【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第27期第1四半期(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | フューチャーアーキテクト株式会社 |
| 【英訳名】 | Future Architect, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 金丸 恭文 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区大崎一丁目2番2号 |
| 【電話番号】 | (03)5740-5721 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 中島 由彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区大崎一丁目2番2号 |
| 【電話番号】 | (03)5740-5721 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 中島 由彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第26期 第1四半期連結 累計期間 | 第27期 第1四半期連結 累計期間 | 第26期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 1月1日 至平成26年 3月31日 | 自平成27年 1月1日 至平成27年 3月31日 | 自平成26年 1月1日 至平成26年 12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 8,004,884 | 8,429,185 | 34,424,465 |
| 経常利益 | (千円) | 899,630 | 1,098,500 | 4,325,891 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 509,730 | 649,669 | 2,220,084 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 470,667 | 715,817 | 2,142,213 |
| 純資産額 | (千円) | 13,162,847 | 14,754,203 | 14,475,742 |
| 総資産額 | (千円) | 19,025,757 | 20,349,004 | 21,702,644 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 11.42 | 14.55 | 49.75 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 14.55 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 68.3 | 71.3 | 65.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 298,609 | △719,396 | 3,114,834 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △124,192 | △285,892 | △676,994 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 227,036 | △411,062 | △749,385 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 7,275,607 | 7,166,868 | 8,614,620 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第26期第1四半期連結累計期間及び第26期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は8,429百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は1,132百万円(同30.1%増)、経常利益は1,098百万円(同22.1%増)、四半期純利益は649百万円(同27.5%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、連結売上高・連結営業利益・連結経常利益・連結四半期純利益の全ての項目について前年同期と比較して増加いたしました。
各セグメントの業績については以下のとおりです。なお、文中のセグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。当第1四半期連結累計期間からは、当社の顧客向け保守運用サービスが主たる業務となったフューチャーインスペース株式会社をパッケージ&サービス事業からITコンサルティング事業に、電子カルテのクリニック向けクラウドサービスが増加したライフサイエンスコンピューティング株式会社をITコンサルティング事業からパッケージ&サービス事業に、それぞれセグメント変更をしております。前年同期比については、前第1四半期連結累計期間の数値をセグメント変更後の数値に組み替えた上で比較を行っております。
① ITコンサルティング事業
製造業を中心にITシステムの刷新・統合に係る大型案件の売上が拡大し、流通業、サービス業及び証券・銀行業の主要顧客についても継続的に案件を受注したことや、金融クラウド(SKYBANK)やERP関連のプロジェクトも拡大したことから、前年同期と比べて売上高及び営業利益が増加しました。また、プロジェクトにおける活動や成果物をすべてデータベース化し、プロジェクト進捗のモニタリングと成果物の品質チェックを自動化するプロジェクト運営手法が社内に浸透したこと等により、プロジェクトの利益率が前年同期比で改善しました。
フューチャーインスペース株式会社については、当社顧客のシステム稼働後の保守運用を同社が中心になって行うべく、当社の社員の一部を同社に順次移管しており、体制の整備を行っております。
東南アジアのビジネスの中では特にマレーシア子会社が税制改正対応案件の寄与により、前年同期比で売上高・利益とも増加しました。
この結果、売上高は5,385百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は1,121百万円(同60.3%増)となりました。
② パッケージ&サービス事業
FutureOne株式会社は、前年同期のような大型のプロジェクトの稼働がなかったことや昨年10月に会社分割で承継した旧株式会社アセンディアの一部事業との融合を進めている途上であったため、前年同期比で売上高・営業利益とも減少しました。他方、当第1四半期連結累計期間から連結寄与の株式会社マイクロ・シー・エー・デーは、自社製の総合知的財産管理システムの導入が好調であり、売上高・営業利益ともに順調に推移しました。
この結果、売上高は961百万円(前年同期比16.1%減)、株式会社マイクロ・シー・エー・デーののれん償却額を反映した営業利益は62百万円(同64.4%減)となりました。
③ ニューメディア&ウェブサービス事業
株式会社eSPORTSは、スポーツ・アウトドア用品のネット販売が堅調で前年同期比で売上高は増加したものの、一部製品の冬物セールにおいて競合他社との価格競争が激化したため、営業利益は減少しました。東京カレンダー株式会社は、1月にPCとスマホの新しいサイトをオープンし、3月には月間PV105万、月間ユニークユーザー44万を達成したものの、雑誌広告が減少していることとウェブサービスの収益化には未だ時間がかかるため、前年同期比で売上高・営業利益とも減少しました。
この結果、売上高は946百万円(前年同期比13.2%増)、株式会社eSPORTSののれん償却額を反映した営業損失は75百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。
④ 企業活性化事業
食品スーパーを営む株式会社魚栄商店においては、粗利率の改善により、前年同期比で粗利益金額の増加は見られましたが、人件費等の販売費用の増加により、売上高は1,141百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は7百万円(同41.1%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は20,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,353百万円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金(前連結会計年度末比△1,481百万円)や受取手形及び売掛金(前連結会計年度末比△131百万円)が減少したこと等によるものであります。
また、負債は5,594百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,632百万円減少いたしました。その主な要因は、未払金(前連結会計年度末比△440百万円)や未払法人税等(前連結会計年度末比△1,004百万円)が減少したこと等によるものであります。
なお、純資産は14,754百万円となり、前連結会計年度末に比べ278百万円増加いたしました。その主な要因は、利益剰余金が増加(前連結会計年度末比+158百万円)したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を1,103百万円計上しましたが、法人税等の支払額1,395百万円等により、719百万円の支出(前年同期は298百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出62百万円や無形固定資産の取得による支出32百万円、投資有価証券の取得による支出173百万円等により、285百万円の支出(前年同期は124百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払464百万円等により、411百万円の支出(前年同期は227百万円の収入)となりました。
これら営業活動、投資活動、財務活動等の結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,447百万円減少し、7,166百万円となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は14百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 189,376,000 |
| 計 | 189,376,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年5月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 47,664,000 | 47,664,000 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 47,664,000 | 47,664,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年1月1日~ 平成27年3月31日 | - | 47,664,000 | - | 1,421,815 | - | 2,495,772 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成26年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 3,040,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 44,622,200 | 446,105 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 47,664,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 446,105 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が11,700株含まれております。
なお、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数117個を含めておりません。
②【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| フューチャーアーキテクト株式会社 | 東京都品川区 大崎1-2-2 | 3,040,800 | - | 3,040,800 | 6.38 |
| 計 | - | 3,040,800 | - | 3,040,800 | 6.38 |
(注)当第1四半期連結会計期間において新株予約権が行使されたことにより、当第1四半期連結会計期間末現在の自己株式は2,958,800株となっております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,552,995 | 7,071,851 |
| 受取手形及び売掛金 | 5,006,460 | 4,874,631 |
| 有価証券 | 103,746 | 137,140 |
| 商品及び製品 | 589,260 | 624,219 |
| 仕掛品 | 208,181 | 103,458 |
| 繰延税金資産 | 272,660 | 273,326 |
| 未収入金 | ※ 1,394,410 | ※ 1,349,616 |
| その他 | 539,911 | 731,496 |
| 貸倒引当金 | △4,990 | △5,090 |
| 流動資産合計 | 16,662,635 | 15,160,650 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 3,317,003 | 3,326,779 |
| 減価償却累計額 | △2,837,256 | △2,849,133 |
| 建物及び構築物(純額) | 479,747 | 477,645 |
| 土地 | 109,474 | 109,474 |
| その他 | 2,063,596 | 2,094,468 |
| 減価償却累計額 | △1,702,187 | △1,725,636 |
| その他(純額) | 361,408 | 368,832 |
| 有形固定資産合計 | 950,630 | 955,952 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 897,211 | 821,619 |
| ソフトウエア | 538,416 | 529,110 |
| その他 | 20,687 | 20,512 |
| 無形固定資産合計 | 1,456,315 | 1,371,241 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,494,041 | 1,698,292 |
| 敷金及び保証金 | 1,022,797 | 1,030,297 |
| 繰延税金資産 | 106,489 | 104,813 |
| その他 | 59,021 | 75,786 |
| 貸倒引当金 | △49,286 | △48,029 |
| 投資その他の資産合計 | 2,633,063 | 2,861,159 |
| 固定資産合計 | 5,040,009 | 5,188,353 |
| 資産合計 | 21,702,644 | 20,349,004 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,404,017 | 1,366,333 |
| 未払金 | 1,049,765 | 609,623 |
| 未払法人税等 | 1,361,648 | 357,268 |
| 賞与引当金 | 214,506 | 169,266 |
| 品質保証引当金 | 195,452 | 138,808 |
| プロジェクト損失引当金 | 78,500 | 14,750 |
| ポイント引当金 | 13,474 | 16,976 |
| その他 | 1,483,164 | 1,493,863 |
| 流動負債合計 | 5,800,529 | 4,166,890 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,000,000 | 1,000,000 |
| 資産除去債務 | 405,181 | 408,100 |
| その他 | 21,192 | 19,810 |
| 固定負債合計 | 1,426,373 | 1,427,910 |
| 負債合計 | 7,226,902 | 5,594,800 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,421,815 | 1,421,815 |
| 資本剰余金 | 2,495,772 | 2,507,763 |
| 利益剰余金 | 12,012,633 | 12,171,447 |
| 自己株式 | △1,540,983 | △1,499,428 |
| 株主資本合計 | 14,389,237 | 14,601,597 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 34,168 | 46,684 |
| 為替換算調整勘定 | △153,008 | △132,199 |
| その他の包括利益累計額合計 | △118,839 | △85,515 |
| 少数株主持分 | 205,344 | 238,120 |
| 純資産合計 | 14,475,742 | 14,754,203 |
| 負債純資産合計 | 21,702,644 | 20,349,004 |
(2)【四半期連結損益及び包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | 8,004,884 | 8,429,185 |
| 売上原価 | 5,392,776 | 5,285,982 |
| 売上総利益 | 2,612,107 | 3,143,203 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 79,381 | 86,621 |
| 給料及び賞与 | 764,652 | 882,134 |
| 研修費 | 9,591 | 12,730 |
| 研究開発費 | 31,528 | 14,321 |
| 減価償却費 | 24,416 | 24,001 |
| 採用費 | 72,761 | 69,701 |
| その他 | 759,713 | 921,499 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,742,044 | 2,011,009 |
| 営業利益 | 870,062 | 1,132,193 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 845 | 1,153 |
| 受取配当金 | 1,116 | 1,016 |
| 持分法による投資利益 | 41,272 | 22,790 |
| その他 | 7,701 | 9,281 |
| 営業外収益合計 | 50,936 | 34,241 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,207 | 2,114 |
| 為替差損 | 15,697 | 35,819 |
| 寄付金 | - | 30,000 |
| その他 | 3,464 | - |
| 営業外費用合計 | 21,369 | 67,934 |
| 経常利益 | 899,630 | 1,098,500 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 12,463 |
| 関係会社株式売却益 | 2,138 | - |
| 特別利益合計 | 2,138 | 12,463 |
| 特別損失 | ||
| 持分変動損失 | - | 7,525 |
| 特別損失合計 | - | 7,525 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 901,769 | 1,103,438 |
| 法人税等 | 382,819 | 412,360 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 518,949 | 691,078 |
| 少数株主利益 | 9,219 | 41,408 |
| 四半期純利益 | 509,730 | 649,669 |
| 少数株主利益 | 9,219 | 41,408 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 518,949 | 691,078 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △49,782 | 12,516 |
| 為替換算調整勘定 | 3,818 | 12,301 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △2,317 | △77 |
| その他の包括利益合計 | △48,281 | 24,739 |
| 四半期包括利益 | 470,667 | 715,817 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 462,970 | 683,041 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | 7,696 | 32,776 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 901,769 | 1,103,438 |
| 減価償却費 | 99,644 | 97,556 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △324 | 7,518 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △22,946 | △41,856 |
| 品質保証引当金の増減額(△は減少) | 76,842 | △56,644 |
| プロジェクト損失引当金の増減額(△は減少) | △9,100 | △63,749 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,962 | △2,170 |
| 支払利息 | 2,207 | 2,114 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △41,272 | △22,790 |
| 持分変動損益(△は益) | - | 7,525 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △12,463 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △2,138 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 536,668 | 114,201 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 38,852 | 69,764 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △145,109 | △34,187 |
| その他 | △68,748 | △462,612 |
| 小計 | 1,364,381 | 705,645 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,879 | 2,231 |
| 利息の支払額 | △2,265 | △2,122 |
| 法人税等の支払額 | △1,065,387 | △1,395,151 |
| 寄付金の支払額 | - | △30,000 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 298,609 | △719,396 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △25,454 | △62,657 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △19,891 | △32,912 |
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △1,389 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △173,375 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 22,403 |
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △10,255 |
| 関係会社株式の売却による収入 | 25,000 | - |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △105,130 | △7,575 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 84 | 1,946 |
| その他 | 1,200 | △22,077 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △124,192 | △285,892 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 495,000 | - |
| ストックオプションの行使による収入 | - | 53,546 |
| 配当金の支払額 | △267,963 | △464,608 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 227,036 | △411,062 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △18,821 | △31,399 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 382,631 | △1,447,752 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 6,892,975 | 8,614,620 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 7,275,607 | ※ 7,166,868 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 訴訟関連
前連結会計年度(平成26年12月31日)
当社は、平成21年11月30日付で日東電工株式会社に対して請負代金等に関する請求訴訟(請求額1,462百万円)を東京地方裁判所に提起いたしました。
これは、同社との間で締結した契約に基づく成果物を平成21年9月4日をもって納品いたしましたが、同社は当該成果物の受領及び請負代金等の支払いを拒否しているため、訴訟を提起いたしたものです。
当第1四半期連結会計期間(平成27年3月31日)
当社は、平成21年11月30日付で日東電工株式会社に対して請負代金等に関する請求訴訟(請求額1,462百万円)を東京地方裁判所に提起いたしました。
これは、同社との間で締結した契約に基づく成果物を平成21年9月4日をもって納品いたしましたが、同社は当該成果物の受領及び請負代金等の支払いを拒否しているため、訴訟を提起いたしたものです。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 7,216,802千円 | 7,071,851千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | △40,323 |
| 有価証券 | 58,804 | 135,340 |
| 現金及び現金同等物 | 7,275,607 | 7,166,868 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年3月25日定時株主総会 | 普通株式 | 356,985 | 8 | 平成25年12月31日 | 平成26年3月26日 | 利益剰余金 |
(注)当社は、平成25年7月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。1株当たり配当額は、株式分割を考慮した額を記載しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年3月25日定時株主総会 | 普通株式 | 490,855 | 11 | 平成26年12月31日 | 平成27年3月26日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結 財務諸表 計上額 (注3) | |||||
| ITコンサルティング事業 | パッケージ&サービス事業 | ニューメディア&ウェブサービス事業 | 企業活性 化事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 4,872,710 | 1,145,246 | 835,493 | 1,151,433 | 8,004,884 | - | 8,004,884 | - | 8,004,884 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,936 | 478 | 332 | 711 | 3,459 | - | 3,459 | △3,459 | - |
| 計 | 4,874,646 | 1,145,725 | 835,826 | 1,152,145 | 8,008,343 | - | 8,008,343 | △3,459 | 8,004,884 |
| セグメント利益又は損失(△) | 699,761 | 175,584 | △26,509 | 11,922 | 860,758 | 541 | 861,299 | 8,763 | 870,062 |
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有価証券投資・保有・運用事業等を含んでおります。
(注2) セグメント利益又は損失(△)の調整額8,763千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期連結 財務諸表 計上額 (注3) | |||||
| ITコンサルティング事業 | パッケージ&サービス事業 | ニューメディア&ウェブサービス事業 | 企業活性 化事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 5,384,511 | 959,008 | 945,736 | 1,139,928 | 8,429,185 | - | 8,429,185 | - | 8,429,185 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,437 | 2,151 | 360 | 1,538 | 5,488 | - | 5,488 | △5,488 | - |
| 計 | 5,385,949 | 961,159 | 946,097 | 1,141,467 | 8,434,674 | - | 8,434,674 | △5,488 | 8,429,185 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,121,486 | 62,451 | △75,258 | 7,021 | 1,115,701 | 943 | 1,116,644 | 15,548 | 1,132,193 |
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有価証券投資・保有・運用事業等を含んでおります。
(注2) セグメント利益又は損失(△)の調整額15,548千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更等)
前第1四半期連結累計期間において、フューチャーインスペース株式会社の事業を「パッケージ&サービス事業」で集計しておりましたが、当第1四半期連結累計期間からは当社の顧客向け保守運用サービスが主たる業務となったため、当第1四半期連結累計期間より「ITコンサルティング事業」に区分を変更をしております。
また、前第1四半期連結累計期間において、ライフサイエンスコンピューティング株式会社の事業を「ITコンサルティング事業」で集計しておりましたが、電子カルテのクリニック向けクラウドサービスが増加したため、当第1四半期連結累計期間より「パッケージ&サービス事業」に区分を変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 11円42銭 | 14円55銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 509,730 | 649,669 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 509,730 | 649,669 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 44,623,200 | 44,640,458 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | - | 14円55銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 11,411 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年5月14日 |
| フューチャーアーキテクト株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 原科 博文 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山村 竜平 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているフューチャーアーキテクト株式会社の平成27年1月1日から平成27年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益及び包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、フューチャーアーキテクト株式会社及び連結子会社の平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |