| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年4月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第37期第3四半期(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社 毎日コムネット |
| 【英訳名】 | MAINICHI COMNET CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 伊 藤 守 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3548-2111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 小野田 博 幸 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3548-2111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 小野田 博 幸 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第36期第3四半期連結累計期間 | 第37期第3四半期連結累計期間 | 第36期 | |
| 会計期間 | 自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日 | 自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日 | 自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 7,172,710 | 8,128,368 | 10,081,100 |
| 経常利益 | (千円) | 472,951 | 509,723 | 990,823 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 300,050 | 298,649 | 590,704 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 298,886 | 299,022 | 589,357 |
| 純資産額 | (千円) | 4,922,134 | 5,322,628 | 5,212,605 |
| 総資産額 | (千円) | 11,923,864 | 13,370,182 | 11,602,454 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 33.33 | 33.18 | 65.63 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 41.3 | 39.8 | 44.9 |
| 回次 | 第36期第3四半期連結会計期間 | 第37期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成25年12月1日至 平成26年2月28日 | 自 平成26年12月1日至 平成27年2月28日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 7.76 | 2.44 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、自然エネルギーによる発電事業を開始するにあたり、第1四半期連結会計期間の平成26年8月1日付で当社の100%出資となる連結子会社「株式会社毎日コムネットグリーン電力」を設立し、不動産ソリューション事業に「エネルギーマネジメント部門」を新たに加えております。なお、その他の事業の内容については、重要な変更はありません。
この結果、平成27年2月28日現在では、当社グループは、当社、連結子会社2社、持分法適用関連会社2社、その他の関係会社1社の6社により構成されております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当社は、平成26年12月18日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社ワークス・ジャパンの株式を追加取得し、同社を連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。内容の詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済環境は、政府による各種経済対策及び日本銀行による大規模な金融緩和策を背景に、企業収益の改善や個人消費が底堅く推移するなど緩やかに回復を続けてまいりました。
一方で、欧州における金融不安の長期化や中国及び新興国の経済成長の鈍化等により、依然として先行き不透明な状況となっております。
その状況の中、当社グループの主要顧客層である大学生マーケットにおきましては、平成26年春の大学入学者数は60.8万人、大学生総数は285.4万人(文部科学省「学校基本調査」による)といずれも過去最高水準を維持しております。引き続き、少子化時代にあっても安定的に推移する大学生市場においては、さまざまなサービス分野において学生の多様化するライフスタイルとニーズに応える低廉で高品質なサービスが求められていると言えます。
このような市場環境の中で当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門と不動産マネジメント部門に第1四半期連結会計期間より新たにエネルギーマネジメント部門を加えた3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。
特に、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産ソリューション事業における不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,128,368千円(前年同四半期比13.3%増)、営業利益は567,227千円(同21.8%増)、経常利益は509,723千円(同7.8%増)、四半期純利益は298,649千円(同0.5%減)となりました。
① 売上高
当第3四半期連結累計期間の売上高は8,128,368千円(前年同四半期比13.3%増)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は6,602,526千円(同14.3%増)、学生生活ソリューション事業の売上高は1,525,841千円(同9.1%増)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は1,167,907千円(同100.3%増)、不動産マネジメント部門は5,422,232千円(同4.5%増)、課外活動ソリューション部門は1,508,841千円(同9.3%増)、人材ソリューション部門は17,000千円(同4.5%減)となりました。また、第1四半期連結会計期間より新たに加わったエネルギーマネジメント部門におきましては、平成26年10月より太陽光発電施設が稼動を開始し当第3四半期連結累計期間での稼動施設は計2施設となり、売上高は12,386千円となりました。
なお、不動産デベロップメント部門における売上高の増加は、販売用不動産の売却による売上高が前年同四半期に比べ増加したことによるものであります。
② 営業利益
当第3四半期連結累計期間の不動産ソリューション事業の売上総利益は1,336,829千円(前年同四半期比13.9%増)、セグメント利益は746,790千円(同19.8%増)となりました。また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は767,359千円(同10.0%増)、セグメント利益は304,973千円(同12.6%増)となりました。その結果、各セグメントに配分していない全社費用484,536千円(同13.1%増)を調整し、全社の当第3四半期連結累計期間の営業利益は567,227千円(同21.8%増)となりました。
③ 経常利益
当第3四半期連結累計期間の営業外損益は、マイナス57,503千円(前年同四半期はプラス7,209千円)となり、その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は509,723千円(前年同四半期比7.8%増)となりました。
なお、営業外損益のマイナスの主な要因は、株式会社ワークス・ジャパンの持分法による投資損益が前年の持分法による投資利益から、企業の新卒採用活動の開始時期が12月から翌年3月に変更になった影響により持分法による投資損失となったことによるものであります。
④ 四半期純利益
当第3四半期連結累計期間の特別損失に固定資産除却損8,137千円を計上したことにより、四半期純利益は298,649千円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は13,370,182千円となり前連結会計年度末に比べ1,767,727千円増加いたしました。この増加の主な要因は、現金及び預金が153,374千円の増加、流動資産のその他が676,539千円の増加、土地が56,202千円の増加、有形固定資産のその他が1,783,526千円の増加及び販売用不動産が913,760千円減少したことによるものであります。
負債合計は8,047,554千円となり前連結会計年度末に比べ1,657,704千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が294,000千円の増加、流動負債のその他が676,111千円の増加、長期借入金(1年内返済予定分を含む)が1,147,590千円増加、社債(1年内償還予定分を含む)が286,000千円の減少及び未払法人税等が193,027千円減少したことによるものであります。
また、純資産合計は5,322,628千円となり前連結会計年度末に比べ110,023千円増加いたしました。この増加の主な要因は、前期の剰余金の処分による配当金の支払188,999千円及び四半期純利益298,649千円を計上したことによるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度の44.9%から39.8%となりました。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 29,760,000 |
| 計 | 29,760,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年4月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 9,000,000 | 9,000,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 9,000,000 | 9,000,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年2月28日 | ― | 9,000,000 | ― | 775,066 | ― | 508,820 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成27年2月28日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 8,999,000 | 89,990 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,000 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 9,000,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 89,990 | - |
(注) 1 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式42株が含まれております。
2 当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成26年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
② 【自己株式等】
平成27年2月28日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成26年12月1日から平成27年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日から平成27年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、双葉監査法人により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年2月28日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,111,993 | 4,265,367 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 59,093 | 68,572 | |||||||||
| 販売用不動産 | ※1 2,289,050 | ※1 1,375,290 | |||||||||
| 貯蔵品 | 15,647 | 17,299 | |||||||||
| その他 | 778,582 | 1,455,122 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △142 | △58 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,254,225 | 7,181,593 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 土地 | 1,297,674 | 1,353,876 | |||||||||
| その他(純額) | 1,111,155 | ※2 2,894,681 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,408,829 | 4,248,558 | |||||||||
| 無形固定資産 | 171,947 | 187,339 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 1,734,351 | 1,729,057 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △324 | △386 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,734,026 | 1,728,671 | |||||||||
| 固定資産合計 | 4,314,803 | 6,164,569 | |||||||||
| 繰延資産 | 33,426 | 24,020 | |||||||||
| 資産合計 | 11,602,454 | 13,370,182 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 165,990 | 171,971 | |||||||||
| 短期借入金 | 500,000 | 794,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 614,400 | 403,676 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 453,600 | 435,200 | |||||||||
| 未払法人税等 | 229,255 | 36,228 | |||||||||
| 賞与引当金 | 99,900 | 70,260 | |||||||||
| その他 | 801,268 | 1,477,380 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,864,415 | 3,388,716 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 1,159,900 | 892,300 | |||||||||
| 長期借入金 | 1,120,010 | 2,478,324 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 203,460 | 212,460 | |||||||||
| その他 | 1,042,064 | 1,075,753 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,525,434 | 4,658,837 | |||||||||
| 負債合計 | 6,389,849 | 8,047,554 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年2月28日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 775,066 | 775,066 | |||||||||
| 資本剰余金 | 511,183 | 511,183 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,925,360 | 4,035,010 | |||||||||
| 自己株式 | △17 | △17 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,211,593 | 5,321,244 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,011 | 1,384 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,011 | 1,384 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,212,605 | 5,322,628 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 11,602,454 | 13,370,182 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | ||||||||||
| 売上高 | 7,172,710 | 8,128,368 | |||||||||
| 売上原価 | 5,301,696 | 6,024,179 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,871,014 | 2,104,188 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,405,272 | 1,536,961 | |||||||||
| 営業利益 | 465,741 | 567,227 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 4,907 | 3,712 | |||||||||
| 受取配当金 | 189 | 206 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 43,673 | ― | |||||||||
| 経営指導料 | 14,237 | 22,947 | |||||||||
| その他 | 5,159 | 5,461 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 68,167 | 32,327 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 35,473 | 31,609 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | ― | 29,146 | |||||||||
| 社債発行費等 | 23,905 | 21,250 | |||||||||
| その他 | 1,578 | 7,825 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 60,957 | 89,831 | |||||||||
| 経常利益 | 472,951 | 509,723 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 268 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 268 | ― | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ― | 8,137 | |||||||||
| 特別損失合計 | ― | 8,137 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 473,220 | 501,585 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 205,573 | 238,511 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △32,404 | △35,575 | |||||||||
| 法人税等合計 | 173,169 | 202,936 | |||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 300,050 | 298,649 | |||||||||
| 四半期純利益 | 300,050 | 298,649 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 300,050 | 298,649 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △1,164 | 373 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △1,164 | 373 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 298,886 | 299,022 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 298,886 | 299,022 | |||||||||
| 少数株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) |
|---|
| 連結の範囲の重要な変更第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社毎日コムネットグリーン電力を連結の範囲に含めております。 |
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(財政状態、経営成績又はキャッシュ・フローの状況に関する事項で、企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の判断に影響を与えると認められる重要なもの)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 販売用不動産から直接控除している減価償却引当金の額
| 前連結会計年度(平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年2月28日) | |
|---|---|---|
| 販売用不動産 | 17,960千円 | 13,359千円 |
※2 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年2月28日) | |
|---|---|---|
| 圧縮記帳額 | -千円 | 11,675千円 |
| (うち、有形固定資産その他) | -千円 | 11,675千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
〇売上高の季節的変動
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
当社グループでは、課外活動ソリューション部門において、合宿・研修旅行のピークシーズンである第1四半期(6月から8月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。そのため、営業利益においては、連結営業利益に占める第1四半期(6月から8月まで)及び第4四半期(3月から5月まで)の割合が高くなる傾向があります。加えて、不動産デベロップメント部門において、販売用不動産の売却が行なわれた場合には、その売却時期により四半期の売上高が変動いたします。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 74,155千円 | 96,844千円 |
| 販売用不動産の減価償却引当金繰入額 | 6,924千円 | 5,078千円 |
| のれんの償却額 | 7,499千円 | 7,499千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年8月22日定時株主総会 | 普通株式 | 134,999 | 15 | 平成25年5月31日 | 平成25年8月23日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年8月26日定時株主総会 | 普通株式 | 188,999 | 21 | 平成26年5月31日 | 平成26年8月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 不動産ソリューション事業 | 学生生活ソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,774,101 | 1,398,609 | 7,172,710 | - | 7,172,710 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,774,101 | 1,398,609 | 7,172,710 | - | 7,172,710 |
| セグメント利益 | 623,422 | 270,806 | 894,229 | △428,487 | 465,741 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△428,487千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 不動産ソリューション事業 | 学生生活ソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,602,526 | 1,525,841 | 8,128,368 | - | 8,128,368 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,602,526 | 1,525,841 | 8,128,368 | - | 8,128,368 |
| セグメント利益 | 746,790 | 304,973 | 1,051,763 | △484,536 | 567,227 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△484,536千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 33円33銭 | 33円18銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 300,050 | 298,649 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 300,050 | 298,649 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,999,958 | 8,999,958 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
当社は、平成26年12月18日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の持分法適用関連会社である株式会社ワークス・ジャパン(以下、「ワークス・ジャパン」という。)の株式を追加取得し、同社を連結子会社化することについて決議し、平成27年3月2日付で同社株式を取得いたしました。
1.株式取得の理由
当社と、ワークス・ジャパンは、共同して新卒採用関連事業の拡大を目的として平成22年9月1日付で資本業務提携し、平成25年5月期には新卒採用関連事業の営業機能をワークス・ジャパンに全面移管いたしました。
当社は、ワークス・ジャパンを連結子会社化することで、より一体となり事業運営強化を行い “学生人財”採用支援ビジネスを構築し、学生と企業をつなぐ人材ソリューション事業を、当社グループの第三の柱として成長させてまいります。
2.株式取得の相手先の概要
| 名称 | 株式会社KEIアドバンス |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都千代田区麹町三丁目2番 |
| 代表者 | 代表取締役社長 齊藤 守(当社取締役) |
| 事業内容 | 教育情報提供事業 |
3.異動する子会社の概要
| 名称 | 株式会社ワークス・ジャパン |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 清水 信一郎 |
| 資本金 | 112,500千円 |
| 事業内容 | 企業人事部向け「若年層人材ソリューション」コンサルティングとサービス提供等 |
4.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 760株 (議決権の数:760個) (議決権所有割合:38.0%) |
|---|---|
| 取得株式数 | 980株 (議決権の数:980個) |
| 取得価額 | 株式会社ワークス・ジャパンの普通株式 87,817千円 |
| 異動後の所有株式数 | 1,740株(議決権の数:1,740個)(議決権所有割合:87.0%) |
5.日程
| 取締役会決議日 | 平成26年12月18日 |
|---|---|
| 契約締結日 | 平成26年12月18日 |
| 株式譲渡実行日 | 平成27年3月2日 |
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年4月13日
株式会社毎日コムネット
取締役会 御中
双 葉 監 査 法 人
代表社員業務執行社員 公認会計士 宮 直 仁 印
代表社員業務執行社員 公認会計士 菅 野 豊 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社毎日コムネットの平成26年6月1日から平成27年5月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成26年12月1日から平成27年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日から平成27年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社毎日コムネット及び連結子会社の平成27年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
強調事項
重要な後発事象に記載されているとおり、会社は平成26年12月18日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社ワークス・ジャパンの株式を追加取得して同社を連結子会社化することについて決議し、平成27年3月2日付けで同社株式を取得した。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。