 至平成26年8月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年8月22日定時株主総会 | 普通株式 | 113,100 | 3 | 平成26年5月31日 | 平成26年8月25日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年6月1日 至平成27年8月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年8月28日定時株主総会 | 普通株式 | 121,550 | 3 | 平成27年5月31日 | 平成27年8月31日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年6月1日 至平成26年8月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 (注) | |||
| コンテンツ サービス事業 | ソリューション 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 647,466 | 669,395 | 1,316,861 | - | 1,316,861 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 20,354 | 20,354 | △20,354 | - |
| 計 | 647,466 | 689,750 | 1,337,216 | △20,354 | 1,316,861 |
| セグメント利益 | 145,130 | 64,229 | 209,359 | △156,987 | 52,372 |
(注)セグメント利益の調整額の主なものは、各事業セグメントに帰属しない管理部門等の一般管理費△156,987千
円であります。
セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年6月1日 至平成27年8月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 (注) | |||
| コンテンツ サービス事業 | ソリューション 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 601,260 | 718,605 | 1,319,865 | - | 1,319,865 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 23,589 | 23,589 | △23,589 | - |
| 計 | 601,260 | 742,194 | 1,343,454 | △23,589 | 1,319,865 |
| セグメント利益 | 181,557 | 22,770 | 204,328 | △147,187 | 57,141 |
(注)セグメント利益の調整額の主なものは、各事業セグメントに帰属しない管理部門等の一般管理費△147,187千
円であります。
セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年8月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 5円63銭 | 0円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 212,105 | 24,002 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 212,105 | 24,002 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 37,700,000 | 40,530,962 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 5円53銭 | 0円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 630,631 | 18,642 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株 当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜 在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があ ったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年10月15日 |
| 日本エンタープライズ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 菅原 和信 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 佐藤 賢治 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本エンタープライズ株式会社の平成27年6月1日から平成28年5月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本エンタープライズ株式会社及び連結子会社の平成27年8月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |