| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年6月26日 |
| 【事業年度】 | 第51期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 新日本建設株式会社 |
| 【英訳名】 | SHINNIHON CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 髙見 克司 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目4番3 |
| 【電話番号】 | 043(213)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員管理本部長 高橋 苗樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目4番3 |
| 【電話番号】 | 043(213)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員管理本部長 高橋 苗樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 新日本建設株式会社 東京支店 (東京都中央区日本橋堀留町一丁目4番8号)株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | 第50期 | 第51期 | |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 62,698 | 59,381 | 58,794 | 64,115 | 70,078 |
| 経常利益 | (百万円) | 4,330 | 1,978 | 3,963 | 5,912 | 8,034 |
| 当期純利益 | (百万円) | 2,460 | 915 | 2,335 | 3,508 | 4,942 |
| 包括利益 | (百万円) | 2,237 | 929 | 2,930 | 3,736 | 5,450 |
| 純資産額 | (百万円) | 18,540 | 19,060 | 21,581 | 24,889 | 29,867 |
| 総資産額 | (百万円) | 75,423 | 73,505 | 75,797 | 85,408 | 83,040 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 308.69 | 317.89 | 357.55 | 412.10 | 496.97 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 40.86 | 15.66 | 39.94 | 60.02 | 84.54 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 23.9 | 25.3 | 27.6 | 28.2 | 35.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 14.1 | 5.0 | 11.8 | 15.6 | 18.6 |
| 株価収益率 | (倍) | 7.0 | 14.3 | 6.1 | 5.2 | 5.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 10,467 | 4,374 | △987 | 1,820 | 6,708 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △61 | 1,168 | △11 | △41 | 70 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △6,484 | △4,697 | 338 | 968 | △8,085 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 19,994 | 20,847 | 20,241 | 23,029 | 21,828 |
| 従業員数[ほか、平均臨時雇用人員] | (名) | 485 | 481 | 473 | 475 | 495 |
| [―] | [62] | [63] | [61] | [60] | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
3 第47期の平均臨時雇用人員については、当該臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。
4 第47期より第50期までの数値は、誤謬の訂正による遡及修正後の数値であります。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | 第50期 | 第51期 | |
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 51,546 | 50,009 | 46,615 | 51,047 | 58,568 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,260 | 1,416 | 3,216 | 5,098 | 7,647 |
| 当期純利益 | (百万円) | 2,084 | 755 | 2,149 | 3,226 | 4,851 |
| 資本金 | (百万円) | 3,665 | 3,665 | 3,665 | 3,665 | 3,665 |
| 発行済株式総数 | (株) | 61,360,720 | 61,360,720 | 61,360,720 | 61,360,720 | 61,360,720 |
| 純資産額 | (百万円) | 16,512 | 16,887 | 18,737 | 21,512 | 26,066 |
| 総資産額 | (百万円) | 66,378 | 64,662 | 62,738 | 70,044 | 68,596 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 282.43 | 288.85 | 320.50 | 367.97 | 445.86 |
| 1株当たり配当額(内、1株当たり中間配当額) | (円) | 7.00 | 7.00 | 7.00 | 7.00 | 9.00 |
| (3.00) | (3.00) | (3.00) | (3.00) | (4.00) | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 34.62 | 12.93 | 36.76 | 55.18 | 82.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 24.9 | 26.1 | 29.9 | 30.7 | 38.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 13.0 | 4.5 | 12.1 | 16.0 | 20.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 8.2 | 17.3 | 6.6 | 5.7 | 5.6 |
| 配当性向 | (%) | 20.2 | 54.1 | 19.0 | 12.7 | 10.8 |
| 従業員数 | (名) | 346 | 345 | 335 | 329 | 338 |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
3 平均臨時雇用人員については、当該臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。
4 平成27年3月期1株当たり配当額(内、1株当たり中間配当額)には設立50周年記念配当1.00円が含まれております。
5 第47期より第50期までの数値は、誤謬の訂正による遡及修正後の数値であります。
2 【沿革】
大正12年現会長の祖父金綱秀蔵は、東京都新宿区神楽坂で「金綱工務店」を看板に神社仏閣、料亭等数奇屋造りを請負う建築業をはじめました。昭和24年現会長の父金綱徳太郎が二代目として家業を引継ぎ千葉県に営業拠点を移しました。
昭和39年5月千葉県千葉市中央区椿森にて現会長金綱一男が建設業法による一般建設業許可のうち建築一式工事・大工工事を千葉県知事より受け事業を継承いたしました。
その後の主な変遷は、次のとおりであります。
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 昭和39年10月 | 有限会社金綱工務店を設立し、主に住宅建築の業務を開始する。 |
| 昭和43年2月 | 建設業法による一級建築士事務所免許を千葉県知事より受ける。 |
| 昭和44年2月 | 資本金1百万円の株式会社に改組。 |
| 昭和45年1月 | 本店を千葉県千葉市中央区都町に移転。 |
| 昭和47年4月 | 商号を新日本建設株式会社に変更。宅地建物取引業法による宅地建物取引業者免許を千葉県知事より受ける。 |
| 昭和48年9月 | 建設業法による特定建設業の許可のうち建築工事業・土木工事業を千葉県知事より受ける。 |
| 昭和49年2月 | 本店を千葉県千葉市中央区都町(旧本店の隣接地)に移転。 |
| 昭和50年8月 | 建物の保守及び維持管理を目的とする株式会社建設保全サービス協会(現 株式会社新日本コミュニティー)を設立。(現連結子会社) |
| 昭和51年8月 | 建設業法による特定建設業の許可のうち建築工事業、一般建設業の許可のうち土木工事業、とび・土工工事業の許可を建設大臣(現国土交通大臣)より受ける。 |
| 昭和59年4月 | 営業本部内に不動産販売部を設置、自社開発の分譲住宅、マンションの販売から不動産の仲介まで業務を拡張。 |
| 平成元年12月 | 日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。 |
| 平成4年2月 | 建設業法による特定建設業の許可のうち土木工事業、とび・土工工事業の許可を建設大臣(現国土交通大臣)より受ける。 |
| 平成6年10月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 平成7年5月 | 不動産事業の拡充発展をはかるため、新日本不動産株式会社を設立。(現連結子会社) |
| 平成11年3月 | 「ISO 9001」認証取得。(登録範囲は建築・土木構造物の設計、施工及び付帯サービス) |
| 平成14年3月 | 東京証券取引所市場第一部に上場。 |
| 平成14年3月 | 本店を千葉県千葉市美浜区ひび野に移転。 |
| 平成16年9月 | 「ISO 14001」環境マネジメントシステム認証取得。 |
| 平成18年10月 | フェニックス・キャピタル株式会社より株式会社建研の全株式を取得。(現連結子会社) |
| 平成18年10月 | 中国不動産市場へ進出するため、中国遼寧省瀋陽市に新日興進(瀋陽)房地産有限公司を設立。(現連結子会社) |
| 平成18年10月 | 中国瀋陽市における開発プロジェクトに参画するため新日興進(瀋陽)房地産有限公司を通じて、新実業国際集団(瀋陽)房地産開発有限公司の出資持分51%を取得。 |
| 平成21年3月 | 中国瀋陽市における開発プロジェクトにおける共同事業解消に伴い、当社子会社である新日興進(瀋陽)房地産有限公司が保有する、新実業国際集団(瀋陽)房地産開発有限公司の全出資持分を譲渡。 |
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱建研、㈱新日本コミュニティー、新日本不動産㈱及び新日興進(瀋陽)房地産有限公司)、非連結子会社(リハウスビルドジャパン㈱及びSHINNIHON AMERICA, INC.)の計7社で構成されており、建設事業並びに開発事業等を主たる業務として事業活動を展開しております。
当社及び当社の関連会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
建設事業
(イ)当社は、建築・土木工事を請負い、企画・設計及び施工を行っております。
(ロ)子会社㈱建研は、主に自社並びに提携工場で製造するプレキャスト及びプレストレストコンクリート部材を主材とする建築・土木工事・アウトフレーム工法による耐震補強工事を請負い、企画・設計及び施工を行っております。また、当社から一部建設工事を請負っております。
(ハ)子会社㈱新日本コミュニティーは、小規模な建物の修繕工事を当社並びに得意先より請負い、施工しております。
開発事業等
(イ)当社は、土地を購入し、建物を建設して、分譲または土地・建物を一括にて販売すること及び造成工事をして宅地分譲しております。また、オフィスビル等を保有し、賃貸事業を営んでおります。
(ロ)子会社㈱新日本コミュニティーは、当社保有物件及び当社販売物件・建築物件の一部について、当社並びに当社の販売先・請負先より、マンション・ビル管理を受託しております。
(ハ)子会社新日本不動産㈱は、新日本ビル(当社が本社社屋として賃借)及び集合住宅を保有し、賃貸事業を営んでおります。
(ニ)新日興進(瀋陽)房地産有限公司は、中国瀋陽市において不動産開発事業を営んでおります。
※ 非連結子会社であるリハウスビルドジャパン㈱及びSHINNIHON AMERICA, INC.の2社につきましては、いずれも営業活動を行っておらず当社グループに及ぼす影響は軽微であります。
企業集団の系統図は次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| (連結子会社) | ||||||
| ㈱新日本コミュニティー | 千葉県千葉市美浜区 | 百万円20 | 建設事業及び開発事業等 | 100.0 | ― | 当社販売物件・建築物件の管理業務を販売先・請負先より受託しております。役員の兼任 4名 |
| (連結子会社) | ||||||
| 新日本不動産㈱(注)3 | 千葉県千葉市美浜区 | 百万円379 | 開発事業等 | 100.0 | ― | 新日本ビル(当社が本社社屋として賃借)を保有しております。当社が貸付け及び債務保証を行っております。役員の兼任 4名 |
| (連結子会社) | ||||||
| ㈱建研(注)2 | 東京都中央区 | 百万円100 | 建設事業 | 100.0 | ― | 当社の建設事業において施工協力を行っております。役員の兼任 3名 |
| (連結子会社) | ||||||
| 新日興進(瀋陽)房地産有限公司(注)3 | 中華人民共和国遼寧省瀋陽市 | 万米ドル1,286 | 開発事業等 | 70.0 | ― | 当社が出資し、開発事業を行っております。当社が貸付け及び債務保証を行っております。役員の兼任 3名 |
| (その他の関係会社) | ||||||
| ㈱シンニホンコム(注)5 | 千葉県千葉市中央区 | 百万円20 | 当社株式の保有 | ― | 30.6 | 営業上の取引 なし役員の兼任 1名 |
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 ㈱建研については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
| 重要な損益情報等 | ① 売上高 | 9,604百万円 |
|---|---|---|
| ② 経常利益 | 750百万円 | |
| ③ 当期純利益 | 451百万円 | |
| ④ 純資産額 | 3,140百万円 | |
| ⑤ 総資産額 | 5,996百万円 |
3 特定子会社に該当しております。
4 上記子会社のうち有価証券報告書又は有価証券届出書を提出している会社はありません。
5 上記のうち㈱シンニホンコムにつきましては、当社の議決権を30.6%所有する大株主でありますが、当該会社は当社代表取締役会長金綱一男の財産保全会社であり、財務諸表等規則上の親会社等に該当するものではありません。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 建設事業 | 377(46) |
| 開発事業等 | 84(8) |
| 全社(共通) | 34(6) |
| 合計 | 495(60) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 全社(共通)は、総務部等管理部門の従業員であります。
(2) 提出会社の状況
平成27年3月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|
| 338 | 37.8 | 12.6 | 6,120,793 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 建設事業 | 269 |
| 開発事業等 | 51 |
| 全社(共通) | 18 |
| 合計 | 338 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 平均臨時雇用人員については、当該臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。
4 全社(共通)は、総務部等管理部門の従業員であります。
(3) 労働組合の状況
労働組合はありませんが、労使関係は良好であり、特に記載すべき事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
当社は、過年度決算に使用した不動産鑑定評価に誤りが判明したため、有価証券報告書の訂正報告書等を平成27年5月25日付で提出し、誤謬の訂正をしております。
以下の記載にあたりましては、誤謬の訂正を反映した数値によっております。
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な米国経済や、低金利・円安・原油安の効果から企業業績が改善する等、回復基調で推移いたしました。
当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、労務不足が続いているものの、設備投資の増加等から受注高は増加する等、回復基調で推移いたしました。また、開発事業等では、住宅価格の先高観や低金利もあり好立地の物件では顧客の購入意欲は高く、堅調に推移いたしました。
このような環境の中、当社グループの連結業績は、次のとおりとなりました。売上高は前年比9.3%増の700億78百万円、営業利益は前年比29.6%増の80億38百万円、経常利益は前年比35.9%増の80億34百万円、当期純利益は前年比40.9%増の49億42百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の内部取引が発生する場合は、その消去前の金額を使用しております。
(建設事業)
利益率を重視し選別受注を行った物件の施工が順調に進捗したことから、完成工事高は前年比5.5%増の406億75百万円、セグメント利益(営業利益)は前年比38.1%増の28億87百万円となりました。
(開発事業等)
自社分譲マンションの販売・引渡しが順調に進捗したことから、開発事業等売上高は前年比15.0%増の294億3百万円、セグメント利益(営業利益)は前年比21.3%増の56億86百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、218億28百万円となり、前連結会計年度末と比べて12億円減少しました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年比48億87百万円増加し、67億8百万円となりました。この主な要因は、売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年比1億11百万円増加し、70百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の売却による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年比90億54百万円減少し、マイナス80億85百万円となりました。この主な要因は、短期借入金の返済による支出によるものであります。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 受注実績
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 前年同期比(%) | |
| 建設事業 | (百万円) | 37,887 | 43,504 | 14.8 |
| 開発事業等 | (百万円) | 28,892 | 34,173 | 18.3 |
| 合計 | (百万円) | 66,779 | 77,677 | 16.3 |
(2) 売上実績
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 前年同期比(%) | |
| 建設事業 | (百万円) | 38,547 | 40,675 | 5.5 |
| 開発事業等 | (百万円) | 25,567 | 29,403 | 15.0 |
| 合計 | (百万円) | 64,115 | 70,078 | 9.3 |
(3) 繰越実績
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 前年同期比(%) | |
| 建設事業 | (百万円) | 31,555 | 34,384 | 9.0 |
| 開発事業等 | (百万円) | 6,667 | 11,437 | 71.5 |
| 合計 | (百万円) | 38,222 | 45,821 | 19.9 |
(注) 1 当連結企業集団では生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
なお、参考のため提出会社単独の事業の状況は次のとおりであります。
受注高及び売上高の状況
① 受注高、売上高及び次期繰越高
(単位:百万円)
| 期別 | 種類別 | 前期繰越高 | 当期受注高 | 計 | 当期売上高 | 次期繰越高 | |
| 第50期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 建設事業 | 建築工事 | 25,726 | 27,679 | 53,405 | 27,750 | 25,655 |
| 土木工事 | ― | ― | ― | ― | ― | ||
| 計 | 25,726 | 27,679 | 53,405 | 27,750 | 25,655 | ||
| 開発事業等 | 1,548 | 26,744 | 28,293 | 23,297 | 4,995 | ||
| 合計 | 27,275 | 54,423 | 81,699 | 51,047 | 30,651 | ||
| 第51期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 建設事業 | 建築工事 | 25,655 | 33,856 | 59,512 | 31,282 | 28,230 |
| 土木工事 | ― | 19 | 19 | 19 | ― | ||
| 計 | 25,655 | 33,876 | 59,532 | 31,302 | 28,230 | ||
| 開発事業等 | 4,995 | 33,191 | 38,186 | 27,266 | 10,920 | ||
| 合計 | 30,651 | 67,068 | 97,719 | 58,568 | 39,151 | ||
(注) 1 前期以前に受注した工事で契約の更改により請負金額に変更あるものについては、当期受注高に増減額を含めております。したがって、当期売上高にもかかる増減額が含まれております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注高の受注方法別比率
工事の受注方法は、特命と競争に大別されます。
| 期別 | 区分 | 特命(%) | 競争(%) | 計(%) |
| 第50期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 建築工事 | 61.0 | 39.0 | 100.0 |
| 土木工事 | ― | ― | ― | |
| 第51期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 建築工事 | 58.2 | 41.8 | 100.0 |
| 土木工事 | ― | 100.0 | 100.0 |
(注) 百分比は請負金額比であります。
③ 売上高
| 期別 | 区分 | 官公庁(百万円) | 民間(百万円) | 合計(百万円) | |
| 第50期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 建設事業 | 建築工事 | 2,207 | 25,542 | 27,750 |
| 土木工事 | ― | ― | ― | ||
| 計 | 2,207 | 25,542 | 27,750 | ||
| 開発事業等 | ― | 23,297 | 23,297 | ||
| 合計 | 2,207 | 48,840 | 51,047 | ||
| 第51期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 建設事業 | 建築工事 | 6,836 | 24,446 | 31,282 |
| 土木工事 | ― | 19 | 19 | ||
| 計 | 6,836 | 24,466 | 31,302 | ||
| 開発事業等 | ― | 27,266 | 27,266 | ||
| 合計 | 6,836 | 51,732 | 58,568 | ||
(注) 1 第50期完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
| (発注者) | (工事名称) |
|---|---|
| 三井不動産レジデンシャル㈱ | (仮称)松戸市小根本14計画新築工事 |
| 社会福祉法人三友会 | 社会福祉法人三友会ウィステリア八重原新築工事 |
| 医療法人社団国立あおやぎ会 | 介護老人保健施設国立あおやぎ苑増築工事 |
| 新日鉄興和不動産㈱ | (仮称)練馬区平和台4丁目計画新築工事 |
| 三菱地所㈱ | (仮称)新橋5丁目賃貸マンション新築工事 |
第51期完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
| (発注者) | (工事名称) |
|---|---|
| エヌ・ティ・ティ都市開発㈱他 | (仮称)稲毛東共同住宅新築工事 |
| 社会福祉法人東京武尊会 | 特別養護老人ホーム羽村園新築工事 |
| 阪急不動産㈱ | (仮称)中央区勝どき3丁目マンション計画 |
| 学校法人渋谷教育学園 | 学校法人渋谷教育学園認定こども園(仮称)浦安こども園新築工事 |
| 相鉄不動産㈱ | (仮称)片瀬海岸1丁目計画新築工事 |
2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
該当事項はありません。
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
④ 次期繰越高(平成27年3月31日現在)
| 区分 | 官公庁(百万円) | 民間(百万円) | 計(百万円) | |
| 建設事業 | 建築工事 | 2,500 | 25,729 | 28,230 |
| 土木工事 | ― | ― | ― | |
| 計 | 2,500 | 25,729 | 28,230 | |
| 開発事業等 | ― | 10,920 | 10,920 | |
| 合計 | 2,500 | 36,650 | 39,151 | |
(注) 1 繰越工事のうち主なものは、次のとおりであります。
| (発注者) | (工事名称) | (完成予定) |
|---|---|---|
| 医療法人社団同愛会病院 | (仮称)同愛会病院新築計画新築工事 | 平成32年3月 |
| アパホーム㈱ | (仮称)THECONOE〈三田綱町〉新築工事 | 平成29年7月 |
| 印西市 | (仮称)21住区小学校等建築及び校庭整備工事 | 平成27年4月 |
| 社会福祉法人煌徳会 | (仮称)特別養護老人ホームいなげ一倫荘新築工事 | 平成28年3月 |
| 野村不動産㈱ | (仮称)小仲台7丁目計画新築工事 | 平成28年2月 |
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
開発事業等販売実績
開発事業部門は土地を購入し、建物を建設して、分譲または土地・建物を一括にて販売すること及び造成工事をして宅地分譲することを主たる業務としております。
なお、最近2事業年度の販売実績は次のとおりであります。
| 期別 | 区分 | 数量(件) | 金額(百万円) | 主な物件 |
| 第50期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 土地付建物(うち建物) | 565 | 20,951(9,537) | 千葉県船橋市・宮城県仙台市・東京都世田谷区・東京都足立区他 |
| その他 | ― | 2,345 | ||
| 計 | ― | 23,297 | ||
| 第51期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 土地付建物(うち建物) | 532 | 23,552(11,752) | 神奈川県川崎区・千葉県千葉市・東京都文京区・東京都世田谷区他 |
| その他 | ― | 3,714 | ||
| 計 | ― | 27,266 |
(注) 1 区分「その他」は、土地販売及び賃貸料・仲介手数料が主なものであります。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 【対処すべき課題】
当社グループは、平成27年5月15日に受領した第三者委員会による調査報告書を受け、新たに対処すべき課題を認識いたしました。一層の企業価値の向上を目指し、下記の再発防止策に取り組んでまいります。
(1)取締役会の機能強化
(2)リスク管理体制の再整備及び適切な運用
(3)不動産鑑定業者等、当社取引先の適切な選定
(4)管理本部部門の強化
(5)監査役及び内部監査部門の監査体制の確立
上記の課題に加え、従来通り建設事業と開発事業によるシナジー効果の更なる拡充による一層の企業価値の向上を目指し、引き続き下記の事項に取り組んでまいります。
①デベロッパー部門の強化
・好立地の用地取得と絶対量の確保
・「EXCELLENT CITY」ブランド力強化
・自社製販一貫体制システムの強化による、高品質な商品、及びサービスの提供
②企画開発力・営業力の強化
・顧客ニーズに対応した付加価値営業の徹底
・大型案件、非住宅分野への対応強化
・情報収集力の強化と営業活動のスピードアップ
③技術力・コスト競争力の強化
・「ムダ・ミス・事故のない」施工管理体制の構築とスピード感のある施工管理
・自社独自の施工管理体制の更なる効率化による原価低減の実施
・従来工法に、耐震工法を加えた定期的な施工研修の実施による施工品質の向上
4 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 建設事業に係るリスク
建設市場が急激に縮小し、著しく競争が激化した場合や、建設労働者や資材等の価格が急激に上昇したりその確保が難しくなった場合、関係法令等の改正があった場合等は当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
(2) 開発事業に係るリスク
不動産市場は、地価動向や物件の供給状況、価格動向の影響を受けやすく、また景気悪化、金利上昇等の経済情勢の変化や関係法令等の改正があった場合は、顧客の購買意欲の減退や、商品等の価値が下落する可能性があり、これらは当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
(3) 海外での事業展開に係るリスク
当社グループは、海外にて事業展開しておりますが、現地の政治・経済情勢、法的規制等に著しい変化があった場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
(4) オペレーショナルリスク
当社グループにおいて、法令違反や不適切な契約の締結、訴訟、紛争その他の法的手続き等の発生、事務処理ミス、不正の発生、社内情報の流出、システム障害等の問題が発生した場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
(5) 取引先の信用リスク
当社グループの発注者や協力業者等の取引先が信用不安に陥った場合は、工事代金の回収不能や工事の遅延等により、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
(6) 金融市場に係るリスク
金利水準の急激な上昇、為替相場の大幅な変動等が生じた場合には、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
(7) 災害等に係るリスク
地震、風水害等の自然災害及び事故、火災、テロ等の人的災害、その他予想し得ない災害が発生した場合には、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
5 【経営上の重要な契約等】
特記事項はありません。
6 【研究開発活動】
当連結会計年度の研究開発活動は、建設事業セグメントにおきまして、PC工法の研究開発等を行っております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は7百万円であります。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績の分析
(売上高、売上総利益)
売上高は前年比59億63百万円増加(9.3%増)し、700億78百万円となりました。また、売上総利益は前年比17億29百万円増加(17.7%増)し、115億2百万円となりました。なお、この主な要因は、各セグメントについて、第2「事業の状況」、1「業績等の概要」に記載している内容と概ね一致しております。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、前年比1億4百万円減少(2.9%減)し、34億63百万円となりました。この主な要因は、自社分譲マンションの早期完売等により、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、営業利益は前年比18億34百万円増加(29.6%増)し、80億38百万円となりました。
(営業外損益、経常利益)
営業外収益は、前年比2億82百万円増加(192.0%増)し、4億30百万円となりました。この主な要因は為替差益が増加したこと等によるものです。
営業外費用は、前年比5百万円減少(1.2%減)し、4億34百万円となりました。この主な要因は、前期に発生した違約金費用が発生しなかったことによるものです。
この結果、営業外損益は3百万円の損失(前連結会計年度は2億91百万円の損失)となり、経常利益は前年比21億22百万円増加(35.9%増)し、80億34百万円となりました。
(特別損益、当期純利益)
特別利益は、固定資産売却益が発生し、13百万円(前連結会計年度は2百万円)となりました。
特別損失は、固定資産除却損3百万円及び減損損失1億74百万円が発生し、1億77百万円(前連結会計年度は66百万円)となりました。
この結果、特別損益は1億64百万円の損失(前連結会計年度は63百万円の損失)となり、税金等調整前当期純利益は前年比20億22百万円増加(34.6%増)し、78億70百万円となりました。また、税金費用等控除後の当期純利益は前年比14億33百万円増加(40.9%増)し、49億42百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比べて9億8百万円減少し、706億40百万円となりました。この主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が38億68百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて14億59百万円減少し、123億99百万円となりました。この主な要因は、保有目的の変更に伴い、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替えたことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて23億68百万円減少し、830億40百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末と比べて28億25百万円減少し、423億60百万円となりました。この主な要因は、余剰資金の返済等により、短期借入金が26億24百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて45億21百万円減少し、108億11百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が45億1百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて73億46百万円減少し、531億72百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて49億78百万円増加し、298億67百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が44億70百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの分析については、第2「事業の状況」、1「業績等の概要」に記載しております。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において、重要な設備投資及び設備の売却、撤去等は以下のとおりであります。
(建設事業)
当連結会計年度において、重要な設備投資及び設備の売却、撤去等はありません。
(開発事業等)
当連結会計年度において、重要な設備投資はありません。なお、保有目的の変更により建物・構築物417百万円、土地675百万円を販売用不動産1,070百万円、開発事業等支出金22百万円にそれぞれ振り替えております
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
平成27年3月31日現在
| 事業所(所在地) | セグメントの名称 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(人) | |||||
| 建物・構築物 | 車両運搬具及び工具器具備品 | 土地 | リース資産 | 合計 | ||||
| 面積(㎡) | 金額 | |||||||
| 本社(千葉市美浜区)(注2) | 建設事業及び開発事業等 | 3 | 10 | ― | ― | 10 | 24 | 292 |
| 資材センター(千葉市若葉区)(注3) | 建設事業 | 2 | 0 | (9,489.60) | ― | ― | 2 | 2 |
| 東京支店(東京都中央区)(注3) | 建設事業及び開発事業等 | 9 | ― | ― | ― | ― | 9 | 35 |
| 北関東支店(千葉県柏市)(注3) | 建設事業 | ― | 0 | ― | ― | ― | 0 | 9 |
| 桜木寮他(千葉市若葉区他) | 建設事業及び開発事業等 | 85 | ― | 953.41 | 75 | ― | 160 | ― |
| 賃貸不動産等(仙台市若林区他)(注4) | 開発事業等 | 2,686 | 0 | 3,932.55 | 2,727 | ― | 5,414 | ― |
(2) 国内子会社
平成27年3月31日現在
| 会社名 | 事業所(所在地) | セグメントの名称 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(人) | ||||||
| 建物・構築物 | 機械及び装置 | 車両運搬具及び工具器具備品 | 土地 | リース資産 | 合計 | |||||
| 面積(㎡) | 金額 | |||||||||
| ㈱新日本コミュニティー | 本店(千葉市美浜区) | 建設事業及び開発事業等 | ― | ― | ― | ― | ― | 2 | 2 | 17 |
| 新日本不動産㈱ | 本店(千葉市美浜区) | 開発事業等 | 643 | 2 | ― | 2,314.03 | 890 | ― | 1,536 | 1 |
| 賃貸不動産6物件(千葉県習志野市他)(注4) | 開発事業等 | 1,338 | ― | ― | 5,448.77 | 1,294 | ― | 2,633 | ― | |
| ㈱建研 | 本社(東京都中央区) | 建設事業 | 10 | ― | 0 | ― | ― | ― | 11 | 56 |
| 大阪支店(大阪市淀川区) | 建設事業 | 0 | ― | 3 | ― | ― | ― | 4 | 50 | |
| 水口工場(滋賀県甲賀市) | 建設事業 | 8 | 26 | 1 | 53,601.00 | 984 | 27 | 1,049 | 8 | |
(3) 在外子会社
平成27年3月31日現在
| 会社名 | 事業所(所在地) | セグメントの名称 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(人) | ||||||
| 建物・構築物 | 機械及び装置 | 車両運搬具及び工具器具備品 | 土地 | リース資産 | 合計 | |||||
| 面積(㎡) | 金額 | |||||||||
| 新日興進(瀋陽)房地産有限公司 | 本店(中華人民共和国遼寧省瀋陽市) | 開発事業等 | ― | ― | 0 | ― | ― | ― | 0 | 25 |
(注) 1 帳簿価額には建設仮勘定の金額を含んでおりません。
2 本社社屋は子会社新日本不動産株式会社より一括賃借しております。
3 土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借しております。賃借料は、21百万円であり、また土地の面積については、( )内に外書きで示しております。
4 賃貸不動産等のうち主なもの
(1) 提出会社
| 所在地 | 土地(㎡) | 建物(㎡) |
|---|---|---|
| 仙台市若林区 | 3,665.24 | 19,858.46 |
| 千葉市中央区 | 267.31 | 934.68 |
(2) 国内子会社
| 会社名 | 所在地 | 土地(㎡) | 建物(㎡) |
| 新日本不動産㈱ | 千葉県習志野市 | 1,294.08 | 3,487.07 |
| 千葉県松戸市 | 1,557.00 | 1,910.85 | |
| 千葉県船橋市 | 1,021.00 | 1,801.63 | |
| 千葉県浦安市 | 789.00 | 1,338.78 | |
| 千葉市中央区 | 787.69 | 1,757.32 |
5 従業員数には、当連結会計年度の臨時従業員は含んでおりません。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
特記事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
特記事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 160,000,000 |
| 計 | 160,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 61,360,720 | 61,360,720 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 61,360,720 | 61,360,720 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成18年4月1日(注) | 30,680,360 | 61,360,720 | ― | 3,665 | ― | 3,421 |
(注) 株式分割(1:2)による増加であります。
(6) 【所有者別状況】
平成27年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 28 | 42 | 66 | 77 | 6 | 3,587 | 3,806 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 108,216 | 12,840 | 267,785 | 63,355 | 211 | 160,966 | 613,373 | 23,420 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 17.7 | 2.1 | 43.7 | 10.3 | 0.0 | 26.2 | 100.0 | ― |
(注) 1 自己株式2,897,620株は「個人その他」に28,976単元、「単元未満株式の状況」に20株含まれております。
2 「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が70単元含まれております。
(7) 【大株主の状況】
平成27年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社シンニホンコム | 千葉県千葉市中央区春日1-7-4 | 17,860 | 29.11 |
| 株式会社ユニオン・サイト | 千葉県千葉市中央区春日1-7-4 | 6,761 | 11.02 |
| 金綱 一男 | 千葉県千葉市中央区 | 3,040 | 4.96 |
| 株式会社千葉銀行 | 千葉県千葉市中央区千葉港1-2 | 2,877 | 4.69 |
| 株式会社京葉銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 千葉県千葉市中央区富士見1-11-11(東京都港区浜松町2-11-3) | 2,383 | 3.88 |
| BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO)(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A.(東京都千代田区丸の内2-7-1 決済事業部) | 1,812 | 2.95 |
| 東方地所株式会社 | 千葉県千葉市中央区栄町39-10 | 1,500 | 2.44 |
| BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG(東京都中央区日本橋3-11-1) | 1,160 | 1.89 |
| 株式会社千葉興業銀行(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 千葉県千葉市美浜区幸町2-1-2(東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 968 | 1.58 |
| CBNY DFA INTL SMALLCAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 388 GREENWICH STREET, NY, NY 10013.USA(東京都新宿区新宿6-27-30) | 710 | 1.16 |
| 計 | ― | 39,075 | 63.68 |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式2,897千株(4.72%)があります。
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式2,897,600 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式58,439,700 | 584,397 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式23,420 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 61,360,720 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 584,397 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が7,000株(議決権70個)含まれております。
② 【自己株式等】
平成27年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)新日本建設株式会社 | 千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目4番3 | 2,897,600 | ― | 2,897,600 | 4.72 |
| 計 | ― | 2,897,600 | ― | 2,897,600 | 4.72 |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 468 | 0 |
| 当期間における取得自己株式 | 76 | 0 |
(注) 当期間における取得自己株式数には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他(―) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 2,897,620 | ― | 2,897,696 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
3 【配当政策】
配当政策につきましては、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置づけており、安定配当の維持、継続を勘案しつつ業績に応じた配分を行ってまいります。また、財務体質のより一層の強化と今後の事業展開に備え、内部留保の充実に努める方針です。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金は1株当たり1円増配して5円とし、中間配当金4円(うち設立50周年記念配当1円)と合わせて9円としております。この結果、当事業年度の配当性向は10.8%、株主資本配当率は2.2%となります。
内部留保金につきましては、将来の事業展開に向けた企業体質の強化のため有効に活用する所存であります。
なお、当社は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
|---|---|---|
| 平成26年10月31日取締役会決議 | 233 | 4 |
| 平成27年6月26日定時株主総会決議 | 292 | 5 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | 第50期 | 第51期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 |
| 最高(円) | 320 | 283 | 280 | 399 | 490 |
| 最低(円) | 160 | 183 | 158 | 222 | 276 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成26年10月 | 11月 | 12月 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 410 | 479 | 490 | 481 | 474 | 484 |
| 最低(円) | 358 | 367 | 429 | 422 | 423 | 447 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5 【役員の状況】
男性16名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 代表取締役会長 | 会長執行役員 | 金 綱 一 男 | 昭和15年3月28日生 | 昭和39年10月 | ㈲金綱工務店設立 代表取締役社長 | (注)4 | 3,040 |
| 昭和44年2月 | ㈲金綱工務店を株式会社に組織変更し、代表取締役社長に就任、昭和47年4月新日本建設㈱と商号変更 | ||||||
| 昭和50年8月 | ㈱建設保全サービス協会(現㈱新日本コミュニティー)代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成7年5月 | 新日本不動産㈱代表取締役社長 | ||||||
| 平成14年11月 | リハウスビルドジャパン㈱代表取締役社長 | ||||||
| 平成18年9月 | 新日興進(瀋陽)房地産有限公司董事長(現任) | ||||||
| 平成18年12月 | ㈱建研代表取締役会長(現任) | ||||||
| 平成24年3月 | 一般社団法人中高層耐震建築機構代表理事理事長(現任) | ||||||
| 平成25年6月 | 当社代表取締役会長会長執行役員(現任) | ||||||
| 代表取締役社長 | 社長執行役員 | 髙 見 克 司 | 昭和39年11月21日生 | 平成元年4月 | ㈱三和銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)入行 | (注)3,4 | 200 |
| 平成15年4月 | 当社入社 管理本部経理部長 | ||||||
| 平成16年4月 | 当社管理本部長兼経営企画室長 | ||||||
| 平成16年6月 | 当社取締役管理本部長兼経営企画室長 | ||||||
| 平成18年4月 | 当社取締役建設営業本部営業第二部長 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社取締役建設営業本部都市開発第一部長 | ||||||
| 平成19年6月 | 当社常務取締役建設営業本部都市開発第一部長 | ||||||
| 平成20年4月 | 当社常務取締役建設営業副本部長兼都市開発第一部長兼リーシング開発部長 | ||||||
| 平成21年4月 | 当社常務取締役建設営業本部第二営業本部長兼都市開発部長 | ||||||
| 平成21年6月 | 当社代表取締役副社長兼建設営業本部第二営業本部長兼都市開発部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社代表取締役副社長兼建設営業本部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社代表取締役社長社長執行役員(現任) | ||||||
| 平成27年6月 | 新日本不動産㈱代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成27年6月 | リハウスビルドジャパン㈱代表取締役社長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | 専務執行役員生産管理本部長 | 鈴 木 政 幸 | 昭和30年10月11日生 | 昭和51年11月 | 当社入社 | (注)4 | 12 |
| 平成8年4月 | 当社工事本部工事第一部長 | ||||||
| 平成11年6月 | 当社取締役工事本部工事第一部長 | ||||||
| 平成13年4月 | 当社取締役技術本部購買部長 | ||||||
| 平成17年6月 | 当社常務取締役技術本部長 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社常務取締役第一工事本部長 | ||||||
| 平成21年4月 | 当社常務取締役工事本部統括本部長兼第一工事本部長兼生産管理部統括兼工務部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社常務取締役工事本部統括本部長兼第一工事本部長兼生産管理部統括 | ||||||
| 平成23年4月 | 当社常務取締役工事統括本部長兼第一工事本部長兼生産管理部長 | ||||||
| 平成24年4月 | 当社常務取締役工事統括本部長 | ||||||
| 平成24年9月 | 当社常務取締役生産管理本部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役専務執行役員生産管理本部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 専務執行役員開発事業本部長兼東京支店長 | 今 井 三 男 | 昭和32年9月15日生 | 昭和56年4月 | 大京観光㈱(現㈱大京)入社 | (注)4 | 15 |
| 平成12年4月 | 当社入社 東京支店不動産部長 | ||||||
| 平成13年4月 | 当社不動産事業副本部長兼東京支店長 | ||||||
| 平成13年6月 | 当社取締役不動産事業副本部長兼東京支店長 | ||||||
| 平成17年6月 | 当社常務取締役不動産事業副本部長兼営業部長 | ||||||
| 平成18年4月 | 当社常務取締役不動産事業副本部長兼東京支店長 | ||||||
| 平成21年4月 | 当社常務取締役不動産事業副本部長兼東京支店長兼営業部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社常務取締役開発事業副本部長兼東京支店長兼マンション営業部長 | ||||||
| 平成23年4月 | 当社常務取締役開発事業副本部長兼東京支店長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役専務執行役員開発事業本部長兼東京支店長(現任) | ||||||
| 取締役 | 専務執行役員建設営業本部長兼企画開発部長 | 金 綱 昌 二 | 昭和37年2月1日生 | 昭和62年9月 | 当社入社 | (注)4 | 10 |
| 平成13年4月 | 当社営業本部企画開発部長 | ||||||
| 平成15年6月 | 当社取締役営業本部企画開発部長 | ||||||
| 平成17年6月 | 当社常務取締役建設営業副本部長兼企画開発部長 | ||||||
| 平成20年4月 | 当社常務取締役建設営業副本部長兼企画開発第一部長 | ||||||
| 平成21年4月 | 当社常務取締役建設営業本部第一営業本部長兼企画開発部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社常務取締役建設営業副本部長兼企画開発部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役専務執行役員建設営業本部長兼企画開発部長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | 常務執行役員工事本部長 | 三 上 順 一 | 昭和30年8月22日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)4 | 10 |
| 平成10年4月 | 当社工事本部工事第三部長 | ||||||
| 平成16年4月 | 当社工事本部工事第二部理事部長 | ||||||
| 平成17年4月 | 当社工事本部工事第五部理事部長 | ||||||
| 平成17年6月 | 当社取締役工事本部工事第五部長 | ||||||
| 平成18年4月 | 当社取締役工事本部第二工事本部長兼工事第五部長 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社取締役第二工事副本部長 | ||||||
| 平成21年4月 | 当社取締役工事副本部長兼技術支援室統括兼第二工事本部長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社取締役工事本部副本部長兼第二工事本部長兼技術支援室統括 | ||||||
| 平成23年4月 | 当社取締役工事統括副本部長兼第二工事本部長兼検査・技術支援室長 | ||||||
| 平成24年4月 | 当社取締役工事本部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役常務執行役員工事本部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 常務執行役員管理本部長兼経営企画室長 | 高 橋 苗 樹 | 昭和41年10月29日生 | 平成3年4月 | ㈱三和銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)入行 | (注)4 | 2 |
| 平成18年6月 | 当社入社 経営企画室長 | ||||||
| 平成20年6月 | 当社執行役員経営企画室長 | ||||||
| 平成22年4月 | 当社執行役員管理本部長兼経営企画室長 | ||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役管理本部長兼経営企画室長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役執行役員管理本部長兼経営企画室長 | ||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役常務執行役員管理本部長兼経営企画室長(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員建設営業本部都市開発部長 | 鯖 瀬 淳 也 | 昭和39年12月15日生 | 昭和63年4月 | 当社入社 | (注)4 | 12 |
| 平成15年4月 | 当社営業本部北関東支店長 | ||||||
| 平成18年4月 | 当社建設営業本部北関東理事支店長 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社執行役員建設営業本部北関東支店長 | ||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役建設営業本部北関東支店長 | ||||||
| 平成24年4月 | 当社取締役建設営業本部都市開発部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役執行役員建設営業本部都市開発部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 執行役員建設営業本部営業企画部長 | 木 津 進 | 昭和39年11月3日生 | 昭和62年4月 | 当社入社 | (注)4 | 22 |
| 平成17年4月 | 当社営業本部営業企画部長 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社執行役員建設営業本部営業企画部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役執行役員建設営業本部営業企画部長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | 執行役員建設営業本部開発営業部長 | 大 川 良 生 | 昭和39年8月27日生 | 昭和63年4月 | 当社入社 | (注)4 | 12 |
| 平成17年4月 | 当社営業本部開発営業部長 | ||||||
| 平成19年4月 | 当社執行役員建設営業本部開発営業部長 | ||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役執行役員建設営業本部開発営業部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 山 口 裕 正 | 昭和23年1月10日生 | 昭和46年4月 | ㈱三和銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)入行 | (注)1,4 | ― | |
| 平成7年7月 | 同行 東京業務本部審査部長 | ||||||
| 平成10年4月 | 同行 考査部長 | ||||||
| 平成11年6月 | 同行 執行役員 | ||||||
| 平成14年5月 | ㈱UFJ銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)常務執行役員 | ||||||
| 平成15年6月 | 藤和不動産㈱(現三菱地所レジデンス㈱)代表取締役副社長 | ||||||
| 平成21年3月 | 同社 顧問 | ||||||
| 平成21年5月 | ユニチカ㈱顧問 | ||||||
| 平成21年6月 | 同社 代表取締役専務執行役員 | ||||||
| 平成26年6月 | 同社 取締役専務執行役員 | ||||||
| 平成27年4月 | 同社 取締役執行役員 | ||||||
| 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 取締役 | 高 橋 真 司 | 昭和47年6月30日生 | 平成11年4月 | 弁護士登録芝大門法律事務所入所(現任) | (注)1,4 | ― | |
| 平成27年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | 佐 藤 卓 夫 | 昭和24年1月31日生 | 昭和47年3月 | 不動建設㈱(現㈱不動テトラ)入社 | (注)5 | ― | |
| 昭和51年4月 | フドウ建研㈱(現㈱建研)入社 | ||||||
| 平成10年6月 | 同社取締役 | ||||||
| 平成16年4月 | 同社常務取締役 | ||||||
| 平成25年6月 | 同社顧問 | ||||||
| 平成27年6月 | 当社常勤監査役(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | 安 川 皓一郎 | 昭和21年11月19日生 | 昭和45年4月 | 住友建設㈱(現三井住友建設㈱)入社 | (注)6 | ― | |
| 平成15年4月 | 当社入社 経理部参事 | ||||||
| 平成20年4月 | 当社監査室参事 | ||||||
| 平成24年6月 | 当社常勤監査役(現任) | ||||||
| 監査役 | 大 嶋 良 弘 | 昭和23年4月7日生 | 平成元年1月 | 大嶋良弘公認会計士税理士事務所所長(現任) | (注)2,6 | ― | |
| 平成2年4月 | 監査法人朝日新和会計社(現有限責任 あずさ監査法人)社員就任 | ||||||
| 平成12年6月 | 朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)退社 | ||||||
| 平成18年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 平成24年10月 | 税理士法人大嶋会計代表社員(現任) | ||||||
| 監査役 | 石 山 和次郎 | 昭和20年12月11日生 | 昭和39年4月 | 仙台国税局総務部総務課 | (注)2,6 | ― | |
| 平成16年7月 | 茂原税務署長 | ||||||
| 平成17年9月 | 石山和次郎税理士事務所所長(現任) | ||||||
| 平成24年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 計 | 3,338 | ||||||
(注) 1 取締役山口裕正及び取締役高橋真司は、社外取締役であります。
2 監査役大嶋良弘及び監査役石山和次郎は、社外監査役であります。
3 代表取締役社長髙見克司は、代表取締役会長金綱一男の次女の配偶者であります。
4 平成27年6月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5 平成27年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 平成24年6月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 当社では、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。
取締役兼務を除く執行役員は5名で、執行役員第二工事本部長大木正博、執行役員開発事業本部建築企画部長長尾寛、開発事業本部マンション販売第三部長酒井徹、執行役員工事本部アフター管理部長田久保浩通、開発事業本部不動産開発部長金綱康人で構成されております。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
・企業統治の体制の概要及び採用する理由
当社は、長期にわたる安定的な企業価値の維持・向上並びに株主の皆様やお客様をはじめとするステークホルダーからの信頼の確保を経営の最重要課題と位置づけております。その実現のため、経営の意思決定の迅速化、透明性を重視した情報開示、コンプライアンス並びに経営監督機能の充実などにより、適切な業務執行が図れる体制としております。
当社は、会社法第427条第1項に基づき、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)及び監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)及び監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
・内部統制システムの整備状況
当社は、会社法及び会社法施行規則に定める「業務の適正性を確保するための体制」に基づいて「内部統制システムの基本方針」を取締役会において決議し、コンプライアンス、情報管理、リスク管理、財務報告の適正性の確保等に関する社内規程、運用体制等を整備し、当社グループでの運用を実施しております。
内部統制システムの基本方針は以下のとおりであります。
(1) 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
① 管理本部法務室を当社グループ全体のコンプライアンスを統括する担当部署とし、「新日本建設グループコンプライアンス規程」に基づき研修等を行い、コンプライアンスの周知・徹底を図っております。
② 相談・通報体制を設け、当社グループの役員及び社員等が、社内においてコンプライアンス違反行為が行われ、又は行われようとしていることに気がついたときは、社長及び監査役に通報(匿名も可)しなければならないと定め、会社は、通報内容を秘守し、通報者に対して、不利益な扱いを行いません。
③ 内部監査部門による当社グループ全体の内部監査及び社内相談等を通じて、不正の発見・防止に努めております。
(2) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
① 「リスク管理の基本方針」を定め、当社グループにおけるリスクの洗い出しを行い、特に管理すべき重要リスクを認識するとともに、管理すべき部署を定め、当該リスク管理部署が中心となってリスクをコントロールしていく体制を整備しております。
② 内部監査部門による当社グループの監査を通じて、リスクの発見・損失の防止に努めております。
(3) 取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制
① 定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況の監督等を行っております。
② 業務の運営については、将来の事業環境を踏まえ中期経営計画及び各年度計画を立案し、全社的な目標を設定し、各部門においては、その目標達成に向け具体策を立案・実行しております。
③ 日常の業務執行については、「組織規程」、「業務分掌規程」、「職務権限規程」に従い、効率的な業務執行に努めております。
(4) 取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
① 取締役の職務執行に係る文書については、「文書管理規程」に従い適切に保存、管理(廃棄を含む。)しております。
② 情報の管理については、「情報管理規程」、「個人情報保護規程」に基づき、適切に管理しております。
(5) 当社グループにおける業務の適正を確保するための体制
① 管理本部財務・企画部を当社グループ全体の内部統制を統括する担当部署とし、「関係会社管理規程」に基づき、適切に当社グループの管理・指導を行っております。
② 当社グループの法令、諸規則違反、不適切な取引や会計処理防止あるいは諸規程違反行為を発見是正するための措置として、当社役職員の子会社への派遣や子会社との定期的な情報交換を実施しております。
(6) 監査役が職務の補助をすべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及び当該使用人の取締役会からの独立性に関する事項並びに当該使用人に対する監査役の指示の実効性の確保に関する事項
① 監査役からその職務を補助すべき使用人を求められた場合、当該使用人を置くことができるものとしております。
② 監査役の職務を補助すべき使用人は、監査役の要請に基づき補助を行う際は、監査役の指揮命令に従うものとしております。
③ 監査役の職務を補助すべき使用人の任命、異動、考課、懲戒について、すべて監査役会の同意を得るものとしております。
(7) 取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制及びその他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
① 当社グループの取締役及び使用人は、重大な法令・定款・規定違反、不正行為及び会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実があることを発見したときは、直ちに監査役に報告いたします。
② 当社グループの取締役及び使用人は、各監査役の要請に応じて、必要な報告及び情報提供を行っております。
③ 前項の報告・情報提供としての主なものは次のとおりとしております。
ア 内部監査部門の監査結果
イ 子会社の監査結果
ウ 重要な会計方針、会計基準及びその変更
エ 業績及び業績見込の発表内容、重要開示書類の内容
オ 稟議書及び監査役から要求された会議議事録
④ 監査役は取締役会の他、重要な会議に出席するとともに、主要な稟議書その他業務執行に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じて取締役または使用人にその説明を求めることができるようにしております。
⑤ 監査役と代表取締役との定期的な情報交換会を開催しております。
⑥ 監査役と会計監査人とが効果的に職務を分担できるよう定期的な情報交換会を開催しております。
(8) 監査役の職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項
監査役が、その職務の執行について生ずる費用の前払または償還等の請求をしたときは、監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該請求等を処理するものとしております。
(9) 財務報告の適正性を確保するための体制
財務報告の適正性を確保するために必要な内部統制体制を整備しております。
(10) 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
当社グループは、「新日本建設グループ企業行動憲章」において、「反社会的勢力との関係遮断」を明確にし、市民社会の秩序や安全に脅威を与える一切の反社会的勢力を排除し、あらゆる不正・不当要求行為に対しては、断固これを拒否することとしております。また、当社法務室をその責任部署とし、不正・不当要求対応研修会の開催等、有事対応体制を整備しております。
② 内部監査及び監査役監査
当社は内部監査部門として監査室(2名)を設置し、当社及び子会社の内部監査業務及び内部統制監査業務を行うとともに、各部門及び子会社に対して内部監査業務及び内部統制監査業務に関する改善・指導を行っております。
当社の監査役会は、常勤監査役2名、非常勤監査役(社外監査役)2名で構成され、経営監視機能の客観性及び中立性の確保に努めております。各監査役は、取締役会その他重要な会議への参加や重要な決裁書類の閲覧、また、内部統制部門及び内部監査部門並びに会計監査人と情報交換等により、財務報告に関する内部統制状況及び経営機能の監視を行っております。
なお、社外監査役大嶋良弘氏は公認会計士及び税理士の資格を有しており、社外監査役石山和次郎氏は税理士の資格を有しております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名であります。
社外取締役山口裕正氏は長年にわたり会社経営に携われており、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有し、人格、識見の上で当社の取締役として適任であると考えております。なお、山口裕正氏は、平成15年まで㈱UFJ銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)にて取締役を、平成21年まで藤和不動産㈱(現三菱地所レジデンス㈱)にて取締役をそれぞれ務められておりますが、取引先金融機関である㈱UFJ銀行は退社後10年、売買取引のある藤和不動産㈱は退社後5年それぞれ経過していることから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いと判断し、東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員として選任しております。なお、山口裕正氏との間に人的関係、資本関係及び取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役高橋真司氏は、弁護士としてのご経験を有し、人格、識見の上で当社の取締役として適任であると考えております。なお、高橋真司氏は社外取締役になること以外の方法で直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士として豊富な経験と専門知識を有しており、客観的立場から的確な指導・助言をいただけることから社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。また、高橋真司氏が所属する芝大門法律事務所と当社は顧問契約を締結しており、当社の訴訟代理人を務めて頂く場合がありますが、同事務所との取引は少額であることから、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いと判断し、東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員として選任しております。なお、高橋真司氏との間に、芝大門法律事務所を通じた取引を除き、人的関係、資本関係及び取引関係その他利害関係はありません。
当社の社外監査役は2名であります。
社外監査役大嶋良弘氏は、公認会計士としてのご経験を有し、人格、識見の上で当社の監査役として適任であると考えております。なお、平成12年6月まで当社の会計監査人である朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)の社員でありましたが、退社後10年間以上経過しており、一般株主と利益相反の生じる恐れが無いと判断し、東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員として選任しております。また、大嶋良弘氏及び大嶋良弘氏の重要な兼職先である大嶋良弘公認会計士事務所並びに税理士法人大嶋会計と当社との間に人的関係、資本関係及び取引関係その他利害関係はありません。
社外監査役石山和次郎氏は、税理士としてのご経験を有し、人格、識見の上で当社の監査役として適任であると考えております。なお、石山和次郎氏の重要な兼職先である石山和次郎税理士事務所と当社は、平成18年1月より顧問契約を締結しておりましたが、平成24年6月に契約を解除しており、人的関係、資本関係及び取引関係その他利害関係はありません。
社外監査役は、外部からの客観的、中立的な立場から、取締役会その他重要な会議への参加や重要な決裁書類の閲覧、また、内部統制部門及び内部監査部門並びに会計監査人と情報交換等により、財務報告に関する内部統制状況及び経営機能の監視を行っております。また、会計監査人とは結果報告会を開催し、会計監査人が実施した会計監査の概要及び監査結果について意見交換を行っております。
また、社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、その選任にあたっては、候補者の在籍している企業等及び過去に在籍していた企業等と当社グループの人的関係、資本関係及び取引関係等の利害関係を参考にしております。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(名) | ||
| 基本報酬 | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 142 | 130 | ― | 11 | 10 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 4 | 3 | 0 | 0 | 2 |
| 社外役員 | 1 | 1 | ― | ― | 2 |
(注)上記のほか、平成26年6月27日開催の第50回定時株主総会の決議に基づく役員退職慰労金の額は以下のとおりであります。なお、最近事業年度前のいずれかの事業年度に係る有価証券報告書に記載した金額を除いております。
取締役1名 1百万円
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものが存在しないため、記載しておりません。
ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めており、その内容は、次の事項を勘案し、役員の役位・順位ごとに定めております。
1.社員給与の最高額
2.過去の同役位の役員の支給実績
3.会社及び個人の業績見込み
4.役員報酬の世間相場
5.その他
また、その決定方法は、取締役と監査役に区分して、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、以下の方法により決定しております。
1.各取締役への配分は、取締役会において決定しております。
2.各監査役への配分は、監査役の協議で決定しております。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 14銘柄
貸借対照表計上額の合計額 912百万円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ㈱千葉銀行 | 649,089 | 412 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱京葉銀行 | 270,008 | 118 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱千葉興業銀行 | 79,600 | 56 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 12,871 | 7 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱オリエンタルランド | 400 | 6 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱青山財産ネットワークス | 9,000 | 4 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
(注) 特定投資株式のうち、非上場株式を除いた保有銘柄数は6銘柄であるため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下である銘柄を含む全銘柄について記載しております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| ㈱千葉銀行 | 653,877 | 576 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱京葉銀行 | 270,008 | 187 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱千葉興業銀行 | 79,600 | 63 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱オリエンタルランド | 1,600 | 14 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 12,871 | 9 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
| ㈱青山財産ネットワークス | 9,000 | 6 | 取引関係の維持・強化を図るため。 |
(注) 特定投資株式のうち、非上場株式を除いた保有銘柄数は6銘柄であるため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下である銘柄を含む全銘柄について記載しております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
・業務を執行した公認会計士の氏名及び所属する監査法人名
浅野俊治(有限責任 あずさ監査法人)
篠﨑和博(有限責任 あずさ監査法人)
(注) 継続監査年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
・監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 13名
その他 15名
⑦ 取締役の定数及び取締役の選任の決議について
当社の取締役は、20名以内とする旨定款に定めております。
また、当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び選任決議は、累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑧ 自己の株式の取得の要件
当社は、経済情勢の変化に対応し、機動的な資本政策等を遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
⑨ 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元の実施を可能とするため、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 24 | ― | 89 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 24 | ― | 89 | ― |
(注) 当連結会計年度の監査証明業務に基づく報酬89百万円には、金融商品取引法に基づく当社の過年度決算訂正に係る監査証明業務に対する報酬64百万円が含まれております。
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下、「財務諸表等規則」という。)第2条の規定に基づき、同規則及び「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)により作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みとして、会計基準等の内容を適切に把握するため、公益財団法人財務会計基準機構に加入し、会計基準設定主体等の行う研修へ参加をしております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金預金 | 23,029 | 21,828 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 15,216 | 11,348 | |||||||||
| 販売用不動産 | 3,514 | ※2,※4 14,071 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 249 | 168 | |||||||||
| 開発事業等支出金 | ※2 28,245 | ※4 22,427 | |||||||||
| 材料貯蔵品 | 51 | 57 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 318 | 372 | |||||||||
| その他 | 935 | 391 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △11 | △26 | |||||||||
| 流動資産合計 | 71,549 | 70,640 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物・構築物 | ※2 8,224 | ※2,※4 7,616 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,744 | △2,826 | |||||||||
| 建物・構築物(純額) | 5,480 | 4,789 | |||||||||
| 機械及び装置 | ※2 105 | ※2 105 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △68 | △76 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 36 | 28 | |||||||||
| 車両運搬具及び工具器具備品 | 222 | 218 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △204 | △201 | |||||||||
| 車両運搬具及び工具器具備品(純額) | 18 | 16 | |||||||||
| 土地 | ※2 6,892 | ※2,※4 5,972 | |||||||||
| リース資産 | 58 | 89 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △36 | △48 | |||||||||
| リース資産(純額) | 21 | 40 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 12,449 | 10,848 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| リース資産 | 5 | 2 | |||||||||
| その他 | 57 | 62 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 63 | 64 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1,※2 748 | ※1,※2 955 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 42 | 28 | |||||||||
| その他 | 563 | 508 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △8 | △6 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,345 | 1,486 | |||||||||
| 固定資産合計 | 13,859 | 12,399 | |||||||||
| 資産合計 | 85,408 | 83,040 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | 20,221 | 18,911 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2 17,013 | ※2 14,388 | |||||||||
| リース債務 | 13 | 11 | |||||||||
| 未払法人税等 | 3,208 | 4,369 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 1,401 | 1,527 | |||||||||
| 開発事業等受入金 | 1,750 | 1,158 | |||||||||
| 賞与引当金 | 292 | 318 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 131 | 171 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 54 | 0 | |||||||||
| その他 | 1,098 | 1,503 | |||||||||
| 流動負債合計 | 45,186 | 42,360 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※2 13,871 | ※2 9,369 | |||||||||
| リース債務 | 15 | 34 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 239 | 244 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 553 | 585 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 353 | 365 | |||||||||
| その他 | 299 | 212 | |||||||||
| 固定負債合計 | 15,333 | 10,811 | |||||||||
| 負債合計 | 60,519 | 53,172 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,665 | 3,665 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,421 | 3,421 | |||||||||
| 利益剰余金 | 17,291 | 21,762 | |||||||||
| 自己株式 | △577 | △577 | |||||||||
| 株主資本合計 | 23,800 | 28,270 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 109 | 283 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 202 | 523 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △18 | △23 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 292 | 783 | |||||||||
| 少数株主持分 | 796 | 812 | |||||||||
| 純資産合計 | 24,889 | 29,867 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 85,408 | 83,040 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | |||||||||||
| 完成工事高 | 38,547 | 40,675 | |||||||||
| 開発事業等売上高 | 25,567 | 29,403 | |||||||||
| 売上高合計 | 64,115 | 70,078 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 完成工事原価 | 35,091 | 36,312 | |||||||||
| 開発事業等売上原価 | 19,251 | 22,264 | |||||||||
| 売上原価合計 | ※4,※5 54,342 | ※4,※5 58,576 | |||||||||
| 売上総利益 | |||||||||||
| 完成工事総利益 | 3,455 | 4,362 | |||||||||
| 開発事業等総利益 | 6,316 | 7,139 | |||||||||
| 売上総利益合計 | 9,772 | 11,502 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,568 | ※1 3,463 | |||||||||
| 営業利益 | 6,204 | 8,038 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 10 | 5 | |||||||||
| 受取配当金 | 11 | 15 | |||||||||
| 為替差益 | 96 | 152 | |||||||||
| 和解金収入 | - | 222 | |||||||||
| 受取ロイヤリティー | 2 | 4 | |||||||||
| その他 | 26 | 29 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 147 | 430 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 387 | 412 | |||||||||
| その他 | 52 | 21 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 439 | 434 | |||||||||
| 経常利益 | 5,912 | 8,034 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※2 2 | ※2 13 | |||||||||
| 特別利益合計 | 2 | 13 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 66 | ※3 3 | |||||||||
| 減損損失 | - | ※6 174 | |||||||||
| 特別損失合計 | 66 | 177 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 5,848 | 7,870 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,367 | 3,148 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △82 | △99 | |||||||||
| 法人税等合計 | 2,285 | 3,049 | |||||||||
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 3,563 | 4,821 | |||||||||
| 少数株主利益又は少数株主損失(△) | 54 | △121 | |||||||||
| 当期純利益 | 3,508 | 4,942 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 3,563 | 4,821 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △41 | 174 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 214 | 458 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | - | △4 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※1 172 | ※1 628 | |||||||||
| 包括利益 | 3,736 | 5,450 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 3,617 | 5,433 | |||||||||
| 少数株主に係る包括利益 | 118 | 16 | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 14,191 | △577 | 20,700 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 14,191 | △577 | 20,700 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △409 | △409 | |||
| 当期純利益 | 3,508 | 3,508 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 3,099 | △0 | 3,099 |
| 当期末残高 | 3,665 | 3,421 | 17,291 | △577 | 23,800 |
| その他の包括利益累計額 | 少数株主持分 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 150 | 51 | - | 202 | 677 | 21,581 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 150 | 51 | - | 202 | 677 | 21,581 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △409 | |||||
| 当期純利益 | 3,508 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △41 | 150 | △18 | 89 | 118 | 208 |
| 当期変動額合計 | △41 | 150 | △18 | 89 | 118 | 3,307 |
| 当期末残高 | 109 | 202 | △18 | 292 | 796 | 24,889 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 17,291 | △577 | 23,800 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △4 | △4 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 17,287 | △577 | 23,796 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △467 | △467 | |||
| 当期純利益 | 4,942 | 4,942 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 4,474 | △0 | 4,474 |
| 当期末残高 | 3,665 | 3,421 | 21,762 | △577 | 28,270 |
| その他の包括利益累計額 | 少数株主持分 | 純資産合計 | ||||
| その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 109 | 202 | △18 | 292 | 796 | 24,889 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △4 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 109 | 202 | △18 | 292 | 796 | 24,885 |
| 当期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △467 | |||||
| 当期純利益 | 4,942 | |||||
| 自己株式の取得 | △0 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 174 | 321 | △4 | 491 | 16 | 507 |
| 当期変動額合計 | 174 | 321 | △4 | 491 | 16 | 4,982 |
| 当期末残高 | 283 | 523 | △23 | 783 | 812 | 29,867 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 5,848 | 7,870 | |||||||||
| 減価償却費 | 360 | 334 | |||||||||
| 減損損失 | - | 174 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △57 | 12 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △487 | - | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 524 | 19 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 71 | 5 | |||||||||
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | 37 | △54 | |||||||||
| その他の引当金の増減額(△は減少) | 103 | 66 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △22 | △21 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △96 | △152 | |||||||||
| 支払利息 | 387 | 412 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △2 | △13 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 66 | 3 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,369 | 3,960 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △4,975 | △2,290 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 948 | △1,395 | |||||||||
| 未成工事受入金等の増減額(△は減少) | 2,047 | △589 | |||||||||
| その他 | △180 | 772 | |||||||||
| 小計 | 3,204 | 9,114 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 19 | 21 | |||||||||
| 利息の支払額 | △361 | △395 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,042 | △2,031 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,820 | 6,708 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △10 | △21 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 2 | 61 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △5 | △3 | |||||||||
| 投資有価証券の償還による収入 | - | 45 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 0 | 0 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △27 | △14 | |||||||||
| その他 | - | 3 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △41 | 70 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 81,315 | 54,520 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △81,020 | △60,661 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 1,394 | 6,741 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △295 | △8,203 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △409 | △467 | |||||||||
| その他 | △17 | △14 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 968 | △8,085 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 39 | 105 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,788 | △1,200 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 20,241 | 23,029 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 23,029 | ※1 21,828 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
子会社6社のうち、新日本不動産㈱、㈱新日本コミュニティー、㈱建研、新日興進(瀋陽)房地産有限公司の4社を連結の範囲に含めております。
また、非連結子会社リハウスビルドジャパン㈱、SHINNIHON AMERICA,INC.は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
持分法を適用しておりません。
なお、非連結子会社2社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法を適用しておりません。
また、当社は、PFI事業等を営む会社2社に対して、議決権の20%以上、50%以下を自己の計算において所有しておりますが、重要性がないことから関連会社としておりません。
関連会社としなかった当該他の会社の名称
津田沼第2住宅PFI㈱
PPP新松戸㈱
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、新日興進(瀋陽)房地産有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4 会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
開発事業等支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
材料貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産の減価償却の方法は主として定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌連結会計年度から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産の減価償却の方法は定額法によっております。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に支給する賞与に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、過年度の実績を基礎に将来の補償見込を加味した見積補償額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
④ 工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、手持受注工事のうち当連結会計年度末において損失の発生の可能性が高く、かつ、その損失見込額を合理的に見積もることができる工事について、当該損失見込額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生の翌連結会計年度に費用処理することとしております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められ、かつ、請負金額5千万円(連結子会社である㈱建研においては、1千万円)以上の工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは主として原価比例法に準じた方法)
② その他の工事
工事完成基準
工事進行基準による完成工事高 38,949百万円
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資であります。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
(表示方法の変更)
(退職給付関係)
「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)の改正に伴い、複数事業主制度に基づく退職給付に関する注記の表示方法を変更し、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、連結財務諸表の組替えの内容及び連結財務諸表の主な項目に係る前連結会計年度における金額は当該箇所に記載しております。
(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社に係る注記
非連結子会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 投資有価証券(株式) | 39百万円 | 39百万円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 販売用不動産 | ― | 6,357百万円 |
| 開発事業等支出金 | 3,636百万円 | ― |
| 建物・構築物 | 5,265百万円 | 4,572百万円 |
| 機械及び装置 | 2百万円 | 2百万円 |
| 土地 | 6,371百万円 | 5,744百万円 |
| 投資有価証券 | 30百万円 | 30百万円 |
| 合計 | 15,307百万円 | 16,706百万円 |
担保付債務
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 4,631百万円 | 2,323百万円 |
| うち短期借入金 | 3,020百万円 | 2,020百万円 |
| うち一年内返済長期借入金 | 1,611百万円 | 303百万円 |
| 長期借入金 | 5,044百万円 | 6,095百万円 |
| 合計 | 9,675百万円 | 8,419百万円 |
このうち、財団抵当に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物・構築物 | 4百万円 | 4百万円 |
| 機械及び装置 | 0百万円 | 0百万円 |
| 土地 | 984百万円 | 984百万円 |
| 合計 | 988百万円 | 988百万円 |
担保付債務
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 20百万円 | 20百万円 |
| うち短期借入金 | 20百万円 | 20百万円 |
3 保証債務
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| つなぎ住宅ローン利用顧客に関する保証 | 223百万円 | 410百万円 |
| 信用保証会社に対する手付金等返済保証債務 | 322百万円 | ― |
※4 保有目的の変更
当連結会計年度において建物・構築物417百万円及び土地675百万円を、販売用不動産1,070百万円及び開発事業等支出金22百万円にそれぞれ振替えております。
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 従業員給料手当 | 1,091 | 百万円 | 1,129 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 115 | 百万円 | 123 | 百万円 |
| 広告宣伝費 | 691 | 百万円 | 535 | 百万円 |
| 租税公課 | 370 | 百万円 | 406 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 65 | 百万円 | 75 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 71 | 百万円 | 12 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △22 | 百万円 | 12 | 百万円 |
| 研究開発費 | 19 | 百万円 | 7 | 百万円 |
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 土地 | ― | 13百万円 |
| 車両運搬具及び工具器具備品 | 2百万円 | 0百万円 |
| 合計 | 2百万円 | 13百万円 |
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物・構築物 | 66百万円 | 3百万円 |
| 合計 | 66百万円 | 3百万円 |
※4 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 売上原価 | 368 | 百万円 | 599 | 百万円 |
※5 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 54百万円 | 0百万円 |
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
|---|---|---|---|
| 一宮(千葉県長生郡一宮町) | 福利厚生施設 | 土地 | テニスコート |
当社グループは、事業別に資産をグルーピングしております。
グルーピングの単位のうち当社の全社共通資産グループにおいて、廃止の決定をした福利厚生施設について減損処理を行い、減損損失174百万円を特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地174百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額を使用しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | △64百万円 | 248百万円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | △64百万円 | 248百万円 |
| 税効果額 | 22百万円 | △74百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △41百万円 | 174百万円 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | 214百万円 | 458百万円 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | 214百万円 | 458百万円 |
| 税効果額 | ― | ― |
| 為替換算調整勘定 | 214百万円 | 458百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | ― | △34百万円 |
| 組替調整額 | ― | 29百万円 |
| 税効果調整前 | ― | △5百万円 |
| 税効果額 | ― | 1百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | ― | △4百万円 |
| その他の包括利益合計 | 172百万円 | 628百万円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 61,360,720 | ― | ― | 61,360,720 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 2,896,362 | 790 | ― | 2,897,152 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取による増加 790株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 233 | 4 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
| 平成25年10月31日取締役会 | 普通株式 | 175 | 3 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月6日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 233 | 4 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 61,360,720 | ― | ― | 61,360,720 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 2,897,152 | 468 | ― | 2,897,620 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取による増加 468株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 233 | 4 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
| 平成26年10月31日取締役会 | 普通株式 | 233 | 4 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月5日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 292 | 5 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金預金勘定 | 23,029百万円 | 21,828百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 23,029百万円 | 21,828百万円 |
2 重要な非資金取引の内容
(前連結会計年度)
当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産の額は5百万円、債務の額は5百万円であります。
(当連結会計年度)
当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産の額は30百万円、債務の額は33百万円であります。
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行等金融機関からの借入れによる方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
受取手形・完成工事未収入金等は、債権の回収が滞るリスクに晒されておりますが、リスク管理の基本方針に関する規程に従い、随時リスク検討委員会を開催し、主な取引先の与信状況を把握してリスクの低減を図っております。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。
支払手形・工事未払金等は、その全てが1年以内の支払期日であります。
借入金(長期・短期)は主に営業取引に係る運転資金であります。また、金利変動リスクを回避するため、固定金利により借り入れております。
2 金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)参照)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金預金 | 23,029 | 23,029 | ― |
| (2) 受取手形・完成工事未収入金等 | 15,216 | 15,216 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 606 | 606 | ― |
| 資産計 | 38,852 | 38,852 | ― |
| (4) 支払手形・工事未払金等 | 20,221 | 20,221 | ― |
| (5) 短期借入金(※) | 8,818 | 8,818 | ― |
| (6) 長期借入金(※) | 22,065 | 22,117 | 51 |
| 負債計 | 51,106 | 51,157 | 51 |
※ 短期借入金に含まれている「一年以内返済予定の長期借入金」8,194百万円を長期借入金に含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1) 現金預金、並びに(2) 受取手形・完成工事未収入金等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負債
(4) 支払手形・工事未払金等、並びに(5) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 非上場株式(連結貸借対照表計上額141百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 1年以内 | |
| 現金預金 | 23,029 |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 15,216 |
| 合計 | 38,246 |
(注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の返済予定額
| (単位:百万円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 8,818 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 8,194 | 11,448 | 954 | 124 | 124 | 1,218 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行等金融機関からの借入れによる方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
受取手形・完成工事未収入金等は、債権の回収が滞るリスクに晒されておりますが、リスク管理の基本方針に関する規程に従い、随時リスク検討委員会を開催し、主な取引先の与信状況を把握してリスクの低減を図っております。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。
支払手形・工事未払金等は、その全てが1年以内の支払期日であります。
借入金(長期・短期)は主に営業取引に係る運転資金であります。また、金利変動リスクを回避するため、固定金利により借り入れております。
2 金融商品の時価等に関する事項
平成27年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)参照)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金預金 | 21,828 | 21,828 | ― |
| (2) 受取手形・完成工事未収入金等 | 11,348 | 11,348 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 858 | 858 | ― |
| 資産計 | 34,036 | 34,036 | ― |
| (4) 支払手形・工事未払金等 | 18,911 | 18,911 | ― |
| (5) 短期借入金(※) | 2,713 | 2,713 | ― |
| (6) 長期借入金(※) | 21,044 | 21,049 | 4 |
| 負債計 | 42,670 | 42,674 | 4 |
※ 短期借入金に含まれている「一年以内返済予定の長期借入金」11,675百万円を長期借入金に含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1) 現金預金、並びに(2) 受取手形・完成工事未収入金等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負債
(4) 支払手形・工事未払金等、並びに(5) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 非上場株式(連結貸借対照表計上額96百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 1年以内 | |
| 現金預金 | 21,828 |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 11,348 |
| 合計 | 33,177 |
(注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の返済予定額
| (単位:百万円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 2,713 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 11,675 | 2,400 | 5,624 | 124 | 124 | 1,093 |
(有価証券関係)
前連結会計年度
1 その他有価証券(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1) 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | ① 株式 | 606 | 437 | 168 |
| ② 債券 | ||||
| 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 606 | 437 | 168 | |
| (2) 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | ① 株式 | ― | ― | ― |
| ② 債券 | ||||
| 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | ― | ― | ― | |
| 合計 | 606 | 437 | 168 | |
当連結会計年度
1 その他有価証券(平成27年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1) 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | ① 株式 | 858 | 441 | 417 |
| ② 債券 | ||||
| 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 858 | 441 | 417 | |
| (2) 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | ① 株式 | ― | ― | ― |
| ② 債券 | ||||
| 国債・地方債等 | ― | ― | ― | |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| ③ その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | ― | ― | ― | |
| 合計 | 858 | 441 | 417 | |
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
確定給付型の制度として、当社及び一部の連結子会社は、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を併用しております。
確定拠出型の制度として、当社及び一部の連結子会社は、確定拠出年金制度に加入し、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度に加入しております。
なお、従業員の退職等に際して、特別功労加算金を支払う場合があります。
また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 505 | 553 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ― | 6 |
| 会計方針の変更を反映した期首残高 | 505 | 560 |
| 勤務費用 | 29 | 33 |
| 利息費用 | 4 | 4 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 29 | 34 |
| 退職給付の支払額 | △13 | △50 |
| 退職給付債務の期末残高 | 553 | 581 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | 553 | 581 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 553 | 581 |
| 退職給付に係る負債 | 553 | 581 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 553 | 581 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 29 | 33 |
| 利息費用 | 4 | 4 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 17 | 29 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 51 | 66 |
(4) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | ― | △5 |
| 合計 | ― | △5 |
(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | 29 | 34 |
| 合計 | 29 | 34 |
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.8% | 0.5% |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | ― | ― |
| 退職給付費用 | ― | 4 |
| 退職給付の支払額 | ― | △0 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | ― | 3 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | ― | 3 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | ― | 3 |
| 退職給付に係る負債 | ― | 3 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | ― | 3 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度―百万円 当連結会計年度4百万円
4.確定拠出制度
当社及び一部の連結子会社の確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度111百万円、当連結会計年度118百万円であります。
要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は以下のとおりであります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
(百万円)
| 前連結会計年度平成26年3月31日現在 | 当連結会計年度平成27年3月31日現在 | |
|---|---|---|
| 年金資産の額 | 26,057 | 28,512 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額(注) | 34,374 | 35,791 |
| 差引額 | △8,317 | △7,279 |
(注)前連結会計年度においては「年金財政計算上の給付債務の額」と掲記していた項目であります。
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 7.4%(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度 7.7%(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(3) 補足説明
上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
(ストック・オプション等関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | 6百万円 | 10百万円 |
| 賞与引当金 | 104百万円 | 106百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 196百万円 | 188百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 84百万円 | 78百万円 |
| 工事損失引当金 | 20百万円 | 0百万円 |
| 完成工事補償引当金 | 46百万円 | 57百万円 |
| 未払事業税 | 226百万円 | 277百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 3百万円 | 3百万円 |
| 子会社株式評価損 | 13百万円 | 11百万円 |
| ゴルフ会員権評価損 | 0百万円 | 0百万円 |
| 減損損失 | ― | 55百万円 |
| たな卸資産評価損 | 8百万円 | 177百万円 |
| その他 | 48百万円 | 190百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 760百万円 | 1,157百万円 |
| 評価性引当額 | △240百万円 | △590百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 520百万円 | 567百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △59百万円 | △133百万円 |
| 子会社の連結に伴う土地評価益 | △353百万円 | △336百万円 |
| その他 | △99百万円 | △61百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △513百万円 | △531百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 7百万円 | 35百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 37.8% | 35.4% |
| (調整) | ||
| 永久に損金にされない項目 | 0.4% | 0.2% |
| 住民税均等割 | 0.4% | 0.3% |
| 評価性引当額 | 0.5% | 2.8% |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 0.3% | 0.4% |
| その他 | △0.2% | △0.3% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 39.1% | 38.7% |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.8%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が14百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が28百万円、その他有価証券評価差額金額が13百万円、退職給付に係る調整累計額が△0百万円それぞれ増加しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸住宅等を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は552百万円(賃貸収益は開発事業等売上高に、主な賃貸費用は開発事業等売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 連結決算日における時価 | ||
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度増減額 | 当連結会計年度末残高 | |
| 10,119 | △328 | 9,791 | 10,918 |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 当期増減額のうち、主なものは減価償却費(289百万円)の計上による減少額であります。
3 当連結会計年度末の時価は、主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸住宅等を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は519百万円(賃貸収益は開発事業等売上高に、主な賃貸費用は開発事業等売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 連結決算日における時価 | ||
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度増減額 | 当連結会計年度末残高 | |
| 9,791 | △1,397 | 8,393 | 9,900 |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 当連結会計年度増減額のうち、主なものは保有目的の変更により一部の資産を販売用不動産(1,070百万円)に振り替えたことによる減少であります。
3 当連結会計年度末の時価は、主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建築工事、土木工事等を行う建設工事全般に関する事業並びに不動産の仕入、開発、販売、管理、賃貸等を行う不動産開発全般に関する事業により、事業活動を展開しております。
したがって、建設工事全般に関する事業から構成される「建設事業」及び不動産開発全般に関する事業から構成される「開発事業等」の2つを報告セグメントとしております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 建設事業 | 開発事業等 | 合計 | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 38,547 | 25,567 | 64,115 | ― | 64,115 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 38,547 | 25,567 | 64,115 | ― | 64,115 |
| セグメント利益 | 2,090 | 4,686 | 6,776 | △572 | 6,204 |
| セグメント資産 | 22,423 | 52,543 | 74,966 | 10,441 | 85,408 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 36 | 304 | 340 | 19 | 360 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 21 | 14 | 35 | 10 | 46 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△572百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属していない親会社本社の総務部等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額10,441百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属していない親会社での余剰運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額19百万円は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10百万円は、本社システムへの投資額等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建築工事、土木工事等を行う建設工事全般に関する事業並びに不動産の仕入、開発、販売、管理、賃貸等を行う不動産開発全般に関する事業により、事業活動を展開しております。
したがって、建設工事全般に関する事業から構成される「建設事業」及び不動産開発全般に関する事業から構成される「開発事業等」の2つを報告セグメントとしております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により報告セグメントに与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 建設事業 | 開発事業等 | 合計 | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 40,675 | 29,403 | 70,078 | - | 70,078 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 40,675 | 29,403 | 70,078 | - | 70,078 |
| セグメント利益 | 2,887 | 5,686 | 8,573 | △535 | 8,038 |
| セグメント資産 | 18,419 | 53,870 | 72,290 | 10,749 | 83,040 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 34 | 276 | 311 | 22 | 334 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 48 | 12 | 61 | 2 | 63 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△535百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属していない親会社本社の総務部等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額10,749百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属していない親会社での余剰運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額22百万円は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、本社システムへの投資額等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 建設事業 | 開発事業等 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | ― | ― | ― | 174 | 174 |
(注) 「全社・消去」の金額は、全社資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり純資産額 | 412円10銭 | 496円97銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 24,889 | 29,867 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 24,092 | 29,054 |
| 純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る期末の純資産との差額(百万円) | 796 | 812 |
| (うち少数株主持分) | (796) | (812) |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 61,360,720 | 61,360,720 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 2,897,152 | 2,897,620 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株) | 58,463,568 | 58,463,100 |
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
|---|---|---|
| (2) 1株当たり当期純利益金額 | 60円2銭 | 84円54銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 3,508 | 4,942 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 3,508 | 4,942 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 58,464,016 | 58,463,323 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 8,818 | 2,713 | 1.07 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 8,194 | 11,675 | 1.30 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 13 | 11 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 13,871 | 9,369 | 2.16 | 平成28年~平成40年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 15 | 34 | ― | 平成28年~平成35年 |
| 合計 | 30,914 | 23,804 | ― | ― |
(注) 1 平均利率については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
なお、リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
2 長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 2,400 | 5,624 | 124 | 124 |
| リース債務 | 10 | 6 | 3 | 3 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当該連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) | 第51期連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | ||
| 売上高 | (百万円) | 11,686 | 31,193 | 48,237 | 70,078 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益 | (百万円) | 412 | 3,630 | 5,669 | 7,870 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 249 | 2,280 | 3,566 | 4,942 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 4.27 | 39.01 | 61.01 | 84.54 |
| 第1四半期連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) | 第2四半期連結会計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) | 第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) | 第4四半期連結会計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) | ||
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 4.27 | 34.73 | 22.01 | 23.53 |
(注)第1四半期連結会計期間より第3四半期連結会計期間までの数値は、誤謬の訂正による遡及修正後の数値であります。
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金預金 | 18,896 | 18,501 | |||||||||
| 受取手形 | 59 | 0 | |||||||||
| 完成工事未収入金 | 11,544 | 8,374 | |||||||||
| 開発事業等未収入金 | 793 | 312 | |||||||||
| 販売用不動産 | 3,487 | ※3,※4 5,661 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 86 | 38 | |||||||||
| 開発事業等支出金 | 19,838 | ※4 22,427 | |||||||||
| 材料貯蔵品 | 0 | 0 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 240 | 314 | |||||||||
| 短期貸付金 | ※2 1,257 | ※2 1,257 | |||||||||
| 未収入金 | 81 | 41 | |||||||||
| その他 | 803 | 227 | |||||||||
| 貸倒引当金 | - | △15 | |||||||||
| 流動資産合計 | 57,088 | 57,141 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※3 5,009 | ※3,※4 4,413 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,635 | △1,633 | |||||||||
| 建物(純額) | 3,373 | 2,780 | |||||||||
| 構築物 | ※3 42 | ※3,※4 23 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △27 | △17 | |||||||||
| 構築物(純額) | 15 | 6 | |||||||||
| 車両運搬具 | 15 | 15 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △15 | △15 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 0 | 0 | |||||||||
| 工具器具・備品 | 36 | 37 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △26 | △26 | |||||||||
| 工具器具・備品(純額) | 9 | 10 | |||||||||
| 土地 | ※3 3,722 | ※3,※4 2,803 | |||||||||
| リース資産 | 54 | 54 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △35 | △44 | |||||||||
| リース資産(純額) | 18 | 10 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 7,140 | 5,610 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 21 | 21 | |||||||||
| 電話加入権 | 12 | 12 | |||||||||
| 水道施設利用権 | 2 | 1 | |||||||||
| リース資産 | 5 | 2 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 42 | 38 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※3 705 | ※3 912 | |||||||||
| 関係会社株式 | 2,603 | 2,603 | |||||||||
| 出資金 | 0 | 0 | |||||||||
| 関係会社出資金 | 1,060 | 1,060 | |||||||||
| 長期貸付金 | ※2 807 | ※2 749 | |||||||||
| 長期前払費用 | 11 | 14 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 95 | 32 | |||||||||
| その他 | 489 | 433 | |||||||||
| 貸倒引当金 | - | △1 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 5,773 | 5,805 | |||||||||
| 固定資産合計 | 12,956 | 11,454 | |||||||||
| 資産合計 | 70,044 | 68,596 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | 6,499 | 6,957 | |||||||||
| 工事未払金 | 10,428 | 9,317 | |||||||||
| 短期借入金 | ※3 14,500 | ※3 12,500 | |||||||||
| リース債務 | 12 | 6 | |||||||||
| 未払金 | 290 | 382 | |||||||||
| 未払費用 | 165 | 168 | |||||||||
| 未払法人税等 | 2,804 | 3,945 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 1,174 | 1,503 | |||||||||
| 開発事業等受入金 | 558 | 660 | |||||||||
| 預り金 | 184 | 264 | |||||||||
| 前受収益 | 76 | 0 | |||||||||
| 賞与引当金 | 219 | 244 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 122 | 140 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 1 | 0 | |||||||||
| その他 | 3 | 14 | |||||||||
| 流動負債合計 | 37,040 | 36,105 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※3 10,500 | ※3 5,500 | |||||||||
| リース債務 | 13 | 6 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 494 | 516 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 239 | 244 | |||||||||
| その他 | 244 | 156 | |||||||||
| 固定負債合計 | 11,491 | 6,423 | |||||||||
| 負債合計 | 48,532 | 42,529 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,665 | 3,665 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 3,421 | 3,421 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 3,421 | 3,421 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 410 | 410 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 別途積立金 | 19,700 | 20,700 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | △5,215 | △1,836 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 14,894 | 19,273 | |||||||||
| 自己株式 | △577 | △577 | |||||||||
| 株主資本合計 | 21,403 | 25,782 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 109 | 283 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 109 | 283 | |||||||||
| 純資産合計 | 21,512 | 26,066 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 70,044 | 68,596 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | |||||||||||
| 完成工事高 | 27,750 | 31,302 | |||||||||
| 開発事業等売上高 | 23,297 | 27,266 | |||||||||
| 売上高合計 | 51,047 | 58,568 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 完成工事原価 | 25,826 | 28,556 | |||||||||
| 開発事業等売上原価 | 17,809 | 20,351 | |||||||||
| 売上原価合計 | ※4,※5 43,635 | ※4,※5 48,908 | |||||||||
| 売上総利益 | |||||||||||
| 完成工事総利益 | 1,923 | 2,745 | |||||||||
| 開発事業等総利益 | 5,488 | 6,914 | |||||||||
| 売上総利益合計 | 7,412 | 9,660 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 役員報酬 | 127 | 136 | |||||||||
| 従業員給料手当 | 703 | 698 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 82 | 90 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 71 | 12 | |||||||||
| 退職給付費用 | 55 | 60 | |||||||||
| 法定福利費 | 135 | 118 | |||||||||
| 福利厚生費 | 36 | 17 | |||||||||
| 修繕維持費 | 12 | 13 | |||||||||
| 事務用品費 | 38 | 47 | |||||||||
| 通信交通費 | 88 | 88 | |||||||||
| 動力用水光熱費 | 22 | 22 | |||||||||
| 調査研究費 | 1 | 1 | |||||||||
| 研究開発費 | 7 | - | |||||||||
| 広告宣伝費 | 684 | 511 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | △27 | 13 | |||||||||
| 交際費 | 13 | 18 | |||||||||
| 寄付金 | 0 | 0 | |||||||||
| 地代家賃 | 160 | 153 | |||||||||
| 減価償却費 | 21 | 18 | |||||||||
| 租税公課 | 238 | 296 | |||||||||
| 保険料 | 1 | 0 | |||||||||
| 雑費 | 118 | 115 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 2,595 | 2,440 | |||||||||
| 営業利益 | 4,817 | 7,220 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | ※1 62 | ※1 24 | |||||||||
| 受取配当金 | ※1 411 | ※1 415 | |||||||||
| 経営指導料 | ※1 14 | ※1 14 | |||||||||
| 為替差益 | 0 | 0 | |||||||||
| 和解金収入 | - | 222 | |||||||||
| 受取ロイヤリティー | 2 | 4 | |||||||||
| 雑収入 | 15 | 11 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 505 | 692 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 208 | 173 | |||||||||
| 貸倒損失 | - | 69 | |||||||||
| 雑支出 | 14 | 23 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 223 | 265 | |||||||||
| 経常利益 | 5,098 | 7,647 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | ※2 13 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 13 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 66 | ※3 3 | |||||||||
| 減損損失 | - | 174 | |||||||||
| 特別損失合計 | 66 | 177 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 5,032 | 7,482 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,894 | 2,713 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △88 | △82 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,806 | 2,631 | |||||||||
| 当期純利益 | 3,226 | 4,851 | |||||||||
【完成工事原価報告書】
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) |
| 材料費 | 3,869 | 15.0 | 3,908 | 13.7 | |
| 労務費 | 2,794 | 10.8 | 2,970 | 10.4 | |
| (うち労務外注費) | (2,794) | (10.8) | (2,970) | (10.4) | |
| 外注費 | 17,258 | 66.8 | 19,565 | 68.5 | |
| 経費 | 1,904 | 7.4 | 2,112 | 7.4 | |
| (うち人件費) | (1,276) | (4.9) | (1,394) | (4.9) | |
| 計 | 25,826 | 100.0 | 28,556 | 100.0 | |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算であります。
【開発事業等売上原価報告書】
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) |
| 土地代 | 7,533 | 42.3 | 8,947 | 44.0 | |
| 建物代 | 9,088 | 51.0 | 10,115 | 49.7 | |
| 経費 | 1,187 | 6.7 | 1,288 | 6.3 | |
| 計 | 17,809 | 100.0 | 20,351 | 100.0 | |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算であります。
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 3,421 | 410 | 19,000 | △7,332 | 12,077 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 3,421 | 410 | 19,000 | △7,332 | 12,077 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △409 | △409 | |||||
| 別途積立金の積立 | 700 | △700 | - | ||||
| 当期純利益 | 3,226 | 3,226 | |||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | 700 | 2,117 | 2,817 |
| 当期末残高 | 3,665 | 3,421 | 3,421 | 410 | 19,700 | △5,215 | 14,894 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △577 | 18,586 | 150 | 150 | 18,737 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | - | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △577 | 18,586 | 150 | 150 | 18,737 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △409 | △409 | |||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 当期純利益 | 3,226 | 3,226 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △41 | △41 | △41 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 2,816 | △41 | △41 | 2,775 |
| 当期末残高 | △577 | 21,403 | 109 | 109 | 21,512 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 3,421 | 410 | 19,700 | △5,215 | 14,894 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △3 | △3 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 3,665 | 3,421 | 3,421 | 410 | 19,700 | △5,219 | 14,890 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △467 | △467 | |||||
| 別途積立金の積立 | 1,000 | △1,000 | - | ||||
| 当期純利益 | 4,851 | 4,851 | |||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | 1,000 | 3,383 | 4,383 |
| 当期末残高 | 3,665 | 3,421 | 3,421 | 410 | 20,700 | △1,836 | 19,273 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △577 | 21,403 | 109 | 109 | 21,512 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △3 | △3 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △577 | 21,399 | 109 | 109 | 21,508 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △467 | △467 | |||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 当期純利益 | 4,851 | 4,851 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 174 | 174 | 174 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 4,383 | 174 | 174 | 4,557 |
| 当期末残高 | △577 | 25,782 | 283 | 283 | 26,066 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式 移動平均法による原価法によっております。
その他有価証券
時価のあるもの 決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの 移動平均法による原価法によっております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
開発事業等支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
材料貯蔵品
最終仕入法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産の減価償却の方法は定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌事業年度から5年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産の減価償却の方法は定額法によっております。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
4 引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に支給する賞与に備えるため、支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、過年度の実績を基礎に将来の補償見込を加味した見積補償額のうち当期負担額を計上しております。
④ 工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、手持受注工事のうち当事業年度末において損失の発生の可能性が高く、かつ、その損失見込額を合理的に見積もることができる工事について、当該損失見込額を計上しております。
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込み額に基づき計上しております。
(1) 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(2) 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生の翌事業年度に費用処理しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
5 収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められ、かつ、請負金額5千万円以上の工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法に準じた方法)
② その他の工事
工事完成基準
工事進行基準による完成工事高 30,247百万円 6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
① 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
② 消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、財務諸表に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
(貸借対照表関係)
1 保証債務
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 新日本不動産㈱の金融機関からの借入金に対する債務保証 | 484百万円 | 325百万円 |
| 新日興進(瀋陽)房地産有限公司の金融機関からの借入金に対する債務保証 | 1,827百万円 | 2,052百万円 |
| つなぎ住宅ローン利用顧客に関する保証 | 223百万円 | 410百万円 |
| 信用保証会社に対する手付金等返済保証債務 | 322百万円 | ― |
| 計 | 2,857百万円 | 2,787百万円 |
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは次の通りであります。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期貸付金 | 1,257百万円 | 1,257百万円 |
| 長期貸付金 | 805百万円 | 747百万円 |
※3 担保付債権及び担保付債務
担保に供している資産
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 販売用不動産 | ― | 1,044百万円 |
| 建物 | 3,172百万円 | 2,579百万円 |
| 構築物 | 15百万円 | 6百万円 |
| 土地 | 3,202百万円 | 2,575百万円 |
| 投資有価証券 | 30百万円 | 30百万円 |
| 合計 | 6,420百万円 | 6,236百万円 |
担保付債務
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 3,000百万円 | 2,000百万円 |
| うち短期借入金 | 3,000百万円 | 2,000百万円 |
| 長期借入金 | 3,000百万円 | 3,000百万円 |
| 合計 | 6,000百万円 | 5,000百万円 |
※4 保有目的の変更
当事業年度において建物411百万円及び構築物5百万円、土地675百万円を、販売用不動産1,070百万円及び開発事業等支出金22百万円にそれぞれ振替えております。
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 受取利息 | 53百万円 | 19百万円 |
| 受取配当金 | 400百万円 | 400百万円 |
| 経営指導料 | 2百万円 | 2百万円 |
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 土地 | ― | 13百万円 |
| 合計 | ― | 13百万円 |
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 65百万円 | 3百万円 |
| 構築物 | 0百万円 | ― |
| 合計 | 66百万円 | 3百万円 |
※4 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |||
| 売上原価 | 368 | 百万円 | 18 | 百万円 |
※5 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1百万円 | 0百万円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 2,896,362 | 790 | ― | 2,897,152 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取による増加 790株
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 2,897,152 | 468 | ― | 2,897,620 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取による増加 468株
(有価証券関係)
前事業年度(平成26年3月31日)
子会社株式
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式
| 区分 | 貸借対照表計上額(百万円) |
|---|---|
| 子会社株式 | 2,603 |
上記については、市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
当事業年度(平成27年3月31日)
子会社株式
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式
| 区分 | 貸借対照表計上額(百万円) |
|---|---|
| 子会社株式 | 2,603 |
上記については、市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 貸倒引当金 | ― | 5百万円 |
| 賞与引当金 | 77百万円 | 80百万円 |
| 退職給付引当金 | 174百万円 | 165百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 84百万円 | 78百万円 |
| 工事損失引当金 | 0百万円 | 0百万円 |
| 完成工事補償引当金 | 43百万円 | 45百万円 |
| 未払事業税 | 208百万円 | 262百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 3百万円 | 3百万円 |
| 子会社株式評価損 | 13百万円 | 11百万円 |
| 減損損失 | ― | 55百万円 |
| 貸倒損失 | ― | 22百万円 |
| その他 | 49百万円 | 73百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 655百万円 | 805百万円 |
| 評価性引当額 | △240百万円 | △324百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 415百万円 | 480百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △59百万円 | △133百万円 |
| その他 | △19百万円 | ― |
| 繰延税金負債合計 | △79百万円 | △133百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 336百万円 | 346百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 37.8% | 35.4% |
| (調整) | ||
| 永久に損金にされない項目 | 0.3% | 0.1% |
| 永久に益金にされない項目 | △3.0% | △1.9% |
| 住民税均等割 | 0.2% | 0.2% |
| 評価性引当額 | 0.5% | 1.3% |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 0.3% | 0.6% |
| その他 | △0.2% | △0.4% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 35.9% | 35.2% |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.8%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が27百万円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が41百万円、その他有価証券評価差額金額が13百万円それぞれ増加しております。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり純資産額 | 367円97銭 | 445円86銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 純資産の部の合計額(百万円) | 21,512 | 26,066 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 21,512 | 26,066 |
| 純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る期末の純資産との差額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 61,360,720 | 61,360,720 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 2,897,152 | 2,897,620 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株) | 58,463,568 | 58,463,100 |
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
|---|---|---|
| (2) 1株当たり当期純利益金額 | 55円18銭 | 82円98銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 損益計算書上の当期純利益(百万円) | 3,226 | 4,851 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 3,226 | 4,851 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 58,464,016 | 58,463,323 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | ||
| 投資有価証券 | その他有価証券 | ㈱千葉銀行 | 653,877 | 576 |
| ㈱京葉銀行 | 270,008 | 187 | ||
| ㈱千葉興業銀行 | 79,600 | 63 | ||
| 津田沼第2住宅PFI㈱ | 300 | 30 | ||
| ㈱オリエンタルランド | 1,600 | 14 | ||
| 東京湾横断道路㈱ | 200 | 10 | ||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 12,871 | 9 | ||
| ㈱青山財産ネットワークス | 9,000 | 6 | ||
| ㈱千葉県建設業センター | 6,500 | 4 | ||
| ㈱スミカ | 100 | 3 | ||
| 住宅産業信用保証㈱ | 240 | 2 | ||
| ㈱千葉マリンスタジアム | 40 | 2 | ||
| PPP新松戸㈱ | 4 | 2 | ||
| 財形住宅金融㈱ | 1 | 0 | ||
| 小計 | 1,034,341 | 912 | ||
| 計 | 1,034,341 | 912 | ||
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期末残高(百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(百万円) | 当期償却額(百万円) | 差引当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 5,009 | 17 | 612 | 4,413 | 1,633 | 195 | 2,780 |
| 構築物 | 42 | ― | 18 | 23 | 17 | 2 | 6 |
| 車両運搬具 | 15 | ― | ― | 15 | 15 | ― | 0 |
| 工具器具・備品 | 36 | 1 | ― | 37 | 26 | 0 | 10 |
| 土地 | 3,722 | ― | 919(174) | 2,803 | ― | ― | 2,803 |
| リース資産 | 54 | ― | ― | 54 | 44 | 8 | 10 |
| 有形固定資産計 | 8,880 | 18 | 1,550(174) | 7,347 | 1,736 | 207 | 5,610 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウェア | 22 | 5 | ― | 27 | 6 | 4 | 21 |
| 電話加入権 | 12 | ― | ― | 12 | ― | ― | 12 |
| 水道施設利用権 | 5 | ― | 0 | 4 | 2 | 0 | 1 |
| リース資産 | 32 | ― | ― | 32 | 30 | 3 | 2 |
| 無形固定資産計 | 73 | 5 | 0 | 77 | 39 | 8 | 38 |
| 長期前払費用 | 15 | 9 | ― | 24 | 9 | 5 | 14 |
(注) 1.当期減少額のうち主なものは、保有目的の変更により、建物411百万円及び構築物5百万円、土地675百万円を、販売用不動産1,070百万円及び開発事業等支出金22百万円に振替えたものです。
2.「当期減少額」の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(目的使用)(百万円) | 当期減少額(その他)(百万円) | 当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | ― | 16 | ― | ― | 16 |
| 賞与引当金 | 219 | 244 | 219 | ― | 244 |
| 完成工事補償引当金 | 122 | 140 | 122 | ― | 140 |
| 工事損失引当金 | 1 | 0 | 1 | ― | 0 |
| 役員退職慰労引当金 | 239 | 12 | 6 | ― | 244 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。(注)2 |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 1 当社は「当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。」旨を定款で定めております。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2 電子公告は当社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりであります。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度 第50期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)平成26年6月27日関東財務局長に提出
(2) 有価証券報告書の訂正報告書及び確認書
事業年度 第46期(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第47期(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第48期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第49期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第50期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
(3) 内部統制報告書及びその添付書類
平成26年6月27日関東財務局長に提出
(4) 内部統制報告書の訂正報告書
事業年度 第46期(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第47期(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第48期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第49期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
事業年度 第50期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
(5) 四半期報告書及び確認書
第51期第1四半期(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)平成26年8月8日関東財務局長に提出
第51期第2四半期(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)平成26年11月14日関東財務局長に提出
第51期第3四半期(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)平成27年2月13日関東財務局長に提出
(6) 四半期報告書の訂正報告書及び確認書
第47期第1四半期(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第47期第2四半期(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第47期第3四半期(自 平成22年10月1日 至 平成22年12月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第48期第1四半期(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第48期第2四半期(自 平成23年7月1日 至 平成23年9月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第48期第3四半期(自 平成23年10月1日 至 平成23年12月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第49期第1四半期(自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第49期第2四半期(自 平成24年7月1日 至 平成24年9月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第49期第3四半期(自 平成24年10月1日 至 平成24年12月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第50期第1四半期(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第50期第2四半期(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第50期第3四半期(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第51期第1四半期(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第51期第2四半期(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
第51期第3四半期(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)平成27年5月25日関東財務局長に提出
(7) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
平成26年7月1日関東財務局長に提出
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成27年6月26日
新日本建設株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 浅 野 俊 治 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 篠 﨑 和 博 ㊞
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている新日本建設株式会社の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、新日本建設株式会社及び連結子会社の平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、新日本建設株式会社の平成27年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、新日本建設株式会社が平成27年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は開示すべき重要な不備があるため有効でないと表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
強調事項
内部統制報告書に記載のとおり、会社の全社的な内部統制、全社的な観点で評価する決算・財務報告プロセス及び不動産の評価に係る業務プロセスには開示すべき重要な不備が存在しているが、関連する取引については、会社により調査が行われ、その結果特定した必要な修正はすべて財務諸表及び連結財務諸表に反映している。
これによる財務諸表監査に及ぼす影響はない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成27年6月26日
新日本建設株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 浅 野 俊 治 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 篠 﨑 和 博 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている新日本建設株式会社の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの第51期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、新日本建設株式会社の平成27年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。