【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年7月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第76期第2四半期(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) |
| 【会社名】 | イワキ株式会社 |
| 【英訳名】 | IWAKI & CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 岩城 修 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋本町四丁目8番2号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)3279-0481 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 熱海 正昭 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋本町四丁目8番2号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)3279-0481 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 熱海 正昭 |
| 【縦覧に供する場所】 | イワキ株式会社大阪支社 (大阪府大阪市中央区道修町一丁目4番1号) イワキ株式会社名古屋支店 (愛知県名古屋市中区丸の内二丁目2番23号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第75期 第2四半期連結 累計期間 | 第76期 第2四半期連結 累計期間 | 第75期 | |
| 会計期間 | 自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日 | 自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日 | 自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 26,736,708 | 27,516,536 | 54,145,197 |
| 経常利益 | (千円) | 581,943 | 493,157 | 971,620 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 318,897 | 215,173 | 505,275 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 240,670 | 539,967 | 753,961 |
| 純資産額 | (千円) | 17,027,991 | 17,857,240 | 17,379,900 |
| 総資産額 | (千円) | 37,408,985 | 39,818,736 | 39,716,480 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 9.44 | 6.37 | 14.96 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 45.5 | 44.8 | 43.8 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 591,507 | 730,542 | 432,721 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △544,119 | △104,624 | △607,999 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △444,779 | △566,235 | 438,587 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,305,687 | 4,196,054 | 4,124,060 |
| 回次 | 第75期 第2四半期連結 会計期間 | 第76期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日 | 自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 7.72 | 5.21 |
(注)1.売上高には、消費税等は含んでおりません。
2.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は次の通りであります。
販売契約および製造契約
| 契約会社 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 |
| メルテックス株式会社 (連結子会社) | ローム・アンド・ハース電子材料株式会社(Rohm and Haas Electronic Materials K.K.) | 日本 | 1.表面処理薬品の日本国内 および国外(一定のアジア地域)での販売 2.表面処理薬品の受託製造 | 自 平成27年3月23日 至 平成27年9月22日 |
(注)1.国外販売に関しては、コミッションとして一定率を支払っております。
2.製造受託加工料として、製造量に対して一定額を受取っております。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年12月1日~平成27年5月31日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策などを背景に、円安による輸出関連企業の収益の押し上げと雇用環境の改善など景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、輸入原材料価格の高騰などにより依然として先行き不透明な環境となりました。
このような状況のもと、当社グループでは、海外サプライヤーとの連携強化、自社企画による商品の開発、安定供給体制確保のための設備投資など、多様化・高度化するお客様のニーズへの対応力強化に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は275億1千6百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は3億9千8百万円(同35.1%減)、経常利益は4億9千3百万円(同15.3%減)、四半期純利益は2億1千5百万円(同32.5%減)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
医薬品事業
医療用医薬品市場におきましては、政府の後発医薬品使用促進策によりジェネリック医薬品の需要が急速に伸長しており、市場は拡大を続けております。一方、円安に伴う輸入原料価格の高騰、安定供給に向けた設備投資の増大などジェネリック医発品メーカーを取り巻く事業環境はより一層厳しい状況にあります。
このような状況のもと、ジェネリック医薬品の安定供給に向けた体制整備に努めるとともに、調剤薬局やDPC病院での積極的な情報提供活動を行いました。その結果、昨年12月に上市した合成抗菌剤は、価格競争の影響を受け苦戦を強いられましたが、外皮用剤では抗真菌剤やアトピー性皮膚炎治療薬が新規採用の拡大により好調に推移いたしました。
一般用医薬品市場におきましては、インターネット販売の解禁や訪日外国人旅行者の増加に伴う売上の伸長も一部ありましたが、市場全体には行き届かず厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、新規取扱商品の開拓に注力するとともに、大手ドラッグストアや量販店向けにPB商品の企画提案を推進いたしました。また、訪日外国人旅行者の増加に伴いドラッグストアにおいても免税店舗が拡大する中、医薬品や化粧品など需要の高い商品の販売に取り組んでまいりました。その結果、主力ドラッグストアの新規取扱商品の増大、自社企画品の拡大および免税店への販売の伸長により全体としては堅調に推移いたしました。
この結果、当事業全体の売上高は89億4千5百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は1億円(同29.7%減)となりました。
医薬品原料・香粧品原料事業
医療用医薬品原料市場におきましては、政府の後発医薬品使用促進策によりジェネリック医薬品は大幅に需要が拡大いたしました。それに伴い、ジェネリック医薬品メーカーは安定供給を目的とした設備投資の拡大、原料確保のための複数社購買を推進しております。
このような状況のもと、ジェネリック医薬品メーカーへの原料複数社購買の提案品目の拡大、新薬メーカーへの長期収載品向け医薬中間体・原料の提案に注力いたしました。その結果、ジェネリック医薬品原料は合成抗菌剤原料が顧客の生産増に伴い大幅に伸長するなど好調に推移いたしました。また、受託品の血圧降下剤原料は輸出が大幅に伸長いたしました。
一般用医薬品原料市場におきましては、市場が低調に推移する中、円安が続き輸入原料価格が高止まりになっており、国内市場は厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、新規原料の提案を行うなど積極的な営業活動を展開いたしましたが、主力の血管収縮剤原料は原料入手難の影響が大きく、また鎮咳去痰剤原料は主要顧客の在庫調整があり低調に推移いたしました。その結果、全体としては低調に推移いたしました。
香粧品原料市場におきましては、機能性を訴求するスキンケア商品の伸長や訪日外国人旅行者の増加により、免税店での販売が堅調に推移いたしました。
このような状況のもと、主力原料の販売拡大をはじめ新規顧客の開拓、新規原料および受託原料の提案強化など積極的な営業活動の展開に注力いたしました。その結果、主力原料の新規採用、受託原料の伸長もあり全体としては好調に推移いたしました。
この結果、当事業全体の売上高は83億9千2百万円(同1.6%増)、営業利益は5億8百万円(同6.6%増)となりました。
化成品事業
電子部品関連市場におきましては、スマートフォンや通信インフラ関連は好調に推移いたしました。その反面、車載部品は消費税増税前の駆け込み需要の反動や軽自動車税増税の影響による自動車販売台数の落ち込みにより低調に推移いたしました。また、パソコンは引き続き低調に推移いたしました。一方、海外では中国市場における高機能スマートフォンやタブレット端末の売れ行きが鈍化するなど厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、表面処理薬品は自社新製品の拡販に取り組むとともに、韓国および中国販売拠点の整備、東南アジア製造拠点における製造品目の拡大と営業活動の強化に注力いたしました。その結果、国内ではプリント配線板向け薬品が堅調に推移いたしました。一方、海外ではチップ部品向け薬品が大手顧客のスマートフォンの販売低迷の影響を受けて低調に推移いたしました。また、輸入品を中心とした化学品原料は特殊溶剤や表面処理薬品原料および樹脂添加剤が堅調に推移したものの、溶剤や医農薬原料が低調に推移いたしました。
この結果、当事業全体の売上高は39億2千1百万円(同2.4%増)、営業損失は1億5千2百万円(前年同期は6千8百万円の営業利益)となりました。
食品原料・機能性食品事業
食品原料市場におきましては、消費動向の不透明感が依然強い中、食の安全性に対する不安感の増大を背景に、安全・安心に対する取り組みが強化されております。また、円安に伴う輸入原料価格の高騰など厳しい環境が続いております。
このような状況のもと、新規原料の提案活動の展開や仕入先の開拓に注力いたしました。国内仕入品は、糖化製品の顧客開拓とフリーズドライ製品・乳製品など新規取扱原料の増加により伸長いたしました。輸入品は、為替動向を要因とした価格競争の影響を受けたものの、酵母エキスの新規採用や乾燥野菜・冷凍野菜の需要増により伸長いたしました。関連会社製品は、受託加工の新規案件に進展があったものの、既存の受託加工と主力のエキス系調味料が低調に推移いたしました。
サプリメント原料市場におきましては、美容・エイジングケアを訴求した製品をはじめ、健康維持を目的とした製品の需要の高まりを背景に、市場は緩やかに拡大しております。
このような状況のもと、通信販売会社や製造受託会社などへ美容・エイジングケアを訴求する原料の提案活動、自社原料の新規採用拡大および既存品の拡大に向けた営業活動を展開いたしました。また、4月に施行された食品の新たな機能性表示制度に対応した新製品の開発に対する提案に注力いたしました。その結果、自社原料・受託加工品の伸び悩みなどがありましたが、取扱い原料の新規採用と既存品の拡大により、全体としては好調に推移いたしました。
この結果、当事業全体の売上高は43億4千1百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1億6千3百万円(同0.3%増)となりました。
その他の事業
当事業全体の売上高は19億1千5百万円(同0.3%減)、営業利益は7千2百万円(同134.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローは増加、投資活動によるキャッシュ・フローは減少、財務活動によるキャッシュ・フローは減少、これに現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた全体で7千1百万円の増加となり、当第2四半期連結会計期間末における資金残高は41億9千6百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により増加した資金は7億3千万円(前年同四半期比1億3千9百万円増)となりました。これは、主に、税金等調整前四半期純利益4億9千万円、減価償却費4億5千6百万円、たな卸資産の増加額1億9千7百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動により減少した資金は1億4百万円(前年同四半期比4億3千9百万円増)となりました。これは、主に、有価証券の償還による収入2億9百万円、有形固定資産の取得による支出2億9千7百万等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動により減少した資金は5億6千6百万円(前年同四半期比1億2千1百万円減)となりました。これは、主に、短期借入金の減少額3億円、長期借入金の返済による支出6千5百万円、配当金の支払額1億1百万円等によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費総額は4億8千1百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 136,000,000 |
| 計 | 136,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年5月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年7月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 34,147,737 | 34,147,737 | ㈱東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 34,147,737 | 34,147,737 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年3月1日~ 平成27年5月31日 | - | 34,147,737 | - | 2,572,382 | - | 4,205,222 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年5月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 明治通商株式会社 | 東京都中央区日本橋本町4-8-2 | 2,007 | 5.87 |
| 有限会社ケーアイ社 | 東京都新宿区矢来町53-1 | 1,764 | 5.16 |
| 株式会社ヘルスケア・キャピタル | 津市西丸の内36-25 | 1,551 | 4.54 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 1,188 | 3.48 |
| 岩城 修 | 東京都新宿区 | 970 | 2.84 |
| イワキ従業員持株会 | 東京都中央区日本橋本町4-8-2 | 863 | 2.52 |
| CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (注)1 | 388 GREENWICH STREET, NEW YORK, NEW YORK 10013, U.S.A. | 819 | 2.39 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (注)2 | 東京都港区浜松町2-11-3 | 694 | 2.03 |
| ダイソー株式会社 | 大阪府大阪市西区阿波座1-12-18 | 658 | 1.92 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1-5-5 | 543 | 1.59 |
| 計 | - | 11,059 | 32.38 |
(注)1.常任代理人はシティバンク銀行株式会社(東京都新宿区新宿6-27-30)であります。
2.信託業務に係る株式数は、694千株であります。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年5月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 383,000 (相互保有株式) 普通株式 7,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 33,153,000 | 33,153 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 604,737 | - | - |
| 発行済株式総数 | 34,147,737 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 33,153 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式 2,000株(議決権 2個)が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年5月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)イワキ株式会社 | 東京都中央区日本橋本町4-8-2 | 383,000 | - | 383,000 | 1.12 |
| (相互保有株式)ボーエン化成株式会社 | 埼玉県和光市新倉7-9-32 | 7,000 | - | 7,000 | 0.02 |
| 計 | - | 390,000 | - | 390,000 | 1.14 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日まで)および第2四半期連結累計期間(平成26年12月1日から平成27年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年11月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年5月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,341,592 | 4,413,586 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 15,146,677 | ※1 14,920,197 |
| 電子記録債権 | ※1 1,656,293 | ※1 1,686,744 |
| 有価証券 | 209,235 | - |
| 商品及び製品 | 3,338,595 | 3,311,179 |
| 仕掛品 | 1,037,343 | 1,209,218 |
| 原材料及び貯蔵品 | 623,072 | 681,981 |
| その他 | 964,699 | 828,718 |
| 貸倒引当金 | △51,015 | △56,136 |
| 流動資産合計 | 27,266,493 | 26,995,489 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 8,339,485 | 8,370,638 |
| 減価償却累計額 | △5,587,986 | △5,652,015 |
| 建物及び構築物(純額) | 2,751,498 | 2,718,622 |
| 機械装置及び運搬具 | 7,655,550 | 7,721,794 |
| 減価償却累計額 | △6,793,624 | △6,891,225 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 861,926 | 830,568 |
| 土地 | 3,501,717 | 3,503,654 |
| その他 | 2,997,817 | 3,208,742 |
| 減価償却累計額 | △2,064,289 | △2,178,485 |
| その他(純額) | 933,527 | 1,030,256 |
| 有形固定資産合計 | 8,048,670 | 8,083,103 |
| 無形固定資産 | 311,244 | 268,031 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,941,366 | 3,360,993 |
| その他 | 1,241,248 | 1,202,089 |
| 貸倒引当金 | △92,543 | △90,970 |
| 投資その他の資産合計 | 4,090,071 | 4,472,112 |
| 固定資産合計 | 12,449,986 | 12,823,246 |
| 資産合計 | 39,716,480 | 39,818,736 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年11月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年5月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※1 9,645,651 | ※1 9,774,410 |
| 電子記録債務 | ※1 2,846,450 | ※1 2,754,181 |
| 短期借入金 | 3,730,000 | 3,400,000 |
| 未払費用 | 1,251,585 | 1,339,057 |
| 未払法人税等 | 277,290 | 221,947 |
| 返品調整引当金 | 13,300 | 13,200 |
| 製品保証引当金 | 9,833 | 11,058 |
| 賞与引当金 | 45,549 | 44,478 |
| その他 | ※1 813,775 | ※1 675,445 |
| 流動負債合計 | 18,633,435 | 18,233,779 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 927,500 | 892,500 |
| 退職給付に係る負債 | 1,713,094 | 1,672,627 |
| その他 | 1,062,550 | 1,162,589 |
| 固定負債合計 | 3,703,144 | 3,727,716 |
| 負債合計 | 22,336,579 | 21,961,495 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,572,382 | 2,572,382 |
| 資本剰余金 | 4,206,965 | 4,206,965 |
| 利益剰余金 | 9,659,090 | 9,812,795 |
| 自己株式 | △85,006 | △86,166 |
| 株主資本合計 | 16,353,431 | 16,505,976 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 845,115 | 1,151,969 |
| 繰延ヘッジ損益 | 17,758 | 15,102 |
| 為替換算調整勘定 | 173,170 | 191,397 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △9,574 | △7,205 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,026,469 | 1,351,263 |
| 純資産合計 | 17,379,900 | 17,857,240 |
| 負債純資産合計 | 39,716,480 | 39,818,736 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 売上高 | 26,736,708 | 27,516,536 |
| 売上原価 | 21,234,589 | 21,993,547 |
| 売上総利益 | 5,502,118 | 5,522,989 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 4,888,091 | ※ 5,124,703 |
| 営業利益 | 614,027 | 398,285 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4,537 | 1,324 |
| 受取配当金 | 17,756 | 20,070 |
| 受取賃貸料 | 43,580 | 38,913 |
| 受託研究収入 | 1,030 | - |
| 有価証券償還益 | - | 66,836 |
| その他 | 38,936 | 53,827 |
| 営業外収益合計 | 105,841 | 180,971 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 21,305 | 25,028 |
| 持分法による投資損失 | 65,238 | 11,748 |
| 賃借料 | 23,214 | 23,214 |
| その他 | 28,166 | 26,109 |
| 営業外費用合計 | 137,925 | 86,099 |
| 経常利益 | 581,943 | 493,157 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 3,600 | 2,719 |
| 特別損失合計 | 3,600 | 2,719 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 578,342 | 490,438 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 233,322 | 225,115 |
| 法人税等調整額 | 26,122 | 50,149 |
| 法人税等合計 | 259,445 | 275,265 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 318,897 | 215,173 |
| 四半期純利益 | 318,897 | 215,173 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 318,897 | 215,173 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △44,016 | 306,183 |
| 繰延ヘッジ損益 | △15,867 | △2,655 |
| 為替換算調整勘定 | △1,903 | 18,227 |
| 退職給付に係る調整額 | - | 2,368 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △16,439 | 670 |
| その他の包括利益合計 | △78,227 | 324,794 |
| 四半期包括利益 | 240,670 | 539,967 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 240,670 | 539,967 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 578,342 | 490,438 |
| 減価償却費 | 376,516 | 456,055 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 65,238 | 11,748 |
| 有価証券償還損益(△は益) | - | △66,836 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △24,143 | 2,654 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 5,007 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | 18,978 |
| 受取利息及び受取配当金 | △22,294 | △21,394 |
| 支払利息 | 21,305 | 25,028 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 84,275 | 210,322 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △304,276 | △197,975 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △176,098 | 29,651 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | 22,002 | 87,234 |
| その他 | 209,356 | △21,271 |
| 小計 | 835,233 | 1,024,632 |
| 利息及び配当金の受取額 | 22,624 | 22,054 |
| 利息の支払額 | △21,303 | △25,194 |
| 役員退職慰労金の支払額 | △9,640 | △20,410 |
| 法人税等の支払額 | △247,765 | △275,038 |
| 法人税等の還付額 | 12,359 | 4,498 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 591,507 | 730,542 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の純増減額(△は増加) | △80,000 | - |
| 有価証券の償還による収入 | - | 209,903 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △271,500 | △297,045 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △55,711 | △8,717 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △3,705 | △3,800 |
| 子会社株式の取得による支出 | △88,713 | - |
| 貸付けによる支出 | △65,080 | 340 |
| 保険積立金の払戻による収入 | 27,701 | 991 |
| その他 | △7,110 | △6,295 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △544,119 | △104,624 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △200,000 | △300,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △81,000 | △65,000 |
| 配当金の支払額 | △100,952 | △101,078 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △61,862 | △98,998 |
| その他 | △964 | △1,159 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △444,779 | △566,235 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △927 | 12,312 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △398,318 | 71,994 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,704,006 | 4,124,060 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,305,687 | ※ 4,196,054 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当第2四半期連結会計期間(自平成27年3月1日 至平成27年5月31日)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第2四半期連結累計期間(自平成26年12月1日 至平成27年5月31日)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を期末日時点における従業員の平均残存勤務年数に相当する国債利回りに基づく方法から、退職給付の支払見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が61,901千円減少し、利益剰余金が39,840千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
当第2四半期連結累計期間(自平成26年12月1日 至平成27年5月31日)
該当事項はありません。
(追加情報)
(法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)が4,071千円減少し、その他有価証券評価差額金が39,122千円増加し、法人税等調整額が43,193千円増加しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1.四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日または現金決済日をもって決済処理をしております。なお、当第2四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成26年11月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年5月31日) | |
| 受取手形 | 322,216千円 | 304,932千円 |
| 電子記録債権 | 62,176 | 56,917 |
| 支払手形 | 190,826 | 227,758 |
| 電子記録債務 | 309,073 | 324,845 |
| 流動負債その他(設備関係支払手形) | 6,652 | 2,587 |
2.リボルビング・クレジット・ファシリティ契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結しております。
リボルビング・クレジット・ファシリティ契約に係る借入実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年11月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年5月31日) | |
| リボルビング・クレジット・ファシリティの総額 | 6,000,000千円 | 6,000,000千円 |
| 借入実行残高 | 3,000,000 | 2,700,000 |
| 差引額 | 3,000,000 | 3,300,000 |
上記のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約について、以下の財務制限条項が付されております。
① 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額が、直前の年度決算期末および平成24年11月決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75パーセントを、それぞれ下回らないこと。
② 年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 荷造運搬費 | 625,447千円 | 656,856千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 6,852 | △2,553 |
| 報酬及び給料手当 | 1,653,588 | 1,771,434 |
| 退職給付費用 | 133,593 | 144,696 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 3,517,208千円 | 4,413,586千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △211,521 | △217,531 |
| 現金及び現金同等物 | 3,305,687 | 4,196,054 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年12月1日 至平成26年5月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年2月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 101,340 | 3.0 | 平成25年11月30日 | 平成26年2月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年7月10日 取締役会 | 普通株式 | 151,989 | 4.5 | 平成26年5月31日 | 平成26年8月8日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額には創業100周年記念配当1円50銭が含まれております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年12月1日 至平成27年5月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年2月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 101,308 | 3.0 | 平成26年11月30日 | 平成27年2月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年7月13日 取締役会 | 普通株式 | 101,293 | 3.0 | 平成27年5月31日 | 平成27年8月10日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年12月1日 至平成26年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 医薬品 | 医薬品原料・香粧品原料 | 化成品 | 食品原料・機能性食品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 8,744,774 | 8,260,583 | 3,829,113 | 3,981,060 | 24,815,531 | 1,921,176 | 26,736,708 | - | 26,736,708 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 25 | 289,758 | - | - | 289,784 | 3,433 | 293,217 | △293,217 | - |
| 計 | 8,744,799 | 8,550,342 | 3,829,113 | 3,981,060 | 25,105,316 | 1,924,609 | 27,029,926 | △293,217 | 26,736,708 |
| セグメント利益 | 142,647 | 476,992 | 68,254 | 162,917 | 850,811 | 30,803 | 881,614 | △267,587 | 614,027 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラント、化粧品の製造および販売等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△267,587千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△268,865千円および棚卸資産の調整額1,277千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年12月1日 至平成27年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 医薬品 | 医薬品原料・香粧品原料 | 化成品 | 食品原料・機能性食品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 8,945,155 | 8,392,420 | 3,921,377 | 4,341,836 | 25,600,790 | 1,915,745 | 27,516,536 | - | 27,516,536 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16 | 274,244 | - | - | 274,261 | 3,509 | 277,770 | △277,770 | - |
| 計 | 8,945,171 | 8,666,665 | 3,921,377 | 4,341,836 | 25,875,051 | 1,919,255 | 27,794,306 | △277,770 | 27,516,536 |
| セグメント利益又は損失(△) | 100,293 | 508,374 | △152,104 | 163,420 | 619,984 | 72,274 | 692,258 | △293,972 | 398,285 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラント、化粧品の製造および販売等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△293,972千円には、セグメント間取引消去852千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△294,775千円および棚卸資産の調整額△50千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年12月1日 至 平成26年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 9円44銭 | 6円37銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 318,897 | 215,173 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 318,897 | 215,173 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 33,775,357 | 33,764,863 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年7月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額……………………1億1百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………3円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日および支払開始日………平成27年8月10日
(注) 平成27年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年7月14日 |
| イワキ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 笛木 忠男 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大立目 克哉 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているイワキ株式会社の平成26年12月1日から平成27年11月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成26年12月1日から平成27年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、イワキ株式会社及び連結子会社の平成27年5月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |