【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第46期第2四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ラックランド |
| 【英訳名】 | LUCKLAND CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 望月 圭一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿三丁目18番20号 |
| 【電話番号】 | 03(3377)9331(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 鈴木 健太郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿三丁目18番20号 |
| 【電話番号】 | 03(3377)9331(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 鈴木 健太郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ラックランド大阪支店 (大阪府吹田市江坂町一丁目12番28号) 株式会社ラックランド東関東メンテナンスステーション (千葉県千葉市稲毛区弥生町四丁目35番地) 株式会社ラックランド北関東メンテナンスステーション (埼玉県さいたま市大宮区大成町二丁目225番地3) 株式会社ラックランド横浜メンテナンスステーション (神奈川県横浜市青葉区千草台46番地8) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) 上記の東関東メンテナンスステーション、北関東メンテナンスステーション及び横浜メンテナンスステーションは、金融商品取引法に規定する縦覧場所ではありませんが、投資家の便宜を考慮して、縦覧に供する場所としております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第45期 第2四半期連結 累計期間 | 第46期 第2四半期連結 累計期間 | 第45期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 1月1日 至平成26年 6月30日 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 6月30日 | 自平成26年 1月1日 至平成26年 12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 11,580,419 | 14,065,626 | 25,144,819 |
| 経常利益 | (千円) | 86,734 | 262,931 | 650,200 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 39,767 | 159,683 | 336,401 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 19,087 | 463,365 | 421,974 |
| 純資産額 | (千円) | 4,428,236 | 5,055,278 | 4,843,417 |
| 総資産額 | (千円) | 13,187,936 | 16,676,700 | 14,769,269 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.42 | 21.45 | 45.93 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.21 | 20.34 | 43.39 |
| 自己資本比率 | (%) | 33.3 | 30.2 | 32.6 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △824,667 | △847,907 | 478,244 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △233,263 | △167,530 | △437,752 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △9,243 | 510,354 | 199,037 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,483,359 | 3,285,511 | 3,791,921 |
| 回次 | 第45期 第2四半期連結 会計期間 | 第46期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 6月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 10.22 | 3.61 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社の関係会社は子会社が1社増加しました。この子会社はインドネシアを
拠点とする海外拠点であり、インドネシアに出店する日本企業に向けた商業施設・商業店舗の企画、デザイン、設
計、施工、設計監理及び出店支援サービスを提供することを目的に設立いたしました。
この結果、平成27年6月30日現在では、当社グループは当社、連結子会社10社、関連会社1社により構成されることとなりました。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2012年末に短期サイクルの底を迎えた中、新たなる局面に入ってきております。OECDの景気先行指数において、2014年は消費税率引き上げの影響もあって低下に転じましたが、2015年5月においても10ヶ月連続の99.9と底入れから持ち直しつつあります。2015年以降、日本の輸出(外需)は世界経済の回復と円安基調もあって増加する一方、内需は消費税率引き上げの影響一巡と、政府の景気対策、日銀の追加緩和策もあって持ち直し、日本経済はデフレから脱却して新たな成長局面に入る方向にあると考えております。
また内閣府の景気ウォッチャー調査においても2014年は消費税率引き上げの影響もあり低下に転じましたが、11月が目先の底になっており、2015年は上昇局面にあると考えております。
当社の取引先と関連が深い小売、飲食業界においては、第3次産業活動指数にも表れているように、消費税率引き上げにより一時的に急激な悪化があったものの底入れ・反転の動きがみられ、消費税率引き上げの影響は一巡しつつあります。2015年には第3次産業活動指数の前年比も+2%(平均)が定着していくと考えております。
今後、安倍内閣の下で脱デフレ・日本経済再生を目標とする『金融緩和、財政政策、成長戦略』が実施され、米国・新興国を中心とする世界経済の回復もあって、日本経済・株式市場は長期低迷を脱却して本格的な拡大・上昇局面に入りつつあります。2014年10月の追加緩和もあり、日銀は今後マネタリー・ベース残高を拡大することを表明していることから、株式市場は上昇基調が続き、街角景気判断DI(現状判断指数・先行き判断指数)は55超が定着して2000年代を上回る局面が見込まれます。
そのような環境の中、当社グループは対処すべき課題である「主要マーケットにおける競争力強化と力を活かせるマーケットを開拓し、どのような環境下においても会社として成長していける基盤を構築すること」の実現に向け、顧客数やメンテナンス店舗数の増大ならびに、それに伴う売上高の増大に向け、注力して参りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高140億6千5百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益2億4千5百万円(前年同四半期比276.2%増)、経常利益2億6千2百万円(前年同四半期比203.1%増)、四半期純利益1億5千9百万円(前年同四半期比301.5%増)となりました。
関連部門別の業績は次のとおりであります。
《スーパーマーケット関連部門》
当社グループのスーパーマーケット関連部門の主要顧客である飲食料品小売業界に属する中堅企業(中堅チェーン企業や複数店舗を有する企業)の経営環境は消費増税の影響も軽微で2014年は概ね堅調に推移しておりました。全国のスーパーマーケットの状況を表しているスーパーマーケット販売統計調査においても、食品に関しては概ね堅調に推移しておりました。
ただその中において、企業間の業績の差が大きく見受けられ、その結果、M&Aによる業界再編が急速に進んでおります。その様な中、業界における店舗再編の動きが活性化しており、企業の出店・改装意欲は引き続き継続しております。
このような状況下、継続的に不動産情報を提供すると共に、自社の蓄積した設計力や技術力を駆使した積極的な営業を展開し、新規物件の建築から既存施設の改修、省エネ提案等にも積極的に活動を行って参りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は63億3千2百万円(前年同四半期比31.8%増)となりました。
《フードシステム関連部門》
当第2四半期においては消費者の嗜好が大きく変化し始めた期間でありました。外食産業市場動向調査においても客単価の前年同月比は大きく上がり12ヶ月平均において2パーセントを超える伸びになっております。そういった中、同業界における企業も環境変化に対応すべく既存業態の見直しや店舗改装並びに新規出店と積極的に活動した結果、店舗数においても前年同月比をプラス圏内で推移しております。そのような環境の中、当社は飲食店舗に対する営業活動だけでなく、ホテルやウェディング施設、並びに商業デベロッパー、食品加工センター、そして店舗配送を行う物流施設等へも営業活動を拡げて参りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は71億7千6百万円(前年同四半期比18.4%増)となりました。
《保守メンテナンス部門》
店舗メンテナンス事業におきましては旧来からの店舗設備の機器メンテナンスを充実させるとともに、旧メンテナンス部を「CS(カスタマー・サティスファクション)サポート部」と名称を変更し、よりお客様の満足をサポートしていく部署として進化させる為の動きをしております。その一環として全国における営業所網の整備を行うとともに、地域密着の営業活動にも力を入れており、本年度盛岡営業所も開設致しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億5千7百万円(前年同四半期比22.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5億6百万円減少し、32億8千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は8億4千7百万円(前第2四半期連結累計期間は8億2千4百万円の減少)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益による増加及び仕入債務の増加があったものの、売上債権の増加及び平成27年第3四半期以降に引渡し予定の案件による棚卸資産が増加したこと、法人税等の支払いが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1億6千7百万円(前第2四半期連結累計期間は2億3千3百万円の減少)となりました。これは、本社及び子会社における事務所拡張・新設による内装工事及びエアコンレンタルの新規契約数増加によるレンタル用エアコンの購入による有形固定資産の取得、情報システム強化及び営業管理システム強化のための無形固定資産の取得、営業関係の強化のため取引先の株式を取得したことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は5億1千万円(前第2四半期連結累計期間は9百万円の減少)となりました。これは、自己株式の取得及び配当金の支払いがあったものの、長期的な観点からの資金調達のため社債を発行したことが主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 30,000,000 |
| 計 | 30,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,864,000 | 7,864,000 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 7,864,000 | 7,864,000 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年4月1日~平成27年6月30日 | - | 7,864,000 | - | 1,524,493 | - | 1,716,060 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社エイ・クリエイツ | 神奈川県横浜市都筑区中川1-2 | 1,838 | 23.37 |
| 福島工業株式会社 | 大阪府大阪市西淀川区御幣島3-16-11 | 670 | 8.52 |
| ラックランド社員持株会 | 東京都新宿区西新宿3-18-20 | 420 | 5.34 |
| 望月 圭一郎 | 神奈川県横浜市都筑区 | 392 | 4.99 |
| 株式会社ラックランド | 東京都新宿区西新宿3-18-20 | 370 | 4.72 |
| 株式会社Olympicグループ | 東京都立川市曙町1-25-12 | 274 | 3.48 |
| 三菱電機株式会社 | 東京都千代田区丸の内2-7-3 | 220 | 2.80 |
| 株式会社ニュー・クイック | 神奈川県藤沢市辻堂2-7-1 | 163 | 2.08 |
| 菱電商事株式会社 | 東京都豊島区東池袋3-15-15 | 154 | 1.96 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 152 | 1.94 |
| 計 | - | 4,656 | 59.22 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 370,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,492,300 | 74,923 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,864,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 74,923 | - |
(注)1 「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式が75株含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、3,300株含まれております。
また「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数33個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社ラックランド | 東京都新宿区西新宿 3-18-20 | 370,800 | - | 370,800 | 4.72 |
| 計 | ― | 370,800 | - | 370,800 | 4.72 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における、役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、京都監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,052,840 | 3,547,751 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 4,061,350 | ※1 4,988,426 |
| リース債権 | 102,227 | 93,978 |
| 商品 | - | 584 |
| 仕掛品 | 1,436,600 | 2,171,857 |
| 原材料及び貯蔵品 | 224,584 | 250,783 |
| その他 | 496,881 | 675,848 |
| 貸倒引当金 | △149 | △4,457 |
| 流動資産合計 | 10,374,336 | 11,724,774 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 土地 | 1,696,743 | 1,694,713 |
| その他 | 1,342,880 | 1,340,127 |
| 減価償却累計額 | △922,729 | △913,297 |
| その他(純額) | 420,151 | 426,829 |
| 有形固定資産合計 | 2,116,894 | 2,121,543 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 178,461 | 172,129 |
| その他 | 60,962 | 79,360 |
| 無形固定資産合計 | 239,423 | 251,489 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,688,685 | 2,207,745 |
| その他 | 367,990 | 389,152 |
| 貸倒引当金 | △18,061 | △18,003 |
| 投資その他の資産合計 | 2,038,614 | 2,578,893 |
| 固定資産合計 | 4,394,932 | 4,951,926 |
| 資産合計 | 14,769,269 | 16,676,700 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※1 6,400,076 | ※1 7,500,168 |
| 短期借入金 | 1,763,711 | 1,700,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,850 | 2,850 |
| 未払法人税等 | 219,236 | 82,322 |
| 賞与引当金 | 3,743 | 10,444 |
| 受注損失引当金 | 2,383 | 9,838 |
| その他 | 1,244,320 | 1,067,737 |
| 流動負債合計 | 9,636,322 | 10,373,361 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | - | 850,000 |
| 長期借入金 | 9,805 | - |
| 役員退職慰労引当金 | 20,000 | 20,000 |
| その他 | 259,725 | 378,060 |
| 固定負債合計 | 289,530 | 1,248,060 |
| 負債合計 | 9,925,852 | 11,621,421 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,524,493 | 1,524,493 |
| 資本剰余金 | 1,716,060 | 1,716,060 |
| 利益剰余金 | 1,300,581 | 1,275,767 |
| 自己株式 | △322,315 | △388,630 |
| 株主資本合計 | 4,218,821 | 4,127,691 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 599,477 | 908,157 |
| 為替換算調整勘定 | 1,946 | 1,018 |
| その他の包括利益累計額合計 | 601,423 | 909,176 |
| 新株予約権 | 19,673 | 11,000 |
| 少数株主持分 | 3,499 | 7,411 |
| 純資産合計 | 4,843,417 | 5,055,278 |
| 負債純資産合計 | 14,769,269 | 16,676,700 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | ※1 11,580,419 | ※1 14,065,626 |
| 売上原価 | 10,740,570 | 12,825,806 |
| 売上総利益 | 839,849 | 1,239,820 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 774,601 | ※2 994,332 |
| 営業利益 | 65,247 | 245,487 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4,188 | 4,524 |
| 受取配当金 | 17,297 | 20,155 |
| 持分法による投資利益 | 3,144 | 1,390 |
| 仕入割引 | 9,942 | 9,713 |
| 不動産賃貸料 | 4,629 | 4,232 |
| その他 | 4,325 | 8,277 |
| 営業外収益合計 | 43,527 | 48,293 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 5,357 | 6,030 |
| 社債利息 | - | 664 |
| 不動産賃貸原価 | 2,850 | 1,953 |
| 業務委託費 | 10,032 | 720 |
| 社債発行費 | - | 19,184 |
| その他 | 3,799 | 2,295 |
| 営業外費用合計 | 22,040 | 30,849 |
| 経常利益 | 86,734 | 262,931 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 6 | 1,602 |
| 投資有価証券売却益 | - | 1,593 |
| 製品保証引当金戻入額 | 1,140 | 680 |
| 保険解約返戻金 | - | 6,334 |
| 債務免除益 | - | 5,562 |
| 特別利益合計 | 1,146 | 15,772 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 79 | 690 |
| 固定資産除却損 | 926 | 82 |
| その他 | - | 172 |
| 特別損失合計 | 1,006 | 945 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 86,874 | 277,757 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 14,244 | 72,595 |
| 法人税等調整額 | 33,427 | 49,139 |
| 法人税等合計 | 47,672 | 121,734 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 39,202 | 156,023 |
| 少数株主損失(△) | △565 | △3,659 |
| 四半期純利益 | 39,767 | 159,683 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 39,202 | 156,023 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △19,852 | 308,680 |
| 為替換算調整勘定 | △263 | △1,338 |
| その他の包括利益合計 | △20,115 | 307,342 |
| 四半期包括利益 | 19,087 | 463,365 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 19,640 | 467,435 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | △553 | △4,070 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 86,874 | 277,757 |
| 減価償却費 | 36,647 | 45,721 |
| のれん償却額 | 3,645 | 6,332 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △1,593 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 1,369 | 6,701 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △178 | 4,264 |
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | △12,316 | 7,455 |
| 受取利息及び受取配当金 | △21,486 | △24,680 |
| 支払利息 | 5,357 | 6,030 |
| 社債利息 | - | 664 |
| 社債発行費 | - | 19,184 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 231,810 | △927,090 |
| リース債権の増減額(△は増加) | △22,534 | 8,249 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △682,064 | △765,606 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △73,683 | 1,116,292 |
| 前受金の増減額(△は減少) | △26,862 | △103,563 |
| その他 | △102,682 | △334,981 |
| 小計 | △576,104 | △658,862 |
| 利息及び配当金の受取額 | 20,735 | 23,377 |
| 利息の支払額 | △5,365 | △5,737 |
| 法人税等の支払額 | △263,932 | △206,684 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △824,667 | △847,907 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △243,736 | △243,737 |
| 定期預金の払戻による収入 | 242,416 | 242,416 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △36,949 | △36,016 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 97 | 8,482 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △5,367 | △27,208 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △44,479 | △81,173 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 2,312 |
| 投資有価証券の払戻による収入 | 103 | 103 |
| 貸付けによる支出 | △149,313 | △20,921 |
| 貸付金の回収による収入 | 34,893 | 15,737 |
| その他 | △30,928 | △27,525 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △233,263 | △167,530 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 100,000 | △63,711 |
| 長期借入金の返済による支出 | - | △9,805 |
| 社債の発行による収入 | - | 830,815 |
| 自己株式の取得による支出 | △13 | △195,318 |
| 少数株主からの払込みによる収入 | - | 11,693 |
| 配当金の支払額 | △109,229 | △111,639 |
| ストックオプションの行使による収入 | - | 48,321 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △9,243 | 510,354 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △263 | △1,326 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,067,437 | △506,410 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,550,797 | 3,791,921 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,483,359 | ※ 3,285,511 |
【注記事項】
(連結の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、PT. LUCKLAND CONSTRUCTION INDONESIAは新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 連結会計年度末日の満期手形の会計処理については、前連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日の満期手形の金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 受取手形 | 11,405千円 | -千円 |
| 支払手形 | 25,243 | - |
2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 当座貸越極度額 | 100,000千円 | 100,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 100,000 | 100,000 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)及び
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループの売上高は、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に、主力部門であるスーパーマーケット関連部門及びフードシステム関連部門における物件の受注及び完成引渡が集中することから、四半期連結会計期間の売上高には季節的変動があります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 役員報酬 | 72,753千円 | 92,258千円 |
| 従業員給料及び手当 | 199,844 | 345,779 |
| 法定福利費 | 40,867 | 61,701 |
| 賞与引当金繰入額 | 569 | 1,809 |
| 業務委託費 | 107,261 | 3,897 |
| 貸倒引当金繰入額 | △305 | 4,362 |
(追加情報)
当社は、人事評価制度の一環として業務委託制度を導入しておりましたが、給与体系の明確化の方針のもと、当該制度を廃止しております。これにより、従業員給料及び手当が増加し、業務委託費が減少しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,742,956千円 | 3,547,751千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △259,596 | △262,240 |
| 現金及び現金同等物 | 2,483,359 | 3,285,511 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年3月27日定時株主総会 | 普通株式 | 110,120 | 15.00 | 平成25年12月31日 | 平成26年3月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1. 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年3月27日定時株主総会 | 普通株式 | 112,488 | 15.00 | 平成26年12月31日 | 平成27年3月30日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年2月13日取締役会 | 普通株式 | 37,465 | 5.00 | 平成27年6月30日 | 平成27年9月1日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
当社及び当社の連結子会社は一貫した店舗施設制作を事業内容としており、事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 5円42銭 | 21円45銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 39,767 | 159,683 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 39,767 | 159,683 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,341 | 7,445 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 5円21銭 | 20円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| (うち支払利息(税額相当額控除後)(千円)) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 293 | 404 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
多額な資金の借入
当社は、平成27年5月20日開催取締役会において、資金の借入を行うことについて決議し、借入を実行しております。
1.借入の使途:長期運転資金
2.借入先:三井住友信託銀行株式会社
3.借入金額:700,000千円
4.借入条件:固定金利0.62748%
5.借入期間:平成27年7月31日から平成32年7月31日
6.借入の実施時期:平成27年7月31日
7.担保提供資産又は保証の有無:無
2【その他】
第46期(平成27年1月1日から平成27年12月31日まで)中間配当について、平成27年2月13日開催の取締役会において、平成27年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 37,465千円
② 1株当たりの金額 5円00銭
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成27年9月1日
(注)1.平成27年6月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払いを行う。
2.1株当たり配当額5円は、店頭市場登録(現ジャスダック市場)を果たして20年、また、東京証券取引所市場第二部上場を果たして10年の記念配当であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月10日 |
| 株式会社ラックランド |
| 取締役会 御中 |
| 京都監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 若山 聡満 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 齋藤 勝彦 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ラックランドの平成27年1月1日から平成27年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ラックランド及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |