【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年5月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第7期第1四半期(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社enish |
| 【英訳名】 | enish,inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 安徳 孝平 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区六本木六丁目10番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6447)4020(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 高木 和成 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区六本木六丁目10番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6447)4020(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 高木 和成 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第6期 第1四半期累計期間 | 第7期 第1四半期累計期間 | 第6期 | |
| 会計期間 | 自平成26年1月1日 至平成26年3月31日 | 自平成27年1月1日 至平成27年3月31日 | 自平成26年1月1日 至平成26年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,763,372 | 1,520,530 | 6,452,637 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 219,876 | △152,971 | 151,300 |
| 四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (千円) | 131,963 | △107,980 | 22,107 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 864,938 | 865,850 | 865,850 |
| 発行済株式総数 | (株) | 6,918,720 | 6,939,360 | 6,939,360 |
| 純資産額 | (千円) | 2,974,331 | 2,759,478 | 2,866,298 |
| 総資産額 | (千円) | 3,772,151 | 3,235,037 | 3,455,566 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 19.07 | △15.56 | 3.19 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 18.18 | - | 3.05 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 78.8 | 85.3 | 82.9 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。
4.第7期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や金融緩和策により、企業収益は回復傾向にあり、緩やかな景気回復基調が継続されるものと期待されます。
当社の事業領域である、ソーシャルアプリ事業を取り巻く環境につきましては、引き続きスマートフォンの契約数は順調に推移しており、また国内ソーシャルゲーム市場についても成長率の鈍化はみられるものの、ネイティブアプリケーション(注1)を中心に今後も拡大していく見通しであります。
このような事業環境の中、当社では当第1四半期累計期間においては開発費用の先行投資が発生しております
が、引き続き既存タイトルが安定して売上収益に貢献していることもあり、今後の新規タイトルのネイティブアプ
リケーション開発に積極的に取組んでおります。なお、当事業年度には新規に6タイトルのリリースを予定してお
ります。
また、アジア市場を中心に急速に拡大することが予測されるグローバルマーケットを背景に、国内だけでなく中
国、韓国での展開を進めるために、開発・配信体制の構築に努め、グローバル展開による収益拡大を目指してまい
ります。
さらに、ゲーミフィケーション(注2)を活用したキャラクターアイテムの提供やO to O(注3)プロモーション活動も引き続き進めており、様々な企業と積極的に提携を行っていく所存です。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,520百万円(前年同四半期比13.8%の減少)、営業損失は150百万円、経常損失は152百万円、四半期純損失は107百万円となっております。
(注)1.ネイティブアプリケーションとは、特定のコンピューターの機種やOS上で直接実行可能なプログラムで
構成されたアプリケーションソフトウェアのことをいいます。
2.ゲーミフィケーションとは、ゲーム制作でのユーザーを楽しませるノウハウをゲーム以外に用いて、
ユーザーの購買意欲や満足度を高めることをいいます。
3.O to Oとは、Online To Offlineの略でゲームにおけるユーザーのモチベーションやロイヤリティを
利用して、実店舗における購買活動に結びつけ、実店舗における集客支援につなげる仕組みをいいます。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産につきましては、前事業年度末に比べて234百万円減少し、2,490百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少(前事業年度末比169百万円の減少)によるものであります。固定資産につきましては、前事業年度末に比べて13百万円増加し、744百万円となりました。これは主に、長期前払費用の増加によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ220百万円減少し、3,235百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて113百万円減少し、410百万円となりました。これは主に、未払金の減少によるものであります。固定負債につきましては、前事業年度末に比べて1百万円増加し、65百万円となりました。これは、資産除去債務の増加によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ113百万円減少し、475百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて106百万円減少し、2,759百万円となりました。これは主に、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
従業員数が前事業年度末に比べて18名増加しておりますが、これは主にソーシャルアプリ事業の拡大に向けた新規採用によるものであります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 12,000,000 |
| 計 | 12,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年5月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,939,360 | 6,940,120 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 6,939,360 | 6,940,120 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使
により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
第6回新株予約権
| 決議年月日 | 平成26年12月16日 |
| 新株予約権の数(個) | 2,320 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 232,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1,615(注)2 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成28年4月1日~平成35年1月6日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格 及び資本組入額(円) | 発行価格 1,615 資本組入額 808 (注)2 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | (注)4 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | - |
(注)1.新株予約権の発行日(以下、「発行日」という)後、当社が当社普通株式につき株式分割又は株式併合を行
う場合には、付与株式数を次の算式により調整し(1株未満の端数は切捨て)、新株予約権の目的たる株式の総数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合比率
発行日後、当社が、資本の減少、合併又は会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併又は会社分割の条件等を勘案の上、合理的な範囲で付与株式数を調整し、新株予約権の目的たる株式の総数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。
2.新株予約権の一個当たりの払込金額は、1株当たりの払込金額に新株予約権の目的となる株式数を乗じた金
額とする。
ただし、株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円単位未満の端数はこれを切り上げるものとする。
| 調整後 払込金額 | = | 調整前 払込金額 | × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、当社普通株式につき時価を下回る価額で株式の発行又は自己株式の処分を行う場合には、次の算式に
より行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後 行使価額 | = | 調整前 行使価額 | × | 既発行済株式数 | + | 新規発行株式数 | × | 1株当たり払込金額 |
| 1株当たりの時価 | ||||||||
| 既発行済株式数+新規発行株式数 | ||||||||
なお、上記の算式において、「既発行済株式数」とは、当社の発行済株式総数から当社が保有する自己株式を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する株式数」「1株当たり払込金額」を「1株当たり処分金額」に読み替えるものとする。
3.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、平成27年12月期から平成33年12月期までのいずれかの期において、当社の営業利益が20億円を超過した場合、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。
②上記①における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の計算に用いる各指標の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標及び数値を取締役会にて定めるものとする。
③新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、退任または退職した取締役、監査役または従業員については、退任または退職後3ヶ月を経過するまでの間に限り本新株予約権を行使することができるものとする。
④上記③にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合には、その死亡時において本人が行使しうる本新株予約権の数を上限として6ヶ月以内(ただし、行使期間の末日までとする。)に限り相続人の行使を認める。
ただし、当社取締役会の承認を得ることを条件とする。
⑤本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
⑥各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
⑦新株予約権者が当社との間に締結する新株予約権割当契約に違反した場合には行使できないものとする。
4.譲渡による新株予約権の取得については、取締役会決議による承認を要する。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成27年1月1日~ 平成27年3月31日 | - | 6,939,360 | - | 865,850 | - | 864,850 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成26年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,935,700 | 69,357 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,660 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,939,360 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 69,357 | - |
②【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) | 他人名義所有株式数 (株) | 所有株式数の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第1四半期累計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 2.9%
売上高基準 -%
利益基準 △5.8%
利益剰余金基準 1.4%
※会社間項目の消去後の数値により算出しております。なお、利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、
重要性はないものと認識しております。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年12月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,328,908 | 1,159,710 |
| 売掛金 | 770,108 | 652,549 |
| その他 | 625,552 | 678,087 |
| 流動資産合計 | 2,724,568 | 2,490,346 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 237,997 | 229,998 |
| 無形固定資産 | 24,795 | 24,797 |
| 投資その他の資産 | 468,204 | 489,894 |
| 固定資産合計 | 730,997 | 744,691 |
| 資産合計 | 3,455,566 | 3,235,037 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 109,690 | 130,860 |
| その他 | 414,684 | 279,622 |
| 流動負債合計 | 524,375 | 410,483 |
| 固定負債 | ||
| 資産除去債務 | 64,892 | 65,076 |
| 固定負債合計 | 64,892 | 65,076 |
| 負債合計 | 589,267 | 475,559 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 865,850 | 865,850 |
| 資本剰余金 | 864,850 | 864,850 |
| 利益剰余金 | 1,135,598 | 1,027,617 |
| 株主資本合計 | 2,866,298 | 2,758,318 |
| 新株予約権 | - | 1,160 |
| 純資産合計 | 2,866,298 | 2,759,478 |
| 負債純資産合計 | 3,455,566 | 3,235,037 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | 1,763,372 | 1,520,530 |
| 売上原価 | 1,250,972 | 1,387,392 |
| 売上総利益 | 512,399 | 133,138 |
| 販売費及び一般管理費 | 292,386 | 283,473 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 220,013 | △150,335 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 152 | 131 |
| 営業外収益合計 | 152 | 131 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 289 | 2,767 |
| 営業外費用合計 | 289 | 2,767 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 219,876 | △152,971 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | 219,876 | △152,971 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 150,323 | 572 |
| 法人税等調整額 | △62,409 | △45,563 |
| 法人税等合計 | 87,913 | △44,991 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 131,963 | △107,980 |
【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 減価償却費 | 10,534千円 | 12,067千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年3月31日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年3月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 152,211 | 22 | 平成25年12月31日 | 平成26年3月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、ソーシャルアプリ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四
半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 19円07銭 | △15円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 131,963 | △107,980 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 131,963 | △107,980 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,918,720 | 6,939,360 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 18円18銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 338,617 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 平成26年12月16日取締役会決議の第6回新株予約権(ストックオプション) なお、この概要は「第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
(注)当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの
1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年5月8日 | |||
| 株式会社 e n i s h | |||
| 取 締 役 会 御 中 | |||
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 矢治 博之 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 矢部 直哉 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社enishの平成27年1月1日から平成27年12月31日までの第7期事業年度の第1四半期会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第1四半期累計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社enishの平成27年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |