【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第37期第3四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社サンワカンパニー |
| 【英訳名】 | SANWA COMPANY LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山根 太郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区茶屋町19番19号 |
| 【電話番号】 | 06-6359-6721(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 武島 和義 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区茶屋町19番19号 |
| 【電話番号】 | 06-6359-6721(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 武島 和義 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第36期 第3四半期 連結累計期間 | 第37期 第3四半期累計期間 | 第36期 | |
| 会計期間 | 自平成25年10月1日 至平成26年6月30日 | 自平成26年10月1日 至平成27年6月30日 | 自平成25年10月1日 至平成26年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,274,844 | 5,356,696 | 6,899,685 |
| 経常利益 | (千円) | 486,108 | 360,330 | 500,928 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 287,439 | 209,316 | 137,087 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 389,652 | 389,652 | 389,652 |
| 発行済株式総数 | (株) | 15,950,500 | 15,950,500 | 15,950,500 |
| 純資産額 | (千円) | 1,508,732 | 1,659,475 | 1,482,059 |
| 総資産額 | (千円) | 3,929,611 | 3,826,765 | 4,016,997 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 18.34 | 13.12 | 8.71 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 16.43 | 12.49 | 7.92 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 2.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 38.4 | 43.4 | 36.9 |
| 回次 | 第36期 第3四半期 連結会計期間 | 第37期 第3四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年4月1日 至平成26年6月30日 | 自平成27年4月1日 至平成27年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 5.37 | 1.58 |
(注)1.当社は平成26年7月14日開催の取締役会で、前事業年度において連結子会社であったSANWACOMPANY HUB PTE.LTD.の事業の一時休止を決議いたしました。また、平成26年10月3日付で新たに株式会社アーキナビを設立いたしました。当該子会社は、いずれも小規模であり当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、当事業年度より連結の範囲から除外しております。そのため、当社は当事業年度より四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。なお、前連結会計年度までは連結財務諸表を作成しているため、第36期第3四半期累計期間に代えて第36期第3四半期連結累計期間について記載しております。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は持分法を適用する関連会社がないため記載しておりません。
4.当社は平成26年4月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行いましたが、第36期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、当事業年度より四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策による円安・株高を背景に、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、中国や新興国経済の成長鈍化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は引き続き顧客数の増加を図るための施策を重点的に実施してまいりました。平成27年4月に名古屋ショールームの増床移転(約300坪)を行うことで売れ筋商品展示の拡充や商談スペースの増席、アクセス利便性の向上等により、集客効果が上がっております。また、新カタログVol.22を同時期4月上旬に全3分冊、新商品71アイテムを含む掲載商品数870点、発行部数17万部、総頁数2,940頁に及ぶ「Best selection」「Materials」「TECHNICAL DATA」を発行いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,356百万円、営業利益363百万円、経常利益360百万円、四半期純利益209百万円となりました。
なお、当社は建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ190百万円減少し、3,826百万円となりました。その主な要因は、商品の増加47百万円、関係会社株式の増加35百万円、未着商品の増加24百万円、現金及び預金の減少200百万円、土地の減少121百万円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ367百万円減少し、2,167百万円となりました。その主な要因は、買掛金の増加78百万円、長期借入金の減少261百万円、未払法人税等の減少122百万円、社債の減少37百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ177百万円増加し、1,659百万円となりました。その要因は、利益剰余金の増加177百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末に比べて18人増加し、69人となりました。これは事業拡大に伴う増加によるものであります。
(6)主要な設備
当第3四半期累計期間において、新設、休止、大規模改修、除却、売却等により、著しい変動があったものは、次のとおりであります。
①新設
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金調達方法 | 完了年月 | 完成後の 増加能力 |
| 本社 (大阪市北区) | 本社機能 | 92,404 | 自己資金 | 平成26年11月 | (注)2 |
| 名古屋ショールーム (名古屋市東区) | ショールーム | 120,635 | 自己資金 | 平成27年4月 | (注)2 |
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の能力増加につきましては、合理的に算定できないため、記載を省略しております。
②売却
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額 (千円) | 売却年月 | |
| 建物及び構築物 | 土地 (面積㎡) | |||
| 本社 (大阪市中央区) | 本社機能 | 170,380 | 122,100 (95.00) | 平成26年12月 |
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 48,000,000 |
| 計 | 48,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 15,950,500 | 15,950,500 | 東京証券取引所 (マザーズ) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 15,950,500 | 15,950,500 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年4月1日~平成27年6月30日 | - | 15,950,500 | - | 389,652 | - | 339,652 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 15,949,300 | 159,493 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 15,950,500 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 159,493 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。なお、前第3四半期累計期間(平成25年10月1日から平成26年6月30日まで)は四半期財務諸表を作成していないため、四半期損益計算書に係る比較情報は記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年9月30日) | 当第3四半期会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,698,757 | 1,498,619 |
| 売掛金 | 380,484 | 332,536 |
| 商品 | 760,275 | 808,079 |
| 未着商品 | 24,733 | 49,334 |
| 貯蔵品 | 28,736 | 26,306 |
| 前渡金 | 59,007 | 82,599 |
| 前払費用 | 17,442 | 26,993 |
| 繰延税金資産 | 72,108 | 47,235 |
| その他 | 1,942 | 41,749 |
| 流動資産合計 | 3,043,488 | 2,913,454 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 513,996 | 539,450 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 48,091 | 60,422 |
| 土地 | 122,149 | 749 |
| 建設仮勘定 | 5,344 | - |
| 有形固定資産合計 | 689,581 | 600,622 |
| 無形固定資産 | ||
| 特許権 | 622 | 526 |
| 商標権 | 1,615 | 2,578 |
| 意匠権 | 832 | 1,089 |
| ソフトウエア | 35,566 | 52,094 |
| ソフトウエア仮勘定 | 12,500 | - |
| 無形固定資産合計 | 51,137 | 56,289 |
| 投資その他の資産 | ||
| 関係会社株式 | 0 | 35,000 |
| 関係会社長期貸付金 | 133,000 | 133,000 |
| 差入保証金 | 203,265 | 190,646 |
| 繰延税金資産 | 21,049 | 22,104 |
| その他 | 9,313 | 9,486 |
| 貸倒引当金 | △133,838 | △133,838 |
| 投資その他の資産合計 | 232,790 | 256,398 |
| 固定資産合計 | 973,508 | 913,310 |
| 資産合計 | 4,016,997 | 3,826,765 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年9月30日) | 当第3四半期会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 367,635 | 446,515 |
| 1年内償還予定の社債 | 121,000 | 89,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 375,136 | 355,194 |
| 未払金 | 137,397 | 111,539 |
| 未払費用 | 32,001 | 31,784 |
| 未払法人税等 | 177,990 | 55,074 |
| 未払消費税等 | 32,013 | 39,797 |
| 前受金 | 248,277 | 260,583 |
| 預り金 | 3,563 | 10,069 |
| 賞与引当金 | 40,012 | 24,452 |
| 資産除去債務 | 5,775 | - |
| その他 | 12,169 | 2,484 |
| 流動負債合計 | 1,552,971 | 1,426,494 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 137,500 | 100,000 |
| 長期借入金 | 745,110 | 483,700 |
| 資産除去債務 | 99,355 | 157,096 |
| 固定負債合計 | 981,965 | 740,796 |
| 負債合計 | 2,534,937 | 2,167,290 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 389,652 | 389,652 |
| 資本剰余金 | 339,652 | 339,652 |
| 利益剰余金 | 752,754 | 930,169 |
| 株主資本合計 | 1,482,059 | 1,659,475 |
| 純資産合計 | 1,482,059 | 1,659,475 |
| 負債純資産合計 | 4,016,997 | 3,826,765 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | 5,356,696 |
| 売上原価 | 3,529,930 |
| 売上総利益 | 1,826,766 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,463,408 |
| 営業利益 | 363,358 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 200 |
| 物品売却益 | 2,551 |
| その他 | 3,721 |
| 営業外収益合計 | 6,472 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 8,451 |
| 為替差損 | 48 |
| 支払手数料 | 1,000 |
| 営業外費用合計 | 9,500 |
| 経常利益 | 360,330 |
| 特別利益 | |
| 固定資産売却益 | 39,111 |
| 特別利益合計 | 39,111 |
| 特別損失 | |
| 固定資産売却損 | 217 |
| 固定資産除却損 | 803 |
| 特別損失合計 | 1,020 |
| 税引前四半期純利益 | 398,421 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 165,286 |
| 法人税等調整額 | 23,818 |
| 法人税等合計 | 189,104 |
| 四半期純利益 | 209,316 |
【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 87,374千円 |
(株主資本等関係)
当第3四半期累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年6月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年11月14日取締役会 | 普通株式 | 31,901 | 2 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第3四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)
当社は建築資材のインターネット通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 13円12銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 209,316 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 209,316 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 15,950,500 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 12円49銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益調整額(千円) | - |
| 普通株式増加額(株) | 814,156 |
| (うち新株予約権(株)) | (814,156) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月11日 |
| 株式会社サンワカンパニー |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 西原 健二 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 入山 友作 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社サンワカンパニーの平成26年10月1日から平成27年9月30日までの第37期事業年度の第3四半期会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サンワカンパニーの平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |