【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年4月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第33期第3四半期(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社ウッドフレンズ |
| 【英訳名】 | WOOD FRIENDS CO.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 前 田 和 彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中区栄四丁目5番3号 |
| 【電話番号】 | 052(249)3503 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 伊 藤 嘉 浩 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中区栄四丁目5番3号 |
| 【電話番号】 | 052(249)3504 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 伊 藤 嘉 浩 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第32期 第3四半期連結 累計期間 | 第33期 第3四半期連結 累計期間 | 第32期 | |
| 会計期間 | 自平成25年 6月1日 至平成26年 2月28日 | 自平成26年 6月1日 至平成27年 2月28日 | 自平成25年 6月1日 至平成26年 5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 20,630,592 | 19,795,529 | 29,465,324 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 340,576 | △209,099 | 560,232 |
| 四半期(当期)純利益又は 四半期純損失(△) | (千円) | 154,124 | △207,246 | 185,029 |
| 四半期包括利益又は 包括利益 | (千円) | 189,649 | △166,868 | 223,598 |
| 純資産額 | (千円) | 4,934,304 | 4,764,705 | 4,968,254 |
| 総資産額 | (千円) | 26,038,911 | 20,339,661 | 25,200,522 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額又は1株当たり 四半期純損失金額(△) | (円) | 105.05 | △141.25 | 126.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 18.4 | 22.5 | 19.1 |
| 回次 | 第32期 第3四半期連結 会計期間 | 第33期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成25年12月1日 至 平成26年2月28日 | 自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △46.27 | △61.21 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含んでおりません。
3 当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。第32期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
4 第32期第3四半期連結累計期間及び、第32期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 第33期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容において、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における東海地域の経済は、円安を背景として、輸出は前年同時期と比べて高めの水準で推移するとともに、設備投資が増加し、回復基調が続きました。また、雇用・所得環境が改善する中、個人消費は持ち直してきており、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響も、全体としては概ね収束してきました。
直近の新設住宅着工戸数につきましては、消費税率引き上げを控えていた前年同時期と比べて大幅に減少して推移し、個人消費は持ち直し基調であるものの、消費者の住宅に対する購買行動は依然として慎重であり、受注環境は非常に厳しい状況で推移しました。消費税率引き上げ前における戸建分譲住宅の大幅な着工増により市場の需給バランスが崩れ、その調整が想定以上に長引いています。
長期的な視点で見ますと、現在の住宅産業は変節点を迎えており、事業方向を広角にしていく必要があります。当グループは、住宅生産事業者として集成材工場及びプレカット工場を保有することの優位性を活かし、住宅建設の工場化・工業化を推し進めるとともに、周辺分野である木造フレームと副資材販売等に事業を展開するための準備を進めてまいりました。その取り組みの一環がモデルハウスと部材展示場を併設した「ニホンのくらし 名古屋東展示場」(名古屋市守山区/平成27年3月開設)であり、この展示場を営業拠点として、これまで休止していた注文住宅の受注活動を再開するとともに、工務店や建材商社向けの住宅部材販売を拡大していきます。今後更に商品開発を推し進め、売上を拡げる施策を講じていく所存です。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。
① 住宅事業
主力事業である住宅事業では、前期に生じた職人不足による施工現場の混乱は終息し、計画的に生産を行えるようになりました。営業面においては、物件の問合せから契約に至るお客さま情報管理の高度化を進め、科学的手法による営業管理が定着してきました。受注環境の厳しさが長引く中にあって積極的な販売活動を行い、販売戸数は前年同期並みに進捗しましたが、販売価格の見直し等を行って在庫処理を進めたことにより利益率は低下しました。売上高は17,762百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は33百万円(前年同期比94.9%減)となりました。
② AM事業
ゴルフ場並びに公共施設の運営管理及び施設管理を行っており、業績は概ね計画どおり進捗しました。売上高は1,217百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は287百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
③ その他の事業
収益型不動産の運営及び生活関連サービスの提供等を行っております。売上高は911百万円(前年同期比28.0%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比70.1%増)となりました。
以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,795百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失は26百万円(前年同期は566百万円の利益)、経常損失は209百万円(前年同期は340百万円の利益)、四半期純損失は207百万円(前年同期は154百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、たな卸資産の減少を主な要因として前連結会計年度末と比較して4,860百万円減少し、20,339百万円となりました。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、借入金の減少を主な要因として前連結会計年度末と比較して4,657百万円減少し、15,574百万円となりました。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、利益剰余金の減少を主な要因として前連結会計年度末と比較して203百万円減少し、4,764百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 4,800,000 |
| 計 | 4,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年4月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,480,000 | 1,480,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 1,480,000 | 1,480,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成26年12月1日~ 平成27年2月28日 | - | 1,480,000 | - | 279,125 | - | 279,908 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成26年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年2月28日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 12,800 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,467,000 | 14,670 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 200 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 1,480,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 14,670 | ― |
②【自己株式等】
| 平成27年2月28日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式の割合(%) |
| 株式会社ウッドフレンズ | 名古屋市中区栄四丁目5番3号 | 12,800 | - | 12,800 | 0.86 |
| 計 | - | 12,800 | - | 12,800 | 0.86 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づき、同規則及び「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)により作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成26年12月1日から平成27年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日から平成27年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,365,803 | 2,136,085 |
| 完成工事未収入金 | 12,335 | 8,670 |
| 売掛金 | 402,680 | 430,798 |
| 販売用不動産 | 5,825,082 | 6,727,097 |
| 仕掛販売用不動産 | 8,869,910 | 4,876,333 |
| 未成工事支出金 | 2,652,297 | 1,672,705 |
| 商品及び製品 | 116,112 | 111,042 |
| 仕掛品 | 162,551 | 280,434 |
| 原材料 | 899,401 | 213,989 |
| その他 | 489,866 | 649,045 |
| 流動資産合計 | 21,796,043 | 17,106,203 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 2,746,440 | 2,600,846 |
| 無形固定資産 | 177,622 | 155,823 |
| 投資その他の資産 | 480,416 | 476,788 |
| 固定資産合計 | 3,404,478 | 3,233,458 |
| 資産合計 | 25,200,522 | 20,339,661 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 工事未払金 | 1,669,485 | 1,066,850 |
| 買掛金 | 672,819 | 251,983 |
| 1年内償還予定の社債 | 175,400 | 429,000 |
| 短期借入金 | 10,096,455 | 5,831,888 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,381,096 | 3,238,491 |
| 未払法人税等 | 92,438 | 61,964 |
| 賞与引当金 | - | 43,557 |
| 完成工事補償引当金 | 283,862 | 191,451 |
| その他 | 750,377 | 658,139 |
| 流動負債合計 | 16,121,933 | 11,773,327 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 363,800 | 215,700 |
| 長期借入金 | 2,512,673 | 2,430,365 |
| 退職給付に係る負債 | 2,025 | 2,091 |
| 役員退職慰労引当金 | 120,300 | 121,643 |
| 資産除去債務 | 15,595 | 15,721 |
| その他 | 1,095,939 | 1,016,106 |
| 固定負債合計 | 4,110,334 | 3,801,627 |
| 負債合計 | 20,232,268 | 15,574,955 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年2月28日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 279,125 | 279,125 |
| 資本剰余金 | 279,908 | 279,908 |
| 利益剰余金 | 4,278,593 | 4,034,666 |
| 自己株式 | △20,879 | △20,879 |
| 株主資本合計 | 4,816,746 | 4,572,819 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 881 | 2,107 |
| その他の包括利益累計額合計 | 881 | 2,107 |
| 少数株主持分 | 150,626 | 189,778 |
| 純資産合計 | 4,968,254 | 4,764,705 |
| 負債純資産合計 | 25,200,522 | 20,339,661 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 売上高 | 20,630,592 | 19,795,529 |
| 売上原価 | 17,885,188 | 17,702,956 |
| 売上総利益 | 2,745,404 | 2,092,573 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,178,688 | 2,119,259 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 566,715 | △26,686 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 194 | 121 |
| 受取手数料 | 15,551 | 13,031 |
| 違約金収入 | - | 900 |
| その他 | 13,997 | 30,108 |
| 営業外収益合計 | 29,743 | 44,160 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 243,097 | 208,442 |
| その他 | 12,784 | 18,132 |
| 営業外費用合計 | 255,881 | 226,574 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 340,576 | △209,099 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 43 | - |
| 固定資産除却損 | 23 | 184 |
| 特別損失合計 | 66 | 184 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 340,509 | △209,284 |
| 法人税等 | 150,779 | △41,189 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 189,730 | △168,094 |
| 少数株主利益 | 35,605 | 39,152 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 154,124 | △207,246 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 189,730 | △168,094 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △81 | 1,226 |
| その他の包括利益合計 | △81 | 1,226 |
| 四半期包括利益 | 189,649 | △166,868 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 154,043 | △206,020 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | 35,605 | 39,152 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社は、製品及び仕掛品の評価方法を総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)としておりましたが、第1四半期連結会計期間より月次移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。
この変更は、近年の原材料価格が短期間で変動している状況を勘案し、適正なたな卸資産の評価、期間損益計算を行うため、評価方法の見直しを行ったものであります。
当該会計方針の変更は、過去の連結会計年度に関するたな卸資産の評価の算定に必要な製品等の受払記録が一部入手困難であり、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を前連結会計年度において算定することが実務上不可能であるため、前連結会計年度の製品及び仕掛品の帳簿価額を第1四半期連結会計期間の期首残高として、期首から将来にわたり月次移動平均法を適用しております。
なお、この変更による影響は軽微であります。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
| 前連結会計年度 (平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年2月28日) | |
| 販売顧客の金融機関からの借入金 | 765,951千円 | 293,328千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 減価償却費 | 300,102千円 | 238,199千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)
1 配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成25年8月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 73,360 | 5,000 | 平成25年 5月31日 | 平成25年 8月28日 | 利益剰余金 |
2 株主資本金額の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
1 配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年8月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 36,680 | 25 | 平成26年 5月31日 | 平成26年 8月27日 | 利益剰余金 |
2 株主資本金額の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 住宅事業 | AM事業 | その他の 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,199,296 | 1,246,340 | 1,184,956 | 20,630,592 | - | 20,630,592 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,920 | 1,475 | 81,158 | 86,554 | △86,554 | - |
| 計 | 18,203,217 | 1,247,815 | 1,266,114 | 20,717,147 | △86,554 | 20,630,592 |
| セグメント利益 | 665,673 | 276,315 | 21,909 | 963,898 | △397,183 | 566,715 |
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、収益型不動産の開発・賃貸運営、生活関連ビジネス等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△397,183千円には、セグメント間取引消去17,739千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△414,923千円が含まれています。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 住宅事業 | AM事業 | その他の 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 17,762,558 | 1,215,332 | 817,638 | 19,795,529 | - | 19,795,529 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 1,765 | 94,039 | 95,805 | △95,805 | - |
| 計 | 17,762,558 | 1,217,098 | 911,677 | 19,891,335 | △95,805 | 19,795,529 |
| セグメント利益 | 33,641 | 287,709 | 37,261 | 358,612 | △385,298 | △26,686 |
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、収益型不動産の開発・賃貸運営、生活関連ビジネス等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△385,298千円には、セグメント間取引消去12,977千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△398,275千円が含まれています。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) | 105円05銭 | △141円25銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額又は 四半期純損失金額(△)(千円) | 154,124 | △207,246 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は 四半期純損失金額(△)(千円) | 154,124 | △207,246 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,467,200 | 1,467,200 |
(注)1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年4月10日 |
| 株式会社ウッドフレンズ |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 宮 本 正 司 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 楠 元 宏 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ウッドフレンズの平成26年6月1日から平成27年5月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成26年12月1日から平成27年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日から平成27年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ウッドフレンズ及び連結子会社の平成27年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |