【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東北財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年10月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第2四半期(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社サンデー |
| 【英訳名】 | SUNDAY CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 川村 暢朗 |
| 【本店の所在の場所】 | 青森県八戸市根城六丁目22番10号 |
| 【電話番号】 | 0178(47)8511 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 成澤 真一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 青森県八戸市根城六丁目22番10号 |
| 【電話番号】 | 0178(47)8511 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 成澤 真一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第41期 第2四半期 連結累計期間 | 第42期 第2四半期 連結累計期間 | 第41期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 3月1日 至平成26年 8月31日 | 自平成27年 3月1日 至平成27年 8月31日 | 自平成26年 3月1日 至平成27年 2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 25,228,411 | 24,984,205 | 47,135,253 |
| 経常利益 | (千円) | 990,532 | 705,660 | 1,033,526 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 592,908 | 367,635 | 995,629 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 595,389 | 370,735 | 1,006,134 |
| 純資産額 | (千円) | 9,437,866 | 9,993,885 | 9,769,419 |
| 総資産額 | (千円) | 31,374,313 | 32,050,651 | 31,472,035 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 55.10 | 34.15 | 92.52 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 55.02 | 34.06 | 92.33 |
| 自己資本比率 | (%) | 30.0 | 31.1 | 31.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,859,739 | 1,275,323 | 662,636 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △867,723 | △633,486 | △1,602,232 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △124,833 | △400,759 | 913,965 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,692,079 | 1,040,343 | 799,265 |
| 回次 | 第41期 第2四半期 連結会計期間 | 第42期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年 6月1日 至平成26年 8月31日 | 自平成27年 6月1日 至平成27年 8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 28.52 | 22.80 |
(注)売上高には消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は以下のとおりであります。
(1)連結子会社の吸収合併について
当社は、平成27年7月8日開催の取締役会において、平成27年9月1日付で当社100%子会社である株式会社ジョイを当社に吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2015年3月1日~2015年8月31日)における経営環境は、政府の経済政策および日銀の金融緩和による円安・株高の進行を背景に、企業収益の改善が進み、景気は緩やかながらも回復基調となっております。一方、小売業界におきましては、業種・業態を超えた競争環境の激化や、生活必需品に対する節約志向が依然として続いており、厳しい経営環境が続いております。
このような環境のなか、当社はお客さまの利便性を高めるため「近くて便利。日々の暮らしに役立つ衣食住を手ごろな価格でご提供する店」をコンセプトに、東北の農業エリアに展開する新業態ホームマートの出店、ショッピングセンターへのホームセンター出店、新しい商品とサービスの提供に努め、売上高の拡大と業務改善に取り組んでまいりました。
第1四半期は、昨年4月に実施されました消費税増税前の駆け込み需要に対応し営業収益が増加した、日用消耗品、家電、物置、リフォームなどに反動減が見られました。当第2四半期は、例年より短い梅雨の影響で、合羽・長靴等の作業衣料、補修に関わるDIY用品が昨年を下回りましたが、野菜苗物や種が昨年を上回りました。また、猛暑のため扇風機、エアコンが伸長し家電が昨年を上回りましたが、お盆明けから急激に気温が下がり、レジャー用品が影響を受け昨年を下回りました。
店舗展開におきましては、当第2四半期において、ホームセンター「サンデー花巻南新田店」(岩手県花巻市)を同市内2店舗目として7月にオープンいたしました。同店はペット生体販売およびトリミング・ペットホテルなどのサービス充実、従業員による宅配サービス「SUN急便」の導入など、新しいホームセンターを目指しております。さらに、ホームマート「宮守店」(岩手県遠野市)を8月にオープンし、お客さまからご好評をいただいております。同店は遠野市の宮守地区活性化計画の一部として遠野市と提携し、「道の駅みやもり」内に出店いたしました。また、ホームマートでは初めて一般医薬品の販売を開始し、これにより当社の一般医薬品の販売店舗数は計7店舗となりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末日現在における当社グループの店舗数は95店舗(㈱サンデーのホームセンター48店舗、ホームマート13店舗、イオンスーパーセンター㈱へのコンセッショナリー参画15店舗、子会社㈱ジョイ19店舗)となりました。
販売面におきましては、新しいサービスの提供として、従業員による宅配と補修・修繕・取付サービスを融合させた「SUN急便」の対応エリアを拡大し、多くのお客さまにご利用いただいております。また、お客さまの利便性向上と固定客づくりを推進するため、イオングループの電子マネー「WAON」を当社グループ全店でご利用できるインフラ整備を行いました。
業務改善につきましては、発注システムの変更を行い、在庫の適正化と発注時間の短縮に取り組みました。
社会貢献活動につきましては、毎月11日のクリーン&グリーン活動、各種募金活動、環境省が呼びかけるCO2削減「ライトダウンキャンペーン」、地域のお客さまを対象としたDIY教室、園芸教室などに取り組んでおります。
これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は249億84百万円(前年同期比2億44百万円の減)、連結営業利益は7億4百万円(前年同期比2億79百万円の減)、連結経常利益は7億5百万円(前年同期比2億84百万円の減)、連結四半期純利益は3億67百万円(前年同期比2億25百万円の減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に対して5億78百万円増加し320億50百万円となりました。これは主に新規出店に伴う建物等の有形固定資産の増加3億57百万円、現金及び預金の増加2億41百万円、受取手形及び売掛金の増加1億19百万円等によるものであります。
負債については、前連結会計年度末に対して3億54百万円増加し220億56百万円となりました。これは主に商品仕入れ増加などによる支払手形及び買掛金の増加3億66百万円、リース債務の増加2億4百万円、短期借入金の減少2億円等によるものであります。
純資産については前連結会計年度末に対して2億24百万円増加し99億93百万円となりました。これは主に四半期純利益3億67百万円の計上と配当金の支払い1億61百万円等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末残高に対して2億41百万円増加し、10億40百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は12億75百万円(前年同期比31.4%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益7億5百万円(前年同期比26.5%減)、減価償却費4億51百万円(前年同期比8.4%増)、仕入債務の増加額3億66百万円(前年同期比70.5%減)、売上債権の増加1億19百万円(前年同期比33.9%減)、法人税等の支払額1億20百万円(前年同期比71.3%減)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は6億33百万円(前年同期比27.0%減)となりました。これは主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出5億76百万円(前年同期比33.6%減)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は4億円(前年同期比221.0%増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出8億1百万円(前年同期比8.3%増)、短期借入金の純減額2億円(前年同期比60.0%減)、長期借入金の借入による収入8億円(前年同期比38.5%減)等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 20,640,000 |
| 計 | 20,640,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年10月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,770,100 | 10,770,100 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 10,770,100 | 10,770,100 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高(千円) |
| 平成27年6月1日~平成27年8月31日 | - | 10,770 | - | 3,241,894 | - | 3,256,274 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| イオン株式会社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1 | 8,288 | 76.99 |
| 株式会社みちのく銀行 | 青森県青森市勝田1-3-1 | 133 | 1.24 |
| 株式会社青森銀行 | 青森県青森市橋本1-9-30 | 100 | 0.93 |
| サンデー従業員持株会 | 青森県八戸市根城6-22-10 | 83 | 0.78 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台3-9 | 79 | 0.74 |
| 株式会社北日本銀行 | 岩手県盛岡市中央通1-6-7 | 74 | 0.69 |
| みずほ信託銀行株式会社 | 東京都中央区八重洲1-2-1 | 66 | 0.62 |
| 株式会社岩手銀行 | 岩手県盛岡市中央通1-2-3 | 53 | 0.49 |
| 株式会社七十七銀行 | 宮城県仙台市青葉区中央3-3-20 | 53 | 0.49 |
| 株式会社秋田銀行 | 秋田県秋田市山王3-2-1 | 53 | 0.49 |
| 計 | - | 8,985 | 83.46 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 4,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 10,761,300 | 107,613 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,600 | - | 1単元(100株) 未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 10,770,100 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 107,613 | - |
(注)1.上記「完全議決権株式(その他)」には証券保管振替機構名義の株式が 500株(議決権5個)含まれ
ております。
2.上記「単元未満株式」には当社所有の自己株式88株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年8月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社 サンデー | 青森県八戸市 根城六丁目22番10号 | 4,200 | - | 4,200 | 0.04 |
| 計 | - | 4,200 | - | 4,200 | 0.04 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 904,265 | 1,145,343 |
| 受取手形及び売掛金 | 392,473 | 511,516 |
| 商品及び製品 | 9,346,153 | 9,149,882 |
| 原材料及び貯蔵品 | 80,908 | 133,845 |
| 繰延税金資産 | 221,998 | 248,561 |
| 未収入金 | 214,872 | 212,675 |
| その他 | 246,590 | 292,459 |
| 流動資産合計 | 11,407,262 | 11,694,285 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 7,229,832 | 7,484,992 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 22,782 | 21,122 |
| 土地 | 8,498,525 | 8,498,525 |
| リース資産(純額) | 279,773 | 478,789 |
| 建設仮勘定 | 248,060 | 137,450 |
| その他(純額) | 696,042 | 711,728 |
| 有形固定資産合計 | 16,975,017 | 17,332,608 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 97,064 | 93,202 |
| その他 | 27,436 | 27,367 |
| 無形固定資産合計 | 124,501 | 120,570 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 98,937 | 98,726 |
| 長期貸付金 | 427,657 | 374,934 |
| 長期前払費用 | 315,722 | 397,483 |
| 差入保証金 | 1,169,455 | 1,145,355 |
| 繰延税金資産 | 954,355 | 877,181 |
| その他 | 17,216 | 17,216 |
| 貸倒引当金 | △18,090 | △7,710 |
| 投資その他の資産合計 | 2,965,254 | 2,903,187 |
| 固定資産合計 | 20,064,773 | 20,356,366 |
| 資産合計 | 31,472,035 | 32,050,651 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 9,192,509 | 9,558,674 |
| 短期借入金 | 4,000,000 | 3,800,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,528,216 | 1,620,016 |
| リース債務 | 34,892 | 53,460 |
| 未払金 | 603,482 | 720,732 |
| 未払法人税等 | 167,632 | 316,422 |
| 賞与引当金 | 359,447 | 432,135 |
| 役員業績報酬引当金 | 24,470 | 8,605 |
| ポイント引当金 | 199,803 | 166,756 |
| リース資産減損勘定 | 1,186 | 437 |
| 設備関係支払手形 | 15,852 | 44,303 |
| その他 | 1,000,506 | 640,301 |
| 流動負債合計 | 17,127,999 | 17,361,846 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 3,105,204 | 3,011,796 |
| リース債務 | 249,779 | 435,754 |
| 退職給付に係る負債 | 409,322 | 389,846 |
| 債務保証損失引当金 | 43,502 | 41,662 |
| リース資産減損勘定 | 500 | 346 |
| 資産除去債務 | 536,263 | 549,412 |
| その他 | 230,044 | 266,101 |
| 固定負債合計 | 4,574,616 | 4,694,919 |
| 負債合計 | 21,702,615 | 22,056,766 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,241,894 | 3,241,894 |
| 資本剰余金 | 3,256,274 | 3,256,274 |
| 利益剰余金 | 3,326,539 | 3,531,543 |
| 自己株式 | △3,158 | △3,331 |
| 株主資本合計 | 9,821,549 | 10,026,380 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 12,857 | 11,502 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △79,152 | △74,698 |
| その他の包括利益累計額合計 | △66,295 | △63,196 |
| 新株予約権 | 14,165 | 30,700 |
| 純資産合計 | 9,769,419 | 9,993,885 |
| 負債純資産合計 | 31,472,035 | 32,050,651 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 売上高 | 25,228,411 | 24,984,205 |
| 売上原価 | 17,530,411 | 17,472,085 |
| 売上総利益 | 7,698,000 | 7,512,119 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 6,714,115 | ※ 6,807,612 |
| 営業利益 | 983,885 | 704,507 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,109 | 2,596 |
| 受取地代家賃 | 33,308 | 36,679 |
| 受取手数料 | 4,386 | 3,640 |
| その他 | 17,448 | 20,992 |
| 営業外収益合計 | 58,251 | 63,909 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 34,294 | 38,549 |
| 賃貸費用 | 13,311 | 13,041 |
| その他 | 3,998 | 11,165 |
| 営業外費用合計 | 51,604 | 62,755 |
| 経常利益 | 990,532 | 705,660 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 19,371 | - |
| システム移行費用 | 10,684 | - |
| 特別損失合計 | 30,056 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 960,475 | 705,660 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 383,511 | 290,471 |
| 法人税等調整額 | △15,944 | 47,553 |
| 法人税等合計 | 367,567 | 338,024 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 592,908 | 367,635 |
| 四半期純利益 | 592,908 | 367,635 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 592,908 | 367,635 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,481 | △1,354 |
| 退職給付に係る調整額 | - | 4,454 |
| その他の包括利益合計 | 2,481 | 3,099 |
| 四半期包括利益 | 595,389 | 370,735 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 595,389 | 370,735 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 960,475 | 705,660 |
| 減価償却費 | 416,696 | 451,743 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 519 | △50 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 82,933 | 72,687 |
| 役員業績報酬引当金の増減額(△は減少) | △5,964 | △15,865 |
| 債務保証損失引当金の増減額(△は減少) | △1,790 | △1,839 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △20,743 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | △15,021 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 9,867 | △33,047 |
| 固定資産除却損 | 19,371 | - |
| 受取利息及び受取配当金 | △4,716 | △4,086 |
| 支払利息 | 34,294 | 38,549 |
| システム移行費用 | 10,684 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △180,197 | △119,043 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △80,859 | 143,333 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,241,709 | 366,165 |
| その他 | △159,628 | △179,921 |
| 小計 | 2,322,652 | 1,409,265 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,749 | 2,321 |
| 利息の支払額 | △33,531 | △37,788 |
| 補助金の受取額 | - | 22,379 |
| システム変更による支払額 | △10,684 | - |
| 法人税等の支払額 | △421,446 | △120,854 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,859,739 | 1,275,323 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △105,000 | △105,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 105,000 | 105,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △868,632 | △576,486 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △10,263 | △15,166 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △67 | - |
| 貸付けによる支出 | △1,600 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 53,701 | 54,025 |
| 差入保証金の差入による支出 | △27,806 | △6,353 |
| 差入保証金の回収による収入 | 20,829 | 20,603 |
| その他 | △33,884 | △110,108 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △867,723 | △633,486 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △500,000 | △200,000 |
| 長期借入れによる収入 | 1,300,000 | 800,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △740,408 | △801,608 |
| 自己株式の取得による支出 | △152 | △173 |
| 配当金の支払額 | △160,921 | △161,226 |
| その他 | △23,350 | △37,751 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △124,833 | △400,759 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 867,182 | 241,077 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 824,896 | 799,265 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,692,079 | ※ 1,040,343 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数による単一の割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が489千円増加し、利益剰余金が1,143千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8,181千円減少しております。
(追加情報)
(法人税率の変更等による影響)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第九号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第二号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度より法人税率の引下げ、及び事業税率が段階的に引下げられることとなりました。
これに伴い、平成27年4月1日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は35.38%から32.83%に変更され、平成28年4月1日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は、35.38%から32.06%に変更されました。
この変更に伴い繰延税金資産が85,031千円減少し、法人税等調整額が85,170千円増加いたしました。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年8月31日) | |
| 支払手形 | 498,781千円 | -千円 |
| 計 | 498,781 | - |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な科目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 給料手当 | 2,216,986千円 | 2,262,308千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 394,083 | 422,907 |
| 役員業績報酬引当金繰入額 | 19,615 | 8,605 |
| 退職給付費用 | 49,014 | 56,671 |
| 賃借料 | 734,970 | 760,209 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,797,079千円 | 1,145,343千円 |
| 預金期間が3ヶ月を超える定期預金 | △105,000 | △105,000 |
| 現金及び現金同等物 | 1,692,079 | 1,040,343 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年4月8日 取締役会 | 普通株式 | 161,391 | 15 | 平成26年2月28日 | 平成26年5月23日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計
期間末後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年4月9日 取締役会 | 普通株式 | 161,488 | 15 | 平成27年2月28日 | 平成27年5月22日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計
期間末後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
当社グループの報告セグメントは、ホームセンター事業単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
当社グループの報告セグメントは、ホームセンター事業単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 55円10銭 | 34円15銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 592,908 | 367,635 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 592,908 | 367,635 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 10,759,630 | 10,765,892 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 55円02銭 | 34円06銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 15,948 | 26,418 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
当社は、平成27年7月8日開催の取締役会において、当社100%子会社である株式会社ジョイ(以下、ジョイ)を当社に吸収合併することを決議し、平成27年9月1日付で実施いたしました。
1.合併の目的
ジョイは、山形県を中心に19店舗のホームセンターを経営しております。平成23年11月の完全子会社化より、販売促進の合同展開や仕入先統合などの営業強化ならびに人事交流や人事制度の統合などを進めてまいりましたが、このたび、当社グループの一層の経営資源の集中と経営効率の最適化を図り、昨今の環境変化へ迅速に対応できる体制へと強化することで、東北エリアにおいて更なる発展を図るため、同社を吸収合併することといたしました。
2.合併の要旨
(1) 合併の日程
| 取締役会決議日 | 平成27年7月8日 |
| 契約締結日 | 平成27年7月8日 |
| 合 併 日 | 平成27年9月1日 |
(注)本合併は、存続会社である当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併、消滅会社であるジョイにおいては会社法第784条第1項に定める略式合併に該当するため、それぞれの株主総会による吸収合併の承認を得ずに行います。
(2) 合併の方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、ジョイは解散いたします。
(3) 合併に係る割当ての内容
ジョイは、当社100%子会社であるため、本合併による株式その他の財産の割当は行いません。
(4) 合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3.合併の当事会社の概要(平成27年2月28日現在)
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | |
| 商号 | 株式会社サンデー | 株式会社ジョイ |
| 本店所在地 | 青森県八戸市根城六丁目 22番10号 | 山形県山形市前田町 6番10号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 川村暢朗 | 代表取締役社長 松谷幸一 |
| 事業内容 | ホームセンターの経営 | ホームセンターの経営 |
| 資本金 | 3,241百万円 | 436百万円 |
| 純資産の額 | 10,056百万円 | △58百万円 |
| 総資産の額 | 26,574百万円 | 6,020百万円 |
※上記の概要は、直前事業年度(平成27年2月期)のものであります。なお、吸収合併消滅会社(株式会社ジョイ)の純資産につきましては平成27年8月期においてプラスの32百万円となっております。
※吸収合併存続会社(株式会社サンデー)は、連結配当規制適用会社であります。
4.実施する会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行います。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年10月6日 |
| 株式会社 サ ン デ ー |
| 取 締 役 会 御中 |
| 有限責任監査法人 ト ー マ ツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 田村 剛 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 木村 大輔 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社サンデーの平成27年3月1日から平成28年2月29日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サンデー及び連結子会社の平成27年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |