【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第47期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社プロシップ |
| 【英訳名】 | Pro-Ship Incorporated |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 川久保 真由美 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都文京区後楽二丁目3番21号 |
| 【電話番号】 | 03(5805)6121 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長 馬庭 興平 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都文京区後楽二丁目3番21号 |
| 【電話番号】 | 03(5805)6121 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長 馬庭 興平 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第46期 第1四半期 連結累計期間 | 第47期 第1四半期 連結累計期間 | 第46期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 6月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 6月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 721,475 | 814,403 | 3,515,863 |
| 経常利益 | (千円) | 148,065 | 222,031 | 1,181,478 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 92,896 | 143,013 | 746,864 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 93,681 | 144,308 | 746,753 |
| 純資産額 | (千円) | 5,339,957 | 5,920,609 | 6,069,422 |
| 総資産額 | (千円) | 6,589,932 | 7,287,656 | 7,232,656 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 25.35 | 38.49 | 202.99 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 25.04 | 37.79 | 198.95 |
| 自己資本比率 | (%) | 80.1 | 80.6 | 83.3 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や好調な株式市場等により、企業の収益改善や雇用情勢が回復する等、日本国内の景気は緩やかに回復しております。一方で、ギリシャ政府の債務問題、中国経済の伸び率鈍化への懸念等、海外の景気は下振れするリスクが高まっております。
情報サービス産業におきましては、企業のIT投資は検討期間が長期化しているものの、企業収益の改善や既存システムの老朽化等からIT投資に前向きに取り組む企業は増加しており、企業の経営管理、業務改善に直結するシステムへのニーズは力強さを増しております。
このような状況下で当社グループは、主力の固定資産ソリューションにおいて、様々な業種への豊富な導入実績を活かした新規ユーザーへの提案、既存ユーザーの追加案件獲得等を推進していくとともに、販売管理ソリューションを収益の柱とすべく、固定資産ソリューション導入で培った優良顧客基盤を活かし、積極的な提案活動等を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高814百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益220百万円(同50.4%増)、経常利益222百万円(同50.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円(同53.9%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
①パッケージソリューション事業
主力の固定資産ソリューションにおいて、新規ユーザーの獲得及び既存ユーザーへの追加提案を行い、販売管理ソリューションにおいては、当社の優良顧客基盤を活かした積極的な提案活動等を行ってまいりました。また、開発工程の効率化を進め、生産性の改善に努めてまいりました。この結果、売上高は766百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は210百万円(同65.0%増)となりました。
②その他事業
その他事業におきましては、既存顧客のシステム投資動向の影響を受け、売上高は減少しております。この結果、売上高は48百万円(前年同期比26.5%減)、営業利益は9百万円(同49.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、販売管理ソリューションにおける保守管理システムの開発及び新環境対応等に向けた技術調査・検証等を行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、13,504千円(前年同期比47.8%増)となりました。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 14,880,000 |
| 計 | 14,880,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,757,000 | 3,757,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,757,000 | 3,757,000 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成27年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行されたものは含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年4月1日~ 平成27年6月30日 | - | 3,757,000 | - | 431,125 | - | 396,725 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 42,400 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,713,300 | 37,133 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,300 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 3,757,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 37,133 | - |
(注) 単元未満株式の欄には、自己株式が70株含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社プロシップ | 東京都文京区後楽 2-3-21 | 42,400 | - | 42,400 | 1.13 |
| 計 | - | 42,400 | - | 42,400 | 1.13 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,745,425 | 6,214,316 |
| 売掛金 | 762,808 | 327,051 |
| 有価証券 | 100,000 | 100,000 |
| 仕掛品 | 79,417 | 75,981 |
| 貯蔵品 | 954 | 694 |
| その他 | 77,025 | 93,278 |
| 流動資産合計 | 6,765,631 | 6,811,321 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 23,191 | 21,050 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 146,359 | 157,805 |
| その他 | 2,614 | 2,614 |
| 無形固定資産合計 | 148,974 | 160,420 |
| 投資その他の資産 | 294,858 | 294,864 |
| 固定資産合計 | 467,024 | 476,334 |
| 資産合計 | 7,232,656 | 7,287,656 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 96,078 | 84,401 |
| 未払法人税等 | 244,013 | 82,806 |
| 賞与引当金 | 58,700 | 61,042 |
| 役員賞与引当金 | 17,900 | 8,748 |
| 受注損失引当金 | 459 | 63 |
| その他 | 527,408 | 911,543 |
| 流動負債合計 | 944,559 | 1,148,605 |
| 固定負債 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 109,600 | 109,600 |
| 退職給付に係る負債 | 109,073 | 108,840 |
| 固定負債合計 | 218,674 | 218,441 |
| 負債合計 | 1,163,233 | 1,367,047 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 431,125 | 431,125 |
| 資本剰余金 | 475,054 | 478,131 |
| 利益剰余金 | 5,156,320 | 5,001,792 |
| 自己株式 | △39,516 | △36,261 |
| 株主資本合計 | 6,022,983 | 5,874,787 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △1,264 | 30 |
| その他の包括利益累計額合計 | △1,264 | 30 |
| 新株予約権 | 47,704 | 45,791 |
| 純資産合計 | 6,069,422 | 5,920,609 |
| 負債純資産合計 | 7,232,656 | 7,287,656 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | 721,475 | 814,403 |
| 売上原価 | 336,413 | 334,089 |
| 売上総利益 | 385,062 | 480,314 |
| 販売費及び一般管理費 | 238,476 | 259,917 |
| 営業利益 | 146,585 | 220,396 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 530 | 480 |
| その他 | 949 | 1,154 |
| 営業外収益合計 | 1,480 | 1,635 |
| 経常利益 | 148,065 | 222,031 |
| 特別利益 | ||
| 新株予約権戻入益 | 432 | 949 |
| 保険解約返戻金 | 2,935 | 1,612 |
| 主要株主株式短期売買利益返還益 | 1,643 | - |
| 特別利益合計 | 5,010 | 2,562 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 153,076 | 224,594 |
| 法人税等 | 60,180 | 81,581 |
| 四半期純利益 | 92,896 | 143,013 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 92,896 | 143,013 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 92,896 | 143,013 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 785 | 1,295 |
| その他の包括利益合計 | 785 | 1,295 |
| 四半期包括利益 | 93,681 | 144,308 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 93,681 | 144,308 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 29,567千円 | 21,187千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年6月19日定時株主総会 | 普通株式 | 256,538 | 70 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月20日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 297,162 | 80 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月26日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書 計上額 (注)2 | ||
| パッケージ ソリューション事業 | その他事業 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 655,654 | 65,819 | - | 721,475 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 655,654 | 65,819 | - | 721,475 |
| セグメント利益 | 126,703 | 17,719 | 2,162 | 146,585 |
(注)1.セグメント利益の調整額2,162千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書 計上額 (注)2 | ||
| パッケージ ソリューション事業 | その他事業 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 766,039 | 48,363 | - | 814,403 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 1,950 | △1,950 | - |
| 計 | 766,039 | 50,313 | △1,950 | 814,403 |
| セグメント利益 | 207,621 | 11,516 | 1,258 | 220,396 |
(注)1.セグメント利益の調整額1,258千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 25円35銭 | 38円49銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 92,896 | 143,013 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) | 92,896 | 143,013 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,664 | 3,715 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 25円04銭 | 37円79銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 45 | 68 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月7日 |
| 株式会社プロシップ |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山岸 聡 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 跡部 尚志 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社プロシップの平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社プロシップ及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |